分析

ベーシック土曜クラスの西山果鈴です。
昨日は松田先生のレッスンでした!
まず、ベーシック宿題「ナ・ハ・マ」を見ていただきました。
私は噛まないようにすることとアクセントに意識を向けすぎて、前回のレッスンで教えていただいた「日本語は一文字一拍」がすっかり頭から抜け落ちていました。
長音が落ちてしまいがちなのは、山上先生のレッスンでも前回の松田先生のレッスンでも指摘されたことです。
指摘していただいたことは自分の弱点として常に意識していかないとダメだなと改めて思いました。
そのあと原稿の分析の仕方について教えていただきました!
・強調する部分は修飾語。
・それを音の高低、緩急、間、強弱で表現する。一番重要なのは音の高低。
シンプルでわかりやすい!
自分でやったとき、音がほかより低くなってしまう修飾語があったので、それをなくしていくようにしたいです。
アフターバーズでもためになる話をたくさんしていただきました。
松田先生ありがとうございました!

モヤモヤ

初めまして
春9期ベーシック 尾下裕治です!
バーズに通い始めてから
いろいろなモヤモヤがドンドン晴れていきます。
本日のバーズ
松田先生のアナウンス理論
今まで散々言われてきた
音の高低、強弱、緩急、間。
いつだったか
これができれば
こんなの余裕だから。。。
とか言ってた人もいたなぁ。
でも、なかなかきちんと教えてくれる方には出会ったことはなかったかもしれません。
ただ漠然と音の高低、強弱、緩急、間を考えなさい。
ってそれだけ言われるだけだと
なんだかモヤモヤと。
どう悩んで良いのかがわからない。
どう答えを導き出せばよいのかわからない。
どんどん難しく考えてしまっていました。
でも、
松田先生の教えてくださった方法を使うと情報を伝えることを
しやすくなる。
考え方を教えていただいたので
自分で考えるのが
すごく面白くなりました。
実践しなければ_φ(・_・

藤本先生 ボイスオーバー

初めて投稿致します
春9期ネクスト ミカジリと申します
この日は藤本先生よりボイスオーバーを教えて頂きました
ボイスオーバーとは、主にバラエティ番組内における外画の吹き替えを指すそうです
実際の現場ではナレーション収録前に1度映像を見て、その後すぐ収録という流れになることが多いそうです
ここで大事なのが『瞬発力!』と藤本先生
その実際の現場では、原稿を預かり1度だけ映像を見てすぐにナレーション収録に入るわけですから、
本日のレッスンではいかに瞬発力が大事であるかということを実感致しました
・事前の映像チェックでは登場人物が話し終わるタイムをチェックする
・原音と同じ声の音で吹き替えをしなくても構わない
この方はこんな声を出しそうだ、などのイメージで吹き替えをしてもよい
・年齢の指定があっても、その年齢のなかで何パターンものストックを自分のなかに持っておく
プロのナレーターとして20代30代の声を出せることは当然と考えられている
例えば40代女性の吹き替えをする場合、一般的な40代のイメージだけでなく映像を深く観察し、
その女性の「職業」「体型」「態度(脚を組んでいるのか、呆れているのか)」
などといった背景も観察することでその都度、表現を変える必要がある
・笑いのストック
映像のなかにあった笑いながら話す女性や、対して話しながら時折 笑う女性
こういった表現も自分のなかにストックがないと、いざというときに瞬発力が出ない
ボイスオーバーでは
年齢だけでなく画面のなかの様々な背景を汲み取り表現するということがよく理解できました
いつも見ていた吹き替えのシーンが、このような緻密な構成のうえに成り立っていたことを知ると
今後は新たなる視点で吹き替えを観ることができます
藤本先生の仰った瞬発力
これはいくつもの表現のストックが元となり
いざ本番で力になるものなのだとわかりました
藤本先生ありがとうございました
このようなレッスンが受けられる今の環境にも感謝し
私も自立を目指していきたいと思っております

