ボイスサンプル収録 ~学びと内省~

こんにちは。モードクラスの熊倉です。きのう(8/16)は、報道・情報番組向けのボイスサンプルを作成しました。

収録を担当してくださったのは山上智先生です。山上先生のお話は(カウンセリング時もそうでしたが)「なるほど!」と頷くことや考えるきっかけになることが多く、収録日のきのうも「そういう風に考えるのだな」と学びの場であり、また、内省を促される場でもありました。

表現について山上先生のディレクションに助けていただいたことはもちろんなのですが、きのうは、「スタジオに入った時に(マイクの前で)、プロとしてやってはいけないこと」をいくつか私がしてしまい、「現場で、与える立場」のナレーターとしての心得をご教示くださいました。スクールバーズのレッスンさながらのサンプル収録です。感謝の気持ちと、一方で、私はまだまだ「与える立場」になれていないことを痛感。技術とメンタル面を向上させなくては。

サンプル収録後は帰宅すると茫然としてしまいます。毎回(今回が5回目ですが・・・)、課題が新たなものも、既に取り組み中のものも浮彫りになるからです。私の場合は、母音の発生の甘さや、リズムや読み方のバリエーションといった課題があり、これらの課題を一つ一つクリアすることが今の自分と向き合うこと、と感じています。

それにしても、山上先生・・・きっとこの日も、集中して複数のサンプルを収録後、夕方スタートの私のサンプルがやっと最後の収録だったのでは、と推測します。遅くまで私のナレーションに向き合って下さり感謝です!有難うございました!!

モード、ブランディング14回目!

おはようございます。
春12期モード(ネクスト)、ブランディング(アドバンス)のばね扶美です。

モード、ブランディングの14回目のレッスンは、大江戸先生のバラエティの緩急高低強弱3と山上先生のセルフブランディングです。

他者が褒めてくれた事を受け入れられるようになって、成長は感じられるのだと思います。
大江戸先生から「心がとても成長した」という言葉をいただき、思い返してみると問題が起きても後にそこまで引きずらなくなったと感じました。
発声やら頑張って明るく読むやら、気になる事や踏ん張る事を1つずつ潰していった結果、タイム余ったなー…とりあえずテロップ出るまでは待った方が良さそうかも。こんな入りするはずじゃなかったけど、この入りならこうしていくのもアリじゃないか?とやれる事が増えた為、少しは考える事ができるようになり心に余裕ができたように思います。 大江戸先生は人を鼓舞するのがとても上手な方だなと改めて思いました!

そういえば箇条書きだと後で広げにくいなーと。
とにかくマインドマップやってよう!

ばね扶美(ふみ)

女性スポーツオプション!怒涛の4連発( ^ω^ )

おはようございます。土曜コア(ベーシック)の島田洋子です。セミナーからオプションに移行させて頂き、5回中4回の女性スポーツオプションが終了しました!毎週、通常のレッスンと並行して2レッスンずつというのは、かなりハードではあったのですが、この一ヶ月は本当に充実したモノでした。。いや〜開催して良かった!

オプションでは毎回映像に合わせてブースで録音!しかも一回収録してのアドバイス後さらにもう一度収録させて頂けるなんて、神対応でございます。

そして講師の先生方の、選んでご用意下さった旬な素材&丁寧なご指導!それぞれに即したご指摘や提案・対策など、自分の事はもちろん、他のメンバーへの事も全て勉強になる事しかり。

自分の事と言えば、毎週講師の先生方のナレーションを一週間いっぱい聴いて声に出して、レッスンに臨んだにもかかわらず、やっぱり映像を目の前にすると自分の癖が全面的に出てしまうという結果(@_@) あ、コレが自分なんだ、使うも使わないも、他の引き出しを増やせば良いワケで、何が自分かを明確に意識出来ただけでもかなりの収穫でした。

オプションの残り一回は三週間後!逸見先生です( ^ω^ )宜しくお願いいたします!フ〜♪

そして、新井先生、目黒先生、桑原先生、宗形先生、ありがとうございました!!

島田洋子(^-^)
【H.P.】http://yokoshimada172.strikingly.com/

思考をやめるな!

