よのひかりです

義村学長よりお声をかけていただきまして、
フジテレビで火曜夜放送中の『キャサリン三世』のサブ出しに行ってまいりました。
原稿はB4サイズ2枚分。
30分ほどで終了しましたが、
なんだか余計な力が入りすぎてしまった感じがしています。
スタッフさんとはいいコミュニケーションがとれたと思ったのですが、
肝心のサブ出しは、気合いを入れすぎたのか
いつもの自分ではない感じでふわふわしていました。
山上先生が実演してくださった現場への入っていき方のワンシーンワンシーンや、
大江戸先生がよくおっしゃる、
日常生活の中にナレーションを落とし込んでいく、という言葉が
ずし〜っときています。
仕事がやりやすい状況を、慣れない現場でどう作っていくのか…
これは、現場を経験させていただく中で
現場に向かう準備段階も含め、
自分の肌で感じながら勉強していかなくてはならないこと。
寒い寒いクリスマス・イブの夜…
武者震いした帰り道でした。

お仕事ご報告です!

今期アドバンスの目黒です。
猪野鹿蝶武信さんよりお声かけ頂き、VP収録に行ってまいりました!
今回はスクールバーズ生の藤本さんとご一緒させていただきました。
収録は6時間。繰り返しチェックをしながら作品に情熱をもって仕上げて行きます。
某学習塾の授業の中で流れる教材なので、この作品を見てくれる生徒さんたちが勉強の楽しみ方を見つけてくれるといいなあと思います。
私が勉強が苦手なので・・・(´ε`;)
切実に、密かにそんな願いを込めておりました。
今回は小さな女の子のキャラクター役でした。
こういった役でお仕事をいただくのは初めてです。
前回収録したサンプルの中に、キャラクターがありました。
自分だけで考えていたら恐らく一生選択しなかったであろう表現ジャンル。
改めてサンプル収録を振り返ると、コピーに取り組んでみて初めて知るその表現の高さ。
やってみて、ようやく自分にできないことをたくさん自覚しました。
やってみなくちゃ自分には出来ないということもわからない。
興味がないことに目を向けないのでは、何も拓けない。
簡単には出来ないことを知り、改めてその表現者を尊敬し、そこから学びが始まるんだと実感しました。
だんだんと、削ぎ落されて小さい自分が見えてきます。
今回のお仕事が頂けたのは、スタジオバーズでカウンセリングをして、新しい表現に挑戦するきっかけを作っていただけたからだと思います。
改めて、山上先生ありがとうございました!
そして、今回もお声かけいただいた武信さん、ありがとうございました!
最後に、長丁場作品づくりに携わったスタッフのみなさま、
クライアント様、お仕事ご一緒させて頂いた藤本さん(先生〜!)ありがとうございました!
※12/20のfacebookより転載。
目黒 泉

私の人生レッドカード!?

土曜ベーシック、高田紗妃です(=゚ω゚)ノ
先日、山上先生のから破りオプションを受けました。
オプションでは同じダメ出しを受けたら即見学という意味でブルー→イエロー→レッドの三種のカードを用意して頂きました。
事前に暗記してあった詩をみんな一通り読み、全員即ブルーカード。。
(内容は前の記事で千葉さんが書いて下さっているので割愛させて頂きますw)
ちなみに私を邪魔する言葉は、
「太る!」、「ダメかもしれない」、「甘いものに逃げている」、「何も考えてない」、「好きな物もわからないのか」です。
・・まさにその通り。胸に刺さりました。
そしてイエローカードをもらった時はもう大変です、、追い詰められました。
次はないというプレッシャーと、負けたくない向こう側に行くんだという気持ちでとにかく邪魔を振り払い這いつくばりうわぁあああと叫びながら朗読。
今まで頭でこうしなきゃと余計な事を考えているだけで身体表現に繋がらなかったのですが、この日はとにかく無我夢中で、、初めて声と体が結びつきました!!
そして自分中でいつも感じていたストッパーも無かった、、というよりそんな事を考えてる余裕がありませんでした!
最後の最後で私はレッドになってしまいましたが、みなさんの最後のプレイを聞いて胸打たれました。
自然と拍手していました。
今まで100%だと思ってたものは10%ぐらいでしかなかった。次があるという甘えと無意識に出来ない理由を考えている自分がいた事を身を持って感じました。
三枚のカードがあったお陰だと思います。。
そしてこれをいつでもど頭で出来ないといけないんですよね。
あの感覚を忘れないように、自分のものにしたいと思います。
まだ残っているからも意地でも取ります!
山上先生、一緒にオプションを受けた皆さん、ありがとうございました!!

