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4期目にして二度目の投稿。土曜ネクスト山岡かずみです。
振替水曜日の最初のレッスンはあおい先生の「旬の実技」でございました。
「沸騰ワード10」のサブ出し原稿、まだ見ていないその原稿は、
大好きな番組でもありますし、とてもほやほやしていて興奮しました。
そして、あおい先生の自らチェックした原稿まで下さり、
どう読みたいのかどう伝えたいのかが、原稿から見えてきて、
とてもシステマチックでした。
一番グッときた言葉は、「余計なことはやらない」という部分。
二度目のこの授業、求められていることは分っている…はず。
しかし、最近の「作為」と「自然」の狭間で、
もやもやしていた自分の紡ぎだしたプレイは、
なんか力抜けてしゃべっているけれど、全然伝わらないという無残な結果でした。
レッスンの自分のしゃべりをリプレイし、反省しかございません。
一度目のネクストで、試行錯誤しつつも考えすぎずに大胆プレイしていたことを思い出しつつ、
ニューフェイスの方たちのみずみずしいプレイを目の前にし、
羨望よりも、それを取り入れたい!ととても前向きな気持ちで過ごせた第一回目でありました。
やはり、バラエティーは難しい。
その底なし沼にどんどん足を引き込まれております。
最後に一つだけ。
なかなか名前を覚えていただけないことに腐るような年ではございませんので、
それはあおい先生、宜しくお願い致しますm(__)m
ただただ、自分のつたなさです。
「君はさわやかさが武器になる、でも一つ足りないのは〇○だ」
「すぐにでも、君は現場に出られる。だからこそ、〇○は完璧にしなくては」
など!
とにかく、現実的で何をどうすればいいかとてもとても的確で
こんな腹を割ったレッスンはないなと思える神授業でありました。
精進します!

復学!

半年ぶりに戻って来ました!
春11期アドバンスの森 千亜紀です。
楽しみで楽しみでしょうがありませんでした。
1期空けたので、久しぶりの【守・破・離】。
3度目になります。
過去2回は必死でメモを取りながら聞いていたのですが、今回はメモを取ることに集中するのではなく、前を向いて聞く・見ることに集中しようと決めていました。
2度受講しているので、メモをすることに一生懸命になりすぎると勿体無いなと思ったからです。
半年お休みしていた間に起こった出来事や、行動した事を振り返りながら17ヶ条を聞いてみて、「うんうん、そう!そう!」と思う事だらけでした。というか、全部がそうですね。
以前通っていた1年間で頂いたヒントを元に、やりゃ出来ることは実行していこう!と意識して行動して来ました。
技術面だったりはまだまだなところが多いですが、この17ヶ条に集約されている事の中に、「誰だってやれば出来る事」はあります。
それを実行するように意識してきたお陰か、お休みしている半年間に、ひょんな事から(意外なルートから)お仕事に繋がることがありました。
そんな経験を経ての【守・破・離】は、響くことが多かったです。
今回特に自分の中に響いたのは、「才能×熱意×考え方」「楽しく努力する」でした。
以前は授業を受けた後凹んで、凹みながら家で練習して、でも上手くいかなくてネガティヴになり…といったサイクルが多かったのですが、お休み中に受講したセミナーは楽しくてしょうがなかったのです。
セミナーで指摘していただいたところを家で確認し、練習し、研究し…というのも楽しく感じるようになった自分がいました。
考え方が変わったのかな…と思った瞬間だったのですが、今回の守・破・離での上記の2つの言葉で、これだ!と思いました。
今期はアドバンスなのですが、今から授業が楽しみです。
家での練習・研究にも気合が入ります!
今期も宜しくお願い致します!

春!新年度!バーズ守破離!

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いよいよバーズ春11期、はじまりました!
桜の色に僕の頬も染まってしまいそう、
土曜ネクスト片岡アキラです。
毎期最初のレッスンで講義される、ナレーション守破離。
『売れるための17ヶ条』を始め、最新にアップデートされたバーズの哲学が学べます。
今回の講義では、学長の「みなさん、いい写真を撮っていきましょう」という言葉が印象的でした。
ので、今回の投稿では試しに写真を!載せてみます!
今期もおおいに学んで、おおいに話して、おおいに飲んで(?)、
トップナレーターへの道をひとつひとつ歩んでいきます!

逸見さんのスタジオ見学に行って来ました!

