バーズの秋を振り返るその2

水曜コアの梅田愛子です。11/2(水)は松田先生による「ナレーションの特性」の授業でした。「声優」「アナウンサー」「ナレーター」の表現の違いをディスカッションした後、今後コピーナレーションの課題となる原稿の冒頭部分を練習し実際に聞いていただくというものです。4期目コアが始まって以来、各授業後に1期目と4期目でメモしたノートを読み比べるようにしているのですが、今期に「なるほど!」と新鮮な気持ちでメモした内容が、1期目の初々しいメモにも全く同じ文言で記されていることがあります。これはショックです。毎回の授業内容を完全に自分のものにすることがいかに難しいかを痛感する瞬間です。今回に関しては、「コピーナレーションでは深さを探す」というメモ。1期目でコピーをする前に教わっていたにもかかわらず、結局今日に至るまでコピーでそれを実践できていなかったということなのです。悔しい。高さ、間の取り方、速度を意識できても、なんとなく雑なコピーになってしまっていた理由は、「深さ」を意識できていなかったからかもしれない、と今回の授業で気づくことができました。

さて、実際にコピーを松田先生に聞いていただくと、響かせる場所が違っていて、もっと前の方に響かせるべき音がいくつかありました。松田先生のアドバイスがあれば読み方を修正することができたのですが、これから取り組むコピーでは、1音1音、自分の耳で確かめながら修正していかねばなりません。読みの録音を聞き直し、聞き比べ、時間をかけて鍛えていこうと思います。今回もありがとうございました!

バーズの秋を振り返るその1

水曜コアの梅田愛子です。10/29(土)は目黒先生の「読みと発声」の授業でした。1期目のコアでは対面で受講できず、今回こそ対面で発声や姿勢を徹底的に、と思っていたものの、またもやzoom受講になりました。(ボイスサンプル収録以外では、まだ目黒先生の授業に対面で参加したことがないので、4期目の間に一度は対面で参加することが目標です!)

数ヶ月ぶりにお会いし、軽く自己紹介しただけで、「今日、声の調子良さそうですね」と先生の第一声。声の感じやそのコンディションまで覚えていてくださる目黒先生にまず感動しました。そして読んだ後は、「イ段の響き」と「ビブラート」に注意とアドバイスをいただきました。カラオケで歌うときはビブラートを意識したりもしますが、まさか原稿を読んでいる時にもビブラートがかかっているなんて・・・! びっくりです。さらに、「宝塚のような読み」というコメントも。一瞬うれしくなりましたが、冷静に考え直したところ、やや表現しすぎているということなのかなと解釈しました。やり過ぎると重たく暑苦しくなりそうなので、自然な読み方を心がけたいと思います。 

「何を読んでいるときも、自分のその読みがどんな番組に使われるのかを意識して読むこと」という目黒先生の言葉が刺さりました。TVのナレーション原稿ならば、その番組のジャンルや雰囲気を想像しながら読むことになりますが、いついかなる時も、自分の声をどう演出していくかを考えていく姿勢が、プロフェッショナルなのだなと強く感じました。SNS上で拝見する目黒先生は、書道やカフェや本当にいろいろなことにチャレンジなさっていて、プロデュース力の塊だなと感じています。そのエネルギーをじんじん感じながら、私もまずは、この声をどのような場面・番組で使っていただけるのかについて、試行錯誤します。

ありがとうございました!

自己開示

コアのサクマです🤓

堀場さんの「バラエティの基本」を振り返ります。

この日のサクマのテーマは「自己開示」

これは先日墨屋さんからいただいたお言葉「あなたは思いがあるのに発信できてない!自己開示だよ、自己開示!」に起因します。

そんな私が今回 自己開示したのは「堀場さんへの憧れ」笑

というのもバーズに入ってから、好きな番組の多くが堀場さんのナレーションであることに気づいてから、「こんな風に読めるようになりたい…!」と常々思っていたからです。

そこで「具体的な番組をイメージして読もう」という課題に対し、堀場さんがナレーションしている番組をチョイス。

以前のサクマだったら「ご本人の前で、ご本人の番組出すとか、気持ち悪がられる…」と思って絶対やりませんでした。

結果「わたしのファンですか?笑」という暖かい?言葉とともに、コアメンバーの笑いに包まれながら挑戦。

そして、以下のアドバイスをいただけました。

○問題は色々あるけど、読みとしては悪くない

○解放した声(響きがある声)をミックスして、色んな表現が見せられるといい

○景気の良さ(ジョブチューンやゴチのイメージ) を突き詰めると良い

など…

…アドバイスが沁みます…😭

心臓がドンドンして緊張してガチガチだったし、録音聞き返すと死ぬほどダメで悶えるけど、思い切ってやってみて良かったぁ…。

これからも恐れず自己開示していくぞ!

