ミニマムサイズを自覚せよ!(スタイリング)

びっくりするくらい楽しかった…
ブランディング能澤ゆかりです。

今回は、ゲスト講師
福島瑞栄さんの自分を活かす服装講座!(私が勝手に命名…)

Facebookに先着3名のスタイリングをレッスン時、実際に行います!
との狩野さんの投稿に見た瞬間、はい!と手を挙げました。

私のスタイリングは背の低い方にはとても参考になったのではなかろうか…!

とりあえずまとめると
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・脚長効果で、ウエストの位置を高めに設定しない!
・ベレー帽の被り方が20年前!
・長めのPコートにはタイトなボトムス
・長いワンピース系はボックスで。ウエスト位置がデザインされてるとチビはあかん泣
・ロングスカートよりはミニなど膝、足出す!
・手首、足首、などの肌見せ大事!
・私の場合、淡い色が多いから、どこかで締めるとこ締めないとだめ!(生地、色などで締める)
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まとめきれてないという…
170cmとかのモデルさんが着てる服を見て、154cmの私は買っちゃあかんということが身に染みてわかりました。

いろいろダメダメなところが分かり、ワクワクしました!
もっともっとファッションを楽しんで変わってゆこうと思います!
ダメなところが明確にわかるのはとてもありがたいです…

身長は今後変わることがないので、今回学んだことを活かして生きてまいります!
まず、ロングスカートを裾上げします!!!

福島さん、狩野さん、ありがとうございました!

能澤ゆかり

見た目とブランディング

水曜日ブランディングクラスの矢作(やさく)いづみです。新年1回目の授業はゲスト講師にスタイリストの福島瑞栄(ふくしまみずえ)さんをお迎えして洋服コーディネートについてお話しいただきました。事前に立候補した4人が10パターンのコーディネートを考え、それをもとにプロのアドバイスを頂きました。色の明るさ、似合う色のトーン、体型と服とのバランス、生地の素材の合わせ方、抜け感などなど。講義の時間では足りないくらいに盛りだくさんでした!ナレーターは番組を彩る存在として、自分をどう見せていきたいのかトータル的に考える。声を選んでもらう前にプロフィールや見た目で損をしていてはもったいない!!かくいう私は5歳は年上に見えるということでしたので(!)、ここから巻き返せるよう若返りを図りたいとおもいます。ご期待ください(笑)

福島瑞栄さんのホームページはこちらです。

https://www.mizue-fashion-therapist.com

福島さん、この機会を設けてくださった狩野さん、資料を作ってくださった畠山さん、ありがとうございました!(写真撮影時のみマスクをはずしています。)

高く飛ぶためには深く沈み込め

クリスマスイヴですね!気がつけばいつのまにかに年末です。

去年はコアクラスで藤本先生のレッスンが年内最後の授業だったと記憶していますが、
あれから既に一年経っている思うと恐ろしいですね。。

さて、
今回は今年最後のブランディング授業、義村学長による「メンタル」の授業を振り返ります。

個人的にこの授業はとても楽しみにしていました。
情けない話ですが私もすぐ落ち込んだりとメンタルが強くはないもので(^^;

この講義では、
ナレーターとしてどんな時に挫けそうになるのか、メンタルとはどう言うものなのか、どうすれば心を落ち着かせられるのか、どう考えるのが良い事なのか、を丁寧に解説してくれました。

特に印象に残ったのは『準備』と『楽観』の部分。
普通ならみんな無意識的にやれるはずなのに悪いメンタルスイッチが入ると途端に出来なくなる典型かなと思いました。
こうして改めて分析して解説してくれることで意識的に立ち直るための指針になります。
 
 
一つ自己分析をすると、
私は「落ち込む」という行為は次へ進むための「儀式」だと捉えています。

だから落ち込む事自体は悪いことだと思っていません。

特に自分は「焦る」事と「メンタルの崩れ」は密接な関係で、これが原因で集中力散漫になったり迷走気味になったりという経験が何度もあります。
こんな時に今回の義村学長のこの授業を思い出したい!

自分の幼馴染みや学生時代の友人、
はたまた同じく表現者をやっている仲間たち。
出世したり売れていった人達もいます。
それを考えると確かに焦りがちになってしまいますが、今はこの言葉を言いたい。

「お先にどうぞ。いずれ追い付く!」

ブランディング久保多聞

声の印象診断でマインドを深堀り

おはようございます。廣中貴光子です。

先日のボイトレに続き、墨屋先生に声の印象診断をしていただきました!
前回、"ボイトレはマインドリセットにも繋がる”ということを書かせていただきましたが、
今回はマインドの奥深くにあるコアな部分をさらに掘り起こすようなレッスンでした。
自分の思い込みや思考傾向はなんとなく自覚していたつもりでした。
それが良くも悪くも形となって声にのっているなんて…

まず、私は圧倒的に「呼吸量」が足りていない!!
ということで、ストロー訓練を行うことに。
初めは、何度トライしても16秒の壁が立ちはだかります(/ω\)
“長くしよう、伸ばそうという緊張が呼吸が浅い人の特徴。
何かをやろうとすると、声にもでちゃう。気持ちよくなろうとして吐いてみてごらん。”
このアドバイスを受け、やってみると…すんなり38秒に!!
『何かをしようとするのではなく、何かを手放す』
墨屋先生の言葉が、ハッと心に刺さります。

ちゃんとやらなきゃ!思考が仇になるとはこのことか…
自分でかけてきた暗示を“体感”した瞬間でした。

帰りは気持ちが晴れ、いつもより外の空気が美味しく感じられました。(笑)

今回の教えをしっかりと吸収し、そして呼吸も整えていきます!!
2021年も残すところわずかですが、心の棚卸をして良い締めくくりができそうです。
ありがとうございました♪

秋15期モード 八木雄大です #5

おはようございます!
秋15期モードの八木です。

昨日は宗形さんの「スポーツの表現」でした。
10ある原稿の中から自分の好みなど一つ選んで読むスタイルで、
僕はその中でも少しドキュメントチックな原稿(選手の紹介VTR文)を選択しました。

結論は、
素直に読んだ上で、訴えかけるものにしたほうが自分の場合はいいと言っていただきました。
「スポーツは演出はするけど、嘘がない」とおっしゃっていたのが僕の中で刺さっていて、
スポーツなんