松田先生のアナウンス理論!

土曜コアの都筑です。
今回は松田先生のアナウンス理論でした。

まず、ストレートナレーションは
3つの分類に分けられるというお話からスタート。

今まで習っていたことや、お仕事でやっていたことを
論理的に教えていただいたので、
理解もスムーズでした!!

また、VPとテレビの違いも教えていただき、
だからナレーションでも気をつけることが変わってくるのだと理解することができました。

声の高低も、共鳴腔を意識することでかなり変化があることにも驚きでした。
鼻腔、咽頭腔、口腔を使い分けられる人になるためにも、このステイホーム週間でしっかりと練習したいです。
他にも、スーパーの入るタイミングだったり、Qカットのときの読み方だったり…テレビを見ればお手本は数多くあるので、時にはナレーションを学ぶものとして、時には一視聴者として見方を変えながらテレビとも付き合おうと思います。

そして、私にとって大好きな時間(もちろんレッスンも大好きですよ)が、アフターバーズ。
Zoomでのアフターバーズでは、もう何回も参加させていただいて、毎回ナレーションについて色々なお話ができるので本当に楽しいです。
一度しか直接お会いしたことない方がたくさんいらっしゃるのですが、Zoomではお馴染みの顔なので、とても安心感があります。笑
Zoomだからこそ遅くまで参加できる方もいらっしゃると聞いて、Zoomのある時代に生まれてよかったと思います。

ありがたいことに、ボイスサンプルも皆さんに聞いていただきました。まだまだ課題がたくさんあります!
元気な女の子がしゃべってるだけだと思われないように!今度こそ!説得力のあるサンプルをつくります!!

アナウンス理論を教えてくださった松田先生、
どうもありがとうございました。

次回のレッスンも楽しみです。

たった二時間でふたつの変化

隣の部屋から夜な夜な鼻歌が聞こえてくる水曜コアの近藤です。

最大のインプットはアウトプットということで、言われたことは即実行。レッスンの備忘録も兼ねて投稿していきます。継続は力なり。

今回は松田先生の「アナウンス理論」でした。
これまで「段下がりで読む」という知識はあったものの……なんとなくの感覚だけで読んでいたので、イマイチ掴み切れていませんでした。固有名詞は大事だろう、ぐらいで人には言えない恥ずかしいレベルです。
ですがレッスンにて、どの単語にアクセントを置くのかが明確にわかりました。これさえ理解できれば、どんな原稿がきても怖くないんじゃないか!?と思ってしまうほどに。
理論がわかったところで、結局はそれを自分の道具として使いこなさないと本当に理解したことにはならないので、ここは読解練習が必要です。

そして、私の苦手な音の高低。極度の音痴だからか、全体的になんとなく音の高低が取りづらかったのです。
松田先生から「近藤さんの場合は『い行』の音が低いからこう変えてみて」とアドバイスをいただき、その場ですぐに倣ってみると、自分でも高低の違いがわかりました。今までこんなにはっきりと悩みを解消してくれたレッスンがあったのだろうか、いや、ない。感覚で説明されるより、こうだからこうなんだ、と筋道を立てて説明してもらえたことで、私にはとてもしっくりきました。
グループレッスンなのでそこまで感情表現してませんが、小躍りしたくなるぐらい私は感動していたのです、実は。

半年のレッスンを活かすもダメにするかも自分次第。

GWもあることなので、たっぷりと時間を費やし、練習練習!

松田先生、ありがとうございました!

近藤

はじめまして

春14期からバーズに入学しました宮城です。
ブランディングと声優のためのナレーション講座をダブル受講しています。

「とにかく発信」ということで、感想を簡単に書いてみようと思います。

バーズに飛び込んだものの、まだ小さい子供がいるため開校前はかなり悩み不安もあったのですが、Zoomや動画の授業はとても有難く思っています。アフターバーズもなかなか落ち着いて参加できないのですが、音声を流して聞かせてもらっています。 ほとんどの方が一度もお会いしていないので、いつか直接お話できる機会があるといいかなと思います。

さて、今までそれぞれ3レッスン受講しましたが、ブランディング講座では、知識を身に付けることの大切さを痛感しています。
ベースとなると知識を身に付けることで、余裕が生まれて自信のある振る舞いができる。時には自分を守ることができる。スタッフの皆さんと良い作品作りができる。 様々なことに繋がってくると実感し、まずはインプットを頑張ります!

そして、今日の声優のためのナレーション講座では、「宅録」でした。
前から興味があり、やってみたい!と自分なりに調べていたのですが、機材の種類が多すぎて決められず‥
そのまま時間が過ぎていました。
今回体系的に説明をして頂けたので、早速実践してみます!

ハツナンデス!

