4/30〜5/28コア&ブランディング受講メモ

コア&ブランディング春16期生の菅野(カンノ)です。

やらない言い訳をしない、やる方法を考える。
これは、座右の銘のひとつとして私の心のメモにあるのですが…口に出さずとも心の中で言い訳している自分がおり、そんな自分と絶賛格闘中。(本日モ自分トノタタカイw)

さて、そんな中で溜まってしまったバーズブログの受講メモ。まとめての記載で申し訳ないですが、自身のためにも学びを言語化させてください。各回ご指導いただいた先生方と共に切磋琢磨しているクラスメイトの皆様へ感謝を込めて(^ ^)お目汚しおよび長文失礼します!

・4/30&5/14 ブランディング武信先生〜営業の準備/営業の実践戦術
「考え抜く人が最後に売れる」「想像の上を行く提案を」他にも刺激的なメッセージをたくさんいただき、静かに心を熱くしておりました。考え抜きやり抜きます。

・5/21 ブランディング狩野先生〜トップサンプル
サンプルそのものからの感動と先生の解説内容からの感動という2つの感動を味わっていました。ヒット打つためにまずは打席に立つというレベルの私ですが、いつかきっとトップサンプルの仲間入りできるようになります!

・5/14 コア 堀場先生〜バラエティの基本
雰囲気が伝わればいい、BGMのような存在であれという話は衝撃でした。すぐ活用できる3テクニックもありがたかったです。いただいたアドバイスを胸に練習し引き出しを増やしていきます!

・5/21コア松田先生〜実践滑舌お助け隊
事前提出課題を踏まえた丁寧なご指導がとても嬉しく、粒立った音を出したいと切に思いました。一文字目から響きを前に出せるよう日々特訓あるのみです!

・5/28 コア 墨屋先生〜とことんフラット
フラットの内容はもちろんですが、まさに私が「ご飯に醤油やソースやワインを入れてしまった状態」で学びをうまく消化できず悩んでいたため(ブログ停滞の一因)、「捨てる技術」や「ブランディングは自分で決める」という話に目から鱗!目の前が明るくなりました!今日ブログをリリースできたのはこのお話のおかげです。

5/28 ブランディング山上先生〜業界講座ブースワーク
臨場感あふれる実践的で有意義な授業でした。ナレーターデビューが叶った暁には授業での学びを糧として次の仕事に繋げます!

5/28 オプションあおい先生〜ストレート
的確な指導をいただき課題が明確に。課題の多さを嘆かず伸びしろの大きさに目を向け毎日の練習に励みます。そして、私も周囲が喜ぶ仕事をしたいと心から思いました。

バーズの先生方におかれましては、ご指導力の高さとエピソードの貴重さ、生徒の未来を想う愛情深さに頭が下がります。成長し活躍することが恩返しと思っております。引き続きめげずに考え抜きやり抜きます。

また、クラスやグループワークなどでご一緒いただいている皆さま、オプションを企画いただいた野田さんと参加の皆さまにも改めてお礼申し上げます。

魅力的な方々に囲まれている環境に感謝です。
バーズで学べることを誇りに思っています。
ありがとうございました。

thanks for reading.

– Kanno Mitsuko – #めげずに考えぬくぞ

遅ればせながら、5月18日「滑舌お助け隊」のレッスンについて。

土曜コアなのにまだ水曜日のレッスンしか出ていない土岐典子です。

遅くなってしまいましたが、やっとブログの提出方法がわかったので 5月18日の松田先生の「実践滑舌お助け隊」の記事を書かせていただきます。

正直、悩んでたんです、滑舌。なのでこの授業、心待ちにしておりました。

しかし、予習として、いただいていた言いにくい言葉がたくさん入った原稿のナレーションを練習していた時、読めば読むほど 読みにくくなると言う ジレンマに陥り、どうしたらいいの?私ダメダメだ。と打ちのめされた気分を抱えつつ授業を受けました。

最初に、ベロを持ってしゃべると言う 口の運動している時、これで治ったらすごいけど。。。と正直半信半疑でした。ごめんなさい。

ところが、もう一度原稿を読んだとき、本当に驚きました。口を開けるのが楽になり、あんなに重かった舌が軽く回りやすくなっていたのです。泣ける程嬉しかったです。zoomなのをいいことに、歓喜の声を上げておりました。

また、他の言いにくかった言葉も、耳で音を聞くだけで、しかもzoomの音なのに、私の舌の使い方を指摘してしてくださり、言われた通りにやってみると、これまた、言いやすくなったのです!