春11期アドバンスの中井ゆかです。
前期の打ち上げの時、ラッキーな棚ぼたでゲットしました逸見さんのスタジオ見学権を先日ついに!行使させていただきました。
伺ったのは、日本テレビお昼の人気番組「ヒルナンデス」。逸見さんはその中のコーディネートを競うコーデバトルというコーナーのナレーションを担当されていました。
担当のディレクターさんにお邪魔させていただく挨拶をして席についたのもつかの間、逸見さんは原稿を持ってすぐにブースに入っていかれました。
ものの5分も経たない内にテストが始まり、それも頭数ブロックだけで後はぶっつけ本番です!
後で伺うと、「慣れです」とおっしゃっていたけれど、とても慣れの一言で片付けられるレベルじゃない!と感動すると同時にプロの本領を目の当たりにした時間でした。
スタッフの方々との信頼関係も厚くて、逸見さんから提案する場面もあり、番組をより良い物にしていくチームの一員として、同じ方向を向いて取り組む姿勢こそが素晴らしいんだと思いました。
今回このような機会を与えてくださった逸見さん、スタッフの皆さん、バーズさん、ありがとうございました!
私も今度はナレーターとして扉を開ける時が来るよう精進していきます!!

田子先生のスタジオ見学に行ってきました!

おはようございます。
津田一真です。
幸運&幸運&幸運 打ち上げで田子さんスタジオ見学権を勝ち取り、先日見学させて頂きました!
「アレがあるから今がある!」 3/28 21時~2時間スペシャルのサブ出しのナレーション収録を見学させて頂きました。
内容は言えませんが、面白くて面白くて、収録現場で思わず吹いてしまいました。あ、思い出し笑いが…
最初に謝ります。文章まとめません。
最初から最後まで気を付けたこと、感じたことを書いていきます!
ご了承ください。
ではでは、スタジオ入室からスタート
まずはスタッフの方々にご挨拶。
お仕事の時間にお邪魔し、見学をさせていただくのだから、
お会いした人には、明るく自己紹介とご挨拶を心がけておりました。
空回っている感が少なからず醸し出されていましたが(笑)、これしかできないので名刺持ってご挨拶。
もし次回見学に行く機会に恵まれた人は、立ち振る舞いについて
前に行ったことがある人もしくは経験者に確認したほうがいいかもしれませんね。
いや普通はそうするのか…私…
若干の空き時間後、原稿を頂きました。隣の田子さんを見ると…
!!!田子さんのチェックが、早い。読んでるのですか?いや、感じてるのですか?
制作のかたと少し話をし、すぐナレーションブースへ向かう田子さん。
そして収録が始まりました。
映像に合わせて的確に表現していく田子さん。
田子さんの表現と映像が混ざることで色々に変化する空気。
すごいんです。
家でテレビで聞くのと、現場で聞くのとでは大違いです。
家でテレビを見ている時の私は、何も考えてないんじゃないかっていうくらい、
現場では表現の変化を感じることができるんです。不思議です。
また、横から制作のかたのお話も聞こえてくるからでしょうか、
映像に合わせて的確に表現することってが本当にすごことなんだと…
表現について、私にここで説明できる力がないのが残念です。
ふと、自分が表現したらどうなるかを、現場の空気を感じながら、考えさせられます。
もし今私がこの場で読んだとしたら、
先程自己紹介させていただいて名刺を受け取って下さった方々、
この映像に関わる方々はどう思うだろうか?
…自分の表現を見つめなおし、恥ずかしくなりました。
ナレーションって怖いですね。
約2時間におよぶナレーションの収録が終了。
上記の思いもあり、今までの自分に猛省中の私。
いかんいかん、見学の私が場の空気を悪くしてはだめだと思い、最後のご挨拶も明るく!を心がけました。
田子さん、このような機会を与えていただき&当日すごく気を使ってくださいまして、本当にありがとうございました!
スタッフの皆様方、お邪魔でしたでしょうが、すごく親切にしていただきました。本当にありがとうございました!
以上、これからの自分について、考え直さないといけないと思ったスタジオ見学でした!

再発見

水曜ネクストの古賀安沙美です。
3月8日に受けた松田先生の『巻いて読む』のレッスンを振り返ります。
今回の自分の課題は、テンポ感です。
指摘されるまで気づかなかったのですが、テンポ感が悪いとのこと。
ベーシックの時にも言われたことがあったのでその頃を思い出してハッとしました。
そして、その一週間後にボイスサンプルを録ったのですが、、
練習の時も本番の時も喋っている最中は感じないのですが、録った読みを聞くとテンポが悪いことに気づかされました。
表現や発声だけでなくテンポ感というのも課題。
(ボイスサンプルを録ったことで改めて自分の今の状態を痛感しました。。)
その他授業の中で印象的だったのは、語尾を上げるとテンション高く聞こえる、ということ。
天井を突き抜けるような、頭の後ろに響くような裏声にすると、よりテンション高く聞こえるということが興味深かったです。
この授業の数日後、初めて松田先生のボイトレを受けたのですが、
いろいろな発見がありました!
特に距離感について!
同じ原稿の中でも距離感を変えると立体的な読みになること。
自分の考えが浅はかなことにも気づかされました。
いろいろな先生の視点から指摘をいただくと、
以前は理解できていなかったことが分かったり、気づけたりするのだなと改めて思いました。
ボイトレの時に松田先生がおっしゃっていた、
“相手の心をどう動かせるか”
という言葉が心に響いた春の始まりでありました。