スルメは2年以上噛め

最近やっと涼しくなってきましたね。
一方で夏の終わりに何処と無く寂しさを覚えますね(^^;

おはようございます!
モードクラスの久保多聞です。

以前ブログにてバーズの学びの中で重要なことの1つに「視野を広く持つ」を挙げていました。
ブランディングではマクロな意味で、改めてモードに通いよりミクロな意味でそれを実感できます。

特に田子さんのレッスンは秒数、SE、テロップ、絵変わりなど見るものが多く、その最たるものだと言えます。
今回振り替えるのはそんな田子さんのラストレッスンになります。

今回の題材はいわゆる「医療系バラエティ」というもの。
「バラエティ」でありながら「医療」という専門的な内容かつ、
「医療」でありながら「バラエティ」という独特なノリを持っています。
個人的にはバーズレッスンで使用した中でもトップクラスに難しい原稿だと思います。

以前は妙な思考ロックを起こして大ハズシ。
今回はポイントをしっかり押さえて自分の出来る事をやるだけでした。

その結果「ナレーションに味が出てきたね。とぼけてるけど品もある感じが悪くない」という評価を頂けました!
これまで「強みが課題」「軸が見えてこない」「悪くないけど特別良くもない」といわれ続けて2年弱。
卒業も間近のこのタイミングでこのような評価を頂けたのは大変嬉しい事です。

この2年間、田子さんからは色々な事を楽しく学べました!
コアの授業も含めて計7回。
本当にありがとうございましたm(_ _)m

またお会い出来るのを楽しみにしております!

モードクラス久保多聞

堀場亮佑先生「リズムと緩急」

春16期コア土曜クラスの勝田香子(カツタキョウコ)です。
私にとって初めてのバーズ、今期の授業も残りわずかとなってきました。

改めて、今までの講師名と授業タイトルをノートに書き出してみました。
それだけで心動き、なんだか不思議な感覚。
堀場先生4回目の授業は「リズムと緩急」。

バラエティ・ドキュメンタリー・情報の3つの中から2つ選んで、
○原稿内容の差でなく、スピード感やリズムの差をつける
○1つの原稿の中でも変化をつける
ということをしました。
バーズに入る前、“意味の通り内容を伝える”ことを学ぶことが多かった私は、
そうでない学びに対して枠を超えるワクワクを感じてきました。
いつの間にか、その驚きよりも“「ラジャー!」スイッチ”がカチッと入るような感覚になっていました。
バーズ生らしくなってきたのですね。

今回、私は情報とドキュメンタリー選びました。
情報は、「早く読むところがギリギリ早く読めていないという感じ」とのこと。
あとで録音したものを聞いてみると、よりその指摘がわかります。
「力が入っている感じがしなかった」というのは私の成長箇所でした。
ドキュメンタリーはもっと大胆に間を取った方がいいという部分があり、
それは私が今回挑戦した部分でした。
まさにやってみたからこそ指摘を受けられるという、授業ならではの有難みを感じました。

今回も技術はもちろん、ナレーターとして、生徒としての心の在り方も教わりました!
・文のはじまり、文末が大切
・読むスピードだけでなく、大胆に間をとる
・ドラマティックな箇所をサラリと読む
・タイミングを変える
・ニュアンスのバリエーションを変える
・盛る前に抜くところをつくる
・自分のよさがバーンと出るような演出を考える
・勝つつもりで「攻める」
・「なんやこいつ?」と思わせるところを何かで出す
等々。

さりげなく大事なことが散りばめられています。
星のようにたくさん。
やれることはたくさんあって、結局やるのは自分なので、
自分でそれに気づくことがとても大切だと思います。
堀場先生が、意図的にそうしているのか、ご自身のそのマインドがあふれて漏れ出ているのか。
どっちもありそう。

