「私、センス悪いので」

仕事の都合により、水曜コアから土曜コアに引っ越した近藤です。今、いちばんやりたいことは金髪です。

今回は山上先生の授業でした。
コピーの課題があったのですが、うーん難しい…漠然とした難しい、だと意味がないので私なりに書き出してみます。

・1回聞いただけでは全くわからない
・何回か聞いてもわからない
・朝から晩までyoutube再生してもわからない(再生回数上げたのは私です)

ですが、これがだんだんと慣れてくるもので
・全体の流れが掴めた気がしてくる
・練習すればするほどできたかも!?と新しい発見があるのでおもしろくなる
・私、コピー好きかもしれない!
といった状態でレッスンに臨みました。

結果としては自己採点通りの群だったので、現状把握はできているようですが、まだまだです。

さて、レッスンの主題「脳の右側で読め」
「音節」「高低」を変えて読むターンがまわってきましたが、当てられてパッとすぐにできない…。あっけなく別の生徒さんに順番がまわっていきました。 初見で対応する、全力でやる、ということも今後の課題として受け止めます。

改めて先生の資料を読み返すと、コピー練習を続ける上で、ナレーターを目指すために必要な考え方の道しるべがたくさん示されており、とても励まされました。 レッスンはもちろんですが、貴重な資料もありがとうございました!

入力、Fit、出力、全部雑な近藤ですが大丈夫です。
私、センス悪いので。(ドクターX風にお読みください)

と、認めてセンス増やしていきます!ありがとうございました!

先入観をなくす!!

土曜コアクラスの都筑愛子です(^^)
今回はコピーのレッスンでした!!

予め頂いた課題を1人ずつ読み上げていき、、、
半分くらい読み終えたところで山上先生が
点数をつけられていました。

あれだけしか聞いていないのに
クセもわかってしまう先生のすごさに驚きました!
私も山上先生のように耳を鍛えたいと思います。

私の場合は、コピーをより細かくする必要もあれば、自分の読みを深めていく必要もある、ということでした。
アプローチの仕方は間違っていないとのことだったので、
これからどうやって自分の理想の方向へもっていくのか考えながら、コピーと付き合っていこうと思えました!

コピーをする際に、先入観をなくすことが大切だと教えて頂いたので、これまでの考え方を一旦取っ払って、コピー対象者のナレーターさんが何を大切にしているのかを考えながらやっていこうと思います。
実際に、イントネーションやアクセント、緩急を可視化すると、見えてくる部分もあったので、新しい発見ができましたし、その方のナレーションをテレビで聴くと、コピーしていたときに感じたことを再び感じたりと、面白いです。

特にレッスンの中で、「超人気のあそこ!」のアクセントで「それは一体、どこなのか!?」を読むのが斬新で、他の言葉でもできないかやってみようと思います。

山上先生、ステキなスライドと共に、わかりやすくて面白いレッスンをありがとうございました(^^)

大江戸さんの「緩急高低強弱」

こんばんは。気合入れのために髪を切ったモード大井手友美です。
今回のテーマの「足し引き」は授業でもよく出てくる事でしたが、よくわかっていませんでした。
特に「引く」とはどういう事かよくわかっていませんでした。

今回そうなんだと思ったことは、「足し引き」と「立てる」は別物なのだという事。「引いても」「立てる」事が出来るんだと知りました。
そして、全体の流れの考え方も初めて少し体系的に見る事ができました。

まだ理解していない事として、ピークの捉え方・画替りが入りそうな場所の捉え方・一文一文を足し引きで見たとき足し引き以外の場所をどうするのかなどがあります。これらは、コピーを繰り返して捉えていける事かなと思っています。

私は難しく考えてフリーズして結局よくわからなくなるという事の繰り返しだったので、今回教わった「まずはシンプルに考える」を行なっていこうと思います。
とっても楽しい授業でした!