どーん。みなさまお元気ですか
モードクラスの千葉優輝です。

秋コアクラスから、継続して期目のバーズですが、なかなか、勇気が持てず、ブログを書けずにいたのですが、思い切って書いてみる事にしました。
どうぞ、最後までお付き合いいただけたら光栄です。

さて、今回のモードのレッスンは、逸見先生による
『情報のトレンド』
でした。

自分のキャッチフレーズや、あだ名を相手に思い起こさせるような、強みや武器といえるものを相手に提示できる読み。
自分にナレーションの出番が回ってくるというのはどういうことか。

もちろん基礎的な技術の練習や、型の研究も続けつつ、自分の在り方、立ち位置。
どこを狙って行ったら、現場が近づいてくるのか。
そんな風に、『自分を知る』事を改めて、しっかりと自分と向き合ってやっていかなければならないなと思いました。

収録時間がせまっているにもかかわらず、ギリギリまでレッスンをしていただいた逸見先生に心から感謝です。

最後に、前期では、「頑張りすぎ」「力みすぎ」「夢中になりすぎ」「ブレーキを踏めない」事が多かった私が、少しずつ、リラックスしながら集中して読めるようになってきた自分を褒めようと思います笑
ちゃんと自分を褒める事もしないと辛いですからね
はい自分を褒めたところで終わります。

お付き合いありがとうございましたー
千葉優輝でした。

これは、昨日学んだ非常に重要でかなり大切な役に立つ超面白いレッスンです

連日のテレワークで腰を取り外せたらいいのにと真剣に思います。水曜コアの神林拓真です。

今回のレッスンは松田さんの「アナウンス理論」
ストレートを読むための方法論。基礎の「き」どころか「k」といっても過言ではないでしょう。
文章を修飾語と被修飾語に単語を分け、修飾語を音の高低で強調して読む。理論を知ればたしかに実践できそう!勝ったな!と調子乗ってたらすぐアラが出ました。あらあら。 読み方としてはOKだが発声そのものの声優くささが抜けない、ナルシストっぽく聞こえるとのこと。
たしかに僕は鏡があれば10時間くらい見つめちゃうし最近好きな芸人はぺこぱですが……もちろん嘘ですよ。

松田さんの後に追従して同じように発声しているつもりでもすぐには修正できず、、それにしても「二音目のアクセントが高くなりがち」と瞬時に指摘できる松田さんの耳の良さに脱帽。ぼくもいつか「五音目の雰囲気がいいね」みたいな熱いコメントを誰かに伝えたい。

とはいえ松田さんからも、あとほんの少しの部分で変われると言っていただけたので、そのほんの少しの部分を掴めるよう発声改善します! モードからバーズに飛び込んだために基礎的な部分がまだまだ凝り固まってないですが、自分に必要な要素が見えてて楽しいです。楽しいは無敵!

応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください。

余裕のない自分から脱出せよ!!

運動不足解消に、地味に自宅前で縄跳びをはじめた水曜モードの船井です。

驚くほど何度も足が縄に引っ掛かり、なんだか悲しくなりましたw

さて!今回の授業は目黒先生の「現代報道の読み」でした。

自分の目標としては、前回あおい先生からご指導いただいたことを踏まえ

〝安定感″〝滑らかさ″〝単語の持つ音″を意識して臨んだものの、、、

フラットさに注力しすぎ、リズムのない単調な読みになってしまいました。

さらに、1つ1つ確認しながら読んでる感がダダ漏れだったようで、

読みにくい漢字や言い回しを詰まらず読めると、「ヨシッ!言えた!」と

こっそり心の中でガッツポーズをとっているそんな私の様子まで、先生にズバリあてられてしまいました!!

(目黒先生はエスパーかな?と思ってしまいました)

どんなに硬い文章でも読みづらさを感じさせない滑らかさを習得すべく、もっと色々な文章を読みまくり、いっぱいいっぱいな自分から抜け出さなくては!!と思う授業でした。

心の池の水ぜんぶ抜かれる

怒涛の2時間は風と共に去りぬ。

メレンゲよりも軽い語り口で、ジョークを交えて語られる華々しい経歴や経験。
時間の流れを忘れるほど楽しい田子千尋先生の授業は、受けた人を間違いなくファンにする。
どうにかして私にも、せめて毛ガニの毛ほどでもいいから、セクシー要素かワイルド要素がほしいと思う。
しかし、残念ながら私にあるのは、見知らぬ人につま先の写真を撮らせてほしいと言われるほどの微妙なセクシーさと(つま先の出た靴を履いていた訳ではない)、好物の春巻を落としても洗って食べるワイルドさ(あれは小3のことだった・・・)くらいで、本物のセクシー&ワイルドには到底及ばないのである。

閑話休題。

しかし何より授業を受けて驚いたのは、言葉を正しく遣う、殊に日本語へのこだわりだ。
「ナレーターは間違いに気付く最後の防波堤」という言葉は印象的だったが、言葉を正しく遣うためには、語彙力だけでなく情報収集能力も磨くことが求められる。
間違った内容の原稿を正しく読む場面では、ブラピとアンジーの複雑な愛の変遷から世界のミクニの料理まで、トレンドあり文化あり常識ありと、オールジャンルの知識と情報を身に付ける必要があるという難しさを感じた。

原稿を信じることがすべてではなく、一緒に映像を作り上げていく気概がなければより良いものは作れないし、防波堤にもなりえない。
日々、情報に触れること、興味を持つこと、そして吸収すること。
地道な努力の積み重ねが、トップを走っていくための秘訣なのだと感じた。

図書館の休館期間が終われば、私はまた、小説と週刊誌と雑誌を読みに走ろうと思う。
明日の私は今日の私より、せめて毛ガニの毛ほどでもいいから、物知りであってほしいと願うばかりである。

本当はカニよりエビが好き 土曜コア 大島