あなたの強みはどこから?

春16期コアクラスの受講を終えました本多です!
すみません、生きてます!!

最後の授業以降、仕事ではないところでかなりバタつき、生存確認のように毎週行なっていたこのバーズブログの更新もできず。。

この期間にレッスンがなくてほんとに良かったと思うくらいで、更新も少し諦めかけていましたが…やっぱり綺麗に終わりたい!その上で次期に繋げていきたいと思い急いで文章打ち込んでます👩‍💻

コアクラス最後の授業は
畠山マネージャーによる「強みを探す」という非っっ常に貴重なお時間でした。
4つの原稿にBGMを自分でチョイスし、BGMに合わせながら読んでいく。
1人ひとり、BGMのチョイスや原稿の捉え方(特にスポーツ)が面白いくらい異なっていたのが刺激になりました。

私は今までの授業で沢山ご指摘いただいた
声のスケールの小ささ、呼吸が足りない、など
とにかく発声のパワーの無さがコンプレックス(進行形)なのですが、

性格めんどくさいのかな??って思われるくらいに
声が強い、芯があるね!

と、言っていただきまして…正直かなり驚きました。

コアの部分というのは一朝一夕で変わるものではないと分かった上で書かせていただくと、
自分の中で何かが少しでも変わることが出来たのかもしれないと、ほんのちょっとだけ自信に繋がりました。

その上で、自覚アリアリの『自分の本領発揮できるトーンがまだ見つけられていない』もご指摘いただきました。
ボイトレや日々のレッスンを重ねていきながら色んな読みを試していくのみ、と思っています。

次期以降も引き続き課題に上るであろう発声。
課題は武器になり得ると信じて、この先も精進していきます!

次期の本多もよろしくお願いします¨̮♡

本多桃子

日々邁進

春16期ブランディングの梅田です。ラスト2回は、義村学長による授業でした。ポジショニング講座では、ナレーターの音程や声質による需要の違いを全体的に学んだ後、実際の発注に対するキャスティング候補がどのように選ばれたか、それぞれのボイスサンプルを聞きながら教えていただきました。最終回のギャラ論では、交渉術をはじめ、知りたくてもなかなか聞けない、お金にまつわる諸々の話を伺うことができました。どちらも(この表現が適切かどうかはわかりませんが)身近で生々しさを帯びていて、遅ればせながら私の中で、ナレーターという仕事がこれまでより遥かに鮮やかな輪郭を描いて身に迫ってくるように感じられました。聞かせていただいたサンプルの声の持ち主たちは、ここにたどり着くまでにどれほどの努力やエネルギーを注いできたのだろうと、その試行錯誤の道のりに想像を膨らませずにはいられませんでした。

さて、この1年半で、コア・モード・ブランディングとコースをひと回り。技術を磨くため、仕事をとるためにやるべきことについて一つ一つ教えていただき、1人でぼんやりと憧れているだけでは決して見ることのなかった表現の世界が見えてきました。正しい努力は報われると言われますが、バーズはその正しい努力の方向性を示してくれる確かな場所でした。あとは、自分がどれだけ行動を起こせるか、どれだけその努力を継続できるか。私は残すところあと半期です。最後は、コアクラスでもう一度、表現の芯を育みます。一度目のコアでは、ナレーションと呼ぶにはほど遠い薄味の読みで、特にバラエティでは自分の殻を破れずに苦労しました。ところが先日スポーツサンプルを収録した際に、堀場先生の大胆なディレクションと軌道修正のおかげで、こんな声が自分の中に埋まっていたのかーっ・・・と思うぐらいバラエティっぽい声が出せたのです(あくまでも過去の自分との比較)! というわけで、バラエティへの苦手意識も少しずつ払拭されつつあり、レッスンを前よりも楽しむ心のゆとりを持って臨めそうな気がしています。成長した姿をお見せできるように、二度目のコアも邁進いたします。今週からまたどうぞよろしくお願い申し上げます。

