オラ、ワクワクすっぞ

春17期ブランディングの勝田香子(かつたきょうこ)です。
畠山さんの「制作会社」の講義。
自分の頭の中にふわ~っとあったものが、みるみる整理されていく。
動いている人の頭の中に整理されているものなので、
ただの知識というよりは、導線が見える講義でした。
畠山さんの中に戦略がないとあんな風に話せないぞ、と持ち帰って改めて感じました。

さて、授業中、ずっと自問自答です。
「これはどうなんだ?私はいつどこに営業にいくのだろう?」
「ボイスサンプルをもうすぐ録るからそのあとかな?」
「そうか、行動報告!行ってからその失敗談をブログに書くのはどうだろう?」

結果から言います。
まだ行っていません。
「○○できたら△△しよう」
というのは私にはどうやら向いていなくて、行動もスローペースになるし、
やらない言い訳ばかりが増えていきます。
だからこそ、「会えませんでした」でもなんでもいいからやってみる、と決め、
動こうとしてハタと止まりました。
その前に必要なことができました。
ひとまず、ノートに、「営業、どこに行くの?」と書いてみました。
人間の脳は質問に答えるようにできているそうです。
自分に聞いておくことで、潜在意識が働いて、関係ない時にフッとアイディアが浮かんだりする。
「いつ行くの?」「どこ行くの?」
まずはいつ行くのか決めて自分でやる。
バーズでの自立への新たな学びが始まったなと実感しています。

営業……
大きな敵がきたら「ワクワクすっぞ」。
魔法の言葉です。

畠山マネージャー「制作会社」

こんばんは。ブランディングの水瀬です。
今週の授業は、畠山マネージャーの「制作会社」
業界にどんな会社があるのかや、そのアプローチについて。

営業って、何をどこから始めるのか。
全くわからないブラックボックス的なイメージがある。
しかも飛び込み…
難しい、怖いイメージしかありません。

せっかく教えていただいたのでやってみよう!
とすると、まず「誰を」訪問するのかから躓きました。
勧めていただいた本に出てくる方々も、初めましてのお名前ばかり。
リサーチが足りてないって、こういうことだなと反省然りです…

そんな残念なスタートラインですが、調べるのはワクワクします!
今週は、畠山さんのスライドを頼りに、やってみたいなと思う番組と照らし合わせて制作会社さんを調べてみた。この人がキャスティングされる背景に、このディレクターさんがいて、この番組で繋がっていたんだな。の気づきがあった。
こんな小さなことからでも、ちょっとずつ前へ。です。

授業の話に戻ると。
畠山さんが、「最初の営業先を覚えている」と仰っていたのが印象的でした。
芸能の営業さんって、緊張しない人がしているイメージが勝手にあったのです。けれど実際は、途轍もなく勇気を出した瞬間の積み重ねがあるのだ。と。スライドや、お話の端々から、それを感じました。

緊張しないから営業に行く。じゃなくて、それでも行く。

ちゃんと準備して、私もその一歩を踏み出します。

春17期 ブランディング 
水瀬

押さないでって書いてあると押したくなる

今週のコアクラスは松田先生の「発声滑舌お助け隊」!お助け願いたい…。

松田先生の発声滑舌に関しての知識、そして説明力にはひたすら敬服するばかり…
バーズ式滑舌総出場を前日に録音提出して~の授業ですが、初めて受講した1年前は50回くらいリテイクしましたが、今回は20回位で提出出来ました!この30回が成長なのかどうかは分かりません(爆)

しかしながら前回のコアで松田先生の滑舌の説明を聞いた時はチンプンカンプンで、頭の中に蛇がのたくったような、違いが分かったような、分からないような…だったのですが、今回はスっと胸に入ってくるような感じがしました!あくまで感じです!

自分でも感じていたナ行とシャ行の弱さもズバリ指摘して頂き、録音を聞き直して、改善に向けたいと思います。

あとは声を前に出そうとする意識が強いから後ろに出した方が良い、とのこと。これは声優出身だと多いそうで、思い返せば自分も声優時代は、マイクの芯に向けて一声で魂を吹き込まなければ!的な気持ちでいました。前に出なくちゃ、前に出さなくちゃ!とその病は今でも残っているようです。

聞き直してみると、確かに頑張って出している感があり押しつけがましく聞き苦しい…指導を受けて直した声の方が聞きやすく、広がりがある。

「声は前に出そうとすればするほど、前には出ない」とのこと。
表現の摩訶不思議な世界です。

どういうことだろう、と自分なりに考えてみると、発声にはミラーリング効果があるということでしょうか?
発した声が気張っていると、受け側も気張ってしまい、疲れて聴いてもらえなくなる…逆に後ろに引いた声だと、相手は引っ張られて興味をもって聞こうとしてもらえる…?
「押してダメなら引いてみろ!」ならぬ「押したら絶対ダメだから引くのがミソよ」ということでしょうか。
と考えていくと「ナレーションは引き算だ」というバーズでの言葉にも通じるのか?と、のたうち回っていた頭の中の蛇が尻尾を噛んだ感じがしました。

押さない表現、引きの声、修得していこうと思います。
今週もたくさんのヒントをありがとうございました!
また次回よろしくお願いいたします!

水曜コアクラス堀川輝幸

自信は勇気から

おはようございます。

春17期コア土曜日クラス石澤美羽です。

バーズブログのアップの仕方を間違えていました。初回授業からはかなり時間が経ってしまいましたがせっかくなのでアップしたいと思います。
全クラス合同の初回授業は「ナレーターの守・破・離」でした。売れるための17ヶ条やナレーションの歴史、バーズでの学び方、自立についてと盛りだくさんでした。
中でも印象に残ったのは「発信」することの大切さと「自信とは後ろ指を指され、改善していくことで生まれていく。恐れずに行動することが大切。」という言葉です。
いままで発信するならば100点のものを書き上げなければいけないという意識がどこかにあり苦手でした。ただただ自信がなかったのです。最初は誰でも自信が無いもの。とにかく1歩を踏み出す勇気が大切!と教わったので、発信することに自信を持つためにも頑張って投稿していきます。よろしくお願いします。

石澤美羽

ナレーションは〇〇と同じ?

 医療系ナレーションを任されたい!春コア17期、水曜クラスの工藤茜です。 毎週投稿に挑戦していて、少しずつ文章構成にも慣れて参りました。

 さて、本日のレッスンは松田先生の「発生滑舌お助け隊」でした。

 今回の事前課題は「滑舌総出演」というスクールバーズの滑舌教本の中から各々講師によるチェックを希望する箇所を30秒程度録音して提出するものでしたが、前日朝時点で提出済が2名。

 かくいう私も前日夜に駆け込みました。
 日曜に一度録ってみたものの、誰も上げていないため、これは練りに練ってから上げるものなのか?松田先生とは、半端なものを提出した生徒は教室からつまみ出すような人物なのでは?という気の迷いが生じたからです。

 結局、前日夜に取り直したからと言って大きく変えられるはずもなく。つまみ出される覚悟でそのまま提出しました。

 そして迎えたレッスン当日。

 表題にしたのが今回のテーマ
外国語習得と同じく、ナレーションも「できるようになると聞けるようになる」そして、聞ける耳を持つことで自分の癖を直すことができるということで聞ける耳を育て、課題を克服するためのレッスンでした。

 まずはナレーションで重要になる発音のルールについて、日本語は母音の数で音節を数える「モーラ言語」であることを踏まえて「長音」、「側音」、「撥音」をおさらいしていただきました。

 特に「音の高低」についてのお話が私の最近考えていたことを言語化していただいた心に沁みる内容でしたのでご紹介します。
 単純に音程が高い低いとは別に、響かせる位置を上げたり下げたりするだけで同じ音程でも高くなった(あるいは低くなった)気がするという内容です。

