春15期コア 八木雄大です #5

お疲れ様です!春15期コアの八木です。

自分の中での節目になるタイミングにブログを書くようにしているのですが、

気づけば7月は終わりに近づきオリンピックも始まっております…!
開会式のピクトグラムさん可愛かった!!

…節目というのは、猪鹿蝶に初めて応募させていただきました!
ギリギリ!深夜!すみません…。
備考(キャッチコピー)を考えるのに時間がかかってしまいました。
本題はそこじゃないのに、あーでもないこーでもないと言いながら、
でもアドバイスで貰った言葉とか好きな言葉は入れたいしと思っていると
時間がかかり過ぎてしまいました。。。難しい。

でも昔の自分であれば、応募するには早いんだろうとか勝手に何か理由をつけてしなかったり、ましてや宣材写真を撮ったりボイスサンプルを作成しようなんて事はしなかっただろうと思います。そんな自分が最近はホームページを作ろうとしているのだから自分でも変化に驚きです。(HPは来月頑張る、、、)

先々週の華品毒の講座では同じ文章でも表現を変えれば
華にも品にも毒のある内容にも読めるというお話でした。
僕はつい言葉の力に引っ張られてしまいがちだったので、

そうじゃないよ。とか理屈はこうだよって”言語化”して教えてくださるのが毎度新鮮です。今まで気持ちとかでやってたのかと思うと恥ずかしくもあります。
僕の語彙力がないせいで伝わらないと思いますが、すっごい感動したんです!
自分も品がある表現ができるようになりたい・・・(願望)。

少し積極的になれたのも、新しい勉強法に触れられたのもバーズに入ったおかげですね!得られたものを上手くアウトプットできる人間でありたい・・・(願望)。

明日は有給が取れたので脱毛行ってきます!
綺麗になりたい!!!(願望)願望だらけです。笑
それでは、おやすみなさい!(つ∀-)

以下八木のFacebookのリンクです
https://www.facebook.com/profile.php?id=100065499616978

最近流行りのパジャマスーツとは

おはようございます。土曜モードクラスの久保多聞(くぼたもん)です。

私はお笑いグループの東京03さんが大好きなのですが、その代表的なコントにこんなのがあります。

とあるコンビニで働く二人の店員の所に強盗が入ってきます。
しかし店員の人はメッチャビビりで話が出来ず、もう一人は全てを達観し過ぎてて話が出来ません。
そこで困り果てた強盗が「ここには丁度良いやついねぇのかよ!!」と突っ込むという流れです。

直接的な関係はないのですが、先日の「スタジオ収録」受けて何やらそのコントを連想してしまいました。

今回の授業は前もっていただいた2つの映像と原稿を元に実際にスタジオで声をいれていく実践的なレッスンでした。
このレッスンに臨むにあたりひとつ目標として決めていたのは二つの原稿をしっかりと変化をつけて差別がをすることでした。
極力違うテンションで、違うテンポ感で、違う緩急で。

しかし何事も変に狙い過ぎるのは良くないもので。
片方は緊迫感やテンションを優先するあまり喉を締めた声を多用してしまったい、
もう片方はほのぼの感や爽やかさを優先し特になんの引っ掛かりもないような読みになってしまいました。

以前のレッスンでは良かれと思い狙ったものが裏声を使いすぎると言うダメ出しをいただきました。

以前は裏声、今回は閉め声、、
何とも丁度良いところを狙い付くというのは難しいものです。

ですが今回一つ大きな勉強になりました。
それは単にうまく読もうとするのではなく、
どう見てもらいたいか、自分のナレーションでどう色付けするのか、そういったプランニングが大事だと言うこと。
でないと「何となくうまいね」で通り過ぎていってしまう。

狩野社長、武信マネージャー、畠山マネージャーお三方の授業でそれが一層身に染みてわかりました。
じゃあそれを受けてどうしていくのか、、それは自分次第。
しかしそれを認識しているのといないのでは大きく違います。

また取り組みの質を一つ上げられそうです!
ありがとうございましたm(_ _)m

久保多聞

遊びと余裕

美容院で「いいくせ毛ですねー」って言われるとウフフくれてやろうかって気持ちになる。土曜モード神林拓真です。

今回のレッスンはバーズマネージャー陣が揃い踏みの中行われる「スタジオ実習」
ジャンルの異なる2つの題材を映像合わせでプレイし、首脳陣に今の自分の全てを見せられる貴重な機会。