強みを探す…

春16期コアクラスを終えた勝田香子です。
まもなく秋16期がスタート。
その前に、バーズ生として1期目のラスト授業、畠山マネージャーによる「強み探す」について記します。

マネージャーによいところ、のばすところを見つけてもらえるのは本当にありがたいことです。
今回は、バラエティ・情報・報道・スポーツの4タイプの原稿を、それぞれに3種類ずつあるBGMの中から1つ選んで読みました。

BGMがなくてもすぐ3パターン読めたらいい。
そのうえで…正直なところ、BGMに助けられました。
畠山マネージャーも音は、振り回されるのでなく、自分のいいように使えばいいとおっしゃっていました。

そのBGMも最後までかなり迷いながら、
せっかくバーズに来たのだから、とにかく小さくまとまらず思い切ってやろうと、のぞみました。
そして、堀場先生の授業でのアドバイスのうち、二つを取り入れました。
一つは“初めのインパクト”、もう一つは“ドキュメントの間”です。

畠山マネージャーからのアドバイス。
・思いっきりの良さ(チャレンジ精神)
・やってみようと思ったことをやって見れる人は意外と少ない
・その飛び込み力は営業力にもつながる
・いろんな表現をやってみたくなるタイプなのでアンテナを張って広げて育てていくといい
・試してダメならけずっていけばいい

堀場先生のアドバイス(違うと言われたらやめればいい、ということも含めて)を試せたからだなと思いました。
スポーツドキュメントの“間”は、やり過ぎを指摘されました。
やってみたからわかることなので、やはりトライしてよかったです。

報道については「もう少し力が抜けるといい」とのアドバイス。
実は藤本先生にも言われたばかりだったので、修正が必要です!

土曜日は人数が決して少なくない中、畠山マネージャーの一人一人へのアドバイスが秀逸でした。
「脳は主語を理解できない」からでしょうか、クラスメイトを褒めているのを聞いているうちに、どんどんよい気持ちになりました。
クラスのムードもよく、最後は教室が拍手に包まれました。

これで2年間のバーズの最初の半年が終了。
あっという間で、振り返ると密度のかなり濃い、かけがえのない時間となりました。
来期は、自分の強みを見つけて磨いてシャープにしていきます。

ありがとうございました!

最終日9/14

おはようございます。水曜コアの池田佳那子です。

最終日の授業、畠山マネージャーの強みを探すの内容の感想になります。

はじめに、今日の授業はほめたおします!!とおっしゃっていて、一気に和やかになってスタートしました。

まず自分の強みってなんですか?という質問されまして、自分では強みすぐこれだ!というのは出せてませんでした。他の皆さんはわかっていて、皆さんわかってるもんなんだ…と少し焦りました…。逆に弱みはなんですか?という質問にはすぐこれだ!というのはありました。
表現においては強みと弱みは表裏一体なので、強みを探すときに見つからないときはコンプレックス、弱みから考えていって、特徴として押し出すことが大切とおっしゃってました。

次に、事前に共有されていた課題を読んで、自分の強みはどこなのか、一人一人アドバイスいただきました。
私の場合は、ウィスパーぎみの力を抜いた声はひとつの武器として使える、ただ高めの音を出す時に音粒立てようとして硬めに聞こえるので、力を抜いて楽にだすと良くなりますよとアドバイスいただきました。今回いただいたアドバイスはなかなか今の自分ではすぐ出来るものではないので(たぶん意識せずに言っていて意識すると出来てないので)、出したい時に出せるように訓練していきたいです。
褒められることに普段から慣れてないからか、おっしゃっていただいたウィスパーぎみの声は、無意識の不安ぎみになった時の声がもしや…?いや違うのか??自分で色々声を出して研究してみようとおもいます。

今回でもうコアの授業が最後かと思うと、あっという間に過ぎ去った半年だったなと感じました。

前回の半年もコアでしたが、2回目だからこそ今度はこうしていこう、ああしていこうと自分の中で組み立てたりもして、それが失敗に終わったり、ちょこっと前よりは出来ていたりと2回目やってよかったなとおもえる半年になりました。
前回の強みを探すの時よりも、自分の強みこっちかもという方向性もわかってきたので、(まだ出来ないことが多いですが)また次の半年、楽しんでナレーションしていきたいです。

