地声を探す旅はまだ始まったばかりだ!

こんにちは、地声を探す旅を始めているコア土岐典子です。少し時間が経ってしまいましたが、墨屋先生の「夏休みとことん地声特訓」グループレッスンについて書かせていただきます。

これまで数回墨屋先生の個別レッスンを受けてきましたが、グループレッスン受けるのは初めてのことでした。

ここで私は6人で受けるグループレッスンの価値を実感したのです。個別のときは、当然ながら比較対象がいないため、変化や出来ないこと分かりにくい部分があります。しかし、複数人で受けた場合、できないところからできるようになるまでの過程が、自分より進んでいる他の方の声を聞くことで確認できるんです。それを実感として感じることで、自分自身どうすればいいのかが見えやすくなる気がします。

また、みんなで一緒に受けることで、この人はすごく息が長い、すぐに実践できて飲み込みが早いんだななど、私も頑張らなくてはと励みになります。そして、お互いのことを話すことで孤独な地声を探す旅に仲間ができたようで励まされます。

まだ声とも言い切れない私の地声の赤ちゃんですが、大事に使える地声に育てていきたいと思います。

また、グループレッスンが行われるならば可能な限り参加したいと思います!

お嬢、wi-fiと格闘

2022夏!いかがお過ごしですか?お嬢こと前田幸です。ごきげんよう。

バーズ夏休み明け、コアクラスの講師は墨屋先生
「NHKメソッド」の授業でした。

仕事の関係でzoomにて参加した今回の授業

なんと悲しいことにお嬢`s wi-fiの機嫌が悪く
ミュートを解除しても何を試してもこちらの音声が教室に届かない…!

しかもスピーカーもwi-fiの影響を受け、教室の音声がスロー再生のようになったり、聞こえても音が小さかったり聴講だけでも一苦労。。。
(テザリングしてもダメだったからもしかしてipad壊れた?泣)

何一つまともに出来なかったことが非常に悔しい2時間でした(くぅっ)

お嬢の順番になった時に毎回「音出る?出ない?出ない!」というくだりを発生させて授業中に時間を頂戴してしまったことを申し訳なく思っていたら、最後に墨屋先生が「聴講だけになってしまって申し訳ない」と言ってくださって、、、控えめに言ってこう思いました

女神ですか?

何度も諦めずに当ててくださっていたんですよ女神は。
「こっ、こちらこそ申し訳なく…!!」と声を大にして伝え…たくともお嬢の声をipadが教室に届けてくれることはありませんでした(むむむっ)

コアクラスの皆さまにおかれましては、もし!もしよろしければ
こんな授業だったよ〜!先生のこの言葉が響いたよ〜等、ブログに書いていただけたらお嬢歓喜です。

(あ、いつもブログ書く派の皆さんは勿論いつも通りかかれるかと思います。
毎回とても参考になっています。ありがとうございます!)

そこで!書いてみようかな〜とは思ってたんだよね。という其処のコアクラスのあなた!そう!あなた!あなたに直接語りかけています!

これを機にブログ書いてみませんか?

当ブログではご自身が授業で感じたことを記録に残せるだけでなく
「生徒は勿論、講師陣やマネージャーも見ているので認識してもらいやすくなった気がします!」と生徒(私)から喜びの声が届いております!

え?投稿のやり方がわからないって?

とっておきのヒントをあげましょう。
3月下旬にバーズから届いている、なんか大切なこと書いてありそうなメールを探すのです!

さぁ、これであなたも!毎週バーズのブログ書く人の一員に!!

以上、お嬢こと前田幸でした!

墨屋先生『NHKメソッド』を受講して-Mina

お菓子と漫画となろうの小説で出来ています。
春16期コア Minaです。

今回は墨屋先生のコアでの最終授業、NHKメソッド。
文章の骨子を的確に捉え、ストレートに受け手に届けるための話し方。

今までのレッスンを踏まえて、一つ一つを形にしていく作業でした。

私は、語頭を潜らせる癖が出ないよう気を付けながら、前回の「フラット」読みを使っているつもり…
けれど「伝える」を意識すると、一気に「癖」が戻ってきてしまう、所謂シングルタスカー! まだまだ一つのことで手いっぱいです。。

悩ましい気持ちを先生に相談すると、
「今出来るようになって来ていることを、無意識に出来るところまで持っていくこと」
その上で次の課題に集中できるようになるのだと、心に響くアドバイスをいただきました。

あまり器用な方ではないので、一気に色々咀嚼することや、一足飛びに上手くなることは難しいけれど、コツコツは得意!
焦る今の気持ちを、バーズ卒業の時に笑って振り返れるように。
今は基礎を丁寧に積み重ねられるよう頑張ります。

そういえば、先生が授業である本を勧めてくださったので、早速Kindleしました。
こちらは自分の心との向き合い方で、今の自分に必要なものだと感じたので、落とし込みたいなと思っています。

改めまして墨屋先生、コアでのレッスン、本当にありがとうございました。
まだまだボイストレーニングでもお世話になりますので、引き続きご指導の程、よろしくお願いいたします。

春16期コア
Mina

四本木典子先生オプション☆テレビナレーターへの近道、それは…

私も夏休みの宿題は最後までためこむタイプでした。
今も基本的には変わっていませんが
一日の1%15分の積み重ねを大切にしつつあります^^
春16期コアの勝田香子(かつたきょうこ)です。

