メンタル論

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水Aよしのです。
先週のアドバンスレッスンは、メンタル論でした。
「幸福になるために」 過去ではなく「未来」のことを考え、「現在を選択」していくこと。これが本当に大切だとわかりました。
その中でも、、、「やればできるという可能性を残したくて努力しないのは、実際に努力してできないという現実に直面することを恐
れるからだ。」というフレーズは、ウっと胃が痛くなりそうでした。
自分の人生に嘘をついていくのなんて、嫌ですよね?
そしてこの言葉。
” 目の前にあるのは 壁じゃなくて階段だよ。 by大窓王 ”
好きな言葉になりました。
だって、常に壁だと思っていたので。

☆山上先生発声オプション☆

秋6期土Bの元山です。
山上先生の発声オプション受けて参りました!
オプションを呼び掛けてから、定員いっぱい(オール女性!)まで集まってくださり、皆様に感謝です。
まずはそれぞれがどんな声を出したいのかを明確にする所からスタート。
この時間が実はとても大切なんですね。
自分たちの目指す声をじっくり考えてきたものの、山上先生からはどんどん突っ込みが入ります。
「丸みのある声」と「優しい声」って根本から違うんじゃない?
強い声ってどんな声?
目指す声が発声面で解消される問題なのか、そうでないのか等も含めて山上先生に突っ込まれて、他の人が突っ込まれているのを聞いて、あぁそうか、と気付かされる事が多かったです。
そして「天城越え」
山上先生が繰り返し仰ったのが、作り手の気持ちを汲んで表現する事。
「舞い上がりゆれ落ちる」ってなにが舞い上がって、ゆれ落ちるの?
なんで「山が燃える」の?
この状況でそんな風に「あなた~!」って言わないでしょ。
そんな風に言われたら、俺なら一生の傷になるわ!(←笑)
作り手の気持ちって…何を伝えたいのかって…考えた事なかったです。
そりゃ「あまぎーーーごーえー(棒読み)」ってなります。
どうしても上半身で声を出してしまうので、下から下から、と意識はするものの、表現としての発声の意識が足りないから、全然届かない。
…白状すると、当日はいっぱいいっぱいで自分の事についてはそこまで気付けず、後日、(勇気を出して)録音を聞きなおして、誰よりも情緒もへったくれもない自分の声を聞いて、穴があったら入りたくなったのです。
他の人のプレイは違いがわかるのに、
自分のことになるとまるでだめなんですね…。
頭では理解しても、それをすぐ表現に出せない。
そしてそして、発声云々以前に、問題なのは自分の意識。
山上先生がおっしゃるところの「エッジ感」が足りなかった。
チャンスは一度しかないんだから、初めから120%でやれ。
せっかくオプションを立ち上げたのだから、悔いを残してはいけなかったです。
今回一番心に刺さって学んだことです。
表現も技術も何も形になっていないド素人の私が唯一できる事は思い切ってやる以外にないんですよね。
なかなか難しいのですが、ここを乗り越えないと一歩も進めない気がします。
発声とともに、そんな課題がありありと見えた、今回のオプションでした。
山上先生ありがとうございました!
確かに山上先生の喘ぎ声が一番可愛かったですね。
一緒に受けた他のメンバーの方はどんな感想お持ちでしょうか?

続・発声オプション

水曜Bやのです。山上先生の発声オプション、追記です。
You tubeで、石川さゆりさん『天城越え』を聴きまくりました。すると、発声オプ
ションで、身体全体で表現しようとした、あれやこれやが、ちゃんと詰まっているで
はありませんか!!宿題が出され、動画を見た段階で、ほとんどの事を受け取れな
かった私って一体なんなんでしょうか。やっぱり薄っぺらいです。とても。
音符にすればたったひとつの音の吐息も、単語ひとつひとつの意味も、全体の背景
も、全てそこに、確かにありました。
そして、続けて別のベテラン某歌手が歌う『天城越え』を見たら・・・あわわわわわ
わわ。歌としては上手いのだろうけど、ひとつひとつの感情が全く表現できていな
い!!!!楽譜どおりに歌うのがただ上手なだけ。作り手の気持ちを汲まずにただ上
手に読むナレーションって、こういう状態なんだろうなと思いました。文字通りにう
まく読む(楽譜通りにうまく歌う)← まずは、一生懸命練習している部分ではある
けれども、同時にものすごく恐ろしいことでもあるのかも、と感じました。
一歩ですが、視界が開けた気がします。石川さゆりの天城越えがなぜ『良い』と感じ
るのか。その具体的な理由が分かっていなかったけれど、良いの要素が、個々に、少
しずつ見えてきました。この感覚をもって、沢山のナレーションを聴いてみたくなり
ました。そしたら、コピーの意味も、もっと深く理解できるようになるのでは。
いま、表現方法の幅がほとんどない自分がもどかしい。蓄積していきたいです。ひと
つひとつ。
精進します!!!

山上先生の発声オプション

水曜Bやのです。
きのう、山上先生の発声オプションを受けてきました。
色々感じる所があって、ブログに初投稿でもしてみようか♪と思ってはみたものの、
はたと立ち止まってしまいました。
『うっ、むっ難しい・・・。』 → のち、しばし書けず。
過去のブログを読み返してみて、皆さんよくこんなに胸の内を上手に表現できるもの
だなぁと、しみじみ。
そしてハッと気づいたのが、これは、私のナレーションも同じだ!ということ。
きのうのレッスンでも、同様のシーンがありました。
天城越えの『あなた』がどうしても脳内イメージのように表現できず、
『うっ、むっ難しい・・・(T_T)』 → のち、黙る。
表現してナンボの世界に飛び込んでおきながら、壁があると表現できなくなるとい
う、非常に小心者な部分が露呈して愕然。
なので、“発信することの重要さ”というキーワードに後押しされつつ、小心者克服
のため、がんばって投稿してみます。そして、喋りも、壁があればとりあえず当たっ
てみるぞぉぉぉ!!な自分に生まれ変わろうと思います。
で、昨日感じた、変わりたい部分を、まとめてみると、
●森を見て木を見ず??
木を見て森を見ず・・・とは、細部にとらわれると全体が見えなくなることを表現す
る言葉ですが、私の場合は真逆。森をみて、“あ〜ん、こんな森ね”で分かったつも
りになって、木をみようとしない所があります。つまり、思考がメチャメチャ浅
い!!ふんわり、なんとなくで生きてきたその感覚が、思考に直結しています。もっ
と森の奥深く、深く深く入っていかねば!!
●分かるから出来るまでの距離
頭の中では分かっていること、他の人のプレイで違いが聞き取れていること・・・
がっ!!!なにせ、自分となると出来ない。驚くほどに出来ない。内面と表面の距離
とも言える。できてないのに伝わるわけがない。これは、日々の努力で埋めていきま
す!分かる→出来るの距離が、こんなに遠いなんてぇぇぇと、ショックを隠せません
が、これは、とにかく、やればやっただけ!と信じて。
●感じ合うナレーション
まだまだ、ひとりよがりも甚だしいです。自分がどうしたいか、どうしたらできるか
のみに意識があって、原稿の意味、書いた人の意図を感じとる所まで意識がまわりま
せん。これを感じずにナレーションをして、何の意味があろうかってハナシですが、
とりあえずヘタッピすぎて、それどころではありません。でも、まだ応える技術が
伴ってなくても、想いを感じとろうという姿勢は失わずにいかねば!!と、山上先生
のあえぎ声を何度も聞きながら思いました(笑) そして、最終的に目指すは、感じる
だけでもなく感じさせるだけでもなく、感じ合うナレーション!!!
なんだか、最後、訳の分からないことになっちゃってますが(笑)、とりあえず、昨夜
のレッスンで感じたことを素直に表現してみました。制作側とナレーターが共に作品
を高めあう関係になれる所まで、自分をもっていきたいな・・・ってことです。うわ
わ。今から山に登る裾野にいながら、こんなことを書いていいのか?わたし。それ
も、どの山に登りたいかすらよくわかってない、お話しにならない状態なのに(汗)
とにかく、自分を奮い立たせるために、このまま投稿しちゃいます。ひとレッスンご
とが、大切な木の一本一本。だから、今週はこんな感じの宿題ね〜というぼんやり思
考じゃなく、なぜ、この原稿を今日やるのか、先生は何を教えたくてこれを選んでい
るのか、そして、その原稿そのものは何を表現しているのか・・・などなど、深く深
く自分に問いかけつつ、レッスンに臨みます!!!
発声を学びに行って、心構えを学んで帰ってきたような投稿になりましたが。。。初
めて自分の地声にも出会えた瞬間もあり幸せでした♪ 山上先生ありがとうございま
した。

