お嬢、語尾を思考

この夏、観たい映画がいっぱいです!お嬢こと前田幸です。ごきげんよう!

今週の水曜コアクラスの講師は先週に引き続き堀場先生

「語尾特化」の授業でした。

この日最初に、なぜ語尾に授業の一コマを費やすのかを教えてくれた堀場先生。

そして「今日の授業では記号を共有します」と授業は進んでいきます。

大まかな流れとしては、4種類の記号を原稿へ書き込んで読む。を何周か行います。

《書き込んで読む》と文字で見ると単純作業な印象を受けるかもしれませんが、そんなことはありません。

記号を書き込んでいる以上、そこにはルールが発生します。

ここで、

《記号を記入した部分のみが語尾である。つまり、ここ以外で切ってはいけないし、ここでは絶対に切らなければいけない。》

まるでデスゲームのゲームマスターのような言葉が堀場先生より発せられました。

おわかりの通り、ここはバーズの教室であり、堀場先生は善良な講師であります。

命を握られているなんてことはありませんが、我々生徒はデスゲームの登場人物よろしく《記号を語尾と縛ったうえで何ができるか》に関して趣向を凝らすわけです。

今週水曜は生徒の人数がいつもより少なかったのもあってか、なんと4周もできたのでいっぱいダメ出しやアドバイスを貰うことができました^^

4周あると生徒の皆さんも都度絞り出してくるので、ボキャブラリーをいくつも覗けるというのも面白いところ。

「同じルールの中でも『こういう読み方があるのか』『そういう語尾の処理があるのね』の気づきは重要。盗んじゃってください。そして「あれ良いな」って盗まれる読みをしてください。」

と、堀場先生も仰っていました。

ばんばん盗んで、咀嚼して吸収して、盗まれる読みへ昇華させていきたいと思います!

以上、お嬢こと前田幸でした!

新曲の楽譜を手に入れる

16期土曜日コアの勝田香子です。
6/18に墨屋那津子先生のボイストレーニングを受けました。
フラットストレートの特訓中です。

墨屋先生から聞かれました。
「初めての曲はすぐに歌える?」
「・・・?いえ、歌えません」

墨屋先生のストレートを教わるというのは、
今までと違う歌を歌うということなのです。
私がストレートだと思っていたのは今まで私が歌ってきた曲。
そして、新しい“ストレートの楽譜”をもらいました。
新曲の楽譜を手に入れた。
歌えるようになるよう練習する。

また、私の癖、ある一定のリズムがあることも教えていただきました。

聞いている人がより素直に意味の通り聞き取れるストレートを磨いて、
さらに、表情をつけていく。
そこからはセンスです。

来月は墨屋先生に『とことん地声』のグループレッスンをしていただくことになりました。
自分の中からどんな声が出てくるのか、新しい出会いに期待します。

間を取る勇気

春16期コアクラスの本多です!

梅雨明けましたね!ハッピー!夏だーー!!!

さようなら湿気!さようなら前髪のうねり!

…と思った瞬間猛暑で溶けそうなここ数日ですね…皆様いかがお過ごしですカ…🫠

先日は堀場先生の授業『ストレートの型』でした。

報道系の読みがずっっと出来なかったけど、ある時突然出来るようになったと仰っていて、学生の頃ピアノを習っていた時に正に同じ体験をしたのを思い出し、練習あるのみだと悟りました。。

授業中メモをとるのが異様に遅く、普段から先生方のお話を聞くことを優先してるのですが、今回資料を共有していただけたので手元に残る安心感からいつもより先生のお話に集中できた気がしています。これは個人的に嬉しかったことでした!

