旬の実技 あおい先生 5/13

春9期ネクストのオガワです。
今回のあおい先生の授業のまとめです。
まず、「アナウンサー」と「ナレーター」の違いについて。
◯アナウンサーとは。
情報伝達者。
はっきりとわかりやすく情報を視聴者に伝える人。
◯ナレーターとは。
ザッピングストッパー。
次々と変えてゆく視聴者のチャンネルを止める人。
ナレーターはいい意味での「違和感」が重要。飽きさせないよう、視聴者を惹きつける。
◯視聴者を惹きつける技術とは。
いろいろありますが、今回の原稿が密着バラエティーだったので、それに沿った技術を教えていただきました。
1.大きな表現。
立てるトコロと立てないトコロの差をハッキリつける。
原稿の内容の重要箇所を読み取り、重要な部分を立て、そうでない部分を立てない。余分な山を作らず、フラットに読む。
フラットな箇所があることで、立てる箇所との落差が出て、大きな表現につながる。内容がわかりやすくなる。
2.ナレーターの主観的な感情を入れない。
主観的な感情を込めると、聞いている方はシラケる。
笑声は封印。バラエティーを楽しそうに読むとつまんなくなることが多い。
淡々と読む。抑揚をギリギリまでなくしてフラットにする。
具体例として、「月曜から夜ふかし」の佐藤賢治さん。面白いワードほど淡々と読んでいる。その方が面白味が伝わる。
(「今夜くらべてみました」の津野まさいさんもそうだと思いました。VTRに痛烈なツッコミをされますが、津野さんの感情は抑えて淡々と読んでいるので、笑える。)
あおい先生の授業を受けて、「伝えるとは?」と考えました。
「伝えたい!」と強く思ったからと言って伝わるものでもない。
いかにして伝えるか?
今までは、ひとりよがりだったなと反省しました。
以上です。

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