新年会を終えまして・・・ガンバルジャン

バーズブログに投稿するのは大分久しぶりになります、
春2期アドバンス、現在はCMセミナー受講中の、
ガンバルジャンこと宮島史年です。
先日のバーズ新年会では、大変オイシイ役所をいただきました。
レミゼチーム一丸となって協力し大成功で終えることができ、
私自身あまり面識のない方からもお褒めの言葉を多数いただきました。
本当に嬉しい限りでございます。ありがとうございました。
また、この新年会のために、
過去のメルマガを読めるようにしてくださった、
義村学長、山上さんには本当に感謝しております。
ガンバルジャンとヒッキーのメルマガは、
事実に基づいております。
故にお分かりの方もいるかもわかりませんが、
元々私宮島は、オタク気質の引っ込み思案な人間です。
自分から発信するような事はもちろんしませんでしたし、
着ている服も無地で黒か灰色のみという生活でした。
まぁ、光があたる要素なんか何もなかったのですw
長年そうでしたので自分で気付くわけもなかったところ、学長に
「その性格と服装の君は10年以上売れていないんだから、そのままじゃ売れるわけないって事だよ?」
といった内容のお話をいただき、ショックを受けたのを憶えています。
その後は普段の私を知る方はご存知の通りの服装へ・・・
知らない方は、先程も書きましたが現在CMセミナーに通っていますので、
話しかけてみてください。見た目ほど怖くないはずですw
メルマガに関しても、自分から発信なんてしたことのない自分は、
最初はかなり渋ったのですが、山上さんに
「10年後には、絶対書いてよかったと思うようにするから!」
と、なんとも頼もしい言葉をかけていただきました。
結果、今回のような機会も持て、
「あ〜!あなたがガンバルジャンさんですか!?」
などという風に声もかけていただけるので、
10年もしないうちに「やってよかった!」となりましたw
ただ如何せん、私の原文は恨みつらみが先行しまくりでしたので、
それをおもしろおかしく「文章」にしていただいた山上さんと学長に、
改めて感謝です。
長くなってしまいましたが、
たった5年前からしても、今の自分は全く想像できません。
せっかくバーズに来たのですから、
みなさんも色々提案をして試してみてはいかがでしょうか?
想像もできなかった自分に逢えるかもしれませんよ!?
山上さんの、
「全部間違ってるから」
という言葉が既に聞こえてきそうですが・・・w
この道をいけばどうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せばその一歩が道となり その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ
       アントニオ猪木 ではなく、
          
               一休宗純

よのひかり アジエンス新CM

猪鹿蝶狩野さんより花王アジエンス新CMナレーションのお仕事をいただきました。
10年ぶりのリニューアルとのことで、念には念を入れた収録は3回に及びました。
(こういうことは珍しいようです)
全編、葉加瀬太郎さんのドラマティックな曲が流れていますが
私はその曲に引っ張られすぎてしまう…ということで、
オンリーでの収録となりました。
ほんの数行の原稿なのですが、
緊張のせいか息がもたないような感覚になり、とても難しかったです。
初めてのCMナレーション。
貴重な経験をさせていただきました。
狩野さん、本当にありがとうございました!!!
アジエンス新CMは本日よりオンエアされているそうです。
どうぞよろしくおねがいします!