資料の解説を頂いたあとは1人ずつ読み上げる時間。

「基本的には悪くないけど、もっと間を取ってもいいですよ〜」

これは前回の堀場先生の授業でもアドバイス頂いた点でした。今までのお仕事の経験上、間(沈黙)を取ることに無意識に違和感?罪悪感?…とにかく沈黙は悪!何としてでも繋ぐ!のメンタルでやってきた本多にはなかなかの課題であります。。

録音したものを聞くと、思ったほど間が空いていないことに気づきました。

今回1番自分に不足していたのは…「間を取る勇気」でした。

すみません、綾鷹みたいに言ってみました🍵🍵🍵

あとは原稿のテーマが重いと、それにつられて声のトーンも落ちがちともアドバイスいただきましたが、必ずしもそう読まなければいけない訳ではないことに気づきました。

たしかに、面白い展開の時にあえて無表情とか真剣な感じで読む、というのは実際に番組でも使われている読み方ですよね。むしろそのコントラストが面白さを増幅させたりします。色々な表現を研究していきたいです。

ストレート読みも、もう少し極めていきたいところです。

スマホやPCのせいで首はいつでもストレートなんですけどねぇ〜🤷‍♀️なんて冗談はさておき、、

もうレッスンもほぼ折り返し地点ですね。後半も全力で学んでいきます!

次回もよろしくお願いします♥ᵕ̈*

本多桃子

大さじ一杯の毒を

「バラエティの面白さを支えているのはナレーションである」

以前よりバーズではバラエティナレーションの重要性を説いていますが、

これは以前の守破離の時に学長が口にした言葉です。

何でもないV(映像)をナレーションでどう料理して面白くしていくか。
そこに読み手自身のプランや演出も大きく関わってきます。
今回振り替える先週の田子さんの授業でも大きなポイントとなるのはここです。

確かに田子さんがナレーションを勤めている番組を見ると、
田子さんのナレーションで番組の面白さがより引き立ち、より華やかになっていると感じます。

それこそがナレーションのやり甲斐であり魅力的なところでもあると思います。
 
 
さて、
それでは映像を面白くするナレーションとはどんなものなのでしょうか。。

最近ひとつ考えているのは「毒」の表現なのかなと思っています。
昨今のバラエティ番組の「笑い」や売れてるナレーターのトップサンプルを聞いても、
個人的に特に面白く感じるのは「毒」の表現でした。
そして「毒」は自分の中でもコアの頃から大きな課題でもあります…。

今回の課題はとあるバラエティ番組のドッキリ企画の原稿でした。
ドッキリに掛けられるメンバーを小馬鹿にすれば自然と毒っぽい表現が乗っかりやすい内容です。

なので今回はとことん出演者をバカにしてやろうと思い、まるで仲良い友人をからかうかの様に読んでみました。
正直自分でも思いの外楽しく喋れた実感があります。笑

その結果、田子さんからは「悪魔のようにイジワルだ!」「Vが楽しくなってる」と嬉しいお言葉!

「楽しさ」が良い方向に出た貴重な一回でもあり、
また一つ自分の課題克服の足掛かりになった大事な一回にもなりました。

あとはこの経験をどう今後に活かしていくかです。
一発奇跡にならないように精進します!

田子さんいつも楽しい授業ありがとうございます!
次回も宜しくお願い致しますm(_ _)m

モードクラス久保多聞

6/22レッスン

おはようございます。水曜コアの池田です。
今回は、堀場先生のストレートの型という授業でした。
ストレートに読むための4つのポイントをまず座学で学んで、次に事前に共有されている原稿を読んで出来ているか出来ていないかをやっていきました。わかりやすくまとめられていて、Facebookでも共有いただいたき、練習のときに参考になります。

しかし、座学で学んでからでも実践では難しく…ストレート一生という言葉が、やっぱりそうだなと実感しました。
私の場合は、朗読のような読み方になってしまったので、他の朗読の読みを実際に聞いてみて、こっちの方向性ではないと知った方がいいとアドバイス受けたので、また試行錯誤しながら取り組んでいこうと思います。

バーズでの学び方に気づく。

16期コア土曜日クラスの勝田香子(かつたきょうこ)です。
26(土)は堀場亮佑先生の『ストレートの型』。

冒頭は、堀場先生ご自身の話で、
「かつてストレート読みができないと言われていたが、
ある時突然できるようになった、成長のスピードは一定ではない」
とのこと。
停滞することもあるかもしれない、
やり続けることだと思いました。
授業では、ストレートの基本ルールを教えていただきました。
ここまで言語化するのはすごい。
惜しみなく教えて、一人一人それぞれに必要なアドバイスをするのは天晴でした。

