4/30 コア受講メモ

コア&ブランディング春16期生の菅野(カンノ)です。

早くも受講メモにタイムラグ生じてますが、反芻や熟成しながら消化したい場合もあり、どうぞご容赦ください。

【何時間喋っても声が枯れない地声の出し方を見つけた(4/30コア 墨屋先生「地声を探す」より)】

私はもともと地声と裏声がはっきり分かれているタイプです。裏声よりも地声の方が断然好きなのですが、如何せん長く喋り続けられない、ひっくり返るという悩みを長年抱え、結果現在は普段の喋りも裏声にしていました。

だからでしょう。
「何時間喋っても枯れない地声の出し方を見つけた」という墨屋先生ご自身のお話が一番心に残りました。

私も、何時間喋っても枯れない地声が欲しいとずっと思っていたのにーー。いつの間にかそんなものなどないと決めつけて、諦めてしまった自分に気付きました。

地声を出すことは、自分らしくいること。
枯れない地声を探すことは、無理のない状態の自分=本当の自分を探すこと。

本当の自分は、、いるに決まっている!
だから、私にとっての枯れない地声は確実に存在する。
もう君との出会いを諦めない。
ココカラハ自分トノタタカイ。

なんてことを考えながらストローブクブク。
昨日の記録は45秒。
課題山積。実は少しめげていたけど戻ってきました。

雨の日もあるさ。止まない雨はないさ。

無理せず、ひとつずつ、やるべきことをやっていきますね。

thanks for reading.

– Kanno Mitsuko – #めげずに考えぬくぞ

レッドブル 想像力の翼をさずけてくれ

コアとブランディングの大島です。
堀場さんの「バラエティの基本」2年ぶりの受講でした。
最近ずっと、「バラエティ読むとつまらなく聞こえる問題」にぶちあたり、試行錯誤を重ねている中での授業だったのでかなり前のめりに聞きました。

明日から使えるバラエティが上手く聞こえる3つのテクニック。
笑顔のニュアンス、疑問のニュアンス、やったやった、もう一度意識して練習してみないとね。
真ん中は強くしない方がいいのね、よし早速練習だ。
大きくメモして帰宅しました。
昔のノートも見直して書き足そうと思いました。

ノートを振り返ったら、
く わ し く 書 い て あ る や ん
しかも自分史上最高にキレイな字で。

この世にタイムマシンが存在するならば行先は決まりました。
2年前です。
黙って自分にキャメルクラッチ決めて帰って来ます。

2度目のコアの受講でやっと実感を持って教わることを消化できるようになってきました。
コピー練習をする時も、番組を視聴する時も今はこのポイントを中心に見ていくようにしています。
事実としての認識と実感を伴っての腑に落ちるという経験は全くの別物で、真の理解というものはこの部分にあるのだろうと改めて考えさせられました。

そして今回の授業では、渡された原稿をどんな番組と想定して読むかという課題だったのですが、もちろん以前よりも具体的に想像できるようになったものの、まだまだ引き出しが少ないなと感じました。
他の人とかぶっちゃったよ!と慌てる中で、他の方たちは自分の引き出しにはない番組を次々出してくるので咄嗟の場面での想像力を鍛えたいです。
かつ、やりたいこととできることと向いていることは違うので、なるべくそこが一致するものを増やしていくことが今後の課題です。

過去は振り返らないがノートは振り返る 大島

味が薄ーい!!

春16期コアクラスの本多です!

先日は堀場先生の授業でした。
バラエティーの基本、ということでベタ中のベタなるものを教えていただきました。

「バラエティー」と一言でいっても、ふたを開けると沢山のニュアンスがあり
自分が出しやすい、今後強みとして戦っていけるような話し方を
探りながら読んでいきました。

3つのコツについては皆さんも書かれているのでここでは割愛させていただきますが
個人的に驚きがあったのは…

☆ナレーション=BGMに近い存在。
何かを伝える <<< いま、面白い要素があるよ!を知らせるような役割。
BGMが切り替わると雰囲気が変わるように、読み方も場面の切り替わりで意識。

…なるほど、すると聞き手も勝手に場面転換に気づいてくれますね。
結果、自然と聞いていて飽きのこないナレーションになるのだと思いました!

ナレーションはテロップ表示されるものを読んで「強調」する役割があると
思っていたのですが(もちろんその役割もあると思いますが)テロップにはテロップの、
そしてナレーションにはナレーションの役割があることを改めて学びました。

1人ずつ原稿の読み上げをしていく時間で私が設定したのは
「金曜夜のもう少し起きてようかな~くらいの時間のトークバラエティー。
芸人MCで毎週ゲストが来て、対談でやる。。みたいな『大人のおしゃれイズム』」
要素としては:知的、大人、夜っぽい。。をイメージして読み上げました。

堀場先生の「何となくはできていると思いますよ!」に少しだけ安心。
(直前に行った墨屋先生によるボイトレ・声診断が活きたと思いました!)
ただ、特徴がない、いわゆる普通。味付けをしていく必要がありそうです。
選ばれる人には選ばれる理由があるはずです。
そこを探るためにも自分と、自分の声と向き合い、
分析していく時間を増やしたいと思いました。

ボイスサンプルについても少しずつ動き出していかないと…!

アフターバーズではこれまでお話しできていなかった方とも会話できました^^
このブログを「読んでるよ~」とお伝えくださったり嬉しかったです!
あまり長くても読み疲れちゃうと思うのでコンパクトにまとめたいのですが、
ギュッとしてこのくらいです…!笑

最後まで見てくださりありがとうございました!
また来週:)

本多桃子

レッスンは補助的な位置付け

おはようございます!春16モードクラスの草野です。今回はレッスン2回分について書かせていただきます。

4月の最終週に、あおい先生の「旬の実技」を受講しました。先生からご指摘いただいたのは、「文章の最後が下がりやすい」「ひと山で読んだほうが良いところ」「強調する部分についての注意点」などです。

録音した自分の読みを聞いてみると、アドバイスをいただく前の読みは何だかつまらなくて。盛り上げるとか笑わせるのとは違う面白さや心地よさを最初から読みに出せるようになりたいと思いました。

また、あおい先生の言葉で印象に残っているのは、「レッスンは補助的な位置付け、本筋は自分で研究」という言葉です。私は、まだまだ研究が足りていないと思い反省。学びのあるレッスンでした!

そして、GW明けに逸見先生の「情報のトレンド」を受講しました。今回のレッスンで、私は自分の最大の問題点を気付かせていただくことになったのです。それはリズムです!

先生からご指摘いただき、その場で何回か読ませていただいたのですが、何とかOKという状況で。

後で録音したものを聞いたところ、アドバイスをいただく前の読みには、切るところ繋げるところが微妙で気持ち良く聞けないところがありました。これは最優先の改善ポイントだと思います。

リズムを改善出来たら、読みの質を上げることができると思うので、文の繋がりを意識しつつリズム改善のため、練習に励みたいと思います!

目からウロコな授業。

趣味は麻雀

お嬢こと、前田幸です。ごきげんよう(ペコリ)

ブログにあげたと思っていた記事が保存フォルダに残っていたことにショックを隠せません、、(次のブログを書こうとして気がつきました)

以下、先週投下したと思い込んでいたお嬢のブログです。読んでやってくださいませ〜!

↓↓↓

堀場先生による「バラエティの基本」の授業を受けてきました!

今回は、事前に用意してくださった原稿を「初見の読みを大切にしたいので」という言葉を添えた上で「練習せずに持ってきてね!」という指示があり、

素直なお嬢は全く練習せずに当日を迎えました。

その原稿を読む前に「具体的にイメージする番組をどんな番組でも良いので、教えてください」と堀場先生。

お嬢は思いました。

「想定していなかったぁ、それは想定していなかったよ堀場先生っ」

こういう時、座っている順番で発表するのか、挙手制なのかによって

心情が刻一刻と変化するのをみなさんは経験したことがありますか?

うんうん、経験したことある人が大半ですよね!

今回は席順でしたが、どちらにしても大抵は焦るもんです。

しかし、堀場先生の持ってらっしゃる雰囲気のおかげですよね、全く教室内に焦りの空気は流れず、みなさん「思いついた!」といった感じで「この番組です」とか「こういった情景で」と、軽快に授業は進んでいきました。

その空気に背中を押されてお嬢も、今までの自分では選択しなかったであろう番組を想定し発表しました。

結果きちんとダメ出しをいただきました!(とてもありがたいことです)

ダメ出しだけではなく、改善案やアドバイスもきちんとくださり、気付きがいっぱい!

他の人へのアドバイスに関しても非常に勉強になり、聞き逃す暇なんてありません。

ひとり2回のチャンスをもらい、

1回目にもらったダメ出しとアドバイスを頭に入れて、2回目も同じテイストで挑戦する人

全く違う番組でアプローチする人。様々です。

生徒ひとりひとりと堀場先生とのやり取りを見ていて、こう、なんて言えばいいんでしょうか、、新鮮な気付きがいっぱいでワクワクが止まらない!

2時間あっという間でしたっ。

この授業で堀場先生は、お仕事につなげる為のボイスサンプルで

「ここはこういう映像ですよ」と相手を誘導してあげる事の大切さを教えてくれました。

更には「ナレーションは雰囲気を伝えるのが仕事」とのお言葉に、

パブリシティやMCの経験からか《読む》という作業に囚われがちなお嬢は目からウロコがポロンポロン。

とても心に残りました。

授業の後も

生徒の相談を受けては、そっと手を差し出すように答える堀場先生。

穏やかで素敵な時間が流れていました。

以上、お嬢こと前田幸でした!

5/14 墨屋那津子先生ボイトレ『声の印象診断』ダイジェスト

お菓子と漫画となろうの小説で出来ています。
春16期コアのMinaです。

以前ブログでも少し触れた 墨屋那津子先生のマンツーマンボイストレーニングを受講しました。

今回のレッスンは所謂ボイトレとは大きく異なるものです。

適切な表現が見つからず、ありきたりな表現になってしまいますが、「自分は本当はどういう風に在りたいんだろう」「本当の自分らしさってなんだろう」と迷う気持ちに真摯に向き合い、可能性を探って下さるものでした。

個人的に、自分の本質や根幹と向き合う大切な時間になったと感じています。

なのでぜひ皆さんにもシェアしたく、敢えて通常のレッスンの内容と分けてブログに書かせていただくことにしました。
(堀場先生のレッスンも語りたいことがたくさんあるので、そちらも別途アップさせてください!)

