役割のパターンは現場の数だけある

ブランディングの都筑です
今回は少し前になりますが、山上さんによる「業界講座」

現場で関わる人々で、スタッフロールに出てくる名称を教えていただきました。
ただ、その中にも立場はそれぞれあって、それは現場に出てみたいとわからないとのこと。
なんとなく今までは、Pと聞くと背筋が伸びる感覚でしたが、現場の数だけパターンがあるそうなので、見方が一気に変わったような気がしています。

MAでの役割について一つ一つ教えていただいたので、現場に行ったときには、「あ!これ山上さんがおっしゃってたやつだ!!!」と進研ゼミの漫画みたいになりそうです!

スライドに載っていた言葉に、
あなたの10年後は、今あなたが誰と何をしているかが決めています。とありました。

現場での立ち振る舞いや人との出会いが、今後を決めていくんだと改めて感じています。

いい現場に行くためには、自ら次の流行をおさえた方々と出会わなければならない!
まだまだやることはたくさん。楽しみながら頑張ります!

山上さん、ありがとうございました!!!

戦術

バエるナレーター。インスタグラマーナレーター近藤真央です。あ、ブランディングのブログです( ˙꒳​˙ )

今回は学長による「戦術」
要点は、今だからこそのデジタル戦術と、根強いアナログ戦術。
どちらがいいということではなく、どちらもバランスよく使っていく必要がありそうです。

戦略のおさらいも含め、大手他者との差別化を図るためのサンプル・名刺・写真。そして課題だったキャッチコピーの添削。
それぞれ考えてきたキャッチコピーを学長自らがぶった斬っていくスタイルで、どういう表現が刺さるのかなど、リアルな意見が参考になりました。 ちなみに、私の考えてきたものは今ひとつハマらず( ᐛ )冒頭のキャッチコピーは練り直したものですが、はてさて。

そして、時代はDX。
ネットブランディングは必須ということで、FacebookやTwitterなどの登録はマスト。その中で売り込んでいくよりも、検索される側になるためにどんな発信をしていくのか。 やはり必要なのは「発信力」です。待つだけではない。かと言って、媚び売ってへりくだることでもない。

またここで思い出される守破離…全部が詰まってるΣ(  Д )ﻌﻌﻌﻌ⊙ ⊙!!

改めてSNS戦術を見直すきっかけとなりました。学長ありがとうございました!

以上、近藤真央でした🌸おおきに( ´ ꒳ ` )ノ

求道者とは

おはようございます!
6/9は振り替えで水曜クラスにお邪魔致しました土曜モードクラスの久保多聞です。

東京オリンピックの開幕が近づいてますね!
一年延び、当初の形態とは全く異なる開催となりそうですが、
このご時世で開催できることが一つ大きな意味を持ちそうです。

さて、
実は私は試合・競技を観戦するのと同じくらい、
各選手のアスリートとしてのドキュメンタリー番組を見るのが好きです。
華々しい活躍の裏でどのような苦労や喜びがあったのか。
この辺りが気になる方も多いかと思います。

と言うわけで、今回の授業は田子千尋さんの「ヒューマンドキュメント」でした。

前回もそうだったのですが、
田子さんのレッスンは何の演出も無い状態で読むか、田子さんからの演出を聞いてから読むかを選択できます。
私は演出に寄せる対応力を養いたいと思ったので後者を選びました。

田子さん曰く、
「ドキュメント」と言うのはある種一番難しいジャンルとの事。
情報をしっかり伝えるのは当たり前で、自分がどの立場で読むかよって聞こえ方や伝わり方が大きく変わってきます。

今回のお題は「世界卓球」のドキュメントナレーション。
田子さんから選手の人となりを聞き、私はプラスで読みのポイントもいただきます。
  

この映像がBGMも含めとてもか    っこ良く、 
前回の田子さんのレッスンを思いだし、とにかくこのカッコいいVを感じて喋る様に頑張りました。

その結果、
出だしは寄せに行っている感が出てしまっているが、それ以外は頂いた演出を捉えて良く喋れていると評価していただきました!

