ナレーションの秋、始まる

皆さん、ご機嫌いかがですか?
今期アドバンスの福田ちひろです。

いよいよ秋11期のレッスンが
始まりました!
アドバンス初回は、山上先生による
業界講座とブースワークについて。

自分はどういうナレーターで、
現場ではどういった
振る舞いをするのか?
それによって相手に
どのような印象を与えるのか?
そして、一緒に番組を作り上げる
スタッフの皆さんへのリスペクト。
これらがどれほど大切なことかを
教えていただきました。

「在り方」の大切さは、守破離含め
これまでのレッスンでも
十分に学んで理解していると
思っていましたが…まだまだ!
今回のレッスンで実感致しました。

技術を磨くだけでなく、
自分自身を知ること、
「こうありたい」を実現するために
やるべきこと。

新しい知識がインプットされ、
プラス
あれもやらなきゃ!
これもやりたい!
という願望などなど、
いろんな思いで
心が忙しいです…!

アフターバーズでは
サンプルの話、オプションの話、
仕事の話、雑談など、
全ての話の中に
みなさんの情熱が垣間見え、
その中に身を置いていると
楽しくてあっという間に
時間が過ぎてしまいます。

半年が始まった!
というわくわくと共に、
きっとあっという間に
過ぎてしまうんだろうなぁ…
という思いも強く、
半年間を後悔のないように
過ごしたいです。
どれだけ一日一日を
濃いものにできるか、
今から楽しみです。

改めまして、皆様
今期もどうぞよろしくお願い致します!

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本日のレッスン

水曜ベーシックの岡田千佳です。

本日は田子さんのレッスンでした。
笑いながら、なるほどなと思う時間を過ごすことが出来ました!

実際にナレーションを録る作業ばかりに気を取られてしまうけれども、そこに至るまでの準備が、これまた大事であるのだと感じました。

でもきっと田子さんにとって、それらは当たり前の事で、私も自然とそう思えたらプロとして一歩進めるのかと考えています。

ただ、自分のアホさも痛感しており(苦笑)
もう少し世間に興味を持つようにしたいな、と反省もあり…。
課題が明確に見えたのは収穫だなと思いました。

あっという間の2時間でした。

ご挨拶投稿

こんにちは。
この秋からベーシッククラスに仲間入りさせていただいた、SNS大好き人間の本多真弓です。
アナウンサーをしています。

私が初めてFacebookに登録したのは5年前。わりと仲良しだと思っていた大学の友人の結婚パーティーに呼ばれず卑屈になっていた時、「二次会の案内はFacebook使って友達全員を招待したよ」という話を後から聞いたことがきっかけでした。 当時日本よりもSNSが進んでいたアメリカからの帰国子女にとっては、ごく自然な方法だったそうです。
そんな訳でもFacebookへの登録はおすすめです笑。

最近は、SNSを使ってお仕事もさせてもらっていて、日々インスタのフォロワーを増やすためストイックに努力をしています。フォロワー数やいいねの数によってギャラが変わるのです。(たとえば、物撮りのために一眼で時間をかけて撮影したり、背景は大理石がいちばん購買意識が高まると聞けば100均で大理石シートを買う、など笑) すみません。話がそれてしまいました。

初回の講義から目から鱗の面白いお話を沢山聞かせていただきありがとうございました。私がいちばん勉強になったのは、ナレーターの歴史に少し触れることができたことです。 どの世界でも歴史については共通の話題で会話のきっかけになったり、背景を知ることで深い理解につながったりすると思います。もっと研究して詳しくなりたいと思いました。 今後、仕事の関係でよく振替させていただくと思いますが、皆様是非よろしくお願いいたします。

先が見えない道でも真っ直ぐ歩く

スクールバーズの皆様。

お疲れ様です。土曜日ベーシック17:00コースの小谷 勇貴です。

3連休、皆様はどのように過ごされましたか⁇

私は漫画を読むのが好きなので近くの満喫へぶらぶら行ってきました。そこで何の気なしに手に取ったのがジャズの漫画『BLUE GIANT』でした。

内容はジャズバーで演奏を聴いてから、ジャズの虜になった少年 が直向きに努力し世界一のトナーサックス演奏者を目指す王道青春漫画なのですが、、

なんとも熱量が凄い!