松田先生ありがとうございます。先生は魔法使いのようでした。教えていただいた運動の効果は、一時的なものということでしたが、毎日していると変わってきたように感じます。

滑舌をもっと強化し、初見の文章にも、自信を持って楽しく取り組めるようになるよう、頑張りたいと思います!

フラットとはどんな??

趣味はSNS、お嬢こと前田幸です。ごきげんよう!

今週のコアクラスの授業は墨屋先生による「とことんフラット」

「フラットとはどんな?」を沢山考えた日でした。

フラットにフラットに、、、と自分に言い聞かせながら原稿を読んでみますが

染み付いている読みのクセが抜けず、とにかく手応えを掴むのが難しい、、!

そんな中、墨屋先生が「今教えているのは白いお米の炊き方だよ」と。

お嬢はハッとしました。

自分は単語ひとつひとつに意味を持たせ過ぎているのかもしれない、、本当はとてもシンプルなのに。

さらに、最初の音が潜るクセがあるねと指摘していただいたこともあり

ひたすらに自分の声に耳を傾けることに集中しました。

すると授業の時間の中で、今までよりも聞き分けられるようになりました(嬉)

でも、自分ではフラットのつもりでも墨屋先生に聞いてもらうとまだ甘かったりするので、どんどん耳を鍛えていかなければ!!

日々鍛錬!!

お嬢こと前田幸でした^^

ストレートの教科書

ストレート?フラットって何?ずっと疑問だったコアの岡田昌也です。

バーズに入って良く耳にしていたストレートという言葉。
なんとなくでいましたが、墨屋さんにストレートに読んでと言われて全然理解していなかったことに気付きます。

今週の墨屋クラス「とことんフラット」。
各自読み上げていく「自分のストレート」を墨屋さんがそれぞれに対して助言して行きます。
なるほど、人のクセはそれぞれ違う。他の人へのダメ出しが自分にハマるとは限らない。
病気の人への処方箋がそれぞれ違うように、これはプレイへの処方箋という訳か。スッと心に落ちました。

さて、少しわかった気になっても自分だけでストレートに読むとなった時に、私にはまだ教科書が足りませんでした。
「論語とは道徳」
メンズ三人、冒頭のこの言葉だけでストレート沼にドハマり。
そんな私たちに墨屋さんが魔法の教科書を教えてくれたのです。
「利潤、利潤、道徳」
この言葉に、ストレートとは、フラットとはの入り口が見えた気がしました。
本当に霧が晴れたようでした。

道に迷った時はこの言葉を思いだし、これから始まったストレート道を生涯かけて歩いていきたいと思います。

『とことんフラット』……フラットって???

16期コアの勝田香子(かつたきょうこ)です。
5/28(土)は墨屋那津子先生の『とことんフラット』

「とことんフラットとはなんぞやの耳を鍛える」
「今日のゴールは、今より耳がよくなっていること」
ゴールを設定していただくことで、
あれもこれも吸収したいでなく、耳を鍛えることに集中できました。
「ここ、テストにでるからね」
と同じく、とてもわかりやすくありがたいことです。

レッスンを受ける前にまず録音。
現在地の確認です。
レッスンが終わるころに録音をしたものを聞くと、
自分のどこが違ったのかわかるようになっていました。
私の場合は、結果的にフラットに読むことにチャレンジすらしていなかった読みでした。
まさに耳を鍛えた2時間。
今日もお土産をもらいました!

