6月5日コアクラス授業の感想を送ります/春15期田中知子

おはようございます。春15期コアクラスの田中知子です。
6月5日コアの授業を受けた感想を送らせて頂きます!よろしくお願いします。

タイトル「今日から使えるナレーション技術」

マツエクをつけかえ、鏡を見るたびにマツ毛の量に嬉しくなる春15期クラスの田中知子です。

6月5日は堀場先生による「今日から使えるナレーション技術」の授業でした。

ひゃー!すんごく面白かった!!!

今日からどころか今すぐ使える技術を実演を交えて教えて頂きました。
その一つは
「文節の頭は強く、お尻は強く又は印象強く」
教わった通り読みを変えてみると、確かに変化がついて工夫した読みになります。

教わった技術をもとに家に帰って、TVのナレーションを聴いてみると、その法則は多く当てはまっていました。
テレビナレーションの法則の一部を学べて
へぇ〜へぇ〜が止まらなかったです。

また個人個人の読みの指摘も細かくして頂きました。
できていないことだけでなく、この点は良いと思うことを併せてアドバイスくださったので嬉しかったです。
正直これまでの授業では、アドバイスで凹みっぱなしだったので、何ができていてどう聞こえているのかを具体的に教えてくれたのはとても励みになりましたし参考になりました。

私の場合は「もっと派手さがほしい」とのアドバイスを元に、今まで出したことのない新しい声も開拓し鍛えていきたいと思います。

春15期コアクラス 田中知子

重要なのはどう聞こえるか

ヒソヒソ話でさえうるさいと怒られたことがあります。土曜モード神林拓真です。

今回のレッスンは逸見さんによる「フラット&ウイスパー」
以前受けた際も別言語を学習しているのかと思うほどに相当難しかった記憶がありますが今回も相当難しかったです。
ウィスパーのコツは

「とにかく力を抜きリラックスすること、少しの意図で読みが大きく変わる」という教えに忠実に、どう読もうと考えず手足はだらけ目は虚、口は開きっぱなしのFXで有り金全部溶かした?みたいな顔でプレイするも「何らかの意図を感じる」「全体的に下心が出てる」と上手くはまらず。
これ以上無になるともはや人としての体裁を保てなくなるぞ??と頭の中は混乱しっぱなし。最終的に「自分が菅田将暉だったら」という読みに発展しましたが残念ながら僕は神林でした。

自分の音声を聞き返しても(こんなふうに読んだっけ?)と記憶にないほど頭からっぽで読んでいましたが、たしかになんか感じる作為。ここで気づいたのは読み方ではなく聞こえ方ということ。
フラット、何もしない読みとは本当に何もしない読みではなく「何もしてないように聞こえる読み」。人によっては何もせず無になるだけでその読みができるのですが、僕みたいな癖が強い芸人は無意識、何もしないで読むと癖が溢れ出てそこから何らかの意図が生まれてしまう。
ここに気付けたのは大きな進歩でした。月面着陸したくらいの一歩です。

繊細かつ奥の深いウィスパーの世界、大雑把に命が宿ったみたいな人間の僕には超難しい世界ですが気づけただけでも大収穫でした。
応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください。

ボイスサンプルと今の自分

自宅が角部屋なので、ここ毎日エアコンの試運転を念入りに行っています。

春15期コアクラスの境 耀介です。

5/29のレッスンは墨屋さんの「NHKメソッド」。

原稿を前にした時に、いかに自分に都合の良い読みをしていたかを思い知らされる内容でした…。

また、これまでのレッスンで幾度となく大事と言われた呼吸・ロングブレス…苦手な基礎。。

その大切さも改めて感じ、一要素として勉強してきたものが少しずつ頭の中で結びついています。

アフターバーズでは思い切って作成したサンプルを皆さんに聴いていただきました…!

講師陣、マネージャーの皆さんから頂いた率直な意見は

「自分の現在地がどこなのか」「自分はどこを目指すのか」を考える上で非常にためになることばかり。

なおかつ、不思議とさらに勉強する活力にもなっています…!!

こうして作ったボイスサンプルを使って今度はどう自分を売っていくか(そもそもまだ売れるレベルではないのか…)、

その先はまだ明確に考えられていませんが、これからもたくさん飛び込んで・もがいていきたいと思います。

飛び込んで!飛び込んで!!ジメジメした梅雨をふっ飛ばします!!

