「目に見える」成長を。

ネクストクラスの霜鳥麻美(しもとりあさみ)です!
今週はあおい洋一郎さんのレッスンがありました。
「いい声だから自信を持って!」と、ありがたいお言葉をいただきました(;▽;)
と同時に「自信を持ってもっとアピールをしよう」とも。。。

そしてもう1つ、レッスン中に印象に残ったお言葉が。
「現場に出ていないうちは守るものなんて何もないんだから、過去なんて無駄になっても構わない!」(…という内容だったと思います(^^;))
こうやって読みたい!という固定概念や、自分でいいと思ってせっかく練習したのに…という小さなプライドも、結果に繋がらなければ意味はないけど、一度リセットして、新たな方向性に気づくことが出来ればいいのかなと。

バーズも2期目。まだまだネガティブで小心者でヘタレな私ですが、本当に刺激を受けることばかりです…!
行き詰まったり悩んだりしながらも、私なりに少しずつ、新しい自分を開拓しつつあります。そんな私を、外に向けて発信していこうと思います!

以上、
最近電子ピアノを買おうか悩んでいる霜鳥でした。

バラエティのコピーチェック

最近宅録用にマイクをゲットしたこりん星です。

今週はコピーチェックでしたが、レッスン内容逸脱します。自分を戒める為に発信します。

私は毎回発表する度にド緊張し『何で練習のように出来なかったのだろう?』と思いながらも、なあなあにしてきた…ように思います。やる気がないのではなく、自信の無さから緊張し、自分に言い訳していたんだなと思いました。

『人は成功する事を恐れて言い訳をし、やらない選択肢を自分で誘導している。』

と言われた事があります。

まさに、それなんじゃないか?と気付き、その後の発表の自分に及第点を与えたいと思います。

ブランディング(アドバンス)6回目!

連続投稿失礼致します。

おはようございます。
春12期モード(ネクスト)、ブランディング(アドバンス)の赤羽扶美です。

ブランディング(アドバンス)6回目のレッスンは、山上先生のサンプル構成です。

何度かスタジオバーズでサンプルを作っておりますが、確かにレッスンでお話しされた通りの構成になっているなと。
私の読みに差が無いので、音楽付けたりするのも大変なんだろうと申し訳なく感じます。
さて、ボイスサンプルを作る際にまず気を付けるべき点は“自分の為”に作るのか、“買い手の為”に作るのかです。
“自分の為”というのは、向上する為に作るなどの理由があるので、ボイスサンプルを作ろうか悩んでいる方は「今の自分を知る為」に作るのもアリだと思います! そして、作ったら認知してもらう為にどんどん聴いてもらいましょう!

俳優や声の仕事で長くやっている方々は、色々やるのではなく何か1つの強みを持ってやっているので、色々できなければいけない!と思わなくても大丈夫だそうです。 それよりも何か1つでも強みを持っている方が、買い手も何をしている人なのかすぐにわかる為良いのかなと思います。
逸見さんのレッスンで、褒められた事を伸ばせば良いとお話ししてくださいましたが、本当に自分を信じて褒められた事を強みとしていけば、ボイスサンプルも作りやすいと思いました。 そして作って周りの反応を見て、反応があまり良くなければ違う道をすぐに探せば良いだけの話です。
ボイスサンプルが短いと心配になる方も居ると思いますが、人間は大体3つの事しか覚えられないとの事なので、短くしても特に損はないのかなと思います。
むしろ長くしても最初の方を忘れてしまうので、一番最初に自分の強みを出して後は違いを出すという作りをした方が、わかりやすくかつ最初の方も覚えていてもらえるボイスサンプルになるようです。

初めてビジネスコースでボイスサンプルを作った時に、あんなに丁寧に山上さんがAIDMAに関して教えてくださったのに、答えられず本当に申し訳ないですッ! 「AIDMA」知らない方は、是非覚えてください!
・Attention 注意 ・Interest 関心
・Desire 欲求 ・Memory 記憶
・Action 行動
最近は少し変わり「AISAS」となっています。
・Attention 注意 ・Interest 関心
・Search 検索 ・Action 行動
・Share 共有
自分が買い手側だった場合を思い返すと、確実にAIDMAの通りになっている!すごい!
個人的には気になった物があると、すぐに検索してしまうのでAISASの方がしっくり来てしまっていて、なかなか“欲求”と“記憶”が思い出せないです。 しかし、これを知らないとボイスサンプルを作るにしても、営業へ行くにしてもやり方が変わってくると思います。

そもそも信用とは何か?
「信用は回数」byゲッペルス
情報があまりなかったとしても、回数見ていたり、聞いていたりすると、それが正しいものに感じてくる気がします。
AIDMAで1回目は注意にしても、回数こなす事で関心や欲求がなくても飛ばして記憶になる為、信用は回数なのかと思いました。 マンションの例え鳥肌が立つ程怖いかったです!