 私はこれまで外画の吹き替えの勉強をしていて、例えば恰幅のいい御婦人だったら太い声になるように発声の位置を下げる、ブロンド美人だったら明るい声を出す為になる頭に響かせる、なんて小技を使っていた訳です。そして、そのキャラの中で維持して発声しなければキャラが太ったり痩せたり、老けたり若返ったりするのです。そうならないための訓練していたおかげか、今回「しゃくり」についてのダメ出しは受けませんでした。

 一方で、昨年夏頃から、おのれの真ん中の声はどこに行ったのか?ということに悩むようになりました。特殊な声ばかり研究したせいで、地声が行方不明に。
 なるべく地声のままでニュアンスをつける訓練を模索し、最近は目黒先生にもお力添えいただいております。

 悩みも癖もそれぞれですね。

 さて、いよいよ課題の結果発表です。

 54点以上が合格ボーダーでしたが、果たして私の結果は!?

 49.5点!

 ふ、、不合格。。

 激怒した松田先生に、教室からつまみ出される!

ようなことはなく。
分かるまでじっくり丁寧に教えていただきました。ご安心ください。

 私の敗因は「長音」と「撥音」、そして「マイクの芯を狙い過ぎ」でした。さらに、中々解決できなかった鼻に抜ける問題までご助言いただけたので、毎日コツコツ練習して、絶対に真ん中の声=「ナチュラルボイス」を獲得します!

 ちゃんと課題を出せてよかったです。

 松田先生ありがとうございます!
 皆さまお疲れ様でした。

拡張せよ、視野。

17春ブランディング ハイトーン声男の藤井ナオキです。

守破離を経て、初回の授業は畠山さんの制作会社解説。

放送業界に縁のなかった私にとって、解説してもらうほぼ全てが初耳。

畠山さんが実際になさった飛び込み営業の流れを聞くと、、、めちゃめちゃ難しそう!

でも営業を知ることはナレーターとしてもプラスになる、とのこと。絶対そうだな。

でも名刺を作るにしてもホームページも持ってない事に今さら気づく。

ということで、只今クオリティ激低ホームページを、のたうち回りながら作成中。ゴミから始める勇気!!!!

番組を見る際、ナレーターが原稿や画にどんな色を足せているか、自分ならどんな色が足せるかを考えながら見ると勉強になる、と教わる。

目の前の原稿の行やブロックをどう読みこなすかで頭がいっぱいな、極小のスケールから脱却したい自分には刺さった。

製作側にも興味をもって、知識の幅も視野もひろげ続けたい。

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のめり込んでいるか?

土曜モード北川原志於です。
始めて投稿…どきどき!届いてますか!?

モードに移ってから初の講義は大江戸さんの「緩急」

高低・大小・早遅が主な緩急の要素。
語尾・語頭の処理の仕方いかんで、読みの印象を大きく変えることが出来る。

感情のように曖昧で不確かなものではなくて、技術・テクニックで表現していく。

それはまるでピアノの初心者が同じフレーズを何度も弾いて身体に覚えこませるように、誰でも習得可能。
だからこそやらない者に未来はない。

今できることに真剣に取り組み、ひたすらやり込むことで明日を変え続けていく。

シンプルだからこそ一番難しいことなのでしょうけれど、大江戸さんの講義後から明らかにナレーションとの向き合い方が変化しました。

個人的には、

・和と洋の使い分けの話
・張りは大きさではなく密度
・インスタグラマーのような胡散臭い煌びやかさを宿せ!
・ちょこぼーるむかい?など、全部が材料
・語尾を落とす深さも重要
・語尾の止めハネ払いとその強弱
・子ども向けの読みの柔らかな爽やかさ
・アナウンサーからの脱却ではなくコントロールする力

辺りのお話、猛烈に興奮しました。

あの日の講義からなんだかお尻に火がつきました。

命、はりまーす!
アムロ、いきまーす!