半年間、ありがとうございました。次の半年もよろしくお願いいたします。

蟻の思いも天に昇る

おはようございます!モードクラスの久保多聞です。

バーズに入学して丁度2年が経ちました。
これで私はスクールバーズ卒業となります。
この歳にして思うのは、改めて時間が経つのは早いですね(^^;
あっという間の2年でした。

この2年間でコア、モード、ブランディング、再びモード
と4期連続で通ってきたわけですが、振り返ってみればたった週一なのに非常に充実した2年間でした。
それは「ナレーション」が自分の日常にどんどん浸透していった結果に他なりません。
時間の流れが異様なほど早く感じたのもそれが原因かも知れませんね。笑
 
 
さて、記念すべきラストの授業はあおい洋一郎先生の「旬の実技4」でした。
個人的にバーズに入学して良かったことの一つに間違いなくあおいさんの授業を受けられた事があります。

ナレーターとして10年以上第一線を走り続けているご自身の体験談や、助言、そしてたまに聞かせてくださる素晴らしいお手本は大変な勉強になりました。

ラストの授業は一人一人に卒業証書を渡すかのように、さながら金八先生のような熱い授業!
私には以前オンエアされたナレーションを見てくださっており、
番組の意思を汲み取ることも大事だけど思い切ることを恐れず表現しなさいと言うありがたきお言葉をいただきました。
正直涙が出そうでした。
 
 
この2年間バーズでは自分が出来ない事を沢山知覚しました。
しかし同じく何が出来るのかも知覚できました。
それを技術面だけじゃなく広い視点で認識させてもらえるのがバーズの大きな特徴であり良さだと思います。
この期間マイペースながらにも陰に陽に成長させてもらいました!

何かを学ぶというのは螺旋階段を昇る事です。
何かを掴みかけたかなと思ったら再び壁にぶち当たり、少し進んだかと思えばまた同じ景色が見えてくる。
しかし階段は着実に上へ向かっています。

私はこれからもその螺旋階段を昇り続けていきます!

2年間ありがとうございました!
大変お世話になりましたm(_ _)m

またお会いしましょう!

ナレーター久保多聞

強みが見つかった日の話をしよう。

コア&ブランディング春16期生の菅野(カンノ)です。

バーズに入学して早半年。
有り難いことに、この度自身の強みが見つかりました!

正確に言えば見つけてもらいました、義村学長に。

◼️時は9月3日(土)。「カンノの”カ”はカイカン(快感)の”カ”」!と、なんとか爪痕を残そうと必死に自己PRをしたブランディング「マネージャー目線」での模擬オーディション。

快感という言葉はいつしか学長の脳内で「官能(※1)」に変換され、それゆえ……ではなく、純粋に「柔らかな響きがとても良かった」という驚くべき正統な理由で、それまで点数ゼロだった私にポイントが!!

しかも最後の評価者である学長の持ち点10点のうち、なんと2点もいただくことができたのでありました。

◼️そんなドラマチックな展開もあり、これは今以上に覚悟を決めてやるしかないと「柔らかな響き」を強みに据え表現を研究することを決めた私ですが、早くも課題が。

実はこのとき出した声は、ある意味”追い込まれた結果”偶然出た声で、まだ安定して出せるものではなかったのです。

◼️追い込まれたとはどういうことか。
この日私は3つ授業を受けており、以下のような状態でした。

・13時〜墨屋先生のボイトレ(声の印象診断)にて「正統派のエゴイスト(※2)」というコメントをいただく。嬉しさを感じながらも、その意味の壮大さ(※イラスト参照)におののき緊張感抜けず。

・14時半〜藤本先生のコア(情報の多様性)にて当日練習中だった来宮良子さんや逸見友惠さんを意識し披露。しかし、力が入り過ぎてしまうなど悉くうまく表現できずとにかく玉砕。