山上先生カラ破りオプション

水曜ベーシック、二代目バーチーこと千葉一雄です。
先日、山上先生のカラ破りオプションを受けてきました。感想を書かせていただきます。
まず用意されたのは青、黄、赤の三枚のカード。山上先生が求めるものが出来ないと一枚ずつ出され、三枚目の赤を出されたら即退場!緊張感が充満したなかでのレッスンでした。
自分もこれでカラを破れなければ後がない。そう覚悟を決めて参加しました。
まず課題文を読んでみてと言われ、自分なりに気合いを入れ読んでみますが、終わった瞬間に青いカードが。。。これはマジだなと。もしかしてあっという間に退場?という恐怖感も加わり、緊迫感マックスでレッスンが始まりました。
レッスン内容は、まずスタート地点とゴールを決めます。スタート地点からゴールまでは数メートルの直線です。プレイヤーはスタート地点からゴールを目指し、ゴールで課題の詩を読むことが出来ます。しかし、プレイヤーを後ろから一人が引っ張り、前に進もうとするのを邪魔します。残りのメンバーはプレイヤーの前に立ちはだかり、行く手を阻もうとします。つまり前から後ろから来る邪魔者を退けゴールしなければなりません。プレイヤーはスタート地点より前に引き戻されるとカードを出されてしまうので必死に前に進みます。
自分の番になりました。後ろから引っ張られのを退け、前に立ちはだかる邪魔者を振り切り、必死でゴールを目指します。5人以上を相手にもみくちゃにされながら、地べたを這いつくばり前に進みます。恥ずかしいとか考えてる余裕なんかありません!
前に立ちはだかる人が自分に向かって発する言葉が胸に刺さります。「普段が駄目だからナレーションも駄目なんだ」、「このままではプロにはなれない」、「生徒はいつまでだ」、「今日か明日か10年後か」、「実は知っている。うまい人はちゃんと練習している」、「今こうしている間にも仕事をしている人がいる」
見てみぬふりをしていた現実を真っ向から突きつけられ、その言葉を振り切って自分の声を前に出すには、発狂しながら言葉を出さなければなりません。カラを破りたいし、自分に発せられた言葉を払拭するためにもゴールしたいし、自分に負けたくない。
そんな状態で出した言葉はとても響きがあり、叫んでいるのにそこまで喉に負担をかけていなくて、今まで出したことのない言葉が出てきました。これが「カラ破り」なのかと。山上先生曰わくこれが「ゾーンの状態」だと。
最後に全員が何もしない最初の状態で課題を読み上げていったのですが、みんながみんな胸をうつ表現で自然と拍手がわき起こりました。
このギリギリ感を体験出来たのはとても貴重な経験です。
自分に向けられて発せられた言葉、目を背けていた現実を他人から直接聞かされるのもありがたい事でした。
エヴァのシンジ君同様に逃げちゃ駄目だって改めて思いました!
このオプションは禁じ手とのことで頻繁に行うことは出来ないみたいですが、もしオプションが立ち上がっていたら躊躇なく参加してみて下さい!!
何かが見えてくるはずです。

メンタル論

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水Aよしのです。
先週のアドバンスレッスンは、メンタル論でした。
「幸福になるために」 過去ではなく「未来」のことを考え、「現在を選択」していくこと。これが本当に大切だとわかりました。
その中でも、、、「やればできるという可能性を残したくて努力しないのは、実際に努力してできないという現実に直面することを恐
れるからだ。」というフレーズは、ウっと胃が痛くなりそうでした。
自分の人生に嘘をついていくのなんて、嫌ですよね?
そしてこの言葉。
” 目の前にあるのは 壁じゃなくて階段だよ。 by大窓王 ”
好きな言葉になりました。
だって、常に壁だと思っていたので。