笑いが起きる時はどんな時か?
“緊張が緩和”へ“緩和が緊張”へと行き来する時に起きると聴いた後に落語を聴くと、確かに緊張と緩和がよくわかります。
笑いがなぜ起きるのか原因を考えた事もなかったのでかなりの驚きでした。
バラエティはこれがわかっているかどうかで、ナレーションが何をするべきなのかがわかるので、プレイの仕方も変わってくるのかと思います。

そして個人的に気になって仕方なかったのが、カイジがゲームでアカギが麻雀です!
どうでもいいですね。

赤羽扶美(あかばねふみ)

モード(ネクスト)6回目!

おはようございます。
春12期モード(ネクスト)、ブランディング(アドバンス)の赤羽扶美です。

モード(ネクスト)6回目のレッスンは、田子先生のヒューマンドキュメントです。

どうも、メルマガやレッスンでも散々イントネーションを言われ、神奈川県出身なのに「4月」をちゃんと言えないバカヤローです。 無意識に出てしまうのは本当にマズイと思うので、日常会話から癖付けていきます!

あまりやり過ぎるとバラエティっぽくなってしまうと思ったので、ポイントを決めて挑んではみたもののやろうとしている事が小さ過ぎて、ほぼ変わらない読みに。 振り切れない奴がやり過ぎないようにと考える時点で、的外れなのかなと思いました。
そして、ドキュメンタリーだからと私の先入観で全部をウィスパー気味にやろうとして、何もできなくなっていました。
全員録り終わったあと原稿の説明をしてくださったのですが、全部をウィスパーでやろうとすると難しく、全体的におとなしい印象になってしまうとおっしゃっていて、まさにその通りになりました。 思い返してみると、全体的に暗くなってしまったのは読んでいる時に、表情が一切変わらないのも要因の1つなのだと思います。
気持ちが変えられないならば、外側から変えていく!
普段話してる時は顔や体が動いているのに、ナレーションになると意味不明なくらい動かなくなります。
これでは小さい表現になるのは当たり前ですね!

今回のレッスンでありがたいお言葉をいただきました!
「ナレーションは読むな」田子千尋
「歌は歌うな」美空ひばり
もちろん言葉の意味はわかりますが、本質を理解するにはまだまだ時間が必要です。

口をあまり開けて喋れない方は、菜箸より少し太めの棒を横に咥えて「ブラジル人のミラクルビラ配り」と言うと良いそうです!
是非やってみてくださいね!

ブログでいつもいつも「これを頑張ろう」「これを気を付けよう」と色々言っていますが、今回のレッスンで自分の課題がバーズに入った時に原点回帰してしまっている事が判明。 何をやっているんだか。
言われた事を全て聴こう聴こうとしていて、貫き通そうと思うものがないからこんな事になるんだなと、4期目で気付くという、理解の遅さと愚かさがとてつもないです。 しかし意識すれば直せる事なので、精進していきたいと思います!

赤羽扶美(あかばねふみ)

ジャンルの壁は自分で決めているだけかも?

おはようございます!
水曜N ステファニーこと 土屋恵美です(^.^)

田子先生の2回目のレッスンは、競艇選手にフォーカスを当てたヒューマンドキュメント。

プレーするにあたり、私の中で「ドキュメント=淡々と語る」 という先入観が未だ根強く、しかしそれでは今回のポジティブで疾走感のあるVTRと合致しないかも…私の声では暗い印象になってしまう…

そこで、3つ試してみることにしました。

【1】前々回のレッスンで大江戸先生が仰っていた 「バラエティは応用できる」
【2】2月のスポーツセミナーで逸見先生が仰っていた 「熱をこめる」 【3】「自分の得意なプレーでやってみる」

↓試してみた考察
これはバラエティだ と思って向き合うことでドキュメンタリーに対する苦手意識が薄れ、集中することができたし、
BGMがついていない状態のVTRでも、音楽を想像しながらプレーが出来たと思いました。

次にクリアしたい課題は映像に合わせてのプレー。タイムコードから1秒遅れてしまいます。
とはいえタイムコードにかぶりつきすぎず、田子先生の仰る「画が喋れと言ったら喋る」を体に染み込ませていきたいです。

田子先生のアドバイスの中にもバラエティ要素を数多く感じられ、クラスメートからは十人十色の熱のこめ方をみせてもらいました。

レッスンのテーマは色々あるけれど、繋がっているんだ と感じた1日でした。

田子先生、ありがとうございました!

ブランディング(アドバンス)5回目!