■声の印象診断
今回は「声の印象診断」というものを行っていただきました。
流れとしては、

1. アンケート。ボイストレーニングで目指すものや、自分がどう在りたいかなどを整理

2. 現状確認。指定された原稿を読み、傾向(癖)をチェック

3. 価値観診断。いくつかのキーワードについて、「(私が)周囲から『〇〇な人』と評価されるとどう感じるか」を直観で答える

というもの。
直感やひらめきが大好きな私は、嬉々として先生の質問に答えていきました。

■診断内容
◆「読み」の特徴
私の読み方は、声の大きさや速さが概ね適切。滑舌も比較的良い方なのだそう。(まだまだ伸びしろ在りですが、バーズ式の滑舌帳が助けになってくれている気がします。)

一方で、課題は「抑揚」と「間」が不自然で、説得力が感じられないこと。それってナレーターとしては致命的では!?と一瞬不安になりましたが、いずれも呼吸が浅いことが原因なので、呼吸を改善すれば自然に身体が出来るから頑張りなさいとアドバイスいただきました。

◆「在りたい姿」
先生と問答を重ね、絞り込んだキーワードは「温かみ」「セレブ感」「アーティスト」「(品の良い)色気」的な言葉でした。

すると先生から衝撃の一言が….!!

「うーん…貴女は難しい人よ」

え…!!!

先生の意図を汲みかねて尋ねると、どうやら、「温かみ」というキーワードが他のワードと相反する要素を持つのだそう。

人に受け入れられることと、自分をさらけ出すことは、異なるベクトルに向かう力だから。といった趣旨の話をしていただきました。

言われてみると、確かに。私は怖がりで、素のままだと嫌われるなと思うと、自分を抑制する傾向があります。意識的にも、最近は多分無意識でも。

でも、そういう在り方は本当は自分にとって心地良いものではなくて、ほんのちょっと息苦しい。そして悲しいことに、それでも皆に好かれる訳じゃない。

加えて私は見栄っ張りでもあるので、そうした自分の弱さや苦しさを家族以外の人に伝えることも殆どして来ませんでした。

今の自分はあんまり好きじゃない。

ぼんやり抱えていた違和感や、見て見ぬふりをしてきた自分に、はじめてちゃんと向き合った気がします。

先生からは、「人から好かれること」を手放して、自分がなりたいものに全力で向き合って、圧倒的に実力をつけたその先に、自分が居心地の良い場所や、慕ってくれる人が見つかるのではと言っていただき…泣きそうなほど「そういう生き方がしたい」と思いました。

■ボイストレーニング
『声の印象診断』後、先生から「呼吸」を改善するためのいくつかのトレーニング(ボイトレですからね!)を、通常のコアクラスで行ったものと、他にいくつか教えていただきレッスンを終えました。

レッスンの最後に先生から、「どう在りたいか」考えるように言われましたが、私はやっぱり、自分の感性を大切にしたい。

自分をさらけ出すことはまだ怖いし、上手に出来ませんが、最初の一歩として、このブログに書かせていただきました。

拙い文章でお恥ずかしいのですが、墨屋先生との時間が、(大げさでなく)自分の生き方と向き合う大切な経験になる人は、きっと私だけじゃないはずと信じています。

以上、 墨屋那津子先生『声の印象診断』ダイジェストでした。

感謝と愛を込めて。
春16期コア Mina

ナレーションはBGM

土曜コアの松野悦子です。今週は堀場先生の「バラエティの基本」

現場とは違う作業であるボイスサンプルを作る時の考え方や、「ベタ中のベタ」と仰るナレーションがうまく聞こえるコツなど、実りの多いレッスンでした。

中でも特に印象的だったのが、ナレーションはBGMに近いという教え。話の内容を伝えることではなく、雰囲気を変えることがナレーションの役割だということでした。
場面の変化、感情の変化をニュアンスを変えることで伝える。言葉の意味にとらわれす、雰囲気を伝える。教えて頂いた知識として捉えていたものが、BGMという言葉でパッと変わりました。
例えるなら、左脳から右脳に切り替わった感じ。

この原稿に、どういう声でBGMを付けるのか。その為には何が必要なのか,掘り下げて考えていたら、いろいろなことに気が付きました。
そして、何よりそのBGMをきちんと表現できるのか。自分に何が足りなくて、どうしたらいいのか。
分かっていでも表現として出せないのは本当に悔しいし、自分が嫌にもなる。でも、先生からは練習の糸口も頂きました。声の音域が狭く、高い声を出せずに悩んでいましたが、出し方を変えることでニュアンスになる場合もある。自分が勝手に縮こまっていたことにも気が付きました。
練習あるのみです。

堀場先生、ありがとうございました。