レッスンは恥をかく場所!

洋服のお店でもネットでも、ステキなデザインや明るい色のは…ほぼ大きいサイズがありません。せめてXLが着られるくらいの体型になっておきたいモードのこじらせ松田です。

先日はあおい先生のレッスン。情報番組の原稿を映像に合わせて読んでいる所をスマホのカメラで録画して、全員撮り終えてからアドバイスを頂きます。

私、最初のカメラ係を任命頂きまして、カメラ係をやった人が次の読みをやる流れなので自動的に2番手に!先週の読み込みが浅くてやれてない反省をいかさなければ!今の条件の中で最大の自分を!やらなあああああああっっ!!と力いっぱいに想いを込めて読みました。

えー……レッスン後半、再生を聞いて冷や汗が出ました。…クセがスゴい!!!しゃくってうねるクセが全開なんじゃあ。全く朝の情報番組の要素がありません。プロレスの遺恨清算デスマッチの会場煽りVでもやりたいのか。
録音する前にあおい先生は、「この番組では坦々と読んでるから、ちょっとしたコンディションが出てしまうので難しい」とおっしゃってました。それを聞いててナゼあんな事になる?ホンキでどこかに隠れたい気分でしたが、救いは先生が笑って下さってたのと、アフターで私に言って頂いた訳ではないんですが「小さくまとめるヤツより全力で空振りしてるヤツのほうがいい」と聞いて、全力で空振りはしたかなと。いやっ!でも打ちたいんじゃあ!

そこからは皆さんへのアドバイスを聞かせて頂いてましたが、この時あおい先生が目の前の席でもう…耳が幸せでした。我ながらアホかと思いましたが、いやいやこの「聴いていたい」と思わせる声が重要なんですね。声と読みのテクニックで聴いてる人が気持ちいいかだというお話もありました。

全員へのアドバイスが終わったのが23時前!レッスン前にご自身を延長先生とおっしゃっていた伏線を華麗に回収なさってました(笑)長時間のご指導と楽しいお話ありがとうございました!

アフターバーズの後、ミッドナイトは無しで解散の流れに一度はなったものの、残った貧相な男メンバーを見かねた学長が食事に誘って下さり、ラムチョップを喰らいに行きました!
学長と食事に行くと、メニューを渡されて「決断。スピーディーに決めて。」とお言葉を頂くワケですが、確かに我々は決断して提案し続ける世界で戦おうとしている訳で、メニュー選びひとつもトレーニングなのです!これまで優柔不断に生きてきた自分を恥じます。

色々とお話してるうちに私が無類の闇好きを発揮してしまい、そりゃもうこれぞミッドナイトな展開に!ありがとうございまーす!

って、喜んでる場合じゃないよ!自分が闇落ちしないように頑張らなきゃ!なみだ橋を逆に渡るんだ!!

かわいいは作れる!って至言だと思う

かわいさ爆発!もてカワ愛されボーイの水曜モード神林拓真です。きゃはっ☆

今回のレッスンはあおい先生の「旬の実技」

題材が朝の情報バラエティ番組ということで吹き抜ける風のような爽やかさと軽快さが求められます。

あおいさんのレッスンは個々のプレイを「録音」ではなく「録画」されるのですが、あおいさんは声だけでなくプレイしているときの表情や動きもよく見てアドバイスしてくださります。

録画されてると自然と読んでいるときの自分の姿を意識できるので改めて勉強になります。

最近気を付けてる事として張り切り過ぎず良い意味で「気を抜いて読む」ように心がけ、身体の力を抜きダラーっとリラックス、読みも抜く部分を意識したところバーズ入って初めてお褒めの言葉をいただきました。

セルフイメージ的には「はじめパッパ中ちょろちょろ、赤子泣いても語尾抜くな」

見ての通り僕もフワッとした概念しか掴めてないので、早く完璧に技術固定しておいしいご飯を炊きたい…!

あおいさん曰く神林は「爽やかでかわいい読み」とのことです。なるほど自分では全く意識していなかった盲点。新たな自分を発見できてつくづバーズに来てよかったと思います。これからはかわいいを推してニーハイとかはけばいいのかしら。ぅわきっつ。

「かわいいだけじゃなく次は色気も欲しい」というあおいさんのアドバイスに(字面だけ聞くとモテ講座みたいだな…)と思いながらそこでもフワッとなにかを掴みかけました。

毎週フワッとでも掴んだきっかけや気づきを綿あめのようにまとめていくことで、その内美味しく食べられるように!

自らを延長先生と仰る通り、レッスン時間はだいぶ超えたのですが一人一人に真摯に向かい合い適格に言葉をかける姿は、あおいさんご本人のナレーションのようで非常にためになります。

トリッキーなことをせず、聞き手のことを考え寄り添った真摯な読み、長くナレーション界の第一戦で活躍されている秘訣を見た感じです。

レッスンを1周して思うのは講師の方々によってナレーションへの向き合い方が異なるということ。そしてどの方にも共通されているのが「番組を面白くする」という意識。

自己を確立しつつも客観的な視点を持つこと、ここでもやっぱり「在り方」ですね。在り方大事マジ卍。

アフター&ミッドナイトバーズでは歌舞伎や能の古典芸能の話から、最終的に野郎ばかり集まって最近話題の「ラムチョップ」を食べつつメルマガの話題で盛り上がりました。余談ですが神林は昔、羊の毛を刈って生活してたことがあります。超どうでもいいっすね。

楽しいだけでなく残る以上は有意義な話を…2年は早い。聞きたいこと、吸収したいこと、学ぶ意欲が止まりません。

でもさすがにむさくるしいのでミッドナイトに花を持たせる女性陣、君たちの参加待ってるぜ!

応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください。

あおいさん「旬の実技」

水曜モードの復学Mです。
先日のあおいさんの授業では、朝のバラエティー番組の原稿を、映像に合わせながら。
あおいさんのセンスと経験値から、それぞれにエッセンスが投げられ、ナレーションの様々な側面を見る濃い授業でした。

私は、これまで色々な講師の方からの言葉を思いながら、語頭はっきりだ、語尾は工夫だ…など考えながら息巻いて読んだら、案の定、変に力の入った読みに(^^; あおいさんには、「あなたは声にパンチがあるから、何もしなくて良いと思うよ。」と言われました。
わあぁ、そうか…!と、私の中で繋がるものがありました。
ナレーションは聞いている人が心地よく聞けること、画面に姿の出ている人たちを立てて、そこより前に出ないこと、レースカーテンのような存在であること…それらのことが、繋がり、まさに納得でした。 ナレーションの立ち位置と、自分の声で役に立てる場所…。

(もちろん研究と工夫で自分を開拓していくことが前提ですが、)
自分がやりたい表現、奇をてらう表現よりも、
“自分の声”で役に立てる表現、
“私という人”に求められる表現、
番組で使える表現を、
追及していきたい、と思いました。

まさに、それは自分のブランディングだなと感じます。
自分がどうなりたいのか、もっと客観的に見て、自分と向き合いたい。
それは主観的で無知な自分だけでは分からないので、スクールバーズに来ました。たくさんの方々から、たくさんのことを吸収させていただいています…!

苦手意識が。

おはようございます。
水曜コアの波多野玲子です(*´∀`)

今回は、よしいよしこ先生の「坦々と報道番組」

よしい先生、お声も素敵なんですが、毎回服装も華やかでとっても素敵。
憧れます😍
そんなよしい先生の報道レッスン。

報道の読みがどうも苦手。

頂いた原稿は、読みにくい言葉はもちろんなのですが、文章が細かく改行されていて、原稿の見にくさからブツブツと切れた読みに。 前期で、原稿本文通りにブツブツ切って読んでしまったので、繋げて読むよう指摘されました。
後、何故か焦ってしまう😨

今回はというと…。

原稿はやはり細かく改行してあり、読みにくい言葉の数々。
前期で『苦手』と脳に深く刻み込まれてしまったんでしょうか、緊張で手汗がスゴかったのに自分の番になったらすぅーっと指先が冷たくなり、読もうとした瞬間、脳が原稿を拒絶。シャットダウンしたような感覚に陥り、噛み倒しどんどん焦って文章追っている目と口がバラバラでまともに読めませんでした(←前期よりもヒドい)💦

思ったより苦手意識が強かった。

これは重症です😱💦

一息で読むところはちゃんとブレスのチェック入れてるのにもかかわらず、緊張で息が続かず切れてしまうし、高低もなくなってしまう。

坦々、と言ってもメリハリや緩急などは大事。

まず私はリラックスすることが大きな課題。
報道原稿と仲良くなりたい( ;∀;)

