勇気を持って二歩目を踏み出す

おはようございます!
前期コア→今期はモードクラスに通います、柏田です。
2期目をスタートするにあたり、決意表明をしておこうと、ブログを書くことにしました!

さて、先週は自身2回目の「ナレーション守破離」でした。
教室でふと笑いを誘った、畠山マネージャーの資料に出てきた、あたふたするうさぎのイラスト(ネズミの着ぐるみでしたがたぶん中身はうさぎ?)。 これがコアクラスを受けていた前期のわたしそのもので…内心ドキッとしてしまいました。

地方の局アナだった時から好きで得意だと思っていたナレーション。
ゆくゆくはナレーションを主に仕事をしていけたらなぁとぼんやり考えながらフリーアナウンサーになり、少し時間ができた今年の春、いざナレーションの勉強を!と意気揚々とバーズの門を叩きました。

しかしながら。

そりゃあもう、ナレーションに対する僅かばかりの自信は見事に打ち砕かれ、上手くいかない…と落ち込みまくる日々。
一方で、稀に思わぬところを褒められることもあり、何が良いやら…と混乱。
また、まわりの仲間の技術や成長に焦りを感じることも。
自分の立ち位置を見失い、どうすればいいのか…と、ずっと右往左往していました。

しかし今は、そんな自分に気付けたことが、わたしのバーズでの第一歩だったのかなと思っています。
幸い、いくら落ち込んでも迷っても、ナレーション自体を嫌いになることはなく、逆にその奥深さにさらに魅了されてしまいました。

半年後、同じあたふたうさぎにならないように。
自分の位置を見極めて、ビジョンを明確に、しっかり”自立”する。
そのために、今の状況でできることを自信を持って「やりきった!」と言えるまでやってみる。
これが今期の目標です。

春に入ったままほとんど使えていなかった動画部も活用しまくろうと思っています!
(たくさんの動画や原稿ありがとうございます!)
コピーを強化して引き出しをバンバン増やしていきます!

今期も水曜中心となりますが、土曜にも時々顔を出させていただくこともあるかと思います。
また新たな気持ちで二歩目へ。モードクラス柏田、どうぞよろしくお願いいたします!

楽しんでやり切る

他のバーズ生の方から「境さんってブログ書いてましたよね!」と言われ、そういった形で認知されているのが少しうれしく、そしてなんとなく恥ずかしくなりました。

今期は土曜モードクラスを受講します、境です。

今回は期のはじめ、「守破離」の授業。

諸先輩方が口をそろえて「守破離は受けるたびに新しい気づきがある!」と言っていましたが、自分もご多分にもれずたくさんの気づきがある授業になりました。

特に一番考えさせられたのは
「努力はしばしば才能に負ける
 才能はしばしば楽しむことに負ける」
という言葉。

この半年間、楽しんで臨んでいただろうかと振り返ってみると、実際に授業で発表しているとき、サンプルを作っているときの自分は苦労しながらもその瞬間は楽しんでいるのは確かでした。
が、その過程や準備、練習においても楽しんでいたかと言われると全てがそうではなく、また楽しめていないからやり切れていない部分もあるんじゃないか?と反省するばかりです。

天才ではない自分が勝つ方法があるとすれば、できることを楽しんでやり切る。そこに尽きるだろうなぁ、と考えれば考えるほど胸に刺さる内容でした。

半年を終えて残り18か月、今季の目標は「楽しんでやり切る!」
これを胸に半年間頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

以上、境でした。

2021年秋期スタート!

この秋より水曜ブランディングクラスを受講します、矢作(やさく)いづみです。スクールバーズに入学したのは2020年4月。コアクラス、モードクラスと学び、半年間休学しての復学です!!緊張して乃木坂まで来ましたが、入室して久々の空気感にワクワクします!今回は第1回目「守破離」。バーズには売れるための17か条という考え方があり、それを毎期の最初に確認してから授業に入ります。コア、モードと2クラス受講した今、この17か条に自分が身につけるべきものが凝縮されているなと強く感じます。迷ったらここへ立ち返って読み返す、大切な本の様な感覚です。改めて叩きこみました。最後に、私が書いていくブログですが、バーズに入学したいと思っている方が初めて読んでも分かる様に、噛み砕いて文章にしていきたいと思います。半年間お付き合いください!どうぞよろしくお願い致します!

バーズは○○○○桜!

今期、コアクラスを再受講する草野です。すがすがしい好天が続く今日この頃ですね(^^)

昨日は、今期初回レッスン「守破離」でした。義村学長、畠山マネージャー、濃縮講義をありがとうございました!

バーズで大切にしていることやナレーターとして成功するための秘訣がギュッと詰まっているレッスンなのですが、私は2回目の受講だというのに、重要なことを疎かにしていたことに気付かされました!