新人ナレーターも新入社員もコピーが基本

学ぶことの語源を「真似ぶ(まねぶ)」とする説がある。

上手い人を真似ることで技術の習得や上達につながるという訳なのだが、そもそもそのやり方を間違えているとしたら?
今回の「コピーと表現の準備」は、その気づきを得るための授業だった。

事前課題だったナレーションのコピーは、「同じように喋る」というものなのだが、私はそれっぽく喋っているつもりになっているだけで本来聞くべきところに耳を傾けていない、コピーもどきになってしまっていた。
同じように喋るためにはまず正しく聞き取ること、そのためには先入観をなくすこと。
この二つに気づかなければ、どんなに練習をしたからと言って何も身につきはしないのだ。

イチゴ味のシロップが「シロップ的イチゴ味」であるのに、実際の苺の味を再現しているかのように思い込んでしまって、本来の苺とは別物だと気づかないようなもので、思い込みや先入観が見たまま聞いたままの感性を妨げてしまっている。
授業では、先入観をなくそうということで右脳を目覚めさせるワークをいくつかやってみたけれども、私の右脳からは桜島よろしく煙が噴き出してゆく。
機動値カンストの左脳とは違って、朝日が出てから起きてきて夕日の前に寝てしまうカメハメハ大王的右脳を、どうにかして前に出さなくては。

先入観を取っ払って音声を聞いてみると、音の高低や語尾の処理、以前よりもどこに気をつけるべきかが見えてくる。
次回はイチゴシロップにならないように、本物の苺を目指さなくては。

!aknas inibuoyius ahiaknok  土曜コア 大島

人生で初めてコピーしたのは64のマリオでした

キミどこにでもいない?と言われるくらいの親しみキャラ、水曜コアの神林拓真です。

今回のレッスンは山上さんによる「表現とコピーの準備」

コピーはこれまで我流でやってきましたが全体を捉えることはなんとなくできるものの、細部まできっちり作り込むのが苦手という自己評価。
課題は大江戸さんのコピーでしたが一応45点ということで自分でも及第点でした。セーフ。
とはいえ文字のトレースをした際もろに出てましたが細部がやや雑になってもいっちゃえと突き進んでしまうタイプ。小学校の習字の時上から小筆でなぞるタイプの人間でした。うーん要改善。

さらに重要なのは言語化。小学生男子もかくやという僕の語彙力では「大江戸さんはこういう時バーっと入る!そんでスンって抜く!」という雑な解釈でコピーをしてきました。学長が頭を抱える姿が目に浮かびます。申し訳ございません。
単純にコピーするだけでなくその人の意図を読み取りなぜこうしたか?を常にもっと考えられるようにしたい。その意図と音を引き出しにし自分で的確に使用するセンス磨きも大事。。余談ですが山上さんのスライド写真のセンス超好きです。

個人的にはコピー練習を始めてしばらくするとやたら音が良く聞こえるようになり(俺は今、ゾーンに入ってる…!)みたいな頭少年ジャンプになることが良くあったのですが、その正体が単に右脳モードに切り替わってただけということを知れてよかったです。秘めた小宇宙を燃やしてたわけじゃないんですね。

応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください。

「何かを足すためには何かを引く」

文章に慣れるため新聞の初見読みをやっていますが、まだまだ滑らかに読めません…(ToT)
どーもです!モードクラスの波多野玲子です。

今回は、大江戸よし々先生の『バラエティの緩急高低強弱①』でした。

私は「表現に緩急・高低・強弱がもっと欲しい」とコアの時に課題を頂きまして、この授業を受けるのをとても楽しみにしてました。

よく講師の方々に指摘を頂くのは、「芯のある声をしている。それ故に声が盛ってしまう。出しすぎない!引く勇気」とか、「力が入りすぎているのでどこかで抜けるといいですね」など、読みに足ししかなく引けないのです。

引くや抜ける音がどうやったらうまく出来るのかが実はよくわかっていません。
読みは足し引き。
「ここは足したから、ここは引こうかな」で本当はとってもシンプルなんですよね。だけど、スゴく難しく考えてしまっているようでずっと悩んでます。

やっぱりプロのナレーターのコピーがヒントになるんでしょうね。
足し引きを理解した上でコピーすると、よりコピーの精度とクオリティが向上する。

プロの引く表現を研究しないとです。

私は自分の声を生かして、いつかバラエティをやりたい❗
足し引きマスターするぞ‼️

モードクラス 波多野玲子

勇者の目的は世界平和、ナレーションの目的は番組を面白くすること!