克服のカギは、やはりコピーのようです。
今期は報道読み克服です❗

成長

先日の健康診断で2年前に比べて身長が2cm伸びていました。

土曜モード小町まりです。

今回のレッスンは逸見先生による「情報のトレンド」でした。

今期始まって実技のレッスンを5回終えましたが、ご指摘いただくことは視点は違えどどの先生方からも毎回同じです。

つまり課題はそこにあるのだと、ますます改善改良向上に意欲が湧いてきました。

原稿の内容を瞬時に理解するために、もっともっと今のテレビの型を身体に沁み込ませる必要がある。

原稿と仲良くなろう。

番組を観ている人にこれってこんなに面白いんだよって伝えられるよう工夫していかなければならない。

自分の中にないリズム、自分で創り出せないなら他のリズムに頼ってみよう。

色んなこと試してみます。

まだまだ成長は止まりません。

小町まり

それはとっても嬉しいなって

バーズで学ぶようになって多くのことを得られたり気づけたりして、それらについて取り組み試行錯誤しているとスクールの皆さんが「変えたね」とか「いいじゃん」とかって声をかけてくださるのをすごく嬉しく思っております。誤った方向に行っていれば講師の先生方が指摘して下さり、ステキな環境だなあと改めて感じてるモードの"ザ・ビースト"こじらせ松田です。

先日は逸見先生のレッスン。用意して下さった2種類の原稿のどちらかを挙手制で。挙手制なら早々に手を挙げてヤル気のある所を見せよう!と勢いで志願した所、読み込みの甘さや、しっかり構成が描けてないのが露呈しまくって残念な感じに。
いや、しかし名簿順の早い人ならいつもこのタイミングで回って来てる訳で、ましてや現場ではそれこそ瞬発力が求められるでしょうから、原稿から瞬時に読み取る力をもっと付けなければ!

今回の逸見先生の教えの中で一番刻みつけておきたいのが、「噛んでもかまわない。とり直せばいいから。それより無難に収める事の方が恐怖!無難に収めたら次は無い!!」
そうですよね。番組の色付けって言ってるのに無色透明なものをノッペリ乗せるなんて存在意義が問われてしまいます。
他にもレッスン中に「ナレーターの仕事」「ナレーターのお役目」「遊びポイント」「腕の見せどころ」といったワードが出て、これらに逸見先生の遊び心やサービス精神、職人魂を見た気がします!
ここで最初の自分の読みを振り返ると、勢いでそれっぽく読んではいるけど何の仕掛けも飾り付けもしてないなんてもう…恐ろしい事です。

レッスン全体はとても楽しく逸見先生の優しい雰囲気でありながらちょっと(?)毒の効いた楽しいお話や、ハートの強い現場の処世術なども聞かせて頂けました!

アフターバーズのお食事会は学長、逸見先生とご一緒にもつ鍋屋さんに!まさにこじらせ松田を頂いた時と同じ状態です!興奮します!ここで最近作り直した名刺を学長に見て頂いたところ…「ん〜。コジラセは、平仮名だな」

新章突入!コジラセ松田改め、こじらせ松田です(笑)いや勝手にリングネームっぽくカタカナにしとこうかなーと思って今まで使ってましたが実は平仮名表記でした!もつ鍋屋さんは何かが起きます!(注:個人の感想です)

MAは気遣いが大事。

こんにちは、ブランディング、小津ミワです。少し前になりますが、ブランディングレッスンの1コマとして、堀場先生のスタジオ見学に伺いました!番組は「いただきハイジャンプ」です。堀場先生は、スタジオに入って和やかにお話しながら私たち見学者を紹介して、打ち解けやすい空気を作ってくださり、おかげさまでスタッフの方も差し入れや名刺交換などにとても親切にご対応いただきました。
MAは途中ディレクターの方から少しずつ指示が入るのですが、とてもスムーズであっという間に終わりました!当たり前、といえば当たり前(?)なのかもしれませんが…><;すごいです…仕事デキる感が!私も、そうなれるように頑張りたいです><;
サクッと録り終わり、その後質疑応答の時間(という名のお茶)をいただきました。ここぞとばかりに質問をしまくり(途中脱線もしまくり)、スタジオでの振る舞いや、営業はどうされているのか、今後サンプルをどうしていくのがいいかなど、とにかく思いつくことを全て吐き出しました。これまでのレッスンでも何度も耳にしたのですが、やはりミキサーさんとは仲良くしておいた方がよいということ、具体的に説明していただき、なるほどと思いました。相手の立場を尊重しつつ自分に不利にならないように細心の注意を払いながら対応し、MAはサクサクこなす!(これには余裕が必要だなと思いました;;)…む、難しいですが頑張ります><;!MA中も質疑応答の時間も、堀場先生の気遣いを感じ、とても充実した濃い時間を過ごせました!長時間お付き合いくださり、本当にありがとうございました!(o´ω`o)oz