立ち上がれおっさん

気象予報士資格を持っていますが、めったに傘を持ち歩かず、雨が降る度にビショビショになっております。水曜19時コアタネダです。
(スクールバーズフFacebookのページにて「いいね」をし、投稿を無事連動することが出来ました。神林さん、有難うございます。)

目黒先生の「発声チェック」のレッスンを受講させていただきました。
先ず、例文を用いての個々人の発声をチェックいただきました。(自分は「ブレーキをひいたまま運転しているに等しい状態」との診断を頂きました。。)
個々の発声チェックの後、発声のメカニズムの解説、リラックスして呼吸を安定させる姿勢(立ちと座り)解説、息の吐き方のポイント解説、ロングブレス・ドッグブレス、共鳴腔を確認し響かせる等、一通りの解説を頂き、エクササイズを行ったあと、同じ例文で個々人の発声を再びチェックいただきました。
自分の感覚としては、大分ラクに発声できるようになった感覚がありました。「まだまだ要研究」とのことにて、今後毎日の個人練習や、バーズのボイトレにて、地道に研鑽を行って行きたいと思います。
目黒先生、論理的でエネルギッシュな講義、有難うございました。
引き続き宜しくお願い致します。

バーズ推奨図書『嫌われる勇気』を発見し、読み進めております。(「課題の分離」という考え方を知り、気持ちがかなり楽になりました。)

近所の、軽快なナビゲーションの流れる大手古本取扱店にて購入致しました。豊富な品揃えで、いつもお世話になっております。

本を探している中で、「外国人作家」のコーナーに、リリーフランキーさんとアダム徳永さんの著書が並べられていたので、そっと「日本人作家」の方へ戻しておきました。
(『嫌われる勇気』の著者名を事前にお伺いしていたにも関わらず「外国人作家」の棚で探していた自分も自分なのですが、、)

「そうか、自分は雨が降っているからビショビショになっているのではない。最近アブなくなりつつある頭皮の面積を濡れてモジャモジャになったクセ毛で少しでもカバーする為に、自らビショビショになっているのだ」
と『嫌われる勇気』で述べられている「目的論」を早速履き違えながら、そして発声をまた一から見直して行こうと思いながら、帰宅しました。
(アフターバーズにて、「糖質ゼロ」のビールを、ノンアルコールビールと間違えて飲んでしまったため、自転車を手押ししながら帰りました。100%、自業自得です。ビール、とても美味しかったです。いつもご手配、有難うございます。)

他者との比較ではなく、理想の自分との比較から生まれる「健全な劣等感」を持ち、ただ前を見て進んで行こうと思います。

刺激いっぱいのバーズ!

おはようございます!
下書きを繰り返しつつ、やっとブログ初投稿!
春15期・水曜コアの柏田久美子と申します。

初回「ナレーション守破離」で”心”を見つめ直し、
目黒先生の発声の授業で”体”を見つめ直して
「いざ!自立できるナレーターを目指して!」
期待と不安が入り交じりつつ、新たな一歩を踏み出した気持ちです。

心と体を鍛え直すと同時に、
「発信」が大事、というお話が胸にグサッと刺さり、
やや苦手なSNSを仕事にも活用できるように、と改めて取り組み始めました。
(お恥ずかしながらこれまでは内輪向けに食べ物写真ばかりの内容でした…)
苦手、恥ずかしい、分からない、と言い訳ばかりしていても何も進展しない。
まずはやってみる。たとえ後ろ指をさされたとしてもそれは大事な経験。
まだ通い始めたばかりですが、バーズでいただいた言葉は、これまで怠けていた自分の心の奥底まで響いてきます。

刺激が多すぎてややキャパオーバーになりかけていますが(汗)、ひとつひとつしっかりと、前向きに進んでいきたいと思います!