こんにちは、あるいはこんばんは。
最近はお笑い第7世代がちょっぴり気になる、モードクラス瀬川茜です。

「バラエティの緩急高低強弱」の授業を振り返っていきます。

今日のお話のポイントは「足し引き」
足し引きができると「ぽくなる」←重要!

足し引きは説明しようと思ったらいろいろな言い方がありそうですが、今回は
急、高、強→足す
緩、低、弱→引く
と置くという非常にシンプルな説明でした。

この部分がピークだから他の部分はそれに向けて引こう、セオリー的にはここを足したほうがよさそうだから他で引こう。
全体が区切りに向かって引く流れでも足す部分は足し、立たせながら引くこともある。
どこを立たせているからどこを引いているのか、を見ればコピーは出来る。

なるほど、とは思ったものの1つ疑問が・・・
ピークってどうやって判断するんだろう。ピークから逆算するってことは、ピークが明確にわからなければならないのでは?(以降ピークどこなのか問題と呼びます)
どこを立たせているからどこを引く、というのは1つのブロックならわかりそうですが、ピークを見つけないと、全体の足し引きの構成は理解できないし。

今でもなんとなくならピークの場所はわかる気がします。
論理的には説明できないけど、なんとなくあたりをつけてみたりもします。
でもそれが正解かどうかは全く自信がない・・・

加えて、授業の中で「ナレーターが普段読みながらどんな事考えているのか」動画をみながらも、ピークどこなのか問題に関連してびっくりすることがありました。
原稿全体を読んで、ではなく、初見を読みつつ「ここがピークだな」と考えていたのです! 私は全体の原稿を読んでも確信が持てないのに。
(この動画は他にも興味深い部分があったのですが、ひとまず割愛)

ここからはピークどこなのか問題について、授業を受けて私が理解したことを書いてみます。

第一に、現時点では、原稿から「ここがピークだ」と予測するよりも、まずは現在あるTV番組のナレーションですでにここが足されて読まれているからここがピークなんだ、ということを知ることが先なんじゃないかと思いました。

それはコピーで、
先に強弱を意識して分解することで、「ここが一番足されているからピークなんだ」ということがその原稿内ではわかる
→ピークの部分から逆算して、他の部分の構成(文章内・コーナー・番組等の様々な単位で、どれぐらい、どのように足されているのかor引かれているのか)を観察する
→いろんな番組でやってみてピークの場所、足し引きの構成の生理を知る
という過程を経ること。

そしてその次に、
ピークについて、今の「なんとなくここかなぁ?」よりもはっきりわかるようになる
→じゃぁ他を引く読みをしよう、というようにどうしてその読みをするのか論理的に説明できるようになる
→自分が初見で読むときに役立てることが出来る

ようになるのではないか・・・と。

私は今まで、まず原稿をみて、う~んと考えてしまっていたのです。
例えるなら、過去問はただ解いただけ、傾向と対策はなんとなくやったつもりでテストに臨んでいたのです。本来過去問は、今まではこんなところが狙われていたのね、こんな風に回答したらよいのね、と傾向と対策を知るもので、やっただけでは効果は減ってしまうのに。(これは自分にとってのわかりやすい例えなので、他の人からしたら意味わからないかもしれません)

ピークがどこなのか、明確な公式がきまっているものではないと思います。
ただ、今のナレーターさんたちはどういう部分をピークにもってきているのかを知ることはできるし、知ってからでないと自分が読むときにここがピークだと自信をもって言えません。
ピークがあいまいになってしまったら、きっと足し引きもなんとなくあいまいになってしまいます。

そう読むのには理由がある。というのは何度か今までの授業内でも出てきたことですが、今回少し腑に落ちたような気がしました。

と私の理解の過程を長々と書いてしまったのですが。
とりあえず(細かいところはもちろんいろいろあるのですが)
今後練習で意識すること・・

「足し引き」

以上です!!

モードクラス 瀬川 茜