ワクワクしたミキシング論♪

水Aよしのです。
先週のアドバンスのレッスンは、山上先生のミキシング論。
先ほど 改めて録音を聞き返してみて、またワクワクしちゃいました^^
以前、サンプルを作って頂いている時や収録の時、ミキサーさんがカチャカチャやって下さるのを見て、「私がまけなかったから・・・」「リップノイズ入っちゃった・・・」とか色々考えてしまい集中しきれてなかった私でしたが、今回山上先生は「それはミキサーの仕事なのだ」と仰いました。(もちろんできた方がいいのですが・・・)
「そんなことを気にするより良いプレイをしなさい」と。更に、逆に!「良いプレイなら不器用な方がいい」とも。「この人を助けてあげたい!」とミキサーさんに思ってもらえるプレイヤーになることの大切さを、説いて頂きました。
つい技術を・・・と思ってしまいがちですが、メンタルな部分をもっともっと磨いていかなければいけないと思った瞬間でした。
そしてレッスンでは、スタジオバーズでもほどこしている効果的なメイクの数々を教えて下さいました。様々な手法があるけれども、、、、最終的には、サンプルもナチュラルメイクがいいとのこと
(笑)
このレッスンで、気にせずに表現に集中していくことの大切さを、そして、何よりもミキサーさんの気持ちを少しでもわかった事は本当に良かったです。これはプレイをしていく上で、非常に大切な事だと思いました。
科学の授業で実験をした時のような、「へぇ〜」満載のレッスン。
楽しかったです。
山上先生、ありがとうございました!

南極と北極

数名に山上さんがつけたあだ名だと思われてた土Bせーおーです。せーおー、本名です…ゆーこも入れると全部長音で言える名前なので皆さんぜひ練習に使って下さい。笑
山上さんの感情表現が人間の持つ限界や本能からポロっと引き出されるものなら、松田さんは自分の喉を操って技術で感情表現をする派。もちろんそれは、喉の構造や自分の出せる限界の音をすでに知っていることが大事なことと思うのですが…しょ?
今回授業を聞きながら、二人は対極の所にいることをさらに感じました。なのに最終的にやろうとしてる「感情を表現する」ことは一緒だから、面白い!これが、雪山に登るのに入り口はバラバラだけど、目指すとこは一緒ということですね?しょ?
ワタシはと言えば、松田さんの方が分かりやすいけど(裏声とか、音の高低は歌うことにも似ているから…まぁワタシの音楽に関しての知識はピアノとカラオケ程度ですが)、山上さんの方法でも出来る様になりたい、と思いました。意外に自分の限界を知る人は少なくて、咄嗟にその声を出すのも難しくて、尺や滑舌や他の事にも気を配りながらながらやる現場では特に出ないので。今回その域にちゃんと行きたくて、山上オプションの参加もポチりました!しょ?
オプションの話は体験してから書くとして…、今回の松田さんの授業は、より鋭く前に声を出す方法、聞いてくれる相手(マイクの向こうの視聴者)にまっすぐ届く読み方、でした。ワタシは届かせることに必死だったけど、自分に「声優」特有(?)の押し付けて聞いてもらおうとするずーずーしぃ感があること、初めて知りました…!聞いてる人をきちんと座らせてこっち向かせてから「ほらご覧?」って言うのと、向こうから反応して興味持ってもらう「ほらご覧?」は…全然違いました。あんなに声出さなくても感情は届くし入っている。やってる感(大げさに声出す)だけを出そうとしてもそれは違う。最初何度も違う違う言われて、皆さんに言われているダメ出しとも違うので焦りましたが、松田さん、キョトンとするワタシに何回も教えてくれました…(皆さんお時間取らせてすみませんでした…!)おかけでスコーン!と分かりました。しょ?
毎回ヘレンケラーの「うおーたー!!!」的な発見がびかびかーん!と出来て、すごく嬉しいし楽しいのですがその度に課題が山積みにされていくのでgkblです…いろんな文章を口に出して、練習あるのみ!!!しょ?
そうそう、冒頭の対極とかけて、水Bはどんなだったのかも聞いてみたいです☆しょ?ってやったのかな…しょ?笑