岩下利朗 「バーズ講師見学」

「バーズ講師見学」
水曜ベーシックの岩下です。
昨年末の忘年会の大抽選会で、幸運にも見事にバーズ講師の見学権利をゲットし、今回は大江戸先生の日曜芸人のMAを見学させて頂きました。
バーズに入って現在約四か月。まだ。自分の声をどうするのかとかの段階で、全く何もわからない状態のまま、いきなりMAの現場。大江戸先生とスタジオへと向かうことになりました。
スタジオに入り挨拶を終え、大江戸先生がスタッフさんと雑談をされている間、スタッフの方が私にも原稿を渡してくださいました。
一時間番組で、原稿は9枚。
バーズの授業で行われるレッスン用の原稿は、多く渡されたとしても2~3枚。その授業で読むときに一杯一杯な自分なのに、それをこの短い時間で全体的に雰囲気を把握し、読まなければいけないのか、と感じている間も、大江戸先生はまだスタッフの方と雑談中。、「いつ原稿読むの?」と感じながらも「せっかくこんな機会を与えてもらったんだから、画像に合わせられるものなら頑張って合わせてみよう」と思い、自分なりに原稿に目を通していました。
「じゃ、お願いしまーす!」
そうこうしているうちに、大江戸先生はブースの中へ。
「あら?テストとか、リハみたいなのないの?大江戸先生、原稿にまだ目を通して無いよね?」と思っていたのだが、「では〇〇~〇〇まで3ブロックテストでいきましょう。」
「あ、ここでテストなのか」と思っていたところ、3ブロックほどテストで大江戸先生が実際に読まれる。
大江戸先生の声がスピーカーから流れ、そこで気付いたのが、普段練習している自分の声の表現力のなさ。
TVから流れる音よりも、ナレーションの音を大きくしてあるのかわかりませんが、声がとても鮮明に聞こえ、大江戸先生の表現力の大きさに驚きました。
その後、「じゃ、お願いしまーす」と本番へ突入。
「えー!もう本番?」
当日原稿を渡されて、すぐに読むとは聞いていましたが、まさかこんなに間隔が短いとは・・・
驚きと戸惑い。
しかし、その後もどんどん進んでいく。
とても初見とは思えないテンポと表現。TVのオンエアとなんら変わりが無い。
「じゃあ、ここからここまで、一気に5ブロックいってみましょうか?」
速いよ~(汗)
その後も順調に進み「ちょっと出ちゃいましたね」と大江戸先生。「え、そうだったの?」とそれさえも気づかない情けない自分。
他にも、「ちょっとここ、文言変えますね」とディレクターさん。
「了解しました~」と大江戸先生。
「ではこの文言でお願いします」と録り直しに入ると次の一発でオッケー。
続いて「あ、この金額のテロップに合わせられますか?」との注文にも「了解です~」と次であっさりオッケー。
なんでそんなに速く対応できるの~と驚くばかり・・・
他にも、ディレクターさんが「ちょっと文言合わないんだよな」と言った時にも、大江戸先生から「こんな感じでどうですか?」と提案され、「あ、そうですね。それで行きましょう。ありがとうございます!」と、まさにプロの仕事場という感じで進んでいく。
文章力は大きな力。
映像に合わせる反射神経。
そして、作り手が何を求めていて、どういったナレーションを入れてほしいのか。
これらの力がいかに必要かというのがとてもよくわかりました。
一方の自分はと言えば、タイムと原稿を目で追うのが精いっぱいで、キューランプ今点いた!とか、そんなレベルでした。番組の雰囲気を掴んで、こう読みたいなとか考える余裕が全くありません。
家でのんびりコピーやっているときとは、全然違う。当たり前でしょうけど・・・
もう少し学習や経験を積めば、ミキサーさんの動きやディレクターさんの動きや求めているもの、そんな事などなど、周りを見る目が養われているのかもしれませんが、まだまだ見なきゃいけない部分も見えていない状態なんだと思います。
これから先、あれはこうだったのか!とか、大江戸先生の対応力とか、見えていなかった部分がわかるようになっていけるようにしなければなりません。
とにかく、今の自分は何もかもが足りない!
でも、本当にいい経験をさせて頂きました。今回の見学、将来的に絶対プラスになると思います。というか、プラスにします。
そうじゃないと、何のために貴重な時間を頂いたのかわかりません。
まだ全部を書ききれていないのですが、色んなことを思い出しながら、また日々精進して行こうと思います。
それから、同じく忘年会商品で頂いた5000円は、おそらくボイスサンプルを作るときに使わせて頂くことになると思います。
その時にはまたきっちりブログで報告します!使わないでちゃんと取ってありますよ(笑)
今回、この企画を頂いた学長はじめ大江戸先生、バーズに感謝です。
ありがとうございました!

よのひかりです

義村学長よりお声をかけていただきまして、
フジテレビで火曜夜放送中の『キャサリン三世』のサブ出しに行ってまいりました。
原稿はB4サイズ2枚分。
30分ほどで終了しましたが、
なんだか余計な力が入りすぎてしまった感じがしています。
スタッフさんとはいいコミュニケーションがとれたと思ったのですが、
肝心のサブ出しは、気合いを入れすぎたのか
いつもの自分ではない感じでふわふわしていました。
山上先生が実演してくださった現場への入っていき方のワンシーンワンシーンや、
大江戸先生がよくおっしゃる、
日常生活の中にナレーションを落とし込んでいく、という言葉が
ずし〜っときています。
仕事がやりやすい状況を、慣れない現場でどう作っていくのか…
これは、現場を経験させていただく中で
現場に向かう準備段階も含め、
自分の肌で感じながら勉強していかなくてはならないこと。
寒い寒いクリスマス・イブの夜…
武者震いした帰り道でした。

お仕事ご報告です!

今期アドバンスの目黒です。
猪野鹿蝶武信さんよりお声かけ頂き、VP収録に行ってまいりました!
今回はスクールバーズ生の藤本さんとご一緒させていただきました。
収録は6時間。繰り返しチェックをしながら作品に情熱をもって仕上げて行きます。
某学習塾の授業の中で流れる教材なので、この作品を見てくれる生徒さんたちが勉強の楽しみ方を見つけてくれるといいなあと思います。
私が勉強が苦手なので・・・(´ε`;)
切実に、密かにそんな願いを込めておりました。
今回は小さな女の子のキャラクター役でした。
こういった役でお仕事をいただくのは初めてです。
前回収録したサンプルの中に、キャラクターがありました。
自分だけで考えていたら恐らく一生選択しなかったであろう表現ジャンル。
改めてサンプル収録を振り返ると、コピーに取り組んでみて初めて知るその表現の高さ。
やってみて、ようやく自分にできないことをたくさん自覚しました。
やってみなくちゃ自分には出来ないということもわからない。
興味がないことに目を向けないのでは、何も拓けない。
簡単には出来ないことを知り、改めてその表現者を尊敬し、そこから学びが始まるんだと実感しました。
だんだんと、削ぎ落されて小さい自分が見えてきます。
今回のお仕事が頂けたのは、スタジオバーズでカウンセリングをして、新しい表現に挑戦するきっかけを作っていただけたからだと思います。
改めて、山上先生ありがとうございました!
そして、今回もお声かけいただいた武信さん、ありがとうございました!
最後に、長丁場作品づくりに携わったスタッフのみなさま、
クライアント様、お仕事ご一緒させて頂いた藤本さん(先生〜!)ありがとうございました!
※12/20のfacebookより転載。
目黒 泉

私の人生レッドカード!?

土曜ベーシック、高田紗妃です(=゚ω゚)ノ
先日、山上先生のから破りオプションを受けました。
オプションでは同じダメ出しを受けたら即見学という意味でブルー→イエロー→レッドの三種のカードを用意して頂きました。
事前に暗記してあった詩をみんな一通り読み、全員即ブルーカード。。
(内容は前の記事で千葉さんが書いて下さっているので割愛させて頂きますw)
ちなみに私を邪魔する言葉は、
「太る!」、「ダメかもしれない」、「甘いものに逃げている」、「何も考えてない」、「好きな物もわからないのか」です。
・・まさにその通り。胸に刺さりました。
そしてイエローカードをもらった時はもう大変です、、追い詰められました。
次はないというプレッシャーと、負けたくない向こう側に行くんだという気持ちでとにかく邪魔を振り払い這いつくばりうわぁあああと叫びながら朗読。
今まで頭でこうしなきゃと余計な事を考えているだけで身体表現に繋がらなかったのですが、この日はとにかく無我夢中で、、初めて声と体が結びつきました!!
そして自分中でいつも感じていたストッパーも無かった、、というよりそんな事を考えてる余裕がありませんでした!
最後の最後で私はレッドになってしまいましたが、みなさんの最後のプレイを聞いて胸打たれました。
自然と拍手していました。
今まで100%だと思ってたものは10%ぐらいでしかなかった。次があるという甘えと無意識に出来ない理由を考えている自分がいた事を身を持って感じました。
三枚のカードがあったお陰だと思います。。
そしてこれをいつでもど頭で出来ないといけないんですよね。
あの感覚を忘れないように、自分のものにしたいと思います。
まだ残っているからも意地でも取ります!
山上先生、一緒にオプションを受けた皆さん、ありがとうございました!!