事前に素材を共有されていたのですが(これだと素材何回もチェックできるし、以前受けたときは当日映像1度だけ見てすぐ本番だった…!きっとこれはZoomの人のみの課題で、教室組は当日違う題材やるんだな。バーズはそんな優しくないもんな!)って思ってたら普通にその素材やったのでバーズは優しかったです。マヌケは疑心暗鬼でほぼノーチェックの僕だけでした。
プレイ前に「もう完璧だよね」と隣でにこやかに仰る畠山さんのプレッシャーが素敵。

結果的に「だいぶ良くなって以前より成長を感じた」と言って貰えて一安心。死ぬ気で影像チェックした甲斐がありました。
1期目の時はチェックに慣れておらず絵変わりにポロポロ零れがちで悔しかったことを振り返ると上達を実感。
しかしべた褒めだったかと言われればもちろん否。まだまだバラエティで遊べるところや全体の構成の意識、一つ一つ丁寧に組み立て全体の精度を高める必要性と伸びしろたっぷり。
なにより重要なのはオンエアのナレーターに追いつく、現場で選ばれる、神林を使いたいと思うための提案力。

そのために必要なのは初見映像や原稿でも盛り上げどころを掴み、足し引きの構成を更に早くすること。その上でいけるところは自信もって遊ぶ飛び込み力。慌てず全体を俯瞰できるメンタル。
反省点も改善点もありますがもっと上手くなってもっとナレーションを楽しみたいと思うレッスンでした!ご多忙の中お集まりいただいたマネージャーの皆様ありがとうございます!次週は休み!次が待ちきれねえ!!

応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください。

モード・スタジオ実習

けさ、「スッキリ」を拝見していて、近藤サトさんのコメントに、いち視聴者として励まされた気持ちになった矢野聖子です♪
思えば、地方の局アナをやめてから、人生その時々の状況に応じてできることにチャレンジしながらセカンドキャリアを求めて来ましたが、今ようやくここにきて一番やりたかったナレーションの世界に向き合っています。大人であれば、年齢経験関係なく受け入れてくれるバーズは実はとても稀有な存在。ここで学べていることに感謝しながら、楽しんで今週も頑張っていこう!と思った一週間の始まりです。

今回のモードクラスは、マネージャー陣にその場でプレイを聞いていただける貴重なチャンス。緊張せずに、というのは無理とはいえ、今できる限りの表現をしたつもりでしたが、「提案」と呼べる表現には至らず。そうなんです、今回何よりも大事だったのは、「私が読むとこんな風になります、できます」という提案。プロには不可欠の要素。遠く、足りませんでしたが、絶対に次につなげていきます。

ひとつうれしかったのは、狩野さんからのコメントの中で、一か所、語尾を下げて読む人が多いところで、あえて上げていて、明るいニュアンスがのっていてよかった、そういう遊びをもっとほかでも、と言っていただいたこと。この微妙な音程は下読み段階で意識的に入れた表現でした。その小さな1音の音程に触れてくださったことにひとり感激。もっと緻密に、もっと思い切って遊びを散りばめていこう。その積み重ねが、提案できる表現へとつながっていくはず。よかったところも、次に生かして行きたいと思いました。
生まれかけのヒナのように、ピキピキピキ、、、と殻を破って新しい景色を見たいのです!

狩野さん、武信さん、畠山さん、ひとつひとつのアドバイス、しっかり受け止めて研究していきます。貴重な機会をありがとうございました。

道幅を広げる工事と幅寄せ技術

おはようございます。
土曜モードクラスの久保多聞(くぼたもん)です。

突然ですが、
NHK等を見ているとたまに海外のニュースやドキュメンタリーをやっているのを耳にしますよね。そこで外国人の出演者に日本語で声を当てている「ボイスオーバー」という職業。
これは洋画等の吹替とはどう違うのでしょうか。

と言うわけで、少し間が空いてしまいましたが7月10日は狭川尚紀先生さんによる「VO(ボイスオーバー)役幅のレッスン」の授業でした。
狭川さんからは前もって約1.5時間分もの映像と原稿をいただいておりましたがこれを使ってどのようなレッスンになるのでしょうか。