業界講座とブースワーク

モバイルWi-Fiが繋がりません( ˙-˙ )ブランディングの近藤真央です。

今回は山上さんによる「業界講座ブースワーク」
と、ブースワークのその前に。
わかってるようでわかっていなかった、番組制作に関わっているスタッフさんたちの解説から。

「DとPの違い、わかる?」と聞かれて「Pの方が偉い人…」となんとなく答えてしまいました(^ω^;)
そうではなく、所属先(テレビ局、制作会社など)やポジション(P、D、演出など)ごとに役割も業務内容も違うため必ずしも決定権を持つのがこのポジション!というわけではないそうです。

正直、今コレを聞けてよかった…!
なんとなく手探りで営業していたところは否めないので、根拠をもって取り組めそうです。

そのあとは山上さんによるブースワークの実演。
スタジオへの入り方、会話の導入やコミュニケーション術などを参考にさせていただきます!
山上さん、多くの情報をありがとうございました。

以上、近藤真央でした!おおきに🌸

舐める飴は苦味薬

おはようございます!
土曜14時半モードクラスの久保多聞(くぼたもん)です。

5月29日のモードクラスはあおい洋一郎先生による「旬の実技2」の授業でした。

前回の原稿は報道でしたが今回はバラエティ!
しかも世界のミステリー事件を扱った番組で、
これまでバーズで課題となった分かりやすい「バラエティ」とは、少し毛並みの違った原稿でした。

前回のブログでは触れませんでしたがあおい先生の授業は少し特殊です。
貰った原稿をまず最初に全員が読んでいきます。
それを録音したものを後から聞き、先生からご指摘を頂くというスタイルです。
個人的にはこのスタイルが好きで、あおいさんからの所感を貰いながら自分の読みを客観的に聞くことが出来きます。

今回、あおいさんからは「テンションや引き付け含め良い感じに読めている」とお褒めの言葉を頂きました!
あのあおい洋一郎さんから褒めていただけるのは素直にとても嬉しいことです。
大事なのはこれをどう受け取って次に活かすかです。
実際、自分の再生を聞いた時「あれ?もっと動かしてたつもりだったけど、思ったより動いていない??」といった印象もありましたし、
あおいさんからも細かい部分をもっと大事にというご指摘も受けました。

改めて総合的に思ったこととしては「もっと出来たな」って事でした。
これが確信なのか思い込みなのかは分かりませんが、取り合えずこう思えることが大事です!!^^;

あおい先生のレッスンは次回までに少し間が空きます。
それまでにもっと成長した姿をお見せしたい!
頑張ります。

あおい先生「旬の実技2」

春15期モードクラスの野田美和です!

5/29あおい先生の「旬の実技2」の振り返りです。

今回はバラエティ番組の原稿を使っての授業でした。次の展開が気になって一度チャンネルをつけたが最後、終わりまで見てしまう、ゴールデン番組の海外のミステリー事件ものです。いつかミステリーものをかっこよく読めるようになりたいとずっと思っていて前回サンプルに入れて見たのですが…眼高手低というか、お前にはまだ早い!という感じだったと思います。

出だしが同じ音から始めて気持ちが悪い、似たような言葉が続いているからニュアンスを変えたいのに同じようなまとめ方をしている…等、違和感を数えればキリがないような状態でしたが、あおい先生の指摘通りに音の変化や息継ぎの場所を変える事で同じ文章を読んでいるはずなのに粋なナレーションになりました。そうそう!私こんな風に着地したかった!!はじめて歌が音程通りに歌えたかのような気持ちよさがありました。

あおい先生の授業は過剰な表現を削ぎ落とし、必要な部分にだけ深く言葉を刻むナレーションが美しいかに気づかされます。私も美しくなりてええええ_:(´ཀ`」 ∠):

ミステリーもの…またボイスサンプルでリベンジしたいです。そのためにも一流ナレーターの読みは耳に残るのか…研究したいと思います。あおい先生ありがとうございました。またよろしくお願い致します!

今でしょ!

初めてまつげパーマをかけたら視界良好でいい感じ。ブランディングの田中奈々です。

狩野さんの「トップサンプル」を振り返ります。
今、この時期にこの内容を受講できて、本当によかったです!というのも、今まさに新しいサンプルを作ろうとしているタイミングで、どんなテーマにしようか、どんな構成にしようかと考えていた時期だったからです。
たくさんの「決めてきた」サンプルを聞き、なぜ決まったのか、どこが良かったのかを具体的に聞けたことが大きな収穫でした。今までの自分のサンプルに不足してたものがよく分かりました。

レッスン後は、今考えている原稿じゃまるでダメだ!!とキーボードを叩き、あーでもないこーでもないと練り練り。
ん〜早く録りたい!いいサンプル作るぞー!

狩野さん、今回もありがとうございました!