前期を振り返りますと、私はコアで大切な「型」を手に入れるための努力を怠り迷走していたと思います。読みの中で何かやってやろうとすると、まとまりがなくカッコ悪くなってしまったりして。
まずは「型」に集中!なんだか「鬼滅の○」が浮かんでしまったりしますが・・・全集中で。
型があるから型破り。今の私は残念ながら形無しですね。

同じクラスを連続受講するからには、レッスン・自主練習との向き合い方を変えて、6ヶ月後には「やるだけのことはやった」と言えるよう全力を尽くしたいと思います!

現在、テレワークでの勤務が多いため、Zoomで参加させていただくこともあるかと思いますが、出来るだけリアルで参加し、レッスン以外の活動にも加わりたいと考えております。ご一緒する皆様、よろしくお願いいたします!

直球も変化球も、最後はストライクゾーンへ!

おはようございます!バーズ在校生の久保多聞です。
 
 
丁度、期と期の間であるこの時期。
今回は計5回のストレートセミナーについて振り返ります。

バーズでは所謂「バラエティ読み」が非常に重視される中で、
今回のセミナーは一見その対局にもあるようにも思える「ストレー
トナレーション」がメインです。
どのような授業が受けられるのでしょうか。
 
 
まずは報道番組のナレーションをレギュラーで担当されモダンストレートを代表するお一人である目黒泉先生の「尺による構築」のレッスン。

当然の事ながらTVのナレーションは映像やタイムに合わせて原稿を読まなければならず、自分の生理で好き放題出来るわけではありません。
ではどのようにしてそのコントロールをすれば良いのでしょうか?
ポイントとなるのは「立てる所」と「捨てる所」。実はバラエティと一緒ですね。
音の高低の説明に音符を使ったり、正に目黒さんの真骨頂とも呼べる盛り沢山のレッスンでした。
 
 
続いては宮島史年先生による「ストレートの読み分け」の授業です。
朝と夜の報道番組を両方担当されているご経験からその読み分けの授業をしていただきました。

ポイントとなるのはその考え方。
まず根本的にストレートとは何ぞ?という部分です。
実際バーズでコア、モードと通いましたが「ストレート」の明確な定義は教わっておらず、世間的にも人によって微妙に解釈にズレがあるようにも見受けられます。

そこで、宮島さんのストレートに対する考えは「主語と述語の関係が明確」「前から後ろへの高低」「修飾語の卓立」の3つだけであり、
これに当てはめて考えればあおい洋一郎さんのバラエティの読みもストレートであるとの事でした。
ストレートは思ったよりも幅広いのです。
それを踏まえて昼と夜の報道番組の読み分けを行う。
読みの選択肢が広がる面白い授業でした。
 
 
最後は元NHKアナウンサーでニュースを読み、現在はナレーターとしてご活躍されている墨屋那津子先生の「とことんフラット」と「意味によるリズム」の授業です。
実は私個人的にこの授業には思い入れがありました。
今回のセミナーも含め墨屋さんの授業の主軸となるフラット技術「NHKメソッド」は以前コアの時に受けたのですが上手く掴むことが出来ませんでした。

NHKメソッドの本質は 「主役は情報」であるということ。
文は一つの意味のまとまり以外では切らず、余分な抑揚も全てカットし純粋な情報のみを伝える正に究極のフラットです。
今回いざコアの時のリベンジを果たすべく読んだところ墨屋さんから「NHKのアナウンサーが喋っているのかと思った」と嬉しいお言葉を!
家で何度も練習した甲斐がありました。
また今回はそこに意味によって読みのリズムを変えていくという応用編にも突入。
コアの授業の延長線かつ一歩先の学習が出来た感じでした。
 
 
計5コマのセミナー授業を受けて感じたのはバラエティ読みもストレート読みも同じ「ナレーション」であるということ。

方法論が若干違えど向かっているベクトルは同じだと言う事をソフトとハード両方の面で学習できました。

一見坦々と見えてその実奥深さはとてつもない。

考えと技術の間口が広がる貴重な授業でした。
講師の皆様、義村学長、畠山マネージャーありがとうございました。
 
 
久保多聞

ニューロンとシナプス

おはようございます。
土曜モードクラスの久保多聞です。

バーズに入学して丁度一年が経ちました。
コロナ禍もあると思いますが、
この歳にして改めて「一年」て早いなと思う今日この頃。

この一年バーズではコア、モードと通ってきたわけですが、
振り返ってみればたった週一なのに非常に充実した期間だったなと思います。

それは「ナレーション」が自分の日常にどんどん浸透していった結果に他なりません。
「一年」が異様なほど早く感じたのもそれが原因かも知れませんね。笑
 
 
さて、
今回はモードクラスのラストレッスンあおい洋一郎先生の「旬の実技4」を振り返ります。

前回の高川裕也さんの授業も含め、
このモードのラストに思ったのはとにかく「伝える」と言うことがとても大事である事。
「え、今さら?それって当たり前でしょ」
って思うかもしれませんね。
僕もそう思います(^^;

