5/27堀場先生オプション『ボイスサンプルブラッシュアッ プ』

今回、堀場亮佑先生に
『ボイスサンプルブラッシュアップ』
のオプションレッスンをご依頼しました。

・参加者が各々ボイスサンプル原稿のたたき台を持参
・1人ずつ、アドバイスなどコメントを頂く

といった形式です。
プレイより、ボイスサンプル原稿自体をより練る事に特化したレッスンです。

それぞれ作りたいサンプルの目的、構成など様々。対して、堀場先生のコメントを自分自身はもちろん、参加人数分聞けた事が特に良かったです。

スタジオバーズのビジネスコースでの打ち合わせの際は、当たり前ですが、話は自分の原稿の事だけになります。
今回のように、堀場先生から複数人へのアイデアを一度に聞ける事で『今回はそこを目的に設定していない、その構成は考えていないが、いずれ向き合った際の発想』への蓄えになり、自身の視野を広げる事にもなりました。

堀場先生には大変お忙しい中、事前に原稿を見て下さったり、当日は1人1人へ丁寧に選んだ言葉など、沢山のプレゼントを頂きました。今回得たものを早く形にしてボイスサンプル収録したい、とモチベーションも更に上がっています。

思う人に届くサンプル、作ります!
堀場先生ありがとうございました!!

知りたかったバラエティの「基本」

おはようございます。17期コア土曜クラスの宇那明莉です。初ブログを書かせていただきます。さて、今回のレッスンは堀場さんによる「バラエティの基本」です。実はバーズに入る前からこのレッスンをとても受けたかったのです。なぜならば自分は今までバラエティに関する学びをしたことがなかったから。だから想像することはできても具体的に最前線のプレイヤーの技法や考えを浴びる機会が欲しかった。すぐ近くで肌で感じる距離にいることで知れることは多いと個人的には思います。待ち望んでいたテーマです。

さてさて、そんな個人的な感情は置いておきましてレッスンはスタートです。
「僕のレッスンではバラエティのベタを教えます」とのこと。ベタとは基本、セオリー、ここを押さえておけばとりあえずうまく聞こえるコツのようなもの。ですがもちろんそれだけでは足りない。反対に考えれば一番大切な土台の基礎を教えてもらえるということ。
建物を建てるには何よりも土台をしっかり作らなければなりません。土台が雑ならばその上にどんなに素晴らしい建物を建てても有事の際に簡単に崩落するが持論。そしてなにより知ってるのと知らないのとじゃメンタル的な安定にも違いが出る(少なくとも私はそういう許可証や免罪符的な後押しがあれば内面の支えのひとつになる)かと。
まさにそこ聞きたかった!と思っていた内容でした。

さてさて次は実践、原稿読みです。
まずは何も教わっていない状態でそれぞれ持ってきたもので読みます。そして教えを経てから再度読み。
当然ですが皆さん1回目と2回目では全く違います。
それに「どんな番組のどんなシーンか具体的にイメージして」喋るのですが、これが個人差があっておもしろい。何より自分が思いつく番組と皆さんが思いつく番組の違い、自由に番組をイメージしているのですからそれぞれ違って当たり前なのですが、こうして皆さんのを聞くと思いつくものが違うということがとても面白く感じられました。人数がいるからこそ、そういうのもあるのか、って気付きにもなりますし想像を広げることにもなります。それは個人の嗜好であったり日々のミラーリングの結果であったりもしかしたら苦手にトライしてる人もいるかもしれません。なぜその人がそれを選んだかまで考えるととても楽しいだろうと思います。
自分に関しても具体的に想像して実践してみることで自分に足りないものを再認識する良い機会にもなりました。
いわれたこと全部取り入れて実践!とかっこよくいけたらいいのですが、教えを経てからすぐ実践で問われるのはスピード感。これをサラッと何事もなくできるのが当然なのですが、しょ、処理能力が足りない…ッ!?結果必要分よりも多く息が出てしまって短い文章なのに噛んでしまったのが悔しかったです。勢いに振り回されない息のコントロール力をもっと強化しなければ。はい、土台がまだまだ甘いことが浮き彫りになりましたね?弱いところコンクリートでちゃんと固めましょうね?大切ですよ基礎工事は。

あと、レッスン中に堀場さんがちょくちょく挟んでくれたボイスサンプル制作時にはこうするといいというポイントもとても勉強になりました。実際の番組の時は映像があるけれどボイスサンプルには映像がないので、より意図を明確にする大切さ。言葉にされると当然のことだな!と思わせられることをきちんと言語化して伝えてくださる優しさと心遣いに感謝いたします。

冒頭で勝負を決めろ

おはようございます。春17期コアの北村です。

今回は堀場先生の「バラエティの基本」を振り返ります。

ボイスサンプルは映像がない分、「自分がこういう番組を読むなら」と、具体的なアピールをする必要があるとのこと。そのためにも、これからは原稿を読むときに「どんな番組を意識して読むか」をできるだけ具体的にしてから臨んでくださいという金言からスタートしました。

それから、レッスンも後半に差し掛かってきたころに、堀場先生からこのような話がありました。「私はナレーションのベタを教えますので、実践すればナレーションがうまくなるかもしれませんが、選ばれるためにはプラスアルファの要素が必要です」と。私自身、今までのナレーター人生の中でどうしても講師から言われたことしか実践できなかったり、基礎の部分だけをしっかりやってしまって声は聞きやすいのに抑揚がなかったりで、なんだかもったいないと言われ続けてきたので、改めて心に突き刺さる言葉でした。

ナレーションは職人芸ですから、教われることには限界がありますし、それ以外は盗むこと(ミラーリング)をして、最終的には自分で生み出すしかないんですよね。

肝心の原稿読みでは、基本的な部分は良いので冒頭から癖強めにいってみたらどうかというアドバイスをいただきました。今季の課題は、どうしてもナレーションの最初は無難に守りに入ってしまうという弱点を克服すべく、冒頭で勝負を決める気持ちで臨むこと、冒頭に特化したスキルをミラーリングして習得することなのかもしれません。

そこが良くなればバランスも整う気がしています。

さて、次回は6月。このままだとあっという間に9月になってしまうので、この波に取り残されないように引き続き頑張ります。

それでは、本日も笑顔120%な1日を。

バラエティ…を色んな番組風で練習してみよう♪

 春17期コア土曜クラスの桜井勇輝です!

 初ブログです、気合いを入れて書きたいと思います!!

 本日は堀場先生の「バラエティの基本」のレッスンを受けて参りました。

 レッスンの具体的な内容などについては他の方々も書かれるかもしれないので、私が学んだことや腑に落ちたことなどを書いてみようかなぁと思います。

 まず、私やバーズでレッスンを受けている人は現場に行く(仕事を獲る)ために受けているので、仕事を獲るためにはボイスサンプルが必須。ボイスサンプルを作るためには「自分の強みを理解した上で、私がこの番組のナレーションをするならこんな風に出来ますよ」と示すことの出来るサンプルが必要。つまり、自分はどんな番組のどんな場面のナレーションを想定しているか具体的なイメージをしてやってみた方が良い、とのことで各々自分の想像する番組のナレーションとしていただいた原稿に挑んでみました。するとやはり、一人一人全く違うものが出てくるのですよね。自分の想定と合っていたり合っていなかったり足りなかったりやり過ぎだったり、、、都度、堀場先生が「こんな感じの方が〜」と聞かせてくださるフレーズが「そのナレーションの感じ聞いたことある…!」と思うものばかりでとても勉強になりました。

 私個人としてはまだまだTVナレーションについて勉強不足なので、今の番組を研究しなければ!と強く思いました。

 ですが、私が今まで受けて来たレッスンで松田先生、墨屋先生、目黒先生にご指摘いただいた「ある点」が、堀場先生に挙げていただいた例やポイントのおかげで私の中で「コレだ‼︎‼︎」と全て繋がったのがとてもありがたかったです!

あとは努力あるのみ、習得出来るように頑張ります!!

