音楽と持ち味

家の鍵刺しっぱでバーズに来てました。水曜コアの神林拓真です。

今回のレッスンは堀場さんによる「音楽とバラエティ」

初めに原稿を素読み、その後はBGMを聴きながら再度読むというレッスン。BGMの雰囲気に合わせ臨機応変に読む必要があるので瞬発力と対応力が問われます。
映像や音楽などの素材がなく原稿のみの場合は、自身で影像や音楽をイメージし読むだけでもリズムやニュアンスの付け方が変わる。以前から意識していたこともありランダムに流される曲にも対応できたかと思いますが、音楽に読みの雰囲気を寄せすぎて自分の強みを出せない部分もあったのがくやしみ。
コアでここまで学んで感じたのが自分は「様々なジャンルに柔軟に対応できますぜ!」という守備範囲広い器用タイプではなく、とにかく強味一辺倒でバットぶん回した方が点取れるということ。
このジャンルならこういう感じで読むという固定観念に囚われずに、如何に自分の強みに引き込めるかが生き延びるポイントな気がします。目指せ、とにかく軽い神林!

応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください。

モード。大江戸さ〜んっ!

「下手くその、上級者への道のりは、己が下手さを知りて一歩目。by-安西先生」。今回は大江戸さんのレッスン。
いつもの私だったら、後ろの人にも聞こえるように声張らなきゃ、とか。
前の人と同じ読みにならないように変えなくちゃ、とか。
最初はバンっ!だから次はおさえるんだ〜、とか。
余計なことをゴチャゴチャと考えてました。
今回の、自宅でもできるマイクと録音環境を整えた「模擬ボイスサンプル録音」では、
マイク前なので、原稿のイメージに集中することができました。
さらに上手くなるぞーーー!という意欲が湧くレッスンで
あっという間の楽しい時間でした。
みんなの模擬サンプルを聞いて、語尾はこうした方がマイクにのるんだなぁと
勉強になり、自分の技術的な改善点もより客観的に見つめなおすことができました。
いっぱい練習して、狩野さんからアドバイスしていただいた、
「自分の魅力を提案できるサンプル」を作って仕事に繋げていきたいと思います。

一人一人と真剣に向き合ってくれる大江戸さんに、
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、ありがとうございました。

んーんーんーんーんー

タイトルはバグっていませんーんーんーんーんー土曜コア近藤真央です。

今回は松田さんによるマイク実習。ブースを使っての初めての実習です。
さて突然ですが、ここで鳥肌立ちそうな恐怖タイトルの謎に迫っていきます。というのも、私は「ん」の音がアクセントによってものすごく不安定になるとのこと。たかが「ん」されど「ん」……└( ‘Д’)┘ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙てな感じでちょうどいい音になることが少ないそうなので、録音した音声聞き返すしかないです。音痴はその場で音が掴めないのが辛いところ。。感覚では無理なので生理的に叩き込むまでです。

心なしか、春学期も終わりに近づいているのでアドバイスが少しずつ厳しくなっているように感じます。いや、厳しい方がいいんですよ。言われるうちが華。

そう、華といえば地声と裏声の間ぐらいの音域が一番魅力的な声に聞こえる、とのこと。
正直、なかなか上達しない自分に焦りと苛立ちさえ覚えます。向いてないんじゃないか…なんて思いもたまに湧き上がりますが、松田さんから「高めの音域でも突き抜け感が出ていて、聞いていて気持ちがいい、自由に聞こえる」との評価をいただきました(っ´;ω;`с ) ただ、まだ力んでいて使いこなせてはいないということで、練習あるのみです。……毎回練習するする詐欺ブログ書いてる気がします。。

これも、練習と成長は比例しないそうで、私はまだベイビーステップの真っ最中。成長のポイントにたどり着けていないとのこと。諦めませんよ、私。のろまな亀は追い上げがすごいってところをみせてやる!

松田さん、今回もありがとうございました。
以上、近藤真央でした!おおきに!

下読みから声を出すまでの流れを意識化する

こんにちは、声ナレクラス、小津ミワです(^^)。
今回は林さんの「情報」のレッスンの振り返りと感想です。このレッスンでは基本的で一番大事なことを思い出しました。【ド頭Max!】です。一発目から全力で行く。課題は料理のナレーションで、イメージも掴みやすいものだったのですが、だからこそ、置きに行かず初回からやり切るべきでした…。あとは、噛んだことで焦ってしまったこと。これは自分のメンタルの問題だし、緊張感の問題でもありました。何となくでも、それなりの形にはなるだろうという緩い気持ちが無意識にあったと思います。

誰が読んでもそう大きくは違いを出せなさそうなときに、個性を出すポイントは感情を語るセリフ。「今が旬で美味しいですよね~」など、ナレーター自身としてリアクションできる部分はちゃんと感情を出した方が個性が出るとのこと。こういうある程度自由に表現しても良さそうなポイントを、下読みの際にちゃんと拾っておく。

読む前に構成を考える。原稿を見て映像を確認して、声に出すまでに自分が取る手順を改めて意識し直さなければと思いました。時間がないからこそ、小さな確認をルーティンにする。他の方への細かい指摘なども、聞いていてとても参考になりましたが、私は原稿や映像との向き合い方を指摘されたのが今回のレッスンで一番の気付きでした。ナレーションの目的は、映像にメリハリをつけて面白くすること。どうすれば面白くなるか、見てもらえるかを考えることを習慣化する。もう一度、頭に叩き込みます。林さん、ありがとうございました!