映像セミナー 大江戸先生を受けて、

土Nの新谷です。
映像4回目、大江戸先生を受けてきました。
バラエティの今回、内容の無い内容、「笑ってもらうだけ」をテーマとしていること。
バーズに入った頃はバラエティに対して「どうしたものか・・・」と。
なかなか感がつかめないまま1年がすぎた新谷です。
ここはばっちこーんとやるしかない・・・・・・
やりました
めちゃくちゃでした
でも、収穫がありました
勢いと言いたい事を伝えられました!!!!
カツゼツ悪いし
不安定だし
イントネーションおかしいし
下品の要素が出てるし
反省点は多々出てくるのですが、このプレイができたのは大江戸先生の
「もっとやっちゃっていいんですよ」
「原稿なんて、どんどん変えちゃってください」
を、落とし込めたからかもしれません。
いいのか?
いいのよ
やったもん勝ち
先生の要求にどう応えるか・・・・
考えるのが面白かったです。
楽しんでもらう1発目のお客さんは先生とメンバーですもんね
この人たちを笑かさなくちゃ・・・・
後でレコーダーを聴いてみんなの笑いが入っていたので少しほっとしました
前の週のネクストで山上さんから得た「MAX」の感覚。
生かすのは今だ!!!
ダイレクトにつなげられたような気がします。
ってか、つなげられてよかった〜
でも、ぐったりです。
「攻める」感覚
今からこれキープです
そんな収穫のあった大江戸先生の回でした

映像セミナー 松田先生を受けて。

こんにちわ。土N新谷です
映像セミナー2回目受けてきました。
今回は松田先生です。
NHKのカ番組予告の原稿を使っての授業。
いつものナレーション原稿に比べて、短いものなので
「今回は大丈夫かも(何が大丈夫なのかわかりませんが)とたかをくくっていた新谷。
「NHKだからって意識はしないでやりたいようにやってくださいね」のご指示。
メンバー全員、原稿が違うんです
短い原稿だからできる事かもしれませんが、ありゃあ嬉しいですね。
自分にどんな試練がついた原稿が来るんだろうと。
きっとメンバーみんなワクワクしてたんじゃないかなあ。
新谷に渡されたのは比較的スピード感のあるものでした。
ボロボロです。
先生が何でこの原稿を新谷にあててきたのか・・・
課題浮き彫りです。
松田先生から意見をもらい2週目へ。
「次は2つやってみましょうか」
時間的にも「押す」のでは・・・と思ってましたが、やっぱり嬉しい。
2週目の原稿は1週目の自分のリベンジと気になるメンバーの原稿を選んでみました。
せっかくプロで活動してる人がそばでやってるのだから、
どんだけ距離が遠いのか知りたいし。
戦闘モードに近くなる感覚が面白かったです。
「私ならこうするぞ」とか、
「こうとらえてみたぞ」とか、
「うひゃ〜そうきたか〜〜〜!!!」とか。
映像1回目はメンバーを見る余裕も無い回でしたが、
今回は少し違いました。
自分の中に「欲」が顔を出した感がありました。
上手い人が多いって、こわいけど、刺激的で、おもしろい!
そんな松田先生の回でした

映像セミナー大江戸バラエティー!

土Bの(しらす丼)です。
バーズネームをつけてみました(*’v`*)
映像セミナーで、毎回講師の方々に刺激を頂いております。
今回は大江戸先生のバラエティーでした。
守って読んでちゃ売れません!
攻めのプレイをものにしよう!
相手の想像を超えて行けっ!
しかし、これが本当~に難しい。
張って!盛って!でも引きがないと盛りすぎでくどい。
けど思いっきり脂っこいのも、なくはない。
いや、なんだったら張らない提案すらありなのか?
決まりがない分、感性が問われる。
楽しくて苦しい。
厳しくて自由。
なんて奥が深いのだ!あぁバラエティ!ブレイクスルー!
大江戸先生のレッスンは、ダメ出しではなく提案という形で進めて行かれます。優しい語り口の中にもアツい思いを感じます。
また、先生御自身が元バーズ生ということで体験談もリアルで、失礼ながら勝手に親近感がわいております。でへへっ♪
なにより勇気をもらえます。
金髪の先生を初めて見たとき、最初はちょっと怖かったけど、、、( ̄▽ ̄;)
今のイメージは、アバンギャルドなシャレオツせんせ~い♪
次回のレッスンもよろしくお願いいたします(*^-^*)