耳を鍛える

コアクラス土曜日いわきです。
今日は墨屋先生のとことんフラットという授業でした。
本日の課題は、フラットとはこういう読みなのだと分かるよう耳を鍛えること。 

皆さんの読みと先生のアドバイスを聞いてフラットに読むとはこういう事かなと理解したつもりで2回目読んだのですが、全体的に違うとご指摘を頂いてしまいました。
その後はずっと皆さんの読みを聴いていました。

グループに分かれて改めて皆さんの読みを聴いて話し合う時間があり、その甲斐もあってか最後には私の読みも改善しました。皆さんの読みに引っ張って頂きました。ありがとうございました。
もっと耳を鍛えて、ここの部分でフラットな読みを使っているのだなと気付けるようにしていきたいです。

また、エレガントに話せるよう言葉を切りすぎないようにしたいと思いました。

平常心と緊張感

連日パッとしない天気が続く中、この日は久しぶりの快晴!
晴れが似合う田子さんの効果でしょうか。笑

そう!
少し間が空いてしまいましたが、今回の振り返りは田子千尋さんの授業!
個人的にとても楽しみにしていたレッスンです。

田子さんの授業はバーズの中でも数少ないスタジオのマイクを使用した授業で、
より実践的なレッスンを受けることが出来ます。

そして「タイム」「SE」「テロップ」「絵変り」といった様々なモノに瞬時に対応して読んでいくという、
正に学長が仰っている「テニス」のようなナレーションを体現した様な授業になっております。

ブランディングを経て再びモードへ通い、改めて技術面でも「広い視野を持つ」事の重要度を再認識させてくれる授業でした!
 
 
さて、今回のレッスンで使う原稿にでこんな言葉が出てきます。

「心の持ちようは常の心に替わることなかれ」

宮本武蔵の「五輪書」に出てくる言葉で、"心の持ち方は常に平常心であれ"という意味になります。

これに関連して、最近個人的に良く考えるのは「緊張」と「緊張感」の違いです。
どちらもどことなく似たような意味合いを感じますが、普段使いとして「緊張」はマイナスイメージ、「緊張感」はプラスイメージで使われていませんでしょうか。

個人的な解釈を述べますとコントロールの有無かなと思っています。
プレッシャーを自分でコントロール出来ていなければそれは単なる「緊張」で、出来ていればそれは「緊張感を持っている」状態であると。

落語家の立川談春さんは良いパフォーマンスをするために敢えて緊張すると聞いたことがあります。

緊張はするもの。
しかしそれをコントロールしながら「常の心」を持ち続けられてこそ、真の「求道者」への道なのかなと思いました。
 
 
楽しいだけじゃなく、指摘するところはしっかり指摘してくださる田子さん!

次回の授業も楽しみにしています!

モード久保多聞

ミミ、トテモ、ダイジ

春16期コアクラスの本多です!

職場でセミナーの司会を始めて早1年…オンライン開催で文言もテンプレの部分が多いですが、画面の向こう側には何百人の聴講者がいます。

毎回直前には少なからず緊張するものですが、先日は墨屋先生に教わった8秒5秒呼吸、松田先生に教わったティッシュを使った滑舌トレーニングを事前に行いました。すると、緊張もほぐれ舌もほぐれ…いつもより手応えを感じることができました。

レッスン以外の場所でも少しずつ、自分の変化を実感できてる今日この頃ですっ( ˊᵕˋ )

さてさて、先日は墨屋先生の授業でした。

ストレートに読むとは?

お話を聞いて、少しストレート読みについての解釈違いがあった事に気づきました。なんとなくで理解しなくてよかった…

また話すことは勿論、それを聴くための「耳」がいかに大事な役割を果たしているか、時間が経てば経つほど分かりました。

「1度失われた聴力は取り戻すことができない」のは有名な話ですが、より労わってあげたくなりました。ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙👂

松田先生の授業の時にも感じたのですが、自分の読みのクセ、改善点、違和感を100%自分で気づくのは本当に難しいですね。。

間違ったまま練習して、そのまま出来ていると勘違いしないか心配ですー。定期的に誰かに聴いてもらうこと、大事ですね!