山上先生の【カラ破りオプション】を受けて

こんばんわ、秋6水B の平瀬です。
昨日は、自分が無意識に張っている「得体の知れないバリア」を取り除くべく、山上先生の「カラ破りオプション」に参加してきました。
まず、山上先生が手にしていたのは「青、黄、赤」の三種類の札。
課題に対してカラを破れていないと判断が下されると、青⇒黄⇒赤と順番に札をペタリと・・
赤を張られた時点で、アウト。で、見学になる仕組みでした。(復活あり)
それもあって、最終的に「カラ」の存在を忘れていました。
内容は、ある”詩”の朗読です。
その”詩”とは、
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「詩を生きる信号としたために、私は幾度も言葉に轢かれた
渡りきるまで たくさん轢かれてみよう
ランドセルも道連れだ
さあ この喉は声を発す
だが血も吹く!
保険降りるな
だから おりてこいよ ことば」
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高校在学中、史上最年少で中原中也賞を受賞した文月悠光さんの書いた詩です。
一度目は全員で青札をいただきました。
けれど山上先生の指導のもと、全身を使って ”言葉に轢かれた” り、”ランドセルを道連れ” にしたりすることで、
少しずつ、体に “ことば” が入ってくると、みんなの表現にも違いがでてきて、
体の中にー!ことばがーー!舞い込んできたーーーーー!!!!
感じでした。
一人ずつ 朗読をする度に、自然と拍手がおきました。
体の中に入り込んだ “ことば” は、「有りのままの自分で表現する」ことができて、
今まで表現表現と思ってきましたが、今日感じた感覚は今まで生きてきた中で初めての経験でした。
お赤飯モノです。
まずはもらった “ことば” を自分のモノにするところからですね。
ただ、一人前になるにはそれを一瞬にして、一人ブースの中でやらなければならないので、
まだまだやること過多ですが、今日体で感じたこと、しっかりと自分のものにしていきます。
最後になりますが、このオプションの為にいろいろと考えてくださった山上先生、
そして一緒に ”言葉に轢かれた” 皆様、ありがとうございました。
おやすみなさい。
平瀬 真子

☆山上先生発声オプション☆

秋6期土Bの元山です。
山上先生の発声オプション受けて参りました!
オプションを呼び掛けてから、定員いっぱい(オール女性!)まで集まってくださり、皆様に感謝です。
まずはそれぞれがどんな声を出したいのかを明確にする所からスタート。
この時間が実はとても大切なんですね。
自分たちの目指す声をじっくり考えてきたものの、山上先生からはどんどん突っ込みが入ります。
「丸みのある声」と「優しい声」って根本から違うんじゃない?
強い声ってどんな声?
目指す声が発声面で解消される問題なのか、そうでないのか等も含めて山上先生に突っ込まれて、他の人が突っ込まれているのを聞いて、あぁそうか、と気付かされる事が多かったです。
そして「天城越え」
山上先生が繰り返し仰ったのが、作り手の気持ちを汲んで表現する事。
「舞い上がりゆれ落ちる」ってなにが舞い上がって、ゆれ落ちるの?
なんで「山が燃える」の?
この状況でそんな風に「あなた~!」って言わないでしょ。
そんな風に言われたら、俺なら一生の傷になるわ!(←笑)
作り手の気持ちって…何を伝えたいのかって…考えた事なかったです。
そりゃ「あまぎーーーごーえー(棒読み)」ってなります。
どうしても上半身で声を出してしまうので、下から下から、と意識はするものの、表現としての発声の意識が足りないから、全然届かない。
…白状すると、当日はいっぱいいっぱいで自分の事についてはそこまで気付けず、後日、(勇気を出して)録音を聞きなおして、誰よりも情緒もへったくれもない自分の声を聞いて、穴があったら入りたくなったのです。
他の人のプレイは違いがわかるのに、
自分のことになるとまるでだめなんですね…。
頭では理解しても、それをすぐ表現に出せない。
そしてそして、発声云々以前に、問題なのは自分の意識。
山上先生がおっしゃるところの「エッジ感」が足りなかった。
チャンスは一度しかないんだから、初めから120%でやれ。
せっかくオプションを立ち上げたのだから、悔いを残してはいけなかったです。
今回一番心に刺さって学んだことです。
表現も技術も何も形になっていないド素人の私が唯一できる事は思い切ってやる以外にないんですよね。
なかなか難しいのですが、ここを乗り越えないと一歩も進めない気がします。
発声とともに、そんな課題がありありと見えた、今回のオプションでした。
山上先生ありがとうございました!
確かに山上先生の喘ぎ声が一番可愛かったですね。
一緒に受けた他のメンバーの方はどんな感想お持ちでしょうか?