産まれました!!@月

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春期半年間、木曜ベーシック&アドバンスクラスの妊婦ナレーターだった《月》です!!半年間本当にありがとうございました。
私事になりますが、温かく見守っていただいた皆様に是非ご報告したくて…書き込みしちゃいます!
10/22に、予定より少し早く 元気な男の子出産いたしました♪
妊娠発覚と同時にスクールの面接を受け、ツワリと戦いながらスクールがスタートし、だんだんお腹が大きくなるのを皆さんに見守られながら 各先生方のナレーションの授業を受けました。6月頃から感じ始めた胎動は、不思議と授業中は普段よりも激しく!まるで一緒に楽しんでいるかのようにポコポコドンドン。それを感じて嬉しくなる私の気持ちを受けるかのように更に大きく動きました。楽しさと、適度のいい緊張感と。ちょっと変わった面白い胎教になったように思います。
出産てどんなだろう…
いろんな不安や期待を持って挑んだ本番は、信じられないくらいの痛みと苦しみと、そしてそれを忘れるくらいの感動を得る素晴らしいものでした。
当分は育児休業いたしますが、時期をみて必ず復帰します!
ママナレーターとして、新たな気持ちで再スタート切れる日を目指して!
その時、《出産直後ボイスサンプル!》作りにうかがうかもしれません。その際は是非 またよろしくお願い致します!!!
直前に作ったサンプルでどう動くかいろいろ模索しながら、今しかない貴重な時間をめいいっぱい楽しみたいと思います。
命の輝きは素晴らしいです♪♪

組長襲名!?@ウッちー

たくさんのベーシックからの書き込み&コメントが!ヽ(≧ω≦)ノ
というわけで、ベーシックのクラスリーダーを務めさせていただく運びとなりました、ウッちーです。
今期のベーシッククラスのメンバーが前期と大きく違うのは、初心者の方がとても多いこと。ナレーションの勉強そのものが初めてという人も結構いるようです。
とは言えさすがバーズの門を叩く人たち、個性的な人も多い!新しいものに飛び込む時には、覚悟や不安、緊張など様々な思いが交錯するものですが、そんなものを吹き飛ばすくらいの勢いを感じました!これからの半年がとても楽しみです。
授業後にお茶会を開きましたが、声をかけきれなかった一部の方には申し訳ございませんでした(;_;)
毎週1Fで開いているので、授業後お時間のある方は是非ご一緒しましょう。講師陣の方が顔を出してくださることもあるので、質問するも良し、不満を直接ぶつけるも良し(笑)、楽しく学んで実り多い半年にしていきましょう。
よろしくお願いします!!
近いうちに飲み会もしましょう(でも14:00からどう時間つぶそうか…)。
◆お知らせ◆
先生も仰ってましたが、11/10の畠山先生の授業は動きやすい格好で来ることをお忘れなく!

カフェにて♪ゆうこラブリー

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季節はずれの台風の中、ベーシック初授業お疲れさまでした!
あらためて半年間よろしくお願いいたします。
畠山先生の体を意識する授業。キーワードは響き☆
私はまだどれが自分の響いてる声がわからず…でしたが、スタートしたばかり!頑張ります。
レッスン終了後、うっちぃリーダー呼びかけのもと1階にてお茶しました。
義村社長がラブリーカプチーノをオーダーすると…睫毛の長いかわいこちゃんが出てきました!それをちょっと指を立てて飲まれる校長先生♪
ブログアップを仰せつかり、その場でハンドルネームの命名を社長にお願いしたところ…↑となりました・・・。
恥ずかしくてかなり躊躇しましたが、最近の教訓として『人から言われたことを素直に聞いてみる』と思っています故、ここも素直に☆
来週誰だ!?と確認してからの苦情・お説教等は授業後にお願いしますm(_ _)m
お茶会は段々と人が入れ替わり、畠山先生、山上先生、ののえさんも加わり、隣のテーブルは授業さながらの雰囲気。いつの間にか卒業生の方もいらして盛り上がってました。
来週は山上先生の授業ということで若干緊張ぎみ☆
また来週お会いしましょう!