 それから、本日のレッスンの中で堀場先生が仰っていた印象的なお言葉を忘れないように残しておきます。

「何が得意かは、自分の中で決めない方がいい(決める、評価するのは他人)」

「芸能なので、自分が居ないところで名前を思い出してもらえることが大事。(レッスンの中で)普通にOKよりも、思いっきりやって(良くても、その時は駄目を出されても)印象に残る方がキャスティングに名前が挙がりやすい」

 レッスン前はバラエティの型を学ぶのかな?と思っておりましたが、バーズのレッスンではそれだけではない発見や選ばれるための手段なども教えていただけて…学びの範囲が広くて深くてたくさんで、出来るか否かは置いておきますがやり甲斐しかないです、ありがとうございます。

 ゆくゆくは大樹のように格好良くどっしりとしたナレーションをしたい、桜井勇輝でした!

始まりと終わりが大事

17期春土曜コアクラスの緒方桃子です。

今日のレッスンは、堀場先生の「バラエティの基本」でした。

最初に、ナレーションが上手くなる方法
①文節の頭は強く。お尻は、強くもしくは印象強く
 語尾のバリエーションを増やすと上手くなる

②文節の頭からお尻にかけて早く読まない
 (後ろがゆっくりになるのはOK)

③ニュアンスを変化させる
 笑っているニュアンス、疑問のニュアンスなど、コロコロと読みの表情を変えることが大切。ニュアンスの変化は内容と違ってOK!

 特に、ニュアンスの変化は内容と違って良い、寧ろ一致しているとダサく聞こえる。というのは、新たな学びでした。ボイスサンプルでいう「ひっかかり」にも通じてくるのでしょうか。

以上を踏まえて、自分が得意だと思う形で実践!
 堀場先生はそれぞれの声の特徴から、個性を伸ばす読みの提案をしてくださって、自分の強みを発見できる授業でした。
 私は一つ一つは挑戦できているけれど、全体のまとまりが課題。単調になりがちなので、間やリズムを習得できるように練習します!!

 コアの授業もあっという間に1/3が終了しましたね。伸び代だらけの私ですが、少し成長できたと感じたことがあったので書かせていただきます。

 墨屋さんのストロー呼吸と、目黒さんのロングブレス・ドッグブレスを毎日やっています。今までは長くて50秒だったのですが、なんと今日は1分20秒!1分の壁を急に超えました。
継続は力なり。これがまぐれでないことを願いつつ、基礎力を高められるようにこれからも続けます♪

フラミンゴおがた ももこ

「いいサンプルが何よりのヒント」

春17期ブランディング勝田香子です。

狩野さんのトップサンプルの授業。
15のトップサンプルを聞き、それぞれポイントを聞きました。
・番組をイメージしやすい
・名前を覚えてもらえる
・最後まで期待を持って聞ける
・流行を取り入れる
・自分が得意とするものを提案する
などなど…

自分がどう作るかを考えると、ワクワクしつつ不安も出てきます。
そんな時、狩野さんのこの言葉がガツンと響きます。
「売れてる人はみんな何十本とサンプルを作ってるよ」
思考錯誤し録り続けて、時には「前回の方がよかった」と言われながら進化し続けるしかないんだ。
スクールバーズに通う前、初めてスタジオバーズで録った時からは、
自分の取り組み方も違い、少しずつ成長している。
たくさんのいいサンプルが何よりのヒント。
そこから得たインスピレーション、アイディアを形にし、どんな提案をするか、楽しみながらいいボイスサンプルを作ります。
(と、半分空元気でも⁈やるしかない)

ナチュラルボイスよ、あなたはいずこに

みなさまはじめまして!春17期生土曜コアクラスの菅野翔(すがのかける)です。初めての投稿なので、どうか温かい目で見ていただけたら嬉しいです(笑)5/26は墨屋先生のオプションレッスン「とことんナチュラルボイス」を受講しました。最初に、他者から見える自身の印象・イメージを動物や食べ物などに例えて伝え合いました。その後、ナチュラルボイスとは何かを教わりました。
私の印象は動物だと「シロイルカ」、果物だと「ぶどう」だそうです。どうやら線が細く、つるんとしていて且つ水のイメージがあるみたいです。正直、それを聞いたときは「???」でしたが、要は皆それぞれ違う印象なのだから、自身の持つ個性(声)を自信をもって発信していくことが大切でした(「自身」と「自信」をかけてます)。その第一歩である「呼吸」から整えていくことで、ゆくゆくはナチュラルボイス(自在に使える響きある声)でナレーションが読める、そのような日が来ると向かうところ敵なしですね!