バーズでメンタル面も成長させていただいてるサクマでした🤓

冷麺多分食べたことない🍜

モードクラスの本多です🙆‍♀️

先週はあおい先生による授業でした。

新バラエティ番組のコーナー前の煽り原稿ですが、
今回私は、普段じゃ絶対にしないぶっ飛んだ読み方をしてみました。

何事も挑戦!というメンタルで、読んでからも謎に自信マンマンで
「まぁ~こういうのも…アリかもね!面白いんじゃない?」という講評を期待してたのですが
無事、大爆死しました!ぎゃ~~!!無理!つらい!黒歴史おったてちゃいました!!笑
先生が爆笑(苦笑)してくださったのが唯一の救いです。😂

絶対普通に読んで普通にダメ出しされたほうが価値あったなぁ。。
せっかくの、あおい先生の授業なのに何やってんだ私は…と普通にショゲました。😞笑

自分が一番わかっています、
表現の小ささに悩み、普通の読みへの自信のなさが
今回の黒歴史をクリエイトしてしまったのだということを…
ある種「逃げ」ていたんです。もったいないもったいない。。

自分の読みと向き合うことの大事さ、改めて感じました。
いつになったら成長できるんだ私~~

次回もよろしくお願いします¨̮♡
本多桃子

11/9と11/16

おはようございます。水曜モードの池田佳那子です。

最近寒くなったので、換気のための窓からくる風がすごく冷たいです…

今回は田子先生の授業とあおい先生の授業の感想です。

田子先生の授業では、映像をみながらナレーションしていくものでした。
絵がわり、効果音、それを踏まえてどう表現するか、スタジオにどう振るのか。
意識しようとしても時間に合わせることに精一杯になってしまい、表現が小さめになってしまいました。
そもそも、そうでなくても表現が小さいのはどうすれば…ということで授業中に田子先生、小枝さんに相談させていただきました。
自分をどんどん出していく。小さなことでも、自分の好きなことをSNSにあげてみたりなどどんどん出していく。人生の主人公は自分なんだからと。 自分を押し殺すのには慣れてたけど、自分を出すのは慣れてなかったんだな…そのことに気付かされました。表現者になろうとしてるのにそれはまずい!! 少しずつでも、些細なことでもこれいいな!はSNSにあげたり、自分を変える行動をしていこうと思いました。

あおい先生の授業では、バラエティのある1コーナーの原稿でした。
思いっきり、思いっきりを意識しすぎたのか、受け取る側(聴く側)を無視してしまった読みになってしまいました。
あおい先生は、聴く側のことを考えて読むことが1番大事だと前回の授業でもおっしゃっていたのに、私は自分自分になってしまってました。 聴く側はどう受け取るのか意識を変えようと思います。
また、まだまだ滑舌があまいので、母音で読む(イントネーションもしっかり意識)を地道に取り組みたいと思います。

以上、2週まとめ感想でした。

ホームとなる考え方

先日は堀場先生の「バラエティの基本」でした。

迷走したらここに帰ってこよう、そう思えたたいへん有難い時間でした。

大事なポイントをこれ以上ないほどわかりやすく教えてくださいました。

真理の連続。

人数が少ない日で最高にラッキーでした。

色々な体験や色々な人から色々なことを言われたりで

雰囲気での正解を探してしまったり、悪手の予感がしてもぶちかましたくなったり。

そういう何が良いのかわからなくなったときでも、一旦落ち着いてここに帰ってくれば大丈夫と思えるホームのような考え方。

外しちゃいけない土台作り。

優しさに包まれたような時間でした。

もっと色んな番組を研究したいと思う気持ちが膨らみました。

正しい場所での正しい努力と積み重ね、プラスアルファ。

秋16期コア・ヤスクニ アイナでした。

“自然って何て不自然”

秋16期モードの勝田香子です。

今週はあおい洋一郎さんのモード2回目の授業。
あおいさん曰く「バラエティの雛形のような」原稿を用いて行われました。

まずはタイムコードを意識しながら全員録音。
そして聞き返して一人ずつアドバイス。

終始おっしゃっていたのは、
・無駄なことはしない
・当たり前の抑揚をつける
・余計なことでなく必要なことを大きくする
ということ。
さらに
・変わったことをやってやろう、でなく作り手や視聴者がほしいことをする
・力まず聞いていて気持ちがいい
・視聴者を振り向かせる。

そもそも、
人が書いた言葉を時間のしばりがある中で“自然”にやるとはなんて不自然なんだろうと。

そこがプロの見せ所なのですね。
当たり前の基本のようでいて、
それで人を惹きつけるのはいばらの道でございます。
産みの苦しみ…よい経験しております。

段階を踏んで、一歩ずつ。
ポコアポコ。