山上先生カラ破りオプション

水曜ベーシック、二代目バーチーこと千葉一雄です。
先日、山上先生のカラ破りオプションを受けてきました。感想を書かせていただきます。
まず用意されたのは青、黄、赤の三枚のカード。山上先生が求めるものが出来ないと一枚ずつ出され、三枚目の赤を出されたら即退場!緊張感が充満したなかでのレッスンでした。
自分もこれでカラを破れなければ後がない。そう覚悟を決めて参加しました。
まず課題文を読んでみてと言われ、自分なりに気合いを入れ読んでみますが、終わった瞬間に青いカードが。。。これはマジだなと。もしかしてあっという間に退場?という恐怖感も加わり、緊迫感マックスでレッスンが始まりました。
レッスン内容は、まずスタート地点とゴールを決めます。スタート地点からゴールまでは数メートルの直線です。プレイヤーはスタート地点からゴールを目指し、ゴールで課題の詩を読むことが出来ます。しかし、プレイヤーを後ろから一人が引っ張り、前に進もうとするのを邪魔します。残りのメンバーはプレイヤーの前に立ちはだかり、行く手を阻もうとします。つまり前から後ろから来る邪魔者を退けゴールしなければなりません。プレイヤーはスタート地点より前に引き戻されるとカードを出されてしまうので必死に前に進みます。
自分の番になりました。後ろから引っ張られのを退け、前に立ちはだかる邪魔者を振り切り、必死でゴールを目指します。5人以上を相手にもみくちゃにされながら、地べたを這いつくばり前に進みます。恥ずかしいとか考えてる余裕なんかありません!
前に立ちはだかる人が自分に向かって発する言葉が胸に刺さります。「普段が駄目だからナレーションも駄目なんだ」、「このままではプロにはなれない」、「生徒はいつまでだ」、「今日か明日か10年後か」、「実は知っている。うまい人はちゃんと練習している」、「今こうしている間にも仕事をしている人がいる」
見てみぬふりをしていた現実を真っ向から突きつけられ、その言葉を振り切って自分の声を前に出すには、発狂しながら言葉を出さなければなりません。カラを破りたいし、自分に発せられた言葉を払拭するためにもゴールしたいし、自分に負けたくない。
そんな状態で出した言葉はとても響きがあり、叫んでいるのにそこまで喉に負担をかけていなくて、今まで出したことのない言葉が出てきました。これが「カラ破り」なのかと。山上先生曰わくこれが「ゾーンの状態」だと。
最後に全員が何もしない最初の状態で課題を読み上げていったのですが、みんながみんな胸をうつ表現で自然と拍手がわき起こりました。
このギリギリ感を体験出来たのはとても貴重な経験です。
自分に向けられて発せられた言葉、目を背けていた現実を他人から直接聞かされるのもありがたい事でした。
エヴァのシンジ君同様に逃げちゃ駄目だって改めて思いました!
このオプションは禁じ手とのことで頻繁に行うことは出来ないみたいですが、もしオプションが立ち上がっていたら躊躇なく参加してみて下さい!!
何かが見えてくるはずです。