「寄せに行っている」は前回の逸見さんの時も似たようなダメ出しをいただきました。
コアクラス時からも「捨てられるところは捨てる」は一つの課題でしたが、
最近では少しづつですが読みに上達を感じています。

思えば既にモードクラスも半分を迎えようとしています。早い…💦
モードクラスのラストレッスンでどれだけ成長ができているか。。

正に求道者とは何だ!

久保多聞でした。

目覚めよクリエイティブ

水曜に振り替えるとアフターが光の速さで終わる気がします。土曜モード神林拓真です。

今回のレッスンは狭川さんによる「ボイスサンプル制作」

結論から申し上げますと必須で受けるべきレッスンと感じました。レッスン前後で自分のレベルが一段階上がります。
あらかじめ数週前から課題を貰い、動画で作り方を学びながら各自映像に合わせたサンプルを提出し講評していただくというレッスン形式。

実際一人ずつ聞き比べてみると、映像編集どころか機械弄るのすら苦手という方と過去に一度レッスンを受け経験のある方ではサンプルのクオリティが全く違いました。自分も以前から宅録などで音声編集ソフトを使うことはありましたが、ノイズを消したり音量を微調整する程度。映像合わせまで行うのは今回が初めてです。
やりたいジャンルから映像素材を選び収録、それにあったBGMを探していざ映像に合わせてみるとどこかハマらない。そのハマらない理由を自分で感じられるかどうか、そしてそれを改善するための編集技術も必要となります。
編集作業を進めていくとナレとBGMとのバランスに試行錯誤し微調整していくうちに、そもそもBGMを変えた方がいいのでは?いやナレ収録からやり直すべきでは?とズブズブの沼状態。最終的に自分の耳が正解かどうかの判断ができないまま提出、いざ聞いてみると「良い感じだけどちょっとBGMが大きいかな」とたしかに仰る通りな感じでした。
音のバランスに関しては作業環境や視聴環境で異なるため己の耳とセンス頼り、沼ったら一旦置いてみて後日聞いて判断してみるといいとのこ。これも普段のコピー練習などと一緒ですね。常に機械並みにフラットな耳を持ちたい。
いいサンプルを聴いた後は、あー自分もまだまだやり様あった!もっと詰めればよかった!またやりたい!!と創作意欲がもりもり湧きました。

また、いざ自分で編集まで行うと番組を見るべき視点がさらに深くなり今まで(あ、この絵変わりでBGM変わったなー)から(切り替わる曲同士のケツと頭のリズムが同じだとスムーズに聞こるな)(ここでテロップとSEの音を大きめにして切り替わりのぶつ切り感を薄めてるな)など制作側の意図が見えてきます。
学ぶだけでなく実践して初めて身に付く、視野も広がる、非常にクリエイティブでためになるレッスンでした!

応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください。

がっつかない色気

おはようございます!土曜モードクラスの久保多聞です。

バタバタしててかなり遅くなってしまいましたが、
6/5の授業は「情報のトレンド」に続き、再び逸見友惠先生による「フラット&ウィスパー」のレッスンでした。

「ウィスパー」と言うと、実は個人的にはあまり馴染みがなかったのですが、
鈴木省吾さんや遠藤憲一さんのようなドラマチックで色気がある読み出来たら単純に格好いいなと言う気持ちもあり、
楽しみにしていた授業でした!
しかし文字通り「ウィスパー」=「囁き」くらいの知識しかなく、まずはどうやるのかを学習しなければなりません。

今回はあらかじめ頂いた原稿を元にウィスパーを使ってスタジオ収録する練習になります。
レッスンで自分の前に読まれていた方々が、皆さん結構コツ掴まれていて良い流れが続いておりました。
「よし!自分もこれに続くぞ」と意気込んでスタジオに入ったものの「やりにいってるね」「要らない力が入っている」とのっけからダメ出しのオンパレード^^;
結局、終始ストライクゾーンに球が入らなかった様な手ごたえに。。

ただ逸見さんの指摘もとても的確で、確かに自分が持つ「ウィスパー」のイメージに無理やり寄せて読んでいた感は否めず、
正にそこを逸見さんに鋭く突かれた感じでした。

佐藤政道さんのナレーションを聞いていると、メリハリの効いたナレーションにウィスパーの要素はとても効果的だなと思いました。
まだまだ要研究、要練習ですがカッコいいウィスパーできる様になりたいです!