発声と耳

皆さん初めまして!初投稿になります、オレンジパーカーだった水曜コアの黒田浩一です。

振替で土曜の参加でしたが守破離に続き初レッスンでした。
内容は目黒先生の発声。発声のメカニズム等、発声の基礎のレッスンでした…が、発声は勿論なのですが個人的には耳を鍛えようと思いました!笑

目黒先生はとにかく耳がいい!みんなの発声を聞き、一人一人の問題点を的確に指摘されていました。
どういう事だ?と分からない部分もたまにありましたが、こうなってるよ!ってお手本をして頂くと、なるほどガッテン。確かにその通り。

耳が良ければそれだけ狙った声も出せるし、微細な音程の調整もできるようになる。そして今後のコピーにも圧倒的に有利!

どんどんいい声を聴き、いい音を捉えられる耳を鍛えていきたいと思います!

楽しくなければテレビじゃないっっ!!

休学明け半年ぶりに帰還、地球は青かったです、土曜モード大島です。
大江戸さん「緩急高低強弱1」の授業、シンプルに楽しかった、たまねぎ、ぎんなん。

半年ぶりということもあり、ボイトレに励んだ成果を出してやると緊張し、全身の筋肉はカッチカチやぞ状態。
読み始めて秒で「ウソでしょ?もっと元気に行こうよ!」と止められ、自分の中で今できる最大の声を振り絞った土曜の昼下がり・・・と人間やればできるもんだ。 そしてできると急に楽しくなるもんだ。

大江戸さんも言っていたし守破離でもありましたけれども、やっぱり楽しいマインドに勝てるものはない。
楽しい方が身に付くし、伸びていく。
なんとなく毎日練習しなきゃ・・・とテレビやPCに向かっていたのが、翌日から急に集中力マシマシ、野菜マシマシに意識が変わってゆくのを実感しました。

それから、もう一つ、この授業の肝はとにかく「足し引き」を覚えること。
人より声が張れないのなら、引きの表現を入れて振り幅を大きくすれば大きく聞こえる。
今回は声を張ることに意識が行き過ぎたので、そういう風にもう少し頭を使って次回はできるようにしたい所存です。
集合住宅で大声を出せない人向けに教えてもらった、「濡れタオル口に詰めたら声張れる(五七五)」練習も早速始めました。
次からは肩の力を抜いて自然体にできるように。

つまるところ、久しぶりのバーズは楽しい、ということです。

軽量鉄骨の家に住んでいます 土曜モード大島

Just do it!!

マスクを忘れてレッスン遅刻ギリギリでした、土曜モードの神林拓真です。
このご時世マスクを忘れて外出はパンツ履かずに外出みたいなものですね。

モード初回のレッスンは大江戸さんによる緩急高低強弱その1。

大江戸さんがナレーションの全てと語る「足し引き」
足し引きを考え緩急高低強弱を使いこなして読みを構築する。答えを言われれば単純明快、しかしいざやると複雑怪奇。
思い返せば2年前の僕は小学1年生の算数で足し引きの学びが止まっていたので良い声でボコボコにされました。

今回大江戸さんから「上手くなったねー」と良い声で言っていただけた時、もう今期の学費分の価値を得られたと思いました。
これからのレッスン実質無料みたいなものです。え、お得すぎ。

もちろん完全なる称賛ではなくこの部分がまだまだ惜しいと改善の余地もたっぷり。
アバンなどの勢い出したい場面になると急いで滑りがち、そのため粘って緩急をつける部分を作ろうと考えプレイするもー今度はァ語尾伸びがちぃ。
足し引きの調整の折り合いをもっとうまくしたい!
こうしてレッスンを振り返りつつ原稿を再度見直すと、次はこうしたい、ここでもっと遊べばよかったと反省というよりも次への引き出しがポジティブに溢れだします。

コピーで引き出しを増やし、できるようになることが増えるとナレーションがさらに面白くなる、今まさにナレーション躁状態!!たーのしー!!!
調子乗って鬱になる前になにかしら掴みたいと思います。

応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください

胸熱な授業…!