さて、
一見外国人の方に吹替で声を当てるという、洋画声優と同じものの様に思えてしまいますが実はそこには大きな違いがあります。
まず一つはしゃべっている人物のキャラクターよりも情報を伝える事がメインとなります。
つまり演技をしすぎてもいけないのです。
そしてもう一つは、複数人の登場人物を全て一人で演じ分ける事が出来なければなりません。
現場によっては10役以上もあるとか。。

そこで今回の役幅のレッスンなのです!
狭川さんの声優時代に培った経験を元に色々なメソッドを教えてくださいました。
しかしこれが難しいし奥が深すぎる。。

以前の授業でVOは新人の人に振られることが多い仕事と聞きましたが、やってることはやばいくらいにスキルフル。
ただこれが出来るかどうかで大きく仕事の幅も変わっていくのだなと思いました。

盛りだくさんなカリキュラムを濃縮してレッスンしてくださった狭川さんありがとうございました!

久保多聞

一人で十役できますか?

ゲリラ雷雨の中チャリで爆走して帰った途端晴天。土曜モード神林拓真です。

今回のレッスンは狭川さんによる「VO役幅のレッスン」
報道からバラエティまでナレーターには欠かせないVO=ボイスオーバー。
様々な媒体、老若男女人種も異なる人々のVOをとにかく数をこなしまくって己の役幅に挑むレッスンです。
VOはコアの藤本さんのレッスンで一度軽く触れた経験のみですが、今回は演技の組み立て方や演じる上のコツまでガッツリ掘り下げていただきました。

「高中低」の3つの音色と「若者(子供)中年老人」の3つの年齢をメロディーと考え、この3×3を組み合わせ全部で9つの引き出しを作ります。
文字で書くとわかりやすくてとても簡単!いざやるとかなりの慣れと努力が必要です。

最も大事と感じたのは瞬発力。現場で時には一人10役を振られることもあるVO。原稿やVTRからパッと「この人は高音若者、隣の人は低音中年だな」と分析し瞬時に出力できるか。
この時頭ではわかってても思ったような声が出ない、ここで日ごろから自分の役幅の引き出しを研究してすぐに出せる身体になっているかの差が出てくるのです。
ナレーションはテニスと学長が仰ってましたがVOは素材によっては卓球レベルに超高速で喉も頭も目も大変でした。
自分も高音老人→すぐ低音老人の流れになった時に声がブレて滑舌が甘くなってるのを感じました。ここはもう鍛錬あるのみですね。

ちなみに本来は複数の人物が一度にいる場合は一人ずつ別録りするべきだし、そうするのが普通と仰っていた狭川さんですが、たまに「まとめて一気に録っちゃいましょう」と言われた場合は「もはや挑戦状と思ってやっちゃう」とクールに笑う狭川さんがかっこよかったです。
もちろんナレーションと違い「演じる」という部分も重要ですが、演技未経験の方でもこの9つの引き出しが出来てるだけで最低限形になる。自分の発声や声幅も一から見直そうと思う、とてもためになるレッスンでした!

応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください。

乗るしかない、このビッグウェ〜ブに!

英語もフランス語も話せないのにパリに留学してました。ブランディングの田中奈々です。

言葉が分からなくても数式で会話していたので特に困りませんでした。ナレーションも数式でできたらいいのに…

遅ればせですが、片岡さんの「日本と世界のナレーション事情」を振り返ります。

SNSを使った営業活動について、大事な気づきがありました。SNSからお仕事につなげていくには、自分の発信でファンを作るのが重要なんだそう。理由を聞いて納得!今までもSNSは使っていましたが、レッスンの内容を踏まえてもっと上手く使えそうです!伸びしろ発見!

また、バーズにいるとついついTVのことしか考えられなくなってしまうのですが(笑)、海外Web市場については、大きな海が広がっているなと感じました。及び腰になってしまうこともありますが、今のところ失って困るものは何もないので、とりあえず飛び込んでみようと思えました!万が一トラブルに巻き込まれたらトビー上原さんの虎の巻を参考にします(トラブル対処の振り返りはまた後日…)。

レッスン後、すぐにP2Pサイト、エージェントサイトに登録したので、これからもりもり活動していきます。波に乗れたら万々歳!

視界がぐぐぐっと広がったレッスンでした!片岡さん、ありがとうございました!