登場人物のジャズに対する熱い想いに引き込まれ、あっという間に全10巻を読破。

世界一のジャズ演奏者になるという途方も無い目標を持つ主人公にナレーターとして成功を夢見る私も嫌が応にも感情移入してしまいました。

「最初はみんなへたっぴだべ。でもだから毎日練習して上手くなろうとするんじゃねーの?」
「俺はサックスを吹いてる時はどんな瞬間だって自分が世界で1番上手いと思ってるよ。」

どこまでも王道を行き、自分を信じるそのメンタリティはサックスだけでなく、ナレーターとして生きて行く上でも必要なもの。

この心意気を胸に、これからバーズで熱い半年間を過ごせたらと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします!

田子先生 スタジオ見学

春11期アドバンス 下原です。
打ち上げで、幸運にも機会をいただいた、田子先生のスタジオ見学に先日行ってきました。

見学させていただいたのは、「解禁のトビラ」の収録。
ベーシックの授業で伺っていた通り、収録時間より早めにスタジオ入り。
今回の見学の経緯をスタッフの方々に説明してくださり、あたたかく受け入れてもらえました。

その日は、前に録ったサブ出しに追加や修正のナレーションを収録する流れでした。

原稿にささっと目を通されて、ブースへ。
収録の間、新しいアイデアがどんどん出され、それに答えていく田子先生。
どうすれば面白くなるか、視聴者にわかりやすいか、色々話し合われながら進められていきます。
この現場では遊ばれている、他ではないことだ、と楽しそうにおっしゃっていたのが印象的でした。

緊張感もありつつ和気あいあいとした雰囲気で、見学していた私も楽しくなってしまい、気を抜くと一視聴者になってしまっていた瞬間がありました。

田子先生は、最初から最後までスタッフの方々や、私にまで気を使ってくださり、頭の下がる思いでした。
この気遣いこそ、現場の雰囲気作り、ひいてはまた一緒に仕事をしたいと思わせる要因のひとつなのだなぁと実感いたしました。

田子先生、スタッフの皆様、貴重な機会をくださり、本当にありがとうございました。

自分を発信すること

初めまして!
秋11期土曜17時ベーシックの田村 与宜(よしのり)です。
童顔ですが安心してください、22歳です!!
(※バーズは20歳未満は通えないのです汗)

さて、昨日のバーズ初回レッスン守破離を終えて。
僕が一番衝撃を受けたのが、『Facebookの活用法』です。

SNSが当たり前になったこの時代で、自分の”存在”を知ってもらわなければ、
仕事にはつながらない。
だから、キャリアもない、全くの初心者の自分がまずできること。。

それは、”自分を発信すること”だと思うのです。

発信することで、
・人から呼ばれる→”存在感”が出る
・講師からのダメ出しの質が上がる

・自信がある者は後ろ指をさされる →それこそがプロ

この3つの考え方は、衝撃的で、ただただ頷くばかりでした。

恥ずかしい、自分なんて、という考えは捨てる。
やれることは全部やる。

発信あるのみ!!

と同時に、技術もしっかり磨いていかねば。
今日はこの辺にして、自主トレしてきます!

半年後、どんな自分になっているか、
今から楽しみです。

今後とも、宜しくお願い致します。

田村 与宜

ご挨拶と連絡!

土曜ベーシックの北です。
いよいよバーズが始まって、半年を駆け抜ける日々がスタートしました。
予想に反して、私の周りはこのタイミングで変化も重なりました。
「やっていけるかな」よりも「やるしかない」だし。
「やるしかない」より「やる」。

そんな気持ちで初日に向かったためか、リーダーになりました。
よろしくお願いいたします。
でも他のクラスにもリーダーさんはいらっしゃるので、私は肩書きよりも名前で呼ばれたいです。
バーズでは、他では呼ばれてない「北ちゃん」がいいなと思っています。
このブログを見てしまったあなた、次に私を呼ぶときは遠慮なく「北ちゃん」と呼んでください。

最後に、山上さんからの宿題が出ています。
みなさんご確認をお願いいたします!
そして、これからの半年もよろしくお願いいたします!

*kita*