四本木典子先生 「楽しく情報」を受講して-Mina

お菓子と漫画となろうの小説で出来ています。
春16期コア Minaです。

今回の授業は四本木典子先生の「楽しく情報!」
いかにナレーションを楽しむか!に特化したステキ授業でした。

中でも目玉は、先生の生ナレーションのシャドウィング!

間近で何度も同じフレーズを繰り返してくださる贅沢…!!
アタックの音、弾む音、抜く音…彩り豊かな音をシャワーのようにたくさん浴びせていただきました。
先生のナレーションは、音が軽やかに弾んで、何とも言えない楽しそうな雰囲気。
全然似せられなかったけれど、憧れの音です!
動画部でもたくさんの方がコピーに挑戦なさった跡があるなとお見受けしましたが、わかるなぁ…と思いました。

他にも、先生はレッスンの中でご自身のナレーションに対する考え方などもたくさん教えてくださいました。

心から楽しい時も、そうでない時も、ちゃんと楽しい音が出せる技術を磨くこと。
特に印象に残った言葉です。

TVを通して感じていた先生の、明るく華やかなイメージだけでなく、しなやかな強さみたいなものも伝わってきて、ナレーターとしての生き方にも学ぶことがたくさんありました。

8月のオプションも申し込んだので、そちらも楽しみにしています!

春16期コア Mina

7/20レッスン

おはようございます。水曜コアの池田佳那子です。1週遅くなりましたが、7/20の四本木先生のレッスンの感想になります。

楽しく情報というレッスンだったのですが、言葉の通り、楽しく読むレッスンでした。
最初は事前に配布された原稿を3ブロックにわけて、順番に読んでいき、こうするともっといいよ、といったアドバイスをいただいて、また読んでいきました。
そして最後には1ブロックだけ、先生の生の読みのコピーをその場でしていきました。コピー苦手なので、なかなかうまく出来なかったのですが、実際に生で読んでいただき、その場で直していただけるのは貴重な経験でした。

今回はじめて作られたレッスンなので、どんな感じなんだろう?と思っていたのですが、ものすごく楽しかったです。はじめて四本木先生にお会いしたのですが、とても可愛らしい方でした。

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お嬢、イベント参加と学長の授業

イベント?好きです!お嬢こと前田幸です。ごきげんよう。

【イベント】って、どうしてこんなにも心を躍らせてくれるのでしょう。
フェスやライブ、デパートの物産展、トークショー、お祭りなどの行事だって。
1年に散りばめられたイベントが大好きです。

そんなイベント大好きお嬢、先週7/23(土)に開催された
猪鹿蝶のオンラインイベントに参加しました!

3年ぶりの開催、おめでとうございます!

今年の猪鹿蝶への応募の総括や、為になるお話しを聞かせてもらえたのは勿論
11人ものナレーターのボイスサンプルを視聴できたうえに
キャスティングに至った理由なども教えてくれるなんて、、

嬉しい、、!

お嬢はこういった猪鹿蝶のイベントに参加するのは初めてだったのですが
大満足のボリューム!
モチベーションの意味でも「っしゃ!」と背筋が伸びました!

そして伸びた背筋を保ったまま迎えたのは
今週の義村学長の授業「華品毒のある表現」

事前に与えられた課題の現代詩を
自分の考える「華品毒」それぞれの表現で読むという内容です。

…大変に難しかった、、、!!

課題を見た時に「現代詩とな!?」とナレ原稿ではない理由を考えに考え、捏ねくり回した結果、
一発目の読みで置きに行くという実に平凡な事をしてしまいました(嗚呼…!)

しかし授業が進み意図がわかってきてからは楽しくなってきて、

ナレーションとして破綻せずに華品毒をチョイスしながら読むという事に
「むずい〜楽しいでもむずい〜!」と心躍っていました。

そして今回、いかに義村学長が授業を120分のパッケージと捉えて進行しているかを感じた気がします。

華品毒、それぞれに当てはまるボイスサンプルを流す際に「そのボイスサンプルがこちらです」と一言挟み、間髪入れずに音声を流す。
「誰から読む?」と自主性を求めながらも、間延びしないよう場を繋ぐ、など。
サラッとやってらっしゃいますがスピード感を保ったまま一人で進行するのは大変です。

進行のスピード感やトークの軽やかさもあり、この「華品毒のある表現」という授業自体が一種のイベントのようで。
これまた「っしゃ!」と背筋が伸びました!(ありがとうございます!)

