お嬢、【日本と世界のナレーション】と【リズムと緩急】を受講

最近、春用の香水を探し始めました!
お嬢こと前田幸です。ごきげんよう。

今回のブランディングの講師は片岡さんと寺内さん
「日本と世界的のナレーション」の授業です。

知らない世界がそこにありました、、、!
へぇ〜!ほぇ〜!と口が開きっぱなしの90分。

今までの人生、英語が堪能な人を羨ましく思いながらも
英語が喋れないどころか義務教育レベルの英単語も書けない自分を見ないふりしてきたんですが
これじゃいかんな!!と。

「一歩踏み出した先にこんな世界があるよ!」というのを片岡さん・寺内さんが今回教えてくださった。
英語という意味ではお嬢にはだいぶ時間がかかってしまいそうだけど、
だからと言ってやらない理由はないと、一つひとつしっかりと学びました。

ありがとうございました^^

そしてブランディングの後はモードの授業「リズムと緩急」
講師は大江戸さんです。

やってきました2回目の大江戸さんレッスン!
前回の授業では生徒それぞれが課題をもらい
今回の授業までの間にどれだけ課題に費やせたかが試される、そんな日!

緊張感。周りのみんながどんな読みをするのかのワクワク。自分の読みの評価へのドキドキ。
色々なものを感じた2時間でした。
ふんどし締め直した!しゃ!!

以上、お嬢こと前田幸でした!

あの日から始まってた。

秋16期モードの勝田香子(かつたきょうこ)です。
土曜日に、大江戸よし々先生の授業を受けました。
ブログを書きながら気づいたこと。
それは、今回の授業は、前回の10/15(土)から始まっていたということです。

振り返ると前回は、あれが私の精一杯。
私のその時の“枠の中”でのプレイでした。
前回の授業を録音したものを、最近まで聞くことができなかったくらいのパンチを食らい、
やるしかないというスイッチを入れてもらいました。
それから約3カ月、枠を広げ、枠の外に出るにはどうするか。
自分はどうも器用な方ではないようだし、
個性もわからなくって探している(作っている)最中だし、
とりあえずたくさん練習しよう、と取り組みました。

そして、今回の授業で使う原稿も、家で練習&録音→確認の繰り返しです。
聞くと、「もう、なんだっていいんだよ♪」
という開き直り…のぼやき…が何度か録音されていました。

授業でも思い切って読みました。
前回より成長できたようです。
これからです!