さて、その“聞こえる耳”を作るために・・・
・クラスメイトの読みを一通り聞く
・4人程度のグループを作って意見を出し合いながらフラット読みを作っていく
ことをしました。

自分のことよりまず他人の音の方が聞こえます。
そうこうしているうちに自分のこともわかるようになってきました。
「あ、今ここがぴょこっとたっちゃったな」
→なんでだろう…
→息が続かなかったから
(実際には6秒程度だから一息で余裕のはずなのに)
→息が続くためには…
理由もわかると自分で直せるようになる。

最初から「こう読みなさい」と教わるのではなく、
クラスメイトと一緒に、自分たちで考えることができたことで、
理解が深まりました。

このフラットをどう使うかはセンス。
まずは基礎をしっかり固めます。
今日教わったことも当然、すぐに完璧!ではないわけで、
バーズは独りよがりにならずにすむありがたい場です。
独学だけではできないこともたくさんありますね。

5/28 墨屋那津子先生「とことんフラット」ダイジェスト

お菓子と漫画となろうの小説で出来ています。
春16期コア Minaです。

本日は墨屋那津子先生の「とことんフラット」
みんなで「フラットな表現」に対する耳を養う日でした!

■「読み」の現状チェック
先ずは一人ずつ現状の録音。後から振り返るととても恥ずかしいのですが、
この時は私なりの「フラット」な表現の解釈で読んだつもりでした。。

■「フラット」と「癖」
フラットってどういうこと? ストレートとは違うの?
など、読み方に関するディスカッション。

凹凸をつけない表現が「フラット」なのだと教えていただきました。

「もぐらない」「置きに行かない」など、「癖」のない表現。

墨屋先生曰く、フラットは「白いご飯のようなもの」だそう。
様々に味付けできる、ベースの話し方。ここが美味しく出来ているから、色んなスパイスが活きるのだと仰っていました。

その話で思い出したのが「淡々と」という言葉。

今まで、「淡々と」とか「表情をつけずに」という言葉の意図が咀嚼できていない気がして、もやもやしていたのですが、墨屋先生の白ご飯のお話で、すっと一つ理解が深まった気がしました。

■グループ練習
グループで、フラットに読む練習。
そうすると、お互いにアドバイスをしようという過程で耳が養われ、かつ、
人の良い表現を自分も再現しようとする過程で、相乗効果で表現も変わりました。

なかなか耳が養われないことが悩みだったのですが、一生懸命聞くうちに、
少しずつ聞こえる表現が増えました。

グループ練習の正しい在り方を感じました。
そして何より、同期と切磋琢磨出来るのは楽しかったですw

家で改めて自分のビフォーアフターを聞きましたが、表現が大きく変わっていて嬉しいです。
ただ、これを維持、向上させていくのが難しい…
コツコツ復習を続けます。

コツコツと言えば…私の好きな金平糖屋さんが、「コテ入れ十年、蜜掛け十年、二十年」と仰っていました。
昔その話を聞いたときは、ただすごいなとしか思わなかったのですが、
コアのレッスンが進むにつれ、基礎の大切さと奥深さを実感できるようになっています。

ステキな仕事は、どれも豊かな土台の上に成り立っている。
私も基礎に丁寧に向き合って、ステキなナレーターの土台を築きたいです。

春16期 コア
Mina

5/28 墨屋那津子先生ボイトレ2@Mina

お菓子と漫画となろうの小説で出来ています。

春16期コア Minaです。

本日は、コアの授業前に墨屋先生のボイトレ2回目を受講しました。

2週間前の初回のレッスンで「緊張」と「息」に関する課題を指摘され、いくつかトレーニングを教えていただいておりました。

冒頭のチェックで、前回より少し良くなったものの、「もっとリラックスすること」とアドバイスをいただきました。

改めてトレーニングを見ていただくと…

ストローのトレーニングが 41秒→1.5秒

エッジボイスに似た息のトレーニングが 39秒→1.11秒 と、

大きく記録を伸ばすことが出来ました。

更に、声質が大きく変化!

最初と最後に同じ課題文を読んで進捗をチェックするのですが、

声が、低くて、やや艶と響きのある声質に変化し、静かに感激しました。

先生も驚いて動画にまとめてくださっていたので、ちゃんと結果が出ている…のだと信じます。

全く表現力が追いついていないので読みはまだイマイチですが、

声に変化が見られると、日々の練習がもっと楽しくなりそうです。

自分ではきっと見つけられなかった自分の良さを、一緒に見つけていただいた気がしました。

墨屋先生、本日もありがとうございました。

春16期 コア

Mina