バーズでは「コピー」や「ナレーションの型を身に付ける」という要素が非常に重要です。
私自身もこれによって格段に表現の幅が広がったと自覚しております。

しかしそればかり意識しすぎると「どう読むか」ばかりに目が行ったしまい「伝える」という最も根本的なところが疎かになってしまうのです。
じゃあ普段の日常会話で使っているような自分が気持ち良いだけの喋りでOKなのかと言われたら決してそうでもありません。
確立された「型」と自分の中に落とし込んだ「伝える」という生理、
その中心を絶妙に貫くのがナレーションなのです。

考えれば考えるほど面白いですね!

あおいさんからは計4回のレッスンを通してナレーションの奥深さと難しさ、そして面白さを教えてもらい
とにかく毎回毎回大変楽しみにしておりました。
今後もきっと要所要所であおいさんのお言葉を思い出す事もあるんだろうなと思います。

自分は次期はブランディングに進みます。
これまで技術やスキル習得がメインだったコア、モードとは違った授業が展開されます。

楽しみな反面ドキドキもある。
きっと毎回刺激たっぷりです。
次の半年もきっと早いんだろうなー。

土曜モードクラス久保多聞(くぼたもん)でした。
次はブランディングでお会いしましょう!
 
 
追伸:そういえば前回のあおいさんのレッスンを勝手にラストだと思い込みブログにも「ラスト」と書いてしまっていました(^^;
おっちょこちょいなのも少しづつ改善したいですね。笑

伝える

少年ジャンプとナレーションに生かされてます。土曜モード神林拓真です。

今期最後のレッスンはあおいさんによる「旬の実技4」
これまでのレッスンとは趣が異なり動画を撮らずタイムを計らずで原稿のみと対峙するレッスン。
講評の仕方も普段のあおいさんと異なっており、最後のレッスンだからバシッと決めて気持ちよく羽ばたくぜという意気込みで挑み華々しく墜落しました。

今回のレッスンでは「伝える」ことを評価の基準にしたと仰っていたあおいさん。他の方々の講評を聞きながら(あ、俺今日ダメっぽいな)と思い、付け焼刃でプレイをがっつり変えるかいつも通りやるかで迷いましたが、ここで急に取り繕っても学びにならない!とそのまま立ち向かいました。
そしてあおいさんの評価は「ただ歌ってて今一つ伝えたいことが伝わってこない」と一刀両断。
この2年間徹底的にテレビナレーターをコピーし型を詰め込んできた自分はいわゆる『形優先型』、また、伝えることに重点を置くと文字の意味を過剰に読んでしまい声優っぽさがバリバリ出てしまうことを一期目で学び、そこから読みで個人のニュアンスを出さないことに努めてきました。
まさか最後の最後で自分のニュアンスをもっと出すことに意識を集中することになるとは、うーん人生って難しい。
しかし根本的に「伝える」部分が弱いのも事実、先ずは落ち着いて原稿でなにを伝えたいか、そこからどうアウトプットするかを考える。
前回の高川さんのレッスンでも仰ってた伝えることの重要性。ナレーションはどこまでいってもまず「伝える」
最後のレッスンで身をもって実感できて本当に良かったです。

そう最後です。今期でバーズ卒業となりました。思い返せばスクール入ったばかりの頃は「声優読み・うわ声優だ」などと指摘され続け(いえサラリーマンです…)と枕を濡らした日々。
その時言われた事、感じたことを全て、なるべくゆるーい気持ちで振り返れるよう実は文章書くの苦手な自分が毎週書いてきたブログでしたが、ありがたいことに初対面の講師や卒業生の方からも「ブログ見てます・面白い」などと言っていただけとても励みになりました。(学長にブログが長い・面白くないと言われたことももちろん本当に励みになりました。文章意識変わりました)
アウトプットすることで課題をクリアにし、ひたすらコピーや研究を重ね、気が付けば声優読みとはほとんど言われなくなり、レッスンで褒めていただけることや期待してもらえることも増え、なにかしら成長はできているのかなと思います。

この2年間を振り返ると毎日が楽しくて仕方なかった。いや現在進行形で楽しいです。やっぱり自分にとってナレーションって楽しい!
愛ある罵倒と生きる術を何度も与えてくださった学長を始め、お忙しい中貴重な助言をいただいたマネージャー・講師の皆様、そして共に通った生徒の皆様、本当にきらめく出会いをありがとうございました!次は猪鹿蝶ブログでお会いしましょう。

応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください。