堀場先生オプション授業☆

始めまして!16期土曜春コアの森上聖子です!
初めてのブログ・初めてのオプション授業☆
初めてづくしでドキドキです。

以前の堀場先生の「バラエティの基本」の授業で悔しい!もっと知りたい!と言う同じ思いの6人が集まって今回堀場先生にお願いすることになりました!

事前に「ボイスサンプルに入れることを視野にバラエティの原稿をいくつか用意するように」とのことで、2本用意して持っていったのですが、他の方は4本5本とたくさん用意されてて、自分の用意の足りなさにまず反省…
さらに私の中でバラエティの形が一つしかなかったという引き出しのなさに愕然としました…
さらに、1本目と2本目のテイストを変えるために、堀場先生が「もっと淡々と」や「サラ・コナーのように」と色々ご提案いただいてるのにちゃんと対応できない…くぅ!悔しい〜!
ですが、他の方の原稿を交換して読んでみたとき、新しい世界も開けました!
他の方の読みを聞いて、こんな表現もあるんだ!私もやってみよう!とちょっと拝借して見つけた世界…
私ってセクシー系が出来るんだ!と…

その後も引き続き「語尾特化」で語尾の重要性や表現の仕方など、いっぱいいっぱい頭に詰め込み、帰りの新幹線では整理すべく爆睡しながら大阪へと帰り着きました!

出来ていないことがまだまだ沢山あることを改めて知り、違う方向のアプローチの仕方が一個見つかったと言う素晴らしい時間を頂きました!
堀場先生ありがとうございました!

初めてのオプション☆堀場亮佑先生!!

春16期コア土曜日の勝田香子(かつたきょうこ)です。
7/2(土)は、堀場亮佑先生の授業。
その前にオプションレッスンをお願いしました。
5/14の「バラエティの基本」の授業で「もっとこうできたのに」「やりきれなかった、悔しい~」と意欲的なメンバー6人が集まりました。
事前に堀場先生から「ボイスサンプルに入れることを視野にバラエティの原稿をいくつか用意するように」とのこと。
レッスン当日は、その中で一番読みに差が出そうなものを2つ選んで、との指示でした。
普段の授業と違い、全員原稿が違うこともよい刺激になります。
(授業の最後には自分以外の原稿を一つ読みました)

そして何より、堀場先生から出るは出るはアイディアのオンパレード。
一人一人にカスタマイズしているのもすごいです。
堀場先生の引き出しにはたくさんのものが詰まっていて、いつどれを引っ張ってくるかも的確。
何度も笑いがおきました。

自分の番。
まず変化があって、基本的なことはできてきている。
成長が感じられる(素直に嬉しい)
[一つ目の原稿]
その読み方が仕事になるか…ということで「もう少し主観をおさえて読んでみては」というアドバイスをいただきました。
録音したものを聞くと、確かにそちらの方が聞きやすくなっています。
[2つ目の原稿]
ちょっとしたことが弱い。定番の流れをおさえるように、とのことで、またいろんな引き出しからアドバイスをもらいました。
堀場先生が読むと、めちゃくちゃ立体的になります。

また、そもそも構成の上でこれってどうなの?という面白い観点にも気づかせてもらったのも、本当にありがたかったです。

次の課題!
基本的なことを押さえつつ、そこからはなんでこのナレーターにしようと思ったか、この人は面白いと思ってもらえるか。
『美学』
『センス』
『あそび』
『ブランディング』
が必要になってくると・・・

一筋縄ではいかない言葉の数々。

バーズで学んで3カ月。
基本はもちろん、私の中でまだ単語でしかない『美学』を、
「もしかしてこれが美学?」と気づいてワクワクするところから始めます。

春16期ブランディング 八木雄大です #2

おはようございます!
春16期ブランディングの八木です。

前回送ったブログを見返してみたら、16期モードって言ってました…。
正しくは16期ブランディングです、お詫びしてお詫び申し上げますm(__)m

気づけば7月!そして前回 7/2 の講義では
放送作家の「松田 敬三」さんがゲスト講師としていらしてくださいました!
ポケどこの作家さんだったので、あ、見てる!と思って楽しくお話を聞けました。
放送作家さんのお仕事の内容とか、ギャラ事情とか

作家さんから見たナレーター像であったり、そんなことまで喋ってくださるのか!と
色々お話を聞くことができました。(ここには書けない事も…)
放送作家さんとお話しできる機会はなかったので、
新鮮かつ作家さん視点でお話してくださってとても有難かったです!