久保多聞

心の持ちようは常の心に変わることなかれ

宅録してる時暑すぎて死にそうになります。土曜モード神林拓真です。

今回のレッスンは田子さんによる「ヒューマンドキュメント」スポーツの煽りVTRです。

自分含めモード2期目なら一度やったVTR、田子さん曰く「できて当然、できないならやめた方がいい」
僕自身もその心構えで臨みましたが、他の2期目の方々が合格を与えられる中「やれてるけど、あれーこのくらいかなー?がんばった方がいいなー」とバッサリ。
反省点としては2回目ということもあり、いつも以上に前のめりになりやり過ぎてしまったこと、しかもVTRがバチバチにかっこいいのでもうやりながら勝手にテンション有頂天になってしまうんですよね。プレイ面でもメンタル面でも自分のコントロールがまだまたでした。
それも緊張からではなく「いいとこ見せたろやないかい!!(鼻息)」という気持ちからのことなのでもう悔しさのあまり憤死しそう。

ただ「やり過ぎてる」ということは悪いことではなく、やれてる分タテどころや盛り上げどころを理解し調整するだけでハマるとのこと。ギリゲームセットではないですね、希望が持てます。

大事なのはやはり平常心!!崖っぷち2アウトからでもホームラン打ちたい!!
応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください。

学長の心優しい気づかい

おはようございます。
スクールバーズ春15期コア、中川和美です。
6月12日(土)の目黒泉先生のレッスン終了後、アフターバーズに、私は、Zoomにて参加。
この日は、普段より、たくさん、しゃべった印象が私の中には、ありました。
基本的に、私は、他人の会話を聞いていることが多いです。
それは、母娘関係が、起因していると考えます。
だって、それが、一番小さな社会だから。
とある界隈では「ラスボスは、お母さん」とも言われていますので。
その母娘関係が、そのまま、社会にもスライドします。
私の記憶にあるのは、母親に連れられて、母親が仕事を通じて知り合った親しい人たちとお茶会をファミレスかどこかで開きます。
私は、黙って、何かをしています。多分。あまり、記憶にありませんので。
「和美ちゃん、最近、学校は、どんな様子なの?」
と、聞かれた時に、初めて、私に発言権が与えられるのです。
私が話していいタイミングを、大人が教えてくれていたいのです。
そんなイメージが、私の根底にあります。

「中川、なんか、質問はないのか?」
そう、学長に聞かれた時は、何も思いませんでした。
時刻は、20時40分頃。
Zoomで参加の場合、21時00分頃をもって、アフターバーズ終了です。

学長からの質問に、最初は、何も浮かびませんでした。
しかしながら、よく考えてみると、あれこれ、浮かんできました。
そこから、ナレーションコピーの進め方の振り返りができました。

Zoomでのやり取りが終わった後、機材を片づけたり、遅い夕飯の準備をしながら、ふと、そのやりとりを振り返りました。

あの時、学長の心優しいヒトコトがなければ、結果的に傍観者で終わってしまっていたであろう自分自身を。
なかなか、小さいころに出来上がった自分の立ち位置は、意識しないと変えていくことが難しいことを。

実際にナレーターの売り手ともなる学長の厳しい指摘の中にも、どこか、優しさが垣間見えるときがあります。

ちょっぴり、落ち込んじゃう時もあるけど、父親の背中を見て育つように、私は、前を向いて歩きます。

「学長、ありがとうございました」

以上、クリエイタータイプ、中川和美。
お楽しみさまでした。