そろそろ梅雨入りと言われていますね…

あーーー真冬より嫌かも。。

レッスンは休まず行きますよー!!

来週もよろしくお願いします¨̮♡

本多桃子

5/25のレッスン

おはようございます。水曜コアの池田佳那子です。
今期はレッスンのことを書こうと決め、毎週書いてますが、文章考えるの難しい…

さて、5/25は墨屋先生のとことんフラットのレッスンでした。ストレートでとことん読むのですが、ストレートのつもりでも聴いてみると全くストレートになってない。 レッスン始めに読んだものをレッスン後半に聞き返すと、小山がぽこぽこできてる、波打ってるように聴こえる。言い直してもなかなかストレートに言えない。 先生や学長がおっしゃるように「ストレート、一生」で、永遠の課題だなとおもいました。
結構波打って読んでることはわかるし、他の方が読んでる時もこれはちょっとストレートになってなかったかも、というのはわかるようになった気がするので、今回はそれが収穫です。 「とことんフラット」という短い文でも波打ってしまうので、ニュースでフラットに読んでる方のを見て、録音しながら自分で言って、少しずつでも改善していきたいです。

滑舌お助け隊、関東在住女性の滑舌を救助

うっかりしがちなしっかり者、お嬢こと前田幸です。

お嬢は電車や出先で何かを無くしたり落とした事がほとんどありません。お出かけには絆創膏や鎮痛剤などを必ず持ち歩くほどのしっかり者です(キリッ)

しかしながらここ最近、お嬢、非常にうっかりしているのです。。。

時は2週間ほど前に遡ります。

ボイスサンプルの収録をしたく、スタジオバーズのビジネスコースに申し込み、担当の松田先生と打合せの日を迎えました。

ふと思い立ち、降車駅のひとつ手前のタイミングで持ち物のチェック。

普段、お嬢はどんなに小さなバッグの時でもペンを1本は入れています。

この日もペンを入れたはずでした。

バッグから出てきたのは箸でした。

そう、GWに行った金沢・能登半島の朝市でフグ丼を注文した時にノベルティとしてもらったお箸でした。

フグもネタとしては美味しかったし、このドジもネタとしては美味しい。

しかしながら、これから始まるのは打合せです。美味しいだけでは乗り切れません。

実際、ペンは買えるので特段問題はなく、打合せも後日行われた収録も終わった訳ですが

今週はいよいよ、そんなお嬢のボイスサンプル収録に熱心に向き合ってくださった松田先生による授業「実践 滑舌お助け隊」でした^^

授業後の感想を率直に申し上げますと、本当に松田先生は「お助け隊」でした!

「お助けしてもらい隊」のお嬢、大助かりです。

言えなかったんですよね「紫外線照射装置」

[しょうしゃそうち]が[そうしゃしょうち]になっちゃったりね。

てっきり、さ行が苦手なんだと思っていたんですが

前にくる言葉、例えば[しがいせん]の[ん]の舌の位置のせいじゃないかなと松田先生。

意識してみたらすんなり出来ちゃったんです!

小躍りしそうなくらい嬉しかったです。個人レッスンだったら舞っていたかもしれません。

さらに、母音によって響きの位置が変わらないように指導してくださったのですが、こちらは一筋縄ではいかず。。

実はボイスサンプル収録時にもご指摘をいただき練習していたのですが、単語が変わったり文章になった瞬間に、接続詞で響きの位置が下がったりと難しい、、!

これまでやってきた自分の読みやすいプレイを崩すと、途端にイメージと口から出る音がチグハグになったりでてんやわんや!笑

要練習な課題として持ち帰ってきました(やったるでー!)

最後に、今週はいつもと違う曜日のクラスに振替でお邪魔したのですが、土曜コアクラスのみなさん、ありがとうございました!

自己紹介したら「あぁ!お嬢さんですか?」と言ってくれる方も居たりして嬉しかったです^^

以上、お嬢こと前田幸でした!