夏休み中の8月6日、四本木典子先生のオプションクラスに参加しました。
それぞれ自分で原稿を用意。
一人ずつ丁寧にみてもらえました。

ナレーションはもちろん、基本的な姿勢、人柄含めてとてもとてもチャーミング。
キュンとしちゃいます。
他の方へのアドバイスも含めて、プロフェッショナルなスタンスがとても好きです。
・全部全部やろうなんてできない
・全員が自分の声や読みを好きなわけではない
・自分は自分、自分を持つということ
・自分にない、やったことのない表現はいきなり本番でできない。普段準備したものをどう出すか
(しっとり、明るい、色っぽい、子どもなどなど……4パターンくらい瞬時に変えられるようにしておく)

何より、四本木先生はまず「ナレーションは好きですか?」
その気持ちをとても大切にしておられるように思います。
だから頑張るというよりも、好きだから気づいたらたくさん練習し、引き出しが増えちゃってる。
そんな感じです。

そして、凛と感じられるのはこういう言葉から。
「こうなりたい、を自分で決めて一つ持つ。それが近道」
さりげなくとても力強い言葉をいただきました。

~~~
企画してくださったモードクラスの永井さん、ありがとうございます。

width= ウイルス フリー。www.avast.com

今期あと1ヶ月って本当ですか

こんにちは。春16期コア&ブランディング受講中の島崎愛弓です。バーズ2週間の夏休み。皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか?

私?わたくしは、骨折して入院しています!しかも顔面!明日17日に手術します!

手続きなどの慌ただしさも落ち着き、さてのんびりなんてしている暇は無いぞと、だいぶ時間が経ってしまいましたが、まずは前回のブランディング授業の振り返りです。

というのも、あれよあれよと緊急入院になっていく不安の中で、あ、そういえば前回の授業で目黒先生も入院されたお話していたなぁ。私もダンベル隠し持ってくれば良かったぁぁぁ。などと思っていたのです。ダンベルはさておき。この日のブランディングの授業は前半に上原英司先生、後半は目黒泉先生という豪華ラインナップ。前半では、見事な戦略と熱意から仕事を勝ち取った生徒さんのお話や、キャスティングの闇の怖〜いお話など。後半では目黒先生の半生、売れっ子ナレーターへの軌跡を語って頂きました。ナレーターとして売れることがどれほど難しいことか分かっているつもりではあるものの、目黒先生でもこんなに苦労されたのだなと改めて知りました。しかしそれ以上に、目黒先生の行動力・スピード・粘りがすごい。。。「やれることは全部やらないと」さらっと当然のようにおしゃった目黒先生の言葉が何よりも印象的でした。また、前半の上原先生のお話では、仕事がない期間=次のギャンブルへの準備期間ということで、仕事がないときにやるべきことがどれほどあるかご提示いただきました。こちらも、仕事が無い無いとヤサグレている場合ではないと大変刺激になりました!私はあと1週間ほど入院生活の予定ですが、声を出せる場所がなくても息のトレーニングはできるし、パソコンがあれば営業はできる、「やれることは全部やろう」と思います。

そしてコアの授業では義村学長による華品毒の授業がありました。毒のある表現を目指しているにも関わらず、毒の表現の引き出しの少なさたるや惨憺たる結果でした。毒の表現の引き出しを増やすこと、こちらもすぐに取りかかっています。

今期も残り約1ヶ月(驚)!やれることを後回しにせず、悔いなく過ごしたいものです。

墨屋先生のボイトレ&オプションで地声特訓!

初めてのブログとなります。春16期コアの小野です。

墨屋那津子先生によるこれまでの個人ボイトレとオプションレッスンについて書きたいと思います。
私はこの春にバーズに通い始めるまで自分自身で声を「きれいに出そうとしている・作っている」という意識が恥ずかしながら全くありませんでした。そこで「説得力のある自然な声を目指したい」「地声」を勉強したい!と思い、墨屋先生のボイトレ(声の印象診断・地声の出し方など)を受講することに。

地声とはどんなものなのか、どう日ごろ練習すればよいのかを私の特徴を踏まえて細かくアドバイスいただいたほか(悩んでいたことを相談するとある方法を教えていただき実践するとすぐに改善…驚き!)、私は呼吸がしっかりできていないことが分かり、その日から呼吸を普段の生活から意識するようになりました。

そして先日は私にとっては初めての少人数でのオプションとなる「夏休みとことん地声特訓」も受講。マンツーマンとは違い、ほかの受講生の声を聞きながら確認したり、レッスン前後の変化を実感したりしながらの授業は個人レッスンとはまた違う大きな学びがありました。
実はこの日、個人ボイトレ&少人数オプションと長時間ご指導いただきましたが地声を出すことによって声を出すのがまったくつらくなく、むしろ自分の声の響きの心地よさ・気持ちよさを感じられたというのが率直な感想でした。

これからも教わったたくさんのことを日々実践しながら、「地声」をしっかりと出せるように取り組んでいきたいと思います。

※本当は対面で受講したかったのですが、地方在住かつ出産を控えていましてボイトレ・オプションともにzoomで受講させていただきました。快く引き受けてくださった墨屋先生ありがとうございます。

とことことんとん

夏休みの宿題は最後までやらない子供でした。コアクラスの岡田昌也です。先日、墨谷さんのオプションクラス「とことん地声特訓」受けてきました。
自分の武器を探しにいって裸にされた。まさにそんな気持ちです。

ひたすら声帯のコントロールを探る時間。
身体がどんどんリラックスしていき、瞑想のような気持ちのよい状態で出てくる音。
あ、これか!と見つけたときは、まるで宝物を見つけた思いでした。
まだ 声 とは呼び難い私の音をどんどん育てていきたい。

今回は三人で受けたのですが、自分でどうなっているのか判断するよりも明確な答えを出してもらえるので、多人数で受けるのがとても良かったです。また、他の人を見ることでわかることもありました。
共鳴しあって、いい音が出る風鈴になりたいですね。