・本番は練習のように、練習は本番のように

・今出せる最高の武器でMAXで戦う
・ナレーションはもちろんビジュアルや立ち居振る舞いも、景気のいい表現をする

練習での産みの苦しみから学んだのは、
自分でできないって決めずに思い切ってなんでもやって、

そこから足し引きしていく、
そしてそれを授業で確かめる、
コアの時からずっと言われてきたことが、
ジワジワとしみ込んでいる感じ!
積み重ねですね。

藤本先生、表情で表現のレッスン振り返り

土曜コア小林将大です。

藤本先生、表情で表現のレッスン振り返り。

・篩骨洞の部分に口がついているように喋る

と仰っておりましたが、ここ最近その感覚が掴めました。

先週の松田先生のレッスンにおいて、それを実践したところアフターにて読みがよくなっているとお言葉ももらえたので、よりその感覚に確信を得ました。

あ、これでいいんだ。と、ほんと簡単なことでした。が、感覚の部分の話なのでなかなか気付けないものでもあると思います。

自分もふとした瞬間に、気づいたのですが、試行錯誤したものとして…

・ハミングなどして篩骨洞の箇所の響きを集中して感じる

・そこから声にしても響きを感じる

・何か原稿を読みながら響きを感じる

高音でも低音でもその響きを感じられます。ただ高音の方が感じやすかったので、以上を色々と実践しておりました。

篩骨洞でしゃべる、ということがよくわかりました。

その響きは以前から感じる部分だったのですが、より深度を深くできるようになった…

また下顎に力が入る話ですが、上記のことができれば自然と力が抜けるというか、篩骨洞に意識が回るので下顎に意識がいかず、結果、下顎を使わず発声できる感じ、でした。

力を抜くと意識すること自体、すでに意識してしまっているので、下顎をどうこうしようと思わないからかなと。

レッスンの録音を聞き返しても、改めてその音の差がハッキリ。

これは今一度聞き返した方が良いかもしれません。

藤本先生がそれぞれの音を発声しているので、その音の違いを認識できます。

ボイトレについても、やはり行っておいて良かったな〜と思います。

感覚を探っていくのに、自分1人ではまあ難しいなと。

自分の場合はボイトレで歌唱も含めてやっているのですが、歌う時の発声でどうやらやればよさそうと、感覚を読みにシフトしていった感です。

関連として、篩骨洞に意識が向いていると、しゃくり癖もおさめられそう…先週の松田先生にも、軽く触れたのですが、そんなしゃくりはなかったと、確か、仰ってたはず。

単純に響き位置が一定になるので、喉奥の飲み込んだ音を使わないからだと思います。

「2分間で21個も…」

狭川尚紀先生『ボイスサンプル制作』の授業。
そう、“制作”。
宅録を覚えるために、自宅で録音して音楽やSEをつける、というレッスンです。
なので、宿題(収録&音付け)が命です。

まず練習用に15秒のCM動画が課題に。
声の録音よりも、音を選んだり映像に合わせたりするのに苦労しました。
曲を選んで、歌詞のここまでを聞いてもらいたいのに秒数が足りないなぁと思ったり、
そのために前をけずってキツキツになったりつながりが悪くなったりしました。

次は実際のテレビ番組に音をつけようというもの。
さて、困りました。
ナレーションの練習をしながら、なんとなく感じてはいたものの、
なんて多彩な効果音が入っていることでしょう。
そして映像に合ったリズムやメロディー(時に歌詞)の曲が、
さりげなく気持ちよく使われていることでしょう。
これを私がやったらいったい何時間かかるんだろう。
想像できない。

まずは、原稿をおこして、
その横に音楽のところは♪マーク、
SEには“キラーン”とか“シュパーッ”というような擬音を書いていきました。
が、全部違う音、あまりにたくさんあり、語彙力にあっさり限界がきたため諦めて、こちらもひとまず記号を書き込みます。
ちなみに、すべてやり終えてから数えたら、約2分の間になんと21種類もありました。
プロってすごい…

そこからはひたすら、フリー音源のサイトと睨めっこ。
いっぱい聞いて、いっぱいダウンロードして、
どこに何をあてるか考えました。
たとえば「肩こり」に合わせるには、この音では残念過ぎるな、とか。
キラキラ音はとにかくたくさん種類がある。
そのうえで、イメージに合うものにはなかなか出会えない。

とにかく夢中で探したので、BGMとSEに関しては良かったとの評価をいただきました。
ただし、つなぎが雑なところが何個かあった、とのこと。
見る人、聞く人への気遣いがここでも大切だと教わりました。
そしてナレーションの音が小さかった。
デジタルの要素も大いにありつつ、大きさの微調整など、最後は自分の耳が頼り。
音のバランスも重要だとわかりました。
またサンプルでは声を前に出してアピールするとのことでした!
狭川先生が「なんもいうことない」と言っていた深田あささんの完成作品は、
とても自然に聞こえ、時間が短く感じました。

音をつけるのは初めて、プチパニックからのスタートも、
後半、クセになりそうに!
テレビを見る時も意識して聞くようになりました。
特にキラキラ音には過剰に反応しちゃいます(笑)
今後も自分で音をつける練習を続けます。

また、曲の選び方は、ナレーションをどう表現するかにも深いつながりがあると感じました。
宅録そのものと、音から学ぶナレーション表現、
その二つを学ぶことができました。

秋16期モードの勝田香子(かつたきょうこ)でした。

お嬢、【トラブル対処】と【ボイスサンプル制作】を受講

最近自分の中でハンバーガーブームが!お嬢こと前田幸です。

さて、今回のブランディングの講師は上原さんと狭川さん、「トラブル対処」の授業でした。

これに関しては実際に受けてみないといかん〜!でも絶対にタメになる!

お嬢は受けて良かったなぁと思いました^^

そしてブランディングの後はモードの授業「ボイスサンプル制作」、講師は狭川さんです。

この授業、ほんっっっとうに受けたくて!だって宅録は課題。課題です。。

お嬢のおうち環境で、果たして音の質的に大丈夫なものが作れるのか?!部屋鳴りとかさ!あと、やり方わかんないしさ!機材もわかんないしさ!ってずっと二の足を踏んでいたので、この授業はありがたいオブザイヤー受賞です。

音質とか心配していたこと諸々は、結果大丈夫だったみたい!(ワーイ)

取り組むまでは「だってわかんないし、、」と思考停止していましたが、やってみると楽しいっ

しかも狭川さんがチュートリアルをくださるという手取り足取り仕様!