『滑舌の魔法⁈にかかる』

16期コアの勝田香子(かつたきょうこ)です。
今日5/21(土)は松田佑貴先生の『実践滑舌お助け隊』

「お助け隊」???
その意味が、授業を受けたらわかりました。

今回は授業にあたって、
事前に超難解な滑舌例文の原稿を読めるように練習し、
録音して提出する、という宿題がありました。
家で練習をしていたときは、
「いつかクリアに読めるようになるのかな」
というくらい何度練習しても全文を、かまずに・音が甘くならずに、読むことができない。

授業のはじめに教えていただいたのが、
舌を出して読んで、そのあと普通に読む、という方法です。
たくさん練習してやっとマシになったというくらいのあの難解な滑舌例文が、
え?誰??私???
というくらい無茶苦茶滑舌よく読めるようになってる!!!!!
昨日帰ってから少し読んでも少し残っていて、
さっそく今朝もやってみたら明らかに違います。
魔法の練習法、続けます。

地道な努力は必要です。
ただ闇雲にやるんじゃなくて、方法を知っていると知らないのとでは行く道も到達点も全然違うと痛感しました。

昨日の授業の中で見つけた、私の課題のポイントをまとめました。
・音を作るポジションを同じにする(調音点)
・鼻にあてない「ん」の出し方(授業だけでは不安があり、アフターバーズでまた教えていただけたのは本当に贅沢な時間)
・文字の輪郭をはっきりさせる(母音のみで、スタッカートで、音をつぶだてる練習をする)
・息声にならない低い音を鍛える

基礎は大事。
松田先生が「滑舌とはプレイの邪魔をしない、サポートしてくれる存在」
とおっしゃっていました。
授業を受けて、なんのために活舌練習をするのか、改めて感じたこと。
視聴者の方が「このナレーター滑舌いいね」と思うのではなく、
なんか聞きやすい、なんかわかりやすい、なんかずっと聞いていたい
この“なんか”を手に入れるんだと思いました。

読むのがもっと楽しく、もっと好きになりました。

ありがとうございます。

5/21ボイトレ

おはようございます。水曜コアの池田佳那子です。

今日は、目黒先生のボイストレーニングを受講しました。
課題としている姿勢、地声の強化をしたいと思い臨みました。

まず姿勢。授業でも教えていただいた、骨で真っ直ぐ立つ。私の場合は巻き肩なので、胸を開くようにすることも意識して、確認していきました。 ふと気を抜くと戻りそうになるので、常に意識を心がけました。

そしてストレッチ。息を吸って、吸った2倍の長さではいていく。上半身(首回り)のときは吸うときの筋肉なので、上半身のときは吸いながら首回りをのばしていきました。下半身は吐くときの筋肉なので、息を吐きながら腰を真っ直ぐ落としてボールを抱えるように腕で円を作りながら吐き、戻りながら吸っていきました。 ストレッチするだけでも、だいぶ体が楽になっていく感覚でした。特に首が凝り固まってたのかもしれないです。

そして鼻に当てたハミング→口に当てたハミング→口を開いて音にする。口を開いて音にしようとすると、やはり下半身の意識は抜けるのと、反り腰ぎみに。下から押し出すイメージを意識しても、継続的にはなかなか響く声がです……安定してないのと感覚がまだ掴めてないなと思いました。
最後に音階でも、音の質を落とさないように(音階は外しても質を重視)でやってみました。質を落とさないように心がけても、なかなか上手くいかずだったのと、すぐ普通に話をすると元に戻ってしまう。

普段からの意識も大事なので、下から押し出すイメージで話して、少しでも声に厚みをつけていきたいです。壁に手をついて、「はっ」とドッグブレスみたいにすると腰の少し下の押し出す筋肉が動くのがわかりやすかったので、わかりづらくなったときはこの方法で確認しようと思います。
そして、コピーするときも、普段のふとしたときにテレビでナレーションをみたときも、呼吸をどのようにしてるのか、どのように音を出しているのかもっと意識していこうと思います。