違いって何だろう?☆土曜ベーシックまゆりん

先日、土曜ベーシックの初授業がありました。
バーズ初参加の私は、かな~り緊張しておりました~(汗) まゆりんと申します。
授業が終わった後、声優志望で養成所渡り歩き系だった私に、山上先生が問いかけて下さいました。
「声優とナレーターの違いってなんだと思う?」
「なんで、声優からナレーターになりたいって思ったの?」
私の完全な私見・思い込みですが、その答えを考えてみました。
「ものを表現する・与え手になる」という事は、声優もナレーターも同じだと思います。
はっきり違いがわかる点はひとつ。スタッフの方は別として、
声優は複数人数で一つの作品を作ることが多い。
ナレーターは個人でひとつの作品を作る個人プレイ。 ということでしょうか。
私が私的に違うなぁと思う点は、
声優はその役になって、役の視点、その役が生きてきた人生の背景、年齢・気持ち・人間関係
などなどをふまえて表現をする。
ナレーターは「自分」が「今そこにあるもの」を表現する。 ということです。
表現の違いはあっても、声優になるための勉強とナレーターになるための勉強は無関係ではないと思います。
たとえば洋画やアニメの中でナレーションはありますし、テレビ番組のシーンなどもありますから、
ナレーションの勉強は役に立つ。ナレーターの仕事のひとつ、ボイスオーバーはお芝居の経験が役に立つ。
私は今までずっとお芝居の勉強をしていましたが、数少ないナレーションの授業のときに、
相手に「自分」が何かを伝えるということの楽しさ、自分が思うように表現を考え、
かつ、相手の要求にも応えるという高度な技に魅入られてしまい、声優志望からナレーター志望へと
路線変更となったわけでございます。
な、なんだかつらつらと自分本位で書き込んでしまいましたが、こんな初投稿でお許し下さい(汗)
こんな私ではございますが、講師の先生方、クラスメイトの皆様、「りん」つながりのあさりさん、
これからどうぞ宜しくお願い致します!!

台風だなんて…@土曜ベーシック村上

聞いてないぞと思いつつ、秋期の授業もいよいよ始まりました。原稿よりも自己紹介の方が、いつまでたっても慣れません。
『頭ではわかります、でもここ(喉)になんかあるの~!』と泣きそーになりがら受けていた春期の授業を思い出しました。右と左くらいしかわからないような状態の私がいきなり、張ってぇ~!煽ってぇ~!!まいてぇ~!!!の日々。とにかく必死でついていきました。それでもうれしかったのは、ちゃんと受け止めてもらえているという実感です。どれだけ下手くそでも気持ち悪くても、それがそのひとのMAXでさえあれば、ちゃんと何かは伝わります。講師のみなさんはもちろん、クラスの人たちもみんなあたたかかった。
『とにかく出してみて。なにか変わるから』
以前授業で社長がおっしゃっていた言葉を噛み締めながら、突風に飛ばされつつ家路をいそぐのでした。

音楽スポット@ビスコ

ネクストコース、もじもじビスコです。
ごめんなさい名前が定まっていませんよ。
先日音楽スポットのお仕事へ行ってきました。
春期のあかねさんの『音楽スポット』強化レッスンで凹んだことを思い出し、スタジオに到着するまで正直ドキドキでした。
あれから自分がどれくらい成長できているのか?????
そしてスタジオへ。
この曲は『世界一泣ける303秒』とうたわれているアニメーションの主題歌です。
ディレクターさんからの作品の事前情報と、ブース内でたった15秒のVを見せてもらっただけで、かなしーい気分になりました。
その悲しい気持ちと、いつものごとくかすかに舞い上がっていて訳のわからないテンションだった私は、バンド名のアクセントを何度も間違えてしまいましたが(>д<)、明るい声で、『今の小学1年生から少し年齢を下げて幼稚園児で!次は中学生で!じゃあ女性で~!』とディレクターさんからの指示があり、だんだんと落ち着きを取り戻したようです(と思います)。 さて、春期アドバンスの山上さん講義で、ブースの中でいかにディレクターさんの言葉を汲み取るかという実技があったのですが、帰りに狩野社長とお話して、その重要性を実感したMAでした。 そのお話は、きっと実技を体感された方がいいような気がするのでここでは控えます。 とにかく実感。良い経験でした。 写真は、ミキサーさんがすばやく作業に取り掛かって下さっている傍らで。悲しさでまったりした雰囲気になりつつも、さわやかな笑顔と明るいお話で現場を楽しくして下さったディレクターさんと。『写真!写真!』と狩野社長が言って下さらなかったらまた忘れるところでした。 私はやっぱりどこかうかうかしていたんですね。。