坦々と報道番組

皆さん、ご機嫌いかがですか?秋13期コア福田ちひろです。昨日はよしい先生による、「坦々と報道番組」のレッスンを受講致しました。報道番組とは?という基本的なところから、やってしまいがちな間違い、報道あるある、また知っておくと便利な豆知識など、こんなに教えて下さっていいんですか?!というところまで惜しみなくご教示くださいました。本当に勉強になります…!実技に関しては、読みの幅を広げなくては!という私の個人的な課題にぴったり合ったアドバイスを頂き、次はこのコピーをやってみよう、という新しい目標ができました。課題もありますし、この大変だけど楽しい!大変だけど!というバーズ独特の感じがとても懐かしいです。頑張るぞ〜!余談ですが、クラスメイトの皆さん、憧れのよしい先生の前でプレイする時の緊張感といったらたまりませんでした。手がプルプルプル…。緊張感との付き合い方も学ばなくては。そしてよしい先生はいつお会いしてもキラキラされており、ナレーターとしての在り方、女性としての在り方についてハッとさせられます。わたしも素敵なナレーターでいたいなあ。日々修行ですね。よしい先生、ありがとうございました!

反省と宣言

連投失礼いたします。水曜コア藤田です。
今週のレッスンは、よしいよしこ先生。

よしい先生、教室に入ってきた瞬間から、
なんておしゃれでかわいい方なの?!
と目が釘付けです。
そのお洋服、どこで買われたんですか?!
なんでそんなにご自分に似合う服がわかるのですか?!
そのニットとても素敵です…!!!
…と、
私、お洋服が好きなので…、ナレーションに関係ないことをたくさん聞きたくなってしまいました。
物腰も柔らかで、お会いした瞬間から好感度が上がる一方です。

バーズでレッスンを受けていて思うのですが、講師の皆さん、Webサイトやボイスサンプルから受けるイメージと、
レッスン中の様子、アフターの様子が、全部違うんですよね。
しっかりブランディングされて見せているんだなあ、と日々思っています。すごい。

レッスンの内容は、「坦々と報道番組」。
一口に報道と言っても、ニュースだけを流すものだけではなく、スポーツがあったり、情報バラエティに近いものだったり、色々あることを知りました。
座学の端々からも、よしい先生の感じる報道のおもしろさとプロ意識が両方、びしびしと伝わってきます。楽しそう。

実技は、またノー武器で突っ込んでしまった…。
(ここから怒涛の個人的反省タイム。今後のための記録なので、読み飛ばしていただいて結構です…)

「文字追ってるよね?」と初歩的な指摘を頂いてしまい、その通り…と…。
コピーの課題をする中で、私が普通にただ読んだだけだと、全然違うということはわかった。
それで緩急とか高低とか、雰囲気だけ真似ようとして中身どころじゃない…そしてその緩急とか高低すらも雰囲気だけだから変…という感じになっていて。
コピーするならもっと忠実にもっと先までやるべきだし、ナレーションでやることは中身を伝えることですよね…
同じあやまちを2回してしまったし、前回のコピーのレッスンを生かせてないしで、これまでで一番大反省でした。

課題がない授業だからと言って、準備がいらないわけじゃない。
むしろ課題があるものよりもっと色々準備していかないといけないんだ…と身に沁みました。
早くこの素人感から抜け出したく、
次の授業では絶対成長したところを見せたいです!!

私にはセンスはない。

水曜コア・藤田さおりです。
先日、奇跡の昇格を果たした人狼部の公式戦で、自分がポンコツだということにだだへこみ、泣きながら様々なコンテンツに課金していたら投稿をすっ飛ばしてしまいました。連投します。
……半分くらい(!)嘘です。土曜クラスのネタバレになるかなと思って下書きのまま保留してしまってました…。バーズ人狼部は本当に死闘です。これから何度も死ぬ思いをすると思いますがラッキーで昇格できてラッキーでした。ガチ勢になるべくがんばりまーす。