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土曜日ネクスト・アドバンスのサワダです。
早いもので、もう前回のレッスンから一週間が経とうとしております。
明日のレッスンの前に少し時間が出来たので、一週間前のバーズを振り返ってみようと思います。
前回のネクストクラスは山上さんのコピーレッスンでした。
コピーというもの、初めてやらせて頂きましたが、レッスン中のダメ出しなどを聞いていて、かなり深いところまで追求しないといけないものなのだと分かりました。
そしてまず自分がその人をコピーする目的があることが前提だということも大切なことでした。
レッスンでやれと言われたからやるのでは意味がないのは分かりますが、目的意識を持ってるかどうかでかなり取り組み方や追求の仕方が変わってきそうです。
僕は、もちろん得たものはありましたが、最初の段階での目的意識というものは無かったように思うので、次回はそこをもっとしっかり考えていこうと思います。
そして山上さんの、他のナレーターの方への理解の度合いには本当に感服致しました。
あの人はこの原稿ではこういう理由でこう喋る。
全てが正しいのかは分からないですが、少なくともこちらを納得させるだけの明確な理由があって、それを断言する山上さん。
今の僕がそれをやろうとしたら、そのコピー素材だけを見るのではなく、その人の他のジャンルの読みや昔の読み、そして同じジャンルの他の方の読み等も研究して色んな角度から探っていかないと無理だと思いました。
まるでお芝居の役作りのようですね。
一朝一夕で出来るものではないと思いますが、山上さんのやらせたかったコピーとはそういうものなのだと思いました。
恐らく僕の場合は、現段階でこのジャンルやこういう原稿、映像にはこの理由でこうプレイするというものがまだまだ明確には備わりきっていないから、色々な角度から研究することが余計に必要になってしまうのだと思います。
しかし、逆にコピーをすることで、そういったものを自分の中に明確に構築することが出来ると思いました。
それが明確に持てれば、とてつもない進歩になると思うので、今後自分で時間をかけて色々な方を研究してみようと思います。
それと別の話になりますが、ミッドナイトバーズで朝まで「エルヴィス・プレスリー」と「レ・ミゼラブル」を観ました。
朝まででした!!
見終わった直後に気が抜けたのか一辺に急激な眠気に襲われましたが、そこまでする価値のある良いものを観ましたよ!
いやぁ、エルヴィスはカッコいいですね!
あの衣装や動き等は、他の人間がやってもまずカッコよくはならないんですよね。
でも彼がやるとカッコよく見えてしまう、というか…カッコいい!!
何者にも左右されない独自の世界観を持っていて、それをどう批判されようと気にせず堂々と表現することで、それに魅せられた多くのファンが付く。
エルヴィスという一つのモノが成り立っていました。
彼が彼として表現するからこそ許される世界観が作り上げられていたように思います。
だからこそ彼じゃない人間が真似をしても、彼のようにはカッコよくはなり得ない。
前半のコピーの話とは反対になってしまうかもしれないですが、同じ表現の世界である以上、自分を表現して自分のファンを作るという行為はとても大切なことだと思います。
見習っていかねばと思いますが、ここで感動したものをもう一つ!
コピーするにしろ、自分を表現するにしろ、表現するための道具(我々で言えば音を作り出す楽器である自分の身体)が内にあるパッションを表現し切れるようなものになっていなければ、例え内面にどれほど素晴らしいものを持っていようと、出てくるものは大したものにはならないのです。
が!!!
レ・ミゼラブルのミュージカル(基本的には歌だけではあったのですが)は本当に素晴らしかったんです!!
主役が本当に素晴らしい声を持っているのはもちろんなのですが、アンサンブルだろうと十二分に主役を張れるものを持っていて、ミュージカルを少々嘗めていた僕は度肝を抜かれました!
もちろんミュージカルなので歌には気持ちも乗っており、演技もやっている僕にとっては芝居的にも本当に満足いくものだったのでついつい見入ってしまったのですが、今回はさすがにお芝居の話は置いておきます。
ですが、こんなミュージカルがあるのかというくらいに心技体が凄まじく高い次元で揃った本当に最高品質なものでした!
置いておくと言いつつちょっとだけ書かせて頂きますと、皆さん本当にお芝居上手なんでしょうね。
歌に気持ちを乗せるのって凄く難しいことだと思うので、僕の持っていたミュージカルのイメージは「形だけのお芝居」というようなものだったのですが、レ・ミゼラブルの方々は歌に本当によく気持ちが乗っていて、正にセリフの様!
そしてそれが凄まじく高次元で鍛え上げられた歌声によって、あのテレビの画面越しなのに物凄く伝わってくるんです!
舞台って生じゃないと絶対に伝わる度合いって落ちると思うんですけど、テレビ画面を通してあれだけこちら側に伝えてくる表現をする能力にはこれまた本当に度肝を抜かれました。
同じ声を使う表現者として素直に尊敬しますし、全く知らなかった域の世界を見せて下さった学長に感謝です。
あれをやれる人間がそうそういるとは思いませんが、ミュージカルのイメージがガラリと変わりました。
長くなりましたが、コピー等で技術面を強化すると同時に、表現のための声もしっかり作り上げていかなければいけないと心から思った一日でした。
ここに書き切れていないことももちろん色々とありましたし、本当に多くのことを考えさせられた一日でした。
明日(日にち的には今日ですが)はどんな新しいことを学べるのかワクワクしてきますね!
というわけで、お休みなさい。
土曜日クラスの方は明日もまたよろしくお願い致します。
いざ、エルヴィスのように!
サワダ

基礎

春9期ベーシックの西山果鈴です。
昨日は畠山先生のレッスンを受けてきました。
今回のレッスンでは前回のレッスンで教えていただいた腹式呼吸を実際にやってみました!
頭では理解できてたのですが、実際にやってみると難しい!
感覚がうまくつかめず…
一朝一夕ではものにできないですね。地道に頑張っていかないと……!
そのあとはストレートの基本について教えていただきました!
1.情報バラエティー
2.現地取材に行ってきたリポーターがスタジオで紹介するような感じで
3.ドキュメンタリー
課題をこの3つの中からどれで読むか選び、クラスの人たちに何番だったのか当ててもらうという形式でした。
私は3番を読みました。私は、この時に普段ドキュメンタリーをあまり見ていなかったということに気付かされました。「あの番組の○○さんのように読んでみよう」という引き出しが私の中にはなかったんです。
もっと自由になるために、改めて基礎の大切さを教えていただきました。
畠山先生ありがとうございました!

旬の実技 あおい先生 5/13

春9期ネクストのオガワです。
今回のあおい先生の授業のまとめです。
まず、「アナウンサー」と「ナレーター」の違いについて。
◯アナウンサーとは。
情報伝達者。
はっきりとわかりやすく情報を視聴者に伝える人。
◯ナレーターとは。
ザッピングストッパー。
次々と変えてゆく視聴者のチャンネルを止める人。
ナレーターはいい意味での「違和感」が重要。飽きさせないよう、視聴者を惹きつける。
◯視聴者を惹きつける技術とは。
いろいろありますが、今回の原稿が密着バラエティーだったので、それに沿った技術を教えていただきました。
1.大きな表現。
立てるトコロと立てないトコロの差をハッキリつける。
原稿の内容の重要箇所を読み取り、重要な部分を立て、そうでない部分を立てない。余分な山を作らず、フラットに読む。
フラットな箇所があることで、立てる箇所との落差が出て、大きな表現につながる。内容がわかりやすくなる。
2.ナレーターの主観的な感情を入れない。
主観的な感情を込めると、聞いている方はシラケる。
笑声は封印。バラエティーを楽しそうに読むとつまんなくなることが多い。
淡々と読む。抑揚をギリギリまでなくしてフラットにする。
具体例として、「月曜から夜ふかし」の佐藤賢治さん。面白いワードほど淡々と読んでいる。その方が面白味が伝わる。
(「今夜くらべてみました」の津野まさいさんもそうだと思いました。VTRに痛烈なツッコミをされますが、津野さんの感情は抑えて淡々と読んでいるので、笑える。)
あおい先生の授業を受けて、「伝えるとは?」と考えました。
「伝えたい!」と強く思ったからと言って伝わるものでもない。
いかにして伝えるか?
今までは、ひとりよがりだったなと反省しました。
以上です。

【教務連絡】6/10(水)と6/13(土)のベーシックレッスン、宿題があります。

ベーシッククラスの皆様へ。6/10(水)と6/13(土)の藤本のレッスンは、コピー講座です。
【宿題】30秒程度のナレーションコピーを1つしてきてください。
【当日の持ち物】コピー対象の録音(映像は不要です。iphoneやAndroidのレコーダーでTVの音声を録音した程度でOK。その場でスピーカー再生してもらえる機材だと助かります)
※原稿は事前に提出してください。「番組PRやアバンを3〜4行」。下記の例を参考に15〜30秒くらいになるようカットしたものでOKです。ナレーター名は伏せておいてください。
提出はクラスリーダーが全員分まとめてから、FB内のベーシッククラスのグループにファイルをアップしてください。提出はレッスン1日前までに。リーダーのまとめたものを個々人で印刷してきてください。講師用にもリーダーが1枚刷ってきてください。
(振替の人は自分の原稿を、だいたいの人数分印刷して教室に持参し、自分でクラスメイトに配ってください)
※対象のナレーターは誰でもいいですが「ナレーターとして売れてる人」でお願いします(タレントや俳優、声優で売れてて【それが理由でナレーション呼ばれたであろう人】は今回ちょっと趣旨とはずれるのでNGとさせてください)
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↓原稿の例↓
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ヒットの法則、とことん調査するンデス!
今回の調査先は、回転寿司業界はもちろんのこと、
お寿司業界全体でも売り上げ第一位を誇る、
人気回転寿司チェーン店、スシロー!
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スクール革命!
英語が苦手だという千鳥のために、
今回は英語が堪能な杉野アナが案内してくれます
ということで、千鳥が行く!今話題の楽しく学べる英会話スポット!
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こんな感じでよろしくお願いします。
藤本隆行