向き不向きを知る

港区民になりました!!イエィ!!!水曜コアの神林拓真です。

今回のレッスンは松田さんによる「マイク実習」
コアでは初のブース内でマイクを使ったレッスン。とは言え既にモードやスタジオバーズでマイクでの経験がある自分としては強くてニューゲームみたいなもの…だったらよかったのですがそう簡単にはいきませんでした。
自分としては元気に張った声が一番だしやすくマイクにも乗りやすいと思うのですが原稿を自分でも選んで持ち寄れるということで今回は人に「こういうのが合うんじゃないか」と言われたものの自分の中でしっくりこなかったしっとり系の原稿をプレイ。
結果は「そもそもこの原稿向いてないね」と開幕でバッサリ一撃必殺で首吹っ飛ばされました。
求められるものと実際できるものに乖離がありつつも、まずは勝負できるところで戦うのが一番と思えたのが今回の収穫でした。できない問題にいつまでも悩まず別の問題を解いていくのも大事。今できなくてもその内会得します。頑張れ未来の俺。
できることからコツコツと!

応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください。

緩急高低強弱3の振り返りをします!

おはようございます!モードクラス瀬川です。
外は暑すぎて溶けそうですね…こんなに暑いので、というちょうど良い口実のもと、お家に引きこもっております。

今日は、「緩急高低強弱3」の反省&振り返りをしてまいります!
大江戸さんの授業3回目、今までの授業の総括的な会でした。
原稿を読み、録音したものにあとで音をつけ、簡易ボイスサンプル的な形にしてくださるという形の授業。まだ完成版は聞いてはいませんが、自分の悪い癖である、緩急高低強弱を変えようとするあまり、そもそもの読みの雰囲気がブロックごとに違かったな、しかも読むの早すぎたな・・・とすでに反省・・・
自分の読みに手が加わったものを聴くと、素の声とは違った印象になり、実際のオンエアでどう聞こえるのかもわかるので、完成版にて反省・復習をしっかりしていきたいと思います!

今回は基本かえし等はなしでしたが、大江戸さんがちょこちょこおっしゃる番組の特徴や、それに合わせてどう読むと良いのか、が聞いていてとても面白かったです。最初、原稿的に和物か洋物かの話をしていて、私が読んだ原稿は洋物っぽくかっこいい感じなんだけど、でもちょいダサな感じ、とのこと。そもそも読みに洋物、和物というラベリングをしたことがなかったので、それだけでわかりやすい!となりましたし、他の部分についても、なんとなくではなく言語化することで、自分がやりがちな「ふわっとこんな感じ」で読み始めることによる若干の迷いが軽減されると思いました。 なんとなくではなくその番組ってどんな感じで読むの?読まれているの?を意識しようと思います!
そのためには音効、時間帯、出演者、どんな層向けか、どこで笑わせたいのか、どういう雰囲気の番組なのかなど、自分の見たことのある番組の知識から、あの感じかな〜が必要だったりするんだろうなと(今回の授業からは少し脱線しますが)改めて感じました。
実は今回、最初読もうと思っていた感じとは違う読み方をしたのですが、そもそも上記のどんな番組?の分析が間違っていたので起きたことだなと思っており・・・TVを見る機会はバーズに入ってから格段に増えましたが、果たして効果的にTVを見ることが出来ているのか、得た知識をナレーションとして話す技術の向上の手段は適切か、1回1回の授業で反省することや気づきはたくさんありますが、目的のための手段や環境について、都度軌道修正しなければ!と危機感を覚えた瀬川でした。まずは環境から整えるぞ~!

ブログ文面は雑多ではありますが、振り返りすると、頭が整理されて自分的には少しすっきり。ここでも拳固化は大切ですね。

まだまだまだまだ暑いので、皆さまくれぐれも熱中症にはお気をつけ下さい!

モードクラス 瀬川

夏休み前の最後の授業

土曜コア都筑愛子です。
上京して4ヶ月。今は都心に引っ越すのでドキドキワクワクしています。

今回はよしい先生の「報道の色付け」。
よしい先生の授業は、これで最後となりました。

4つの原稿から2つを選んで読むという課題。
差をつけられるように訃報とオンライン餌やりをチョイス!

訃報は低めの声とトーンで読みました。
ですが、こういう内容だからこそ、温かみのある声で読むほうがいいよと教えていただいたので、ああ、これが引く表現ということなのかな、と思いました。

オンライン餌やりは得意科目ですが、もっと言うとすれば、言葉のどこにクッションを入れるか考えること、という何とも納得のいくお言葉をいただきました。
やり直して読んでみると一発でできずに読んでる最中「はい今の違いました〜」と思わず口に出してしまった私。
それでもよしい先生は、「気づけたらいいんだよ」といつもの温かい言葉で包んでくださいます。

①一発で表現できるようになること
②カット変わりを意識してテレビを観ること
③取り入れたい表現をテレビの中で見つけること
④感性を磨くために映画を観たり小説よ読んだり、日記を書いたりすること

を夏休みの宿題にします。

よしい先生ありがとうございました!。

夏休み中はアフターバーズないのか…と思っていましたが、Zoomでの真夏のアフターバーズがあり、本当に嬉しかったです!!!