さて、今週の(すでに2週前ですが…)レッスンは、山上先生の「表現とコピーの準備」。

コピー、というものは、バーズに入学してはじめてやりました。
最初は、なんとなく違うのはわかるけど…、どう違うのかわからない。
何がわからないのかもわからない…これは、やれるようになる気がしない…私…向いてないな…という状態からの、暗黒のスタート。

でもやるしかないので、説明にかかれていた通り、細かくやることにしたら、だんだんと進んだ気がしてきて。
レッスン前には、割と似てきているのでは?!できたかな?!コピー結構楽しいな! などと思い始め、勘違いしていたわけですが。

山上先生の評価は「100点満点の10点」。
10点かあ…

座学を聞いたり、課題をやってみたりして、気づいたのは、「音を似せたもっと先がある」と。
100点のゴールがそもそも全く違っていたのです。

文字の課題は、先生にもちょっと褒められたりして、すごく楽しいな!と思ったのですが、終わったあとに他の人のを見るとすごくて、全然違うじゃん…やっぱり勘違いだった…! とまた落ち込んだり。
細かく聞いていくこと、音を似せた先のこと、ちょっとだけコピーが何なのか掴めたような…気がする…というところでレッスン終了し、あああと2時間やってください!!と意気込んだり。
これまで、2時間の中でこんなに激しくアップダウンしたレッスンがあったでしょうか…。

途中、スライドに出てきた、「センスなさすぎ!」の言葉。
そうだよね…私センスないよね…と絶望の底に落ちそうになりますが、続くスライドやワークで、センスはないんだから、仕方ない。と開き直りました。
センスないんですよ。だから時間をかけてやるしかない。
だってやりたいことなんだもの。

私には、センスはない。
今は、まだ。

いま悩むべき課題にどれだけ気付けるか

林先生の初耳学にはまっています。水曜モードの花海志帆です。
最近好きな番組になったのですが、ギャル曽根さんが頑張っているパティシエール学の中で、第一線で活躍しているパティシエたちからの言葉がやたらと響くのです。
中でも、鎧塚さんの言葉
『土台のない内に枝葉の部分だけやっても、薄っぺらいパティシエになる』
しびれますよ、、その通りだな〜っと。

さて、今回は逸見さんの『情報のトレンド』!

意味を考えるVS考えない
「作品に対して理解が足りない」そう言われ続け、作品理解とはなんだ…と苦悩する日々です。そんな時、この日逸見さんは「今度は意味を考えずに読んでみて!」と。
講師陣によって毎回教えてもらうことが違う。前後の文脈を見ず言葉だけ捉えると真逆の時もある。
その言葉に毎回振り回されていました。でも、ふと、振り回されていたのではなく、ただ単に自分が振りまわっていただけに気付くのです。

ある方のブログで、【おっしゃっていることは真逆のようだけど、一周回って同じことをおっしゃっているのではないかと感じるから「まずは」両方をしようと思う】

なるほど。他の人が学んだことから、理解が深まることもあるなぁとありがたさを感じています。またまた大江戸さんのおっしゃるアウトプットの効果をここでも感じるのでした。

ということで、ここからは「意味を考えずに読んでみて!」ということに対しての一つの私の捉え方です。
この言葉は、私が主観ゴリゴリの媚びた読みや、付け焼刃のテクに頼ることに一回リセットをかける感じなのかなと思うのです。原稿の中で考えながら読みすぎてどうしていいかわからなくなることが発作のように出てくるのですが、そんな時こそ変に音を立てるよりも「ふぅー」と落ち着いて。シーンの切り替わりにガラッと変えてみるのもあり。
ただ、リセットしても真っ白になりすぎて大海原に投げ出されたように溺れまくるので、これまた次の課題です。

きっと自分の基盤がないから真っ白になるのかな。
どの言葉を選ぶか、という段階にまだ達していないので、とりあえずアクションをしながらいま悩むべき課題に向き合っていきます。
自分の持ち味の活かし方についても、今回のレッスンで刺さることがあったので、また次回書きたいと思います。いつまでも捉われの身から脱したい花海でした!