そして、今回は反省点が二つあります。

一つ目。
前回と同じことを言われたのです。
それはあかん。
成長してる?ってことです。

そしてもう一つ。
授業前に「今日の課題」を決めています。
そうすると授業の聞こえ方が違うからです。
もちろんそれ以上のことを得ることが多いです。
今回は…堀場先生からのアドバイスと、
果敢に挑んでぶつかっているクラスメートの姿を見ながら気づいたんです。
いつの間にか「今日は何をもらう?」と受け身になっている自分に。
これもあかん。
ここはバーズ。

新しいことをぶつけて、活躍中の講師にみてもらう絶好の機会です。
藤本先生の授業の時にもそう思ったはず。
学びは受け取ることだけではないですよね。

アフターバーズで、義村学長に
「バーズは今の仕事の延長線上ではない」
と言われたことともつながりました。

・どんな番組か、より明確に想定する
・自分の方向性をもっともっと研究する
・授業までにあれこれチャレンジして授業でぶつける

今回は痛い思いをできてよかった!

10年前バーズで行われた義村学長演出の『蜘蛛の糸』を映像で見ました。
どうしてもライブで見たい!というくらいの衝撃でした。

ウイルス フリー。 www.avast.com

お嬢、試みと失敗

コッテリしたラーメンが好きです、お嬢こと前田幸です。ごきげんよう!

今週の水曜コアクラスの講師は堀場先生

「ストレートの型」の授業でした。

堀場先生はまず、「自分もかつては報道などは全然読めないという評価をされていた。勉強しても上手くいかず、でも突然レベルが上がった瞬間がありました。なので、諦めずに研究は続けた方が良い。」と前置きをくれました。

(他の先生方もそうですが、授業の度にそのような言葉を聞かせてくれるのは「突破できない壁ではない」と奮い立たせてもらえます。とてもありがたいことです。)

そして始まった今回の授業では《ストレートの基本ルール》の説明があり

その後、一人ひとり原稿の読みを聞いてもらいます。

お嬢はと言うと、最初の1ヶ月でされるようなダメ出しをもらい、悔しさと不甲斐なさでいっぱい(くっ!!)

でも、しっかりと受け止め、切り替え、今日の授業の残り時間で出来ることを考えます。

そして、お嬢ができていない部分に対して良い評価をもらった人を参考にして再度チャレンジしてみました。

結果、1回目と似たようなダメ出しを貰いました。

もう一度考えます、、

結局、授業中は「なぜだ、、」「こうなのか?」「ここか?ここをこうするべきだったのか?」「この考え方が既に違うのか?」とハテナでいっぱいになってしまい、質問したくてもどう言葉にしたら良いかわからないまま終わってしまいました。

でもね、ここで折れるお嬢ではないのです!(奮い立つ)

授業後に、堀場先生に答え合わせをしていただきました。(ありがとうございます!)

そうしてわかったのは、お嬢が「こう!」と思ってやっていたプレイは間違っている訳ではないけど、聞く側にはそう聞こえていなかったこと。

「こう読んでいる【つもり】」でしかなかったんです。

これは良くないぞ!!大至急改善だ!

ただ、自分が考えていた区切りや読み方は間違っていなかったという答え合わせと、意図した喋りに聞こえていないという事実が知れたのはかなりの収穫!

自分の中で言葉がまとまらず、質問として授業中に投げるには他の人の時間をも拘束してしまうし、、と遠慮してしまっていたので、授業後にも関わらずお話しに付き合ってくれた堀場先生には本当に感謝なのでした。

あぁ〜毎週いっぱいいっぱいだけど楽しいね?と自分に問いかけながら、充実した気持ちでお家へ帰りました。

帰宅したら、同じシェアハウスに住んでいるカップルが別れる別れないの大喧嘩をしていました。

思わず「うるさーい!!」と言い放ったお嬢の声が誰よりもうるさかったようです。ボイトレの効果が出ている。

以上、お嬢こと前田幸でした!