以上、お嬢こと前田幸でした!

練習と稽古、本番と実践

皆さんは緊張てするタイプでしょうか?

私は子供の頃から緊張しいなのですが(^^;
やっぱりどうしたらその緊張を糧に良いパフォーマンスに持っていけるか考えますよね。

過去のバーズブログで「緊張」と「緊張感」の違いについて書きましたが、
以前大江戸さんが仰っていた教えが自分の脳に深く刻まれています。

「家では本番のように、本番は家のように」

これこそが緊張をコントロールしながら「常の心」を持ち、最高のパフォーマンスができる心構えなのだなと感じています。

大江戸さんの授業では他にも「偽物の不安に押し潰されるな」など様々な心構えを散りばめて授業をしてくれます。

そんな大江戸さんの授業も今回でラスト。
それでは振り返っていきます。
 
 
大江戸さんの授業はバラエティ特化型!
全ナレーションに通用する緩急をバラエティ原稿で養っていきます。
選りすぐりの原稿の中から毎回1ネタ読んでいき成長度と課題を提示してくださいます。

今回個人的にポイントとなったのがバラエティのジャンルによる読みの違いです。
例えば衝撃映像(お祭り)系とゴールデンで放送しているバラエティとは毛並みが違います。
そこをちゃんと変化させて読めるかが次なるステップです。

また新たにテレビ研究の課題が見つかりました。
同じナレーター、同じバラエティでもどう読み方が違うのか。
今までも漠然と意識はしてましたがより深く研究する必要がありそうです。

他の講師の方もそうですが、
特に大江戸さん授業は日々のテレビ研究の成果を見せる授業だったなと思います。
それに対して優しく助言や課題を教えてくれる一方で「まだまだ研究が足りてないよ」という厳しい言葉が隠れているような授業スタイル。
その感じがとても好きでした!

前期のモードも含め計6回、大江戸さん本当に ありがとうございました!m(_ _)m

モード久保多聞

私はナレーターになるぞジョジョー!!

春16期コアクラスの本多です!

コロナの感染者数がかなり増えてきていますねー。。
自己管理だけではどうにもならない範囲まで来ているような気がしますが、基本的な対策をしっかりとることが大事ですよね!
公私共に忙しい日々が続くので、健康に過ごしていきたいです。

さてさて先週は、ヒルナンデスのナレーターと聞いたらすぐに頭にあのお声が浮かんでくる四本木先生のレッスンでした!
初めてお会いすることができましたが、レッスン中のお話されている声がそのままナレーションで聞くあのチャーミングな美声だったのでめちゃくちゃ感動しました…🥹👏👏

いただいた原稿を読んでいく時間は、
オンエアを思い浮かべ、どんな映像が流れているイメージか?何秒その映像が続くのか?どんなBGMがかかっていそうか?

順番が回ってくるまで色々考えますが、読む瞬間って結局半分くらい頭から抜け落ちてるんですよね。私だけですかね。同じ人いたら今度教えてください🙋‍♀️ ただ文字を追って読む作業みたいになってしまうんです。いっぱいいっぱいになってる証拠だと思うので克服していきたいです。

さて、今回のタイトルですが、、
ジョジョの奇妙な冒険のジョの字も知らないやつが付け焼き刃の知識で申し訳ないです笑

語尾の読み方として「っ」を沢山入れるような読み方「ジョジョ読み(今考えました)」を教えていただきました。
語尾に締まりが出てきて、ちょーーっとだけテクニカルな読みが出来たような気がしました!!!
ジョジョ読んでみようかな🤔笑

レッスンの最後にはなんと、アバン部分をその場で読んでいただき、即コピーするという貴重かつ贅沢な時間が…!
テレビで何気なく聞いていたナレーションの一つひとつに色々な工夫が施されていたことを身をもって感じました。

今週は水曜に振替なので次回のレッスンがあっという間です💦
しっかり振り返り、腹落ちさせることを忘れないようにしたいです!