眼科で2回の採血とMRIを受けた結果がドライアイでした、ブランディングの都筑愛子です!目は大事ですね、大ごとにならなくてよかったです(^^)笑

守破離後の初めてのブランディングの授業は、畠山マネージャーの「制作会社」でした。
話を聞きながら、あの時もっとこうすればよかったんだと思うことが多かったので、モードで学んでいた時に営業を自分なりにしてきてよかったなと思えました。

畠山さんの言葉が胸に刺さりまくります。。。
私は授業内で出たNG行為のほぼ全てをやっていました…

1つ例をあげます。
飛び込みをするとき、「初めまして」は禁句なのだとか。

思えば、2回目に飛び込んだ時、私は

おどおどしながら受付へ行き、「突然すみません。は…はじめまして…」と言っていたことを思い出しました。
そりゃーこいつ怪しいって思われますよね。
当然、笑顔が素敵な受付のお姉さんに、「コロナのこともあってお会いできません」と断られてしまいました。

せ…せめて…せめてこの封筒だけでも…お願いです…!渡してくださああああい…!!!

と粘りましたが、

「コロナのこともあってモノをいただくことをご遠慮いたしております(ニコッキラッ)」

完全にやってました。
あたかもいつもお世話になっているように何食わぬ顔していくことが大事だったんだと痛感しました。

そんなこともあり、私はしばらく飛び込み営業をしておらず、今は新規の方もアポをとってからお会いしています。
ですが、有力情報を授業内で入手したので(これは授業を聞いてのお楽しみ!)、久しぶりにアポ無しもしてみよう!と思えました!ありがとうございます!
 
そして、営業には目的の種類があって、その人と会う目的をはっきりとさせることでトークも変わってくるのだとひしひしと感じています。

来週は以前もお会いした演出の方にお会いしてきます。
もちろん今回は、前回と違う目的で!

「すぐにお仕事をもらえると思わなくていい」
という畠山さんのお言葉に涙を堪えつつ、
次に繋げられるようどんどん種まきをしていきたいです。

営業に失敗したって、失うものは何もない。
引き続き、頑張りますっっ

畠山マネージャー、ありがとうございました!

「お疲れ様です」ではなく「おはようございます」

おはようございます。
スクールバーズ春15期コア、中川和美です。
スクールバーズには、Facebookのグループページがあります。
『スクールバース春15期コア』内のグループページでの冒頭あいさつが「お疲れ様です」で始まる人が、4~5人続きました。
それを見て、義村学長から、一言!
「『お疲れ様です』ではなく『おはようございます』を使いましょう」
というコメントをグループページ内に投稿されました。
『確かに。なるほど』
と、私もその意見に納得できました。

「まだ、始まってもいないのに『お疲れ様』なの? 『お疲れ様』は、最後に使うものよ。
始まりは『おはようございます』なのよ!』
と、とある養成所に通っていたときの講師の言葉が思い起こされました。

この業界にいる限り、始めのあいさつは、24時間「おはようございます」を使います。
それが、当たり前のことだと、私は思っています。

事務室の受付の扉を開けたら
「おはようございます。1年1組、中川和美です。○○しにきました。(よろしくお願いします)」
と、言うように徹底されていました。
【あくまで、このあいさつは、一例】
終わりはよく思い出せませんが
「ありがとうございました」
と、言って、扉を閉めていたように思います。

レッスンが始まる前も
「おはようございます。よろしくお願いします」
と言ってから。
レッスンが終わる時、日舞のレッスンでは
「ありがとうございました」
と、まず、講師に向かって言います
「お疲れ様でした」
と、生徒同士、向き合ってあいさつした記憶がよみがえりました。

そういうあいさつを徹底されたおかげで
カラオケ大会の受付でも
「おはようございます」
が、習慣として、口から出てきます。

そういえば、養成所に入る前、コンビニでアルバイトをしていたとき

「おはようございます」
と、昼でも、夕方でも、使っていたことを思い出しました。
わたしも、それにならって、使うようにしていました。
24時間「おはようございます」を。 

日常生活でも、あえて、24時間、どの場所でも
「おはようございます」
を言うように、私の中では、習慣づけています。

そうすることで「おはようございます」がすんなり出てくると思いますので。

ご指摘くださいました義村学長、ありがとうございました。

そして、皆さま、お疲れ様でした。
ありがとうございました。