自立の為の第一歩だー!

色々やってみます!

以上、お嬢こと前田幸でした!

耳をすませば

水曜コアの梅田愛子です。2週にわたりコピーチェックでした。1/14(土)は藤本先生の『バラエティチェック』。小坂由里子さんを題材に、コピーナレーションを客観的に聞いていただける貴重なチャンスです。1年半前、1期目のコピーでいただいたコメントは、一言でいうと、「雑」。確かに、当時の原稿に書き込んだメモを読み返したら大雑把すぎてあ然としたし、実際のコピーでは高音をだいぶ無理して出していた記憶があります。その反省を生かし、今回はそのときよりも細部を意識して練習することができました。自分の録音とお手本を聞き比べて修正するプロセスの中で、こびりついてなかなかとれない自分の読み癖を発見(言葉を強調するときに、下からしゃくり上げがち)。また、お手本とは「あ」段の音の明るさが全然違うこともわかりました。やるたびに新しい発見があっておもしろい。人は見ようと思うものしか見えない、と言われますが、バーズでナレーションの知識が増えるたびに、「聞く視点」も1つずつ増えて、コピーをするときにも、聞かなければならないポイントが見え(聞こえ)やすくなってきたように思います! 授業当日のコピーでは、「緩急はOKだが、馬力で読んでいる感じ。声の響きを信じて、力まず余裕を持って読んだ方がよい」というアドバイスをいただきました。ほかにも、こう読まれているんだと思い込んだまま練習してしまった箇所もあり、思い込みの怖さも実感。特に、変な力みが入ってしまうことについては、読み始めようとしたまさにその瞬間に藤本先生からご指摘を受け、あまりにもその通りだったので思わず笑ってしまいました。力みについては、過去のボイスサンプル収録でも先生方に何度かご指導いただいたことがあり、気をつけねばと思っている点なのに、思えば思うほどにどんどん力が入っていきます。これは、1/18(水)の松田先生による『ストレートチェック』でも同じでした。よしいよしこさんの報道&スポーツ原稿を読んだのですが、「張りすぎているので、もっと軽めに」というアドバイスをいただきました。張りすぎということは、力みがあるということ。直前の授業で言われたことなのに、やっぱり力んでしまい、悔しかったです。そして、ほかの方もおっしゃっていましたが、よしいさんのコピーでは、なかなか高さが合わずに苦労しました。深みがあって落ち着いた声に聞こえても、思っている以上に実は高くて、録音するたびに驚きながらコピーしていました。しかし自分でOKを出せても、松田先生に聞いていただくとまだ高さが足りないこともわかり、客観的にチェックしていただけるありがたさをまたしても実感しました。終わりなきコピーナレーション。ああ、息をするようにナレーションできるまで、道のりは長し。藤本先生、松田先生、ありがとうございました!

新たな視点👀

モードクラスの本多です🙋‍♀️

先週は大野先生の授業で、スペシャルゲストも🙏!
貴重なお時間でした!

アバン部分のナレーション原稿を自分で作成して、当日はそれをブースで読んでいきました。

初めての原稿作成。
自分はあくまでオリジナルを作成したく、仮ナレを見たら絶対影響される…と思ったので仮ナレ原稿にはほぼ目を通さずに取り掛かります。 作業自体は楽しくできましたが、タイムに収めることをもっと優先事項として捉えないといけませんでした…

ONの部分が、スタジオでモニタリングしているタレントのガヤがメインだったので多少被っても問題ないかな?と作成したのですが、レッスン当日には いや、どんな内容であれONには被せちゃだめだよな…と思い直し、でももう直せず…という状況で収録に望み。
巻けばいける!!!いったれ!の精神で録ったものの案の定はみ出してしまいました。

情報を詰め込みすぎても視聴者が1から10まで聞いてくれる保証もないし、巻いて読むことにもまだ慣れてないのでそれが余裕の無さとして口から出てしまったように感じます😶‍🌫️

原稿を書くことで何を重点的に伝えるか、時間が限られてるなかで何を削ぎ落としていくか、付け加えるか。
そんな目線で映像に向き合うことができて新鮮でした。この視点も忘れてはいけないと思いました!
原稿を1から書くことはこの先もなかなかないと思うので、貴重な経験ができてよかったです!

来週もよろしくお願いします¨̮♡
本多桃子