来週もよろしくお願いします¨̮♡
本多桃子

足したり引いたり

おはようございます。

通勤電車に揺られている春16期モードの岡田渉です。

7/23は大江戸先生の声を活かす表現。

今回は緩急や原稿の雰囲気を掴むことをベースにレッスン!バラエティだけでなく、ナレーションならドキュメンタリーなどでも絶対あるとのこと。バラエティの緩急を捉えることができれば他ジャンルへ応用出来る…だと…?

ということで、目の前の原稿を自分なりにいかに面白くすることができるか。

1回目講評

バラエティのルールは多分分かっている、だから次はルールを抜け出しておとぼけ感などで引きを意識して成立させてみようと講評。

2回目講評

とにかく重厚なバラエティな感じでとのオーダー。

とにかく大きくやるかと思いやってみる、と、岡田が今やったくらいの熱量が大江戸先生のゼロ地点とのこと。えぇー!?これで更に足したり引いたりするんですかぁ!

これがプロとの差か…

猪鹿蝶イベントの後だと余計に道のりが長いのを感じますね(ワクワク

バラエティ、練習しよ。

大江戸先生、ありがとうございました!

もうギンギンです!!

春16期コア土曜クラスの勝田香子(カツタキョウコ)です。

ちょっと~、眠れないよっ。
昨日は刺激的な一日でした。
超キラキラキュートな四本木典子先生が一人一人と向き合ってくださった授業。
その前には猪鹿蝶の超貴重なzoomイベントを授業前だからと生参加させてもらい、
売れてる方、これから売れる方のボイスサンプルをこれでもか~、と聞いて、
マネージャーの方々の講評を聞く。
さらに、アフターバーズでの……“エルヴィス・プレスリー”。

刺激強めで眠れなかった。
いずれにしても!爽快!!

バーズに入って3か月半、楽しい楽しいとブログに書いていた前半から、
ブログに書くこともだんだん“修行”色が強くなっているな、と感じていた今日この頃。
「ここらでナレーションってやっぱり楽しいよ、という四本木典子先生の授業を受けて」というバーズのはからいです^^

初めてお目にかかる四本木先生は…ヒルナンデスのキュートでおしゃれで素敵なイメージそのままの登場とともに、場が一気に華やぎました。
まずは、いかにナレーションを好きでいられるか、
自分の強みを生かして自分の武器で競争していく、
普段できないことは、ブースに座っていきなりはできない、日常生活に取り入れているとおっしゃっていました。

・ナレーションでわかりやすく画変わりさせる
・リズムを変えるポイントを作る
・声やリズムの研究をする
・アタック(ことばにアクセント)をつける
・今を変えるというのはいきなり大変なので、武器を増やしていくのだと考える
・表現としても尺合わせとしても語尾は大切
などなどなどなど……
実際のナレーション原稿を使いながら、実践的なヒントを惜しみなくくださいました。

そして最後は、zoom受講含めて約20人に、
アバン(視聴者を惹きつけるオープニング)を四本木先生が読んでくださり、シャドウイングするという、大プレゼント。
一人一人全員です。
ごくまれにちょっぴり“S”?エッセンスのある四本木先生のご指導。
ナレーションはもちろん、それもとってもキュートで、何度も「可愛い」という心の声がもれました。

猪鹿蝶イベントで少し緊張感を持ったあとの四本木先生の授業。
「ナレーションやっぱり楽しいっ、だから頑張るのも楽しい」と気が引き締まる、
とてもすがすがしい時間になりました。

アフターバーズ後半には、学長と映像を見ながら「やっぱりエルヴィスはかっこいい」時々という魅力を感じる有意義な時間を過ごしました。
ジャンルを問わず超一流をたくさん感じた方がいいですね。