『スカイフック』

おはようございます。
土曜ベーシックの徳川です。
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少し前になりますが、山上先生のレッスンと畠山先生のレッスンを振り返って・・・
山上先生のレッスンでも触れられていた
「アレクサンダー・テクニーク」。
畠山先生がレッスン中に仰った
「こう動かそうと思えばその通りに体が動く」。
この二つを交えながら、私も日々探求中のことを共有させていただきます。
(私なりの解釈も混じっているのでご容赦ください。)
この記事が皆さんの中に「点」として残り、
いつか他のことから得たとつながって「線」になれば幸いです。
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人間の体には、生来備わっている様々な機能があります。
体をひねる、目を閉じる、声を出す、などなど。
「右手を上にあげよう」と思って動かすと右手が上がりますよね?
このとき、ただ右手が挙がっているように見えて
体の中では非常に多くの動作が生じています。
脳からの指令が右手にむかって発信され、
鎖骨、肩、上腕、前腕、肘、手、掌、指先など無数の筋肉と骨が動いています。
でも、どの筋肉や骨を、どのくらいの力で引っ張って、どれだけの角度を開いて・・・
なんて意識はしませんよね?
人間の体は「こう動かそうと思えばその通りに体が動く」ように出来ているのです。
そして、山上先生のレッスンでワッショイ後に横になったときの体の状態。
「体に余分な緊張がない」状態を手に入れられれば
より繊細な動きが出来たり、高いパフォーマンスを得られるようになります。
ということは
「余分な緊張のない自分の体を自分の使いたい通りに使う」ことができれば
ナレーションでも自由なプレイが出来るのではなかろうかと思っています。
前置きが長くなりましたが、本題です。
今回のテーマは『スカイフック』。
まず直立してみてください。
早速、ここで一つ質問です。
「本当に直立していますか?」
そのままの体勢で、腰周りの状態を確認してみてください。
上半身が腰に乗っている、腰に上半身の重みがかかっている、
そんな状態になっていませんか?
駅のホームで電車を待っている方を見ると
多くの方がこの姿勢になっています。
この状態では、腰に不要な負荷がかかっているので
体には余分な緊張がかかっています。
普段、この姿勢をとることが多いということは
余分な負荷がかかっている状態で生活していると言うことです。
そこで、こんなことを意識してみてください。
「空から誰かが私の頭蓋骨を引っ張っている」
頭上からフックをかけられて、アタマを引っ張っています。
そう意識しただけで、体に変化が起きています。
先ほどの直立状態と比べると
・首が長くなった
・背骨が伸びた
・腰に負荷がかからなくなった
そんな気がしませんか?
実際、たくさんの骨で構成されている脊椎では
骨と骨の隙間ができ、脊椎本来の状態に戻りました。
脊椎が本来の状態に戻ったことで、
それぞれの骨に本来かかるべき負荷がかかりました。
そのため、腰の負荷が本来の負荷に戻りました。
さらに、重力で下に引っ張られる力と
スカイフックで上に引っ張られている力(実際には意識ですが)が
均衡して、体が安定します。
さぁ、これで前に歩いてみてください。
足の運びが軽くなった気がしませんか?
不要な緊張や負荷を解くだけで、体のパフォーマンスが上がるということを
実感していただけましたら幸いです。
ではまた、次回の投稿でお会いしましょう。
徳川

一年後

現在土曜ネクストに通っています、冨田裕美子です!
一年前、ボイスレコーダーを買い、その後バーズのレッスンをずっと録ってあります。
先日さすがにメモリーが無くなってしまったので整理しようと、今、頭から聞き直しています。
聞いていると、面白くて、ついつい聞き入ってしまい、全く整理が進まないです。
先日のレッスンで、山上先生、高川先生もおっしゃっていたのですが、自分のプレイをレコーダーに録って、忘れた頃に聞き直した方が客観的に聞けていいということ。
今、一年前の自分のプレイ、クラスメイトのプレイを聞くと、その当時とは全然違って聞こえました。
違うというというか、当時より、よりクリアに、細かなことも聞き分け気づける感じがします。
勿論、一年で、耳も良くなったのかもしれませんが、それだけではない気がします。
録ってすぐ聞き直すと、無意識にこういうプレイをしたという印象が頭に残っていて客観的にちゃんと聞けないのかも知れないですね。
一年録っておいて良かったです!

フェイスブックでのプロフィール写真とは?

こんにちは平井誠一です。
最近、FBでのプロフィール写真を顔がわかりやすいものに
変更される方が何人かいらっしゃって、いいことだなと思う次第です。
既にこの仕事をやってらして実績のある方で、その人の
世界観を表現するためにあえてシルエットにするなどの
見せ方は成立すると思うのですが
これからこの仕事をはじめようとしている方は
顔が判別できない写真は致命的とさえ個人的には思っています。
キッチリカッキリとはまでは言いませんが
わかりやすい写真はなにより見ている人に親切で
好感が持てます。
会社、友人、家族などの縛りがあるケースも理解できます
しかしなぜ宣材写真というものが存在するのか
今一度立ち返ってみませんか?
皆さんのご意見を伺いたく投稿いたしました。

本日アドバンス「ミキシング論」@山上智

PA075927.jpg
スクールバーズ本日のアドバンスコースは不肖山上「ミキシング論」。
ナレーターの職場である「MA(エムエーと読む)現場」で、ミキサーたちが何をやっているのか、を学びます。ミキシング技術に触れておくことで、もっと現場で自由にナレーションを工夫できることを目指します。
またボイスサンプル作りのパワーにも。ミキシングでメリハリを加えることで、普段の読みをもっと魅力的に。スタジオバーズのノウハウを結集させたレッスンです。
声の録音について、収録現場で感じたこと、疑問などあれば、メモしてからいらしてください。ミキサーとしてわかることはぜんぶ答えます!
ちなみに画像はイメージです。以上、山上より。

努力の結晶

おはようございます。
土曜ベーシックの藤本です。
土曜日は小坂先生の滑舌レッスンでした。
「滑舌を直すのは大変だけど、時間をかければ必ず直る」と仰ったのは、
ご自身の経験則からにじみ出ている言葉なのだと改めて感じました。
とても滑舌が悪かった人とは思えないくらい、滑らかな喋りをしていた小坂先生でした。
あと、小坂先生は毎日新聞の一面を声に出して読んでいると仰っていました。
継続は力なりですよね・・・。
僕は表情筋の運動をした後、ヤフーニュースを声に出して読むようにしています。
一日何も読まないで過ごすと、顔の筋肉が衰えるような気がするんです。
顔が重たくなるというかなんというか。
とにかく色んな意味で鈍るんですよね・・・。
ヤフーニュースは横書きなので、
Wordに貼りつけて縦書きに直して読んだりしています。
ナレーション原稿ってほぼ縦書きなので、
縦書きで書いてあるものを読んだ方が練習になるかと思いまして。
今回のレッスンも大変勉強になりました。