土曜モード(ネクスト)の中井優香です。大江戸さんのクラスは「緩急高低強弱」の3回目でした。
常々バラエティをやりたい!と思っていてもパワーでは男性ナレーターに及ばないし、では女性ならどんな型があるのかと模索していた時に大江戸さんのクラスを受けて、そのバラエティに対する熱量の大きさに改めて感動と刺激を受けました。 答えは1つではない事、いろんなアプローチがある事、実生活ではありえないような音や表現もテレビを通したら効果がある事、1回やり過ぎと思える事もやってみる、など。 自分がいかに小さくまとまっているかを痛感しました。
と同時に在り方のお話もされていて、周りが自分に何を求めているのか、どう写っているのかという主観と客観の差を知る事が必至であるという、こちらも痛感するところでした。 模索は続きますが思考をやめることなく精進していきたいと思います。
ありがとうございました!
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スタジオ実習

最近、健康か不健康か体重2kg減っていた コア こりん星です。

先週はスタジオ実習という事で、マイクを用いたレッスンでした。

『マイク前ではどのように聞こえるか?』をテーマにスタート。

そして、原稿は二枚。

一枚目はしっとり ナチュラルに。

二枚目はテイション高く バラエティ。

マイクを通してスピーカーから聞こえる声はちょっとした癖が分かりやすく出るのかなぁと思いました。

面白いなぁと思ったことは、マイナスな事がプラスに働く。

例えば、悪い姿勢がプラスになる。滑舌良いよりもやや悪い方が聞こえ良い(→拙い感じが味になる)という感じ。

型と型破り

おはようございます!水曜ネクスト 土屋恵美です。

大江戸よし々先生の「バラエティの緩急高低強弱」3回のレッスンを終えて、

広告でよく見る「1回の施術でウエストマイナス10cm!」並みの効果を感じました。
※個人の感想です。

以前スタジオバーズで、「テレビの枠を外れていいから思いっきりプレーしてみて」とのディレクションに、
(そんなもの聞いたことがないからわからない…)
と、とりあえず大声を出していた私でしたが、

「オンエアではここまでやっていないけど…」と大江戸先生が見せてくださった《常軌を逸した音》のプレーは、1つの答えのように感じました。

ここまでやってナレーターからの《提案》になる、のだと。

それから不思議と耳がよくなった感があり、常軌を逸することがマイブームになった私に大江戸先生は、

「バラエティの型通りにやってごらん」

そこには王道の面白さがありました。

変わり者の集団のなかに普通な人がいれば個性になるように、いわゆる普通が魅力になると感じた瞬間でした。

型の大切さ
常軌を逸した音を出す勇気
そしてそのバランス

レッスンで満足するのではなく、自由自在に操れるようになるまで昇華させたいと強く感じたレッスンでした。

逸見友恵先生の「スポーツの立ち位置」

春12期モード(ネクスト)土曜クラスの岩居由希子です。

逸見先生がレッスン内で強調されたことと番組放送を見て分かったことを書かせていただきます。

逸見先生がレッスン内で強調されたのは「それぞれの強みの読みで」ということで、クラス全体が同じ方向性にならないよう映像にあてる前に「強み」としている読みをしてから音声を収録しました。私の場合は逸見先生から「おとなしい感じの少年役で」と言われたので少年役で読みました。出来はともかく、自分の発想がなかった読みを試せたのはとても良かったです。強みにつながる可能性は、自分では気づけないものなのかもしれません。

番組で起用されていたナレーターは、「女子バトミントン→女性声優(ゲゲゲ猫娘の方)」「男子陸上→ベテラン男性ナレーター」「女子バレー→逸見先生」というラインナップ、読みの特徴が三者三様で個性的、配分を考えての起用なのであろうと思います。

ド頭MAXで読まなければこの中に割って入る可能性はゼロ!だから強みの読みで行くわけですね。

逸見先生は「アスリートの目力と実況アナウンスの声を生かして」ということもレッスン内でおっしゃっていて、レッスンではいまいちピンとこず…でしたが、番組放送を見てようやく分かりました。

番組では、レッスンで読んだ箇所以外にも選手の目元のアップが多用されていて印象が残るように作られていました。チームで狙って勝ちに行く強い意志を映像から伝えているわけで、ナレーターがそれを拾わない手はないと思います。それを瞬時に気づけるかどうか???

私は、目の前にある原稿をただ間違えないよう読むことにとらわれていました。こう書き出すと当たり前のことなのに、私がやっているのは「そこじゃない」ところ。

これからは、もっと番組全体を感じて考えてみようと思いました。

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