講義を終えて、
バーズのすべての講義に共通する事でもあるのですが

何が必要で何が求められているのか、その最前線にいる人だからこそ言える言葉が多く
それが自分がどこまで本当に行動に移せるのか改めるきっかけになりました。また質問コーナーで、個人的に中国語の勉強をしているので
中国の案件のお話やきっかけなどを聞くことができてよかったです。
ネイティブ並みとかそんな高いハードルをかかげているわけではなく、
ただ趣味としてやっているだけなのでそれを仕事に繋げようなどとは思っていないのですが、
だけど現地の方とか中国でお仕事するきっかけになるならとても嬉しいですね(^^)/

そしてAfterでは 狩野さん

、畠山さん達とお喋りできて色々楽しかった!
カラーパンツをもっと探してみよう!
そして僕の毒(?)をナレーションに生かせるようもっと研究せねば…!となりました。
全部を消化しきれてるわけではないし、全部を消化するのもいいことなのか?とか
つい考えてしまいますが当たって砕けろ!の精神でやってみようと思います。
新しいサンプル作ったらまたお知らせします!

とても暑い日が続いています。
寝るときクーラーつけっぱがいいのか迷いますね…。
でもタイマーで切れるようにしちゃうと寝苦しくて途中で起きちゃうし!!
と色々考えたところで日付変わっていたので寝ようと思います!
今期は残り半分! 引き続きよろしくお願いいたしますm(__)m

只今、インプット不足のため、アウトプット機能不全。

水曜リーダーアルアル「頭消えがち」の岡田昌也です。ナレーションは頭と語尾を大切にしないといけないのに、他の事に気を取られて疎かになってしまっていました。
習熟が足りていません。守破離守破離。

さて、前回の「ストレートの型」に続き「語尾特化」という②連続堀場さんのクラスでした。

ストレートの型では、墨谷さんに教わった「ストレート」を言語化し、理屈で再確認できる機会になりました。
「ふんわりわかっている風」なのが一番よくないので、改めて認識できたのはでかいです。
語尾特化では語尾を ’止める’ ’伸ばす’ ’上げる’ ’下げる’ この四つだけでもかなりの表現の幅が増えることを教わりました。

そしてこの2回で自分が痛感したのは、イマジネーションと引き出しの弱さです。
ああして、こうして、という提案を受ける前に、提供していきたい。
原稿を渡される。これはどういう番組なのか?自分ならばどう読むのか。
現場で活躍している方たちのナレーションを聞き、いいところをもっともっと、インプットしていきたいです。

さて、以下駄文。
バーズブログに書くことじゃないんですが書きたいので書きます。
先日映画好きの友達に「トップガン マーヴェリック」を勧められたので一人ポップコーンMサイズをほおばりながら観てきたのですが、これはすごいです。
めっちゃくちゃ楽しい映画なので、ほんと皆さん観てください!できたら映画館で!前作も見ていくのをお勧めします!!
私は再度池袋の4DXscreenに観に行く予定です。いやほんと楽しいんで。
そしてちょいネタバレなのですが「考えるな、行動しろ」というセリフが、これ、バーズじゃね?って思いました。
最高のパイロット育成機関トップガンと、最高のナレーター育成機関スクールバーズ。
やはりトップには通じるものがあるんですね!!

お嬢、語尾を思考

この夏、観たい映画がいっぱいです!お嬢こと前田幸です。ごきげんよう!

今週の水曜コアクラスの講師は先週に引き続き堀場先生

「語尾特化」の授業でした。

この日最初に、なぜ語尾に授業の一コマを費やすのかを教えてくれた堀場先生。

そして「今日の授業では記号を共有します」と授業は進んでいきます。

大まかな流れとしては、4種類の記号を原稿へ書き込んで読む。を何周か行います。

《書き込んで読む》と文字で見ると単純作業な印象を受けるかもしれませんが、そんなことはありません。

記号を書き込んでいる以上、そこにはルールが発生します。

ここで、

《記号を記入した部分のみが語尾である。つまり、ここ以外で切ってはいけないし、ここでは絶対に切らなければいけない。》

まるでデスゲームのゲームマスターのような言葉が堀場先生より発せられました。

おわかりの通り、ここはバーズの教室であり、堀場先生は善良な講師であります。

命を握られているなんてことはありませんが、我々生徒はデスゲームの登場人物よろしく《記号を語尾と縛ったうえで何ができるか》に関して趣向を凝らすわけです。

今週水曜は生徒の人数がいつもより少なかったのもあってか、なんと4周もできたのでいっぱいダメ出しやアドバイスを貰うことができました^^

4周あると生徒の皆さんも都度絞り出してくるので、ボキャブラリーをいくつも覗けるというのも面白いところ。

「同じルールの中でも『こういう読み方があるのか』『そういう語尾の処理があるのね』の気づきは重要。盗んじゃってください。そして「あれ良いな」って盗まれる読みをしてください。」

と、堀場先生も仰っていました。

ばんばん盗んで、咀嚼して吸収して、盗まれる読みへ昇華させていきたいと思います!

以上、お嬢こと前田幸でした!

新曲の楽譜を手に入れる

16期土曜日コアの勝田香子です。
6/18に墨屋那津子先生のボイストレーニングを受けました。
フラットストレートの特訓中です。

墨屋先生から聞かれました。
「初めての曲はすぐに歌える?」
「・・・?いえ、歌えません」

墨屋先生のストレートを教わるというのは、
今までと違う歌を歌うということなのです。
私がストレートだと思っていたのは今まで私が歌ってきた曲。
そして、新しい“ストレートの楽譜”をもらいました。
新曲の楽譜を手に入れた。
歌えるようになるよう練習する。

また、私の癖、ある一定のリズムがあることも教えていただきました。

聞いている人がより素直に意味の通り聞き取れるストレートを磨いて、
さらに、表情をつけていく。
そこからはセンスです。

来月は墨屋先生に『とことん地声』のグループレッスンをしていただくことになりました。
自分の中からどんな声が出てくるのか、新しい出会いに期待します。

間を取る勇気

春16期コアクラスの本多です!

梅雨明けましたね!ハッピー!夏だーー!!!

さようなら湿気!さようなら前髪のうねり!

…と思った瞬間猛暑で溶けそうなここ数日ですね…皆様いかがお過ごしですカ…🫠

先日は堀場先生の授業『ストレートの型』でした。

報道系の読みがずっっと出来なかったけど、ある時突然出来るようになったと仰っていて、学生の頃ピアノを習っていた時に正に同じ体験をしたのを思い出し、練習あるのみだと悟りました。。

授業中メモをとるのが異様に遅く、普段から先生方のお話を聞くことを優先してるのですが、今回資料を共有していただけたので手元に残る安心感からいつもより先生のお話に集中できた気がしています。これは個人的に嬉しかったことでした!

資料の解説を頂いたあとは1人ずつ読み上げる時間。

「基本的には悪くないけど、もっと間を取ってもいいですよ〜」

これは前回の堀場先生の授業でもアドバイス頂いた点でした。今までのお仕事の経験上、間(沈黙)を取ることに無意識に違和感?罪悪感?…とにかく沈黙は悪!何としてでも繋ぐ!のメンタルでやってきた本多にはなかなかの課題であります。。

録音したものを聞くと、思ったほど間が空いていないことに気づきました。

今回1番自分に不足していたのは…「間を取る勇気」でした。

すみません、綾鷹みたいに言ってみました🍵🍵🍵

あとは原稿のテーマが重いと、それにつられて声のトーンも落ちがちともアドバイスいただきましたが、必ずしもそう読まなければいけない訳ではないことに気づきました。

たしかに、面白い展開の時にあえて無表情とか真剣な感じで読む、というのは実際に番組でも使われている読み方ですよね。むしろそのコントラストが面白さを増幅させたりします。色々な表現を研究していきたいです。

ストレート読みも、もう少し極めていきたいところです。

スマホやPCのせいで首はいつでもストレートなんですけどねぇ〜🤷‍♀️なんて冗談はさておき、、

もうレッスンもほぼ折り返し地点ですね。後半も全力で学んでいきます!

次回もよろしくお願いします♥ᵕ̈*

本多桃子