連続投稿失礼致します。

おはようございます。
春12期モード(ネクスト)、ブランディング(アドバンス)の赤羽扶美です。

ブランディング(アドバンス)5回目のレッスンは、狩野さんのストーリー&コミュニケーションです。

反応があまり良くなかった会社に何度も営業へ行くか、それとも潔く諦めて違う会社に営業へ行くか…悩み所です。
しかし、もちろんそれぞれにメリット、デメリットはあり、同じ所へ行けば少なからず顔は覚えてもらえますが、営業の仕方や相手が本当に求めていない場合は嫌なイメージが付いてしまいます。 本当に何度も行く程に、その会社と仕事をしたいとあれば別ですが、フットワークの軽さも営業には必要だと思いました。
営業へ行く際に“ただの訪問”にならないように注意が必要です!
同じ会社に行くにしろ、新しい会社へ行くにしろ営業の数をこなしたと思っても、受付の方に「〇〇さんに渡してください」とお願いして終わってしまったら、目的の方にはボイスサンプルはほぼ届かず、ただの訪問で終わってしまい、自己満足になってしまうとの事。 自己満足で終わらないように、気を付けていきたいと思います。

常識的に考えれば素性のわからない相手となんて仕事はしたくないので、営業に行ったら自分のプロフィールが必要になるなんて当たり前です。 しかし、名刺だけで良いと思ってしまっていました。考えが甘かったです。
ボイスサンプルも今はデータで渡すのが主流だと思っていたので、DVDサイズのケースに入れて作るか悩んでいました。
悩むくらいなら作ってしまえば、悩んでいる時間を他の事に費やせるだろ!とレッスンを聴いていて思いました。

個人だからこそ、自分でイメージを作れる!
そして、パッと見で55%もイメージが決まってしまうとの事。
ならば、その55%を使わない手はないはずです!
それにパッと見だけではなく、やはり見た目が素敵な人とはまた仕事をしたくなると思うので、次に繋げる為の営業としても、見た目はとても重要だと思います。 自分の強みやどういった方向性にするのか、もっと考えそれを自分のイメージにできるようにしていきたいです。

意識の矢印を相手に向けるか、自分に向けるか。
何か話さなければいけないと必死なってしまい、自分に意識の矢印が向いてしまっている事が多いなと思いました。
どっちが良いと言う訳ではないとの事ですが、今の状態では相手が聞きたい話もできなければ、情報を引き出す事もできないと思います。 好きな食べ物の話を2人1組でやってみましたが、何を質問すればいいのか悩んでしまったり、相手に求められている答えを返せていないように感じました。 意識の矢印についても練習していかなければと思います!

赤羽扶美(あかばねふみ)

モード(ネクスト)5回目!

おはようございます。
春12期モード(ネクスト)、ブランディング(アドバンス)の赤羽扶美です。

モード(ネクスト)5回目のレッスンは、逸見先生の情報のトレンドです。

アドバイスを聴くたびに、柔軟な考えをされていてそんな発想もあるのかと驚くばかりです。
基本的に視野が狭まってしまっているので、逸見先生のレッスンのおかげで視野を広げる事ができます。
理論的に練習していてつまづいたら、感覚的にアプローチしてみるといつもと違った事ができて、こんな事もできたのかと発見もあり幅も広がるのかなと思います。

せっかく私の野望の事を逸見先生が振ってくださったのに、いざやってみようとした時に怖気付いてしまって全然張れていませんでした。 引く所も声が少し小さくなっただけで、全く引いておらず…。
張らずにやっていても、聞いてみると結構張っている状態になってしまっているというのが、前からの課題ですがこれから先も悩み続けそうです。 そして女性に多い、地声より高い声で読もうとする問題。
私もかなり高くなってしまうのですが、明るくする為に無理してあげてしまっているので、前回のレッスンで課題になった“高低”が高い所を使ってしまっているが為に、低くも高くもできなくなるのだと思いました。

原稿を読み過ぎてしまう方は、寝起きや自分の気が抜けている時に読んでみると、読まない練習ができるそうです!
読まない練習だけでなく、張らない練習にも応用できそうなので、起きたらすぐにやってみようと思います。

そして、前回のレッスンに引き続き出てきた「三枚目感」!
やはり女性で三枚目感を出せる方は少ないので、研究していかなければと思います!

これからは褒められた事を信じて、駄目と言われた事は忘れて頑張っていこうと思います…!

最後になりましたが、みなさんクラスの名称が変わった事ご存知でしたか?
バーズのHPではベーシックは「コア」、ネクストは「モード」、アドバンスは「ブランディング」になっております。
知らなかった方はこれを機に頭にいれましょう!

赤羽扶美(あかばねふみ)