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自分らしさを探すためのコピー


小町です。

コアクラスは山上先生による「表現とコピーの準備」でした。

【なぜコピーをするのか】

コピーを突き詰めても,コピー対象のその人にはなれないし,絶対に超えられません。だから,そこから自分らしさをどう見出せるかが肝なのだと思います。

無理やり引き出しを開こうとしても,今の自分以上のものは出ません。

なので自分の知らない生理を知って,自分のものにする。自分のものに出来なくても,コピーをしていく中で自分の特徴を客観視することができる。それが他との差別化,自分の個性を伸ばすことに繋がっていくのだと思います。

【出来なかった部分と同じ数だけ出来た部分を挙げよう】

これは以前ブランディングクラスでも山上先生から学びました。

やればやるほど課題は現れます。

コピーに関しては優劣を知る為ではなく,自分の個性を伸ばす為にすることだと熱いメッセージを受け取りました。

1年半前は表面をなぞっていただけのまるでダメだったコピーが,実践後の山上先生のコメントから本質を少しは突けているのかなと実感できて,背中を押されたような気持ちです。

自分の出来ないところがはっきり見えてくる度に,出来るところをちゃんと見つけて,とことん向き合って継続していきます。

コピーは本当に手強いです。

母音は大事。

お疲れ様です。水曜モードの濱岡美紗子です*˙︶˙*)ノ
レッスン中にあおいさんから「いつもブログ書いてる人」と言ってもらえビックリ(*゚ロ゚*)
発信していると誰かが見てくれているんだなぁと実感しました。いいね!つけて下さる方々もありがとうございます!
今回は、あおいさんによる『旬の実技』。原稿は、実際にあった冤罪事件を扱ったもの。「内容が暗くてもそれに引っ張られすぎないように」とアドバイス頂きました。こういった内容のものでも堅すぎず、暗すぎないように作り、視聴者を惹き付けるよう番組側も試行錯誤しているのだとか。…言われてみれば以前、下着泥棒に迫るドキュメンタリー番組を見たとき、まずテロップに『パンツ返却男』(その下着泥棒は盗んだあと持ち主の家に下着を返却していた… )とあり、ナレーションも『パンツ返却男』を連呼していて…これは笑っていいのか??笑かしにきているのか??と思ったことがあります。ドキュメンタリーといっても、内容を見ても、番組製作側がどのように作りたいのかを読むことが大事なんですね。どうしたらその番組を視聴者に見てもらえるか、そこが大事。このジャンルはこう読む!という定型に収まらない場合もあると。
というわけで。気を付けながら読んでみたのですが……総評すると「みんな変に緩急つけすぎ!」でした。あおいさん曰く「ちゃんと理解して読んでいれば自然と緩急はつく」と。(もちろん先に型から覚える手もある)原稿に『~した次の瞬間』や『逃走!』などがあり、私も含め大半の方が勢い付けて読んでしまいました。…が。その時に流れている映像が実際の映像で。ドキュメンタリーの、事件の、実際の映像…これに勝る強いものは無い。そういう映像が強い場合ナレーションは引く方が映える。見事に原稿に引っ張られ、映像を考えられていませんでした…( ´^` )
個人的なアドバイスとしては、「母音の発音が短いんじゃないか?サラサラ聞こえる」とのこと。「バッキーさんみたく母音をしっかり発音してみたらどうか。文をまず母音だけで読んでみてから元に戻して読むといいかも」と具体的なアドバイスも頂けました!…が、私コレ苦手で。声優のレッスンをしていた時、滑舌が悪く聞こえる言葉を母音で読んでから元に戻して読むと良いと聞きやったのですが…変換が追い付かない!むしろ言えなくなり放棄したことがあります。なんて言い訳を述べてしまったのですが、「濱岡さんの中で成功体験が無いから必要性を今はあまり感じてないかもだけどやってごらん」と。そんな優しく言われちゃったらやるしかない!やります!!やらせて頂きます!!!
そして指摘を頂いてから自分の読みを聞くと確かに「けぇさつ」みたいに短い。…思い出してみれば歌のレッスンを受けていた時も「母音もっと出して!」と言われた記憶が…。たぶんコレ、私の発声の根本的な弱点なんだろうなと思います。母音。母音。忘れない。大事にする! 今回もありがとうございました!