ナチュラルボイスよ、あなたはいずこに

みなさまはじめまして!春17期生土曜コアクラスの菅野翔(すがのかける)です。初めての投稿なので、どうか温かい目で見ていただけたら嬉しいです(笑)5/26は墨屋先生のオプションレッスン「とことんナチュラルボイス」を受講しました。最初に、他者から見える自身の印象・イメージを動物や食べ物などに例えて伝え合いました。その後、ナチュラルボイスとは何かを教わりました。
私の印象は動物だと「シロイルカ」、果物だと「ぶどう」だそうです。どうやら線が細く、つるんとしていて且つ水のイメージがあるみたいです。正直、それを聞いたときは「???」でしたが、要は皆それぞれ違う印象なのだから、自身の持つ個性(声)を自信をもって発信していくことが大切でした(「自身」と「自信」をかけてます)。その第一歩である「呼吸」から整えていくことで、ゆくゆくはナチュラルボイス(自在に使える響きある声)でナレーションが読める、そのような日が来ると向かうところ敵なしですね!

ポイント、おさえたくて

17春ブランディングのボーダーレス中性ボイスのふじいなおきです。
今回の講義は、狩野さんによるボイスサンプルの分析。

自分の原稿作りに悶絶しているタイミングだったので、やらない方がいいこと含め、大変参考になりました。

はやく形にして、どれだけ前回よりマシになってるのか確認したい。

掘り起こせ!ナチュラルボイス

土曜コアクラスの緒方桃子(おがたももこ)です。

墨屋先生のレッスン「とことんナチュラルボイス」をグループで受講しました!

はじめにそれぞれの印象・イメージを伝え合う作業。
私のイメージは
花だと「ひまわり」
果物は「ピーチ、オレンジ」(桃よりもピーチ!みかんじゃなくてオレンジ!)
動物は「フラミンゴ」
洋風でカラフルなイメージとのこと。

私は素直に嬉しかったですし、今後もカラフルな道を走りたいです。

ここで学んだのは、誰1人同じイメージはないのだから、自分の個性、自分の声を磨いていく。本来持っている唯一無二の自分で進んでいくことが大切だということでした。

次回はナチュラルボイスのトレーニングを教えて頂きます。日々筋肉を鍛えて、眠っている声を掘り起こすぞ〜!!

おがたももこ

大事な4STEP

おはようございます。
17期春土曜コアクラスの石澤美羽です。
今回は目黒先生による「読みと発声」の授業について書いていこうと思います。

今回は姿勢、呼吸、声、言葉の4段階にわけて授業が進んでいきました。
最初は正しい姿勢についての解説を受けいざ実践!正しい姿勢を取るとそれだけで覇気があってかっこよく見えますね!身長3センチくらい伸びたんじゃないかななんて笑
さて、お次は呼吸の訓練です。まずはロングブレスをしました。目標は1分間続けることだったのですが結果は40秒と惨敗……次に深い呼吸のドッグブレスをしました。こちらも同じく1分間続けます。これがもう本当にハードで、普段かなり浅い息で呼吸してるんだなと実感しました。
3つ目は声(音)についてです。響かせる場所による音の違いを学びました。その後いろは唄を目を瞑って響きを意識しながら読み上げました。
最後に、言葉のレッスン。こちらは驚き桃の木山椒の木のような付け足し言葉を120のテンポで手拍子しながらリズム良く読んでいくというものでした。私は手拍子に合わせて読むので精一杯でしたが、北村さんは全て裏拍で読むという器用なことをしていたんです!(私にリズム感がないせいでズレている気がするなどとんでもなく失礼なことを……本当にすみませんでした!!)
私もやってみようと家で裏拍で読む練習をしましたがこれが本当に難しく……十数年ぶりに大縄に入れないあの感覚を思い出しました……
とりあえずリズム感を鍛えるにはメトロノームに合わせてリズムをとることが大事だそうなので今日から頑張ります!
石澤美羽

ボイスサンプルは難しい

おはようございます。土曜ブランディングの池田佳那子です。
5/20は狩野さんのトップサンプルの講義でした。
サンプルを聞いて、共通していたのがテーマの統一、何をメインで伝えたいのか明確だったことだと思います。
ついついあれもこれもやってみたいとなってしまいますが、そうすると色々やったのはわかるけど、伝えたいことがぼやけてしまう。トップサンプルの聞き心地の良さ、狩野さんのコメントを聞いて、テーマや伝えたいことを絞って作るのは、相手を思って作るのに通じるものがあると感じました。 何をメインで今後サンプルを作るか、7月に向けてきっちり練りたいと思います。でも私はスポーツがやりたい欲に絶賛心が支配されているのでした……。

どう読むかより、どう言うか

 「看護師さんだって全然知りませんでした」とお声掛けいただいております。目指せペーパー看護師、春17期コア水曜クラスの工藤茜です!

 今日は、堀場先生による「バラエティの基本」のレッスンでした。

 まずは既存の知識でバラエティの原稿を読んでみる。

 そして、堀場先生から具体的に番組をイメージする重要性とコツを教えていただきました。特に重要事項は【今日からナレーションが上手くなる3つコツ】は以下3つ。

①頭は強く。お尻は強く、または印象強く。
②文節の頭からお尻に向かって速くなってはいけない。
③ニュアンスを変える。

 上記のアドバイスを受けて、各々再挑戦!!今回は、文の内容に囚われずに読みで番組らしさを表現してみるという課題でした。

 皆さんのナレーションを聴きながら、心の中で何の番組か当てるのも大変楽しく。また、私自身も変に探らずに「私だったらこうしたいです!」というものが出せました。

もっと振り切った表現ができると良いとの助言をいただきました。もっとシャドウイングしてOKラインギリギリを探ろうと思います。

 そんな中での気付きはナレーションとそれ以外の表現で大きく違う「立て方」。
 ついつい、固有名詞や数詞は「きちんと伝えなきゃ」と強調してしまいますが、TV番組ナレーションはテロップが出るからその必要はないとのこと。その代わりに①へ戻って、テロップや画替わり、BGMやSEに注意を払うのですね。全然、考えたこともない愚か者でした。何もかも一人でやり尽くすつもりで気張っていたので、目から鱗でした!

 そして、アフターバーズにて、現場やキャスティングの裏話、喉のケアのことなど話題に登る中…マネージャー畠山さんの沁みる一言。

「どう読むかより、どう言うかが大事」。

現場でご活躍されているナレーターの方は1ページずつパッと見ただけで内容は頭に入ってしまうので、それを読み上げるのではなく、どう言うか、どう伝えるか、どう演出するか、に思考が移っているとのこと。今日のレッスンの中で内容に囚われずに番組らしさを表現するという指導が含まれていたことを思い出し、なるほど〜と思いました。習得したら絶対強い武器!いつかできるようにどこかに意識し続けられるようにします。

 堀場先生、クラスの皆様、そして、畠山さんありがとうございました!

「杉本るみの次に好き」

田子先生の「バラエティの王道」を振り返ります。

田子しゃんの何が凄いって、ずっと場を気遣う姿勢!

良かったら「いいね」、良くなかったら「いやーん」ってそれぞれのブロックごとに集中力をもって常に場を温め続ける姿勢!!!

(わたしのときは無言だったけど!)

バラエティへの愛、こだわり、なによりもまず人としての気遣い。

凄い人って、何をやっても追いつけないような気がしてしまうけれど、それよりもまず人として、プレイヤーとして、できることがたくさんあると思い出させてくださいます。

バーズの講師の方は皆様そうですが、懐が深くて、涙ちょちょぎれです…。

堀場さんがこっちだよって示してくださったライン、相原さんが宇宙と交信するんだって具体的な方法論を示してくださって、

田子しゃんが背中を押してくださいました。

ただただ面白いものを作りたい。

それでいいんだって太鼓判を押してくださるのはいつでも本物の人。

散々潔癖だって揶揄され続けた吹けば飛ぶような出生ガチャハズレのランカーでも喰ってけるのです。

先人たちが切り開いてくれた選択肢に感謝しながら刃を研ぐのです。

春17期モード・ヤスクニアイナでした。