・17時〜模擬オーディションの緊迫した雰囲気に緊張感MAXの中、コアの反省を踏まえ「とにかく力を抜く」ことのみに集中。交感神経と副交感神経を必死にコントロールしようした私はプチパニック状態に。

◼️そんな追い込まれた状態が図らずも功を奏し、見出していただけた「柔らかな響き」。

まさにピンチはチャンスだったと振り返りつつ、それからと言うもの私の頭の中は朝から晩まで「この声を安定的に出せるようにする」ということばかり。

低音と呼吸を意識し暇さえあればただただ練習する毎日。2週間後のコア最終回「強みを探す」授業にて畠山MGから「その声です」のコメントをもらえたため、ひとまず感覚は掴めたようです。

◼️一流ナレーターへの道はまだまだ遠く、早くも山あり谷ありの状態ですが、学長をはじめバーズ講師陣の皆さんのサポートのもと「強みを見つける」という一合目にはなんとか到達できたかと思っております。

今後ですが、

・11月末までに、発声と呼吸について基礎力がついたと言ってもらえるようになる

・12月末までに、滑舌について安定したと言ってもらえるようになる

・上記ゴールをクリアしたら年明けは表現について改めてゴール設定

と小さなゴールを設定のうえ日々のトレーニングメニューを作り、愚直に実施していきます。

半年間、誠にありがとうございました。
引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。

*****

※1:官能とは、感覚器官のはたらきのこと。感覚器官を使っておこなう検査を官能検査という。(という補足もアフターバーズにて学長よりいただきました)

※2:正統派のエゴイストとは、本人は利己として捉えるもののその考えや判断が正統派であり、結果として利他主義的な表現になっている声の状態。(と理解しました。なお余談ですが、私は今年お亡くなりなった稲盛和夫氏のフィソロジーを連想しました)

– Kanno Mitsuko – #めげずに考えぬくぞ

リアルタイムバーズ
https://www.schoolbirds.jp/blog/

お嬢、強みとメンタル

芸術鑑賞の秋、してます。お嬢こと前田幸です。ごきげんよう。

コアクラス最後の講師は畠山マネージャー
「強みを探す」の授業でした。

「今日の授業は褒め倒します!」の一言から始まったこの授業

一人ひとりプレイを聴いてもらい、その人の《強み》や《ここ良いんじゃない?》という部分が浮き彫りになっていきました。

お嬢も「今後の自分の売りにできるぞこれは!」とピンとくるワードをいただきゴキゲンですっ。

さらに、他の生徒へのコメントを聞いて「うんうん、わかる」と納得できたり、「この人の武器は何だろうなぁ」と心の中で一緒に考えたりと楽しい2時間でした。

中でも「自分を題材にした新商品を作るならどこが一番面白いか、どこだったら一番他に居ないかって言うのを探る」と畠山マネージャーは仰っていて、激納得。

充実の最後の授業だった訳ですが
振り返ると春期、一瞬。ほんと一瞬だった。

スクールバーズに通うって決めた時
よっしゃ〜やったるわ!と息巻いてたお嬢。
毎週お鼻をポキポキと折られておりました笑

そうするうちにひとつ気づいたのが、お嬢はダメ出しをどれだけされても決して自己を否定された気持ちにはならないんだなということ。
もちろん、受け止め返り見てシュンとする事もありますが、それはプレイに対してであって、私自身を否定された訳ではない。

でもね、ついつい自分自身に落ち込んでしまう方も居るんだよと教えてもらいました。そうなのですね。

ナレーションを学ぶ中で、メンタルの事は毎週のように耳にしていた気がします。
それだけ大切なんですよね。だからこそ、自分のこういう部分は誇って良い事なんだと自信を持てました。大切にします^^

とか言って、次期、ボロッボロになってたらどうしよう笑

コアクラスでお世話になりました講師の皆様、本当にありがとうございました!

今後も励みます!!

以上、お嬢こと前田幸でした!