堀場先生の授業を受けると、たくさんたくさん練習したくなります。
さあ、今日も^^

飾りじゃないのよサンプルは

コアとブランディングの大島です。
今回のブランディング「サンプルめった斬り」の授業。
物騒なタイトル通り、アトゥのギター侍こと畠山陽区マネージャーが、ギターをかき鳴らしながら「残念!」とそれぞれのボイスサンプルを斬りまくり、全員を切腹させる恐ろしい授業です。
(※これは個人の感想であり、実際の授業の様子とは異なる場合があります)

ならばこちとらパンク侍、斬られて候、御座候。
早々にボイスサンプルを提出し悠々と待つしかありません。
とはいえ、怯えるだけではこの授業の旨味は吸収できません。

一番の良さはやはり、とにかく多くの人のサンプルを聞けること。
特に、ブランディングの「トップサンプル」の授業や猪鹿蝶イベントでは、いわゆるホームランをたたき出しているサンプルを扱いますが、こちらはのびしろのあるサンプルも講評付きで聞けるのがポイント。
技術面だけでなく、自分の見せ方としてベストなテキスト選びか、売れっ子だらけの猪鹿蝶の中で突破しうる訴求力があるか、今後はどこを強化していくとより良くなるのかなど、得るものが多かったです。
卒業生の聴講が特に多かった回なのも頷けます。

自分をどういうナレーターとして売っていくか、番組にどんな色を付けられるか。
考えれば考えるほど、自分が無色透明のような気もして。
相対評価の中で頭一つ抜けていくためのサンプルとは。

私はホームランを打つまでに、あと何度バットを振るでしょうか。
札束で殴れば良いサンプルになる訳でもなく、技術を向上させれば仕事がとれる訳でもなく。
お飾りボイスサンプルにしないためには、何度でも斬られて考えるしかないのです。

もちろん札束も準備している大島

たまには違うリズムで踊りたい

コアとブランディングの大島です。
堀場さんの「リズムと緩急」の授業は、「緩急少なめ、リズムが単調」とタンチョウヅルくらい単調と言われたことのある私には大変ありがたいものでした。

今回の授業の流れはバラエティ、ドキュメンタリー、情報番組の3種の原稿から2つを選んで読み分けをするというものでした。
しかし、ついつい安牌に行きたくなってしまうのが僕の悪い癖!とばかりに心の中の右京さんが登場し、雰囲気を変えやすいドキュメンタリーを選んでしまうのです。
ボイスサンプルを作る時もそうですが、バラエティと情報番組の組み合わせで読もうとすると、トーンやスピードに違いが出にくくなり、声色や音の高低で差をつけようとしてしまう問題が発生するのです。

ここで教わったのが、出だしの一文のスピードを変えて読むという技。
それだけで、あ、この人読み分けしていると感じてしまう。

「それ、早く言ってよぉ」と松重豊ボイスが脳内再生。
一週前のブランディングの授業で使えたじゃん、と。
いや悪いのは100%私です、研究せえよと。
過ぎたことを悔やんでも、今の私にできることと言えば、せいぜいかわい子ぶって額にげんこつしながら舌をペロッと出すことくらいです。
とは言え、三十路渾身のてへぺろを披露したところで一文の得にもなりゃあしないので、研究にいそしむことの方が近道です。

この授業の以前から、文章をいつもの自分と違う切りどころで読んでみるという練習をしていましたが、まだ粗削り。
ご指摘いただいた間の取り方ももっと大胆で良さそうです。
今回の授業で、具体的な例を聞きながらより理解が深まったので、のっけから違いを演出できる、違いの分かるタンチョウヅル・・・ではなくナレーターとしての精度を上げていきたいです。

祖母の名前は本当にツル 大島

お嬢、リズムと緩急と不思議なバランス

先日、国民的アニメの劇場版を観て令和を感じました!お嬢こと前田幸です。ゴムゴムのごきげんよう。

今回のコアクラスの講師は堀場先生
「リズムと緩急」の授業でした。

緩急

お嬢の課題のひとつです。

これまでどの授業でも「もっと自分が出来ていれば、きっともっとレベルの高いダメ出しをしてもらえるのに…次回こそは!」と思っていて、その壁のひとつだったんです。緩急。

今回なんだか急に「お、わかった…?」とスッと入った気がします。

大きな収穫!!!

嬉しい!うれっしい!!

理解できたのと即プレイできるかっていうのは別の話しではあるんですが、「ナンデードウシテー」って思いながら取り組んでいた時よりも頭がクリアになりました。嬉しい!!

そして、まだまだチグハグなお嬢は今回ダメ出しで「不思議なバランスだった」という初めての感想をいただきました笑

〜不思議なバランス〜

自分の課題として重く受け止めるべき言葉だと感じました。

ガンバルヨー!!!!

お嬢の《やりすぎている部分》や《理解できていない部分》を的確に撃ち抜く堀場先生

ひとつひとつ置くように並べる言葉は、受け取る側としても拾いやすくてとてもありがたかったです。

日が暮れるのがほんの少し早くなり

SNSでは栗のスイーツを見かけるようになり

コアクラスの教室でももうすぐ全カリキュラムが終わるね〜なんて話しが出るようになりました。

秋がジワジワ迫ってくる…終わらないで夏ぅ(涙)

以上、お嬢こと前田幸でした!

リズムと緩急

こんにちは!島崎愛弓です。今回は先週のコアの授業を振り返りたいと思います!

先週は堀場先生による「リズムと緩急」でした。「バラエティの基本」→「ストレートの型」→「語尾特化」と教えてくださった堀場先生の今期ラストの授業。私にとっては2回目のコアでラスト、何とか堀場先生に成長で感謝を伝えたいと気合が入ります。

授業内容は、バラエティ・ドキュメンタリー・情報と3種類ご用意いただいた原稿から2種類を選択し、その2つを異なるスピードで読み、印象の違いをつけるというものでした。

初回の読みで自分はドキュメンタリーをゆっくり読み、情報をテンポよく読んだ、つもり、だったのですが。堀場先生から、スピード感の差はあまりなく、声や雰囲気で読みを変えられてはいるとのお言葉でした。

どうも日頃から話し方も動作もゆっくりとしてしまう自分。なかなかスピーディ・シャープ・テンポ良い読みがうまくできません。そんな状況に対して、堀場先生から、「粘り」みたいなものを上手く使うことで他がサラッと聞こえるので、そういった方法も研究してみてはとアドバイスをいただきました。また賢者から大切なアイテムを授けて頂きました。

2巡目の読みでは無理に速さを求めず、バラエティをゆっくり、情報を数カ所で粘りを意識しつつサラリと読むよう心がけました。弱みと強みは表裏一体。粘りの使い方、研究します!

サンプルめった斬り!

ブランディングクラス矢野です。
これまでも、アフターバーズでサンプルを聞いて頂きアドバイスをもらうたびに、
次回サンプル作成へのヒントとモチベーションをいただいてきましたが、この授業では、事前に時間をかけて一人一人の詳細について評価していただいているため、より掘り下げて、サンプルを分析することができます。
また、クラスメイト20人分のサンプルを聞くというのも、非常に貴重な機会でした。
大量のサンプルを聞く側の気持ちになって、客観的にどういうボイスサンプルが魅力的かを体感することが出来たからです。
ボイスサンプル作成を始めたころは、落ち込んであとから聞くのもつらかったりしたものですが、ブランディングクラスでのこれまでの授業やアフターでの会話を経て、修正したり迷走したり、滑ることすら恐れずに、ただ、前進してより良いサンプルに近づけていくことが、サンプル作成の面白さだと感じるようになりました。
そんな今だからこそ、めったぎられてもなんだかうれしく、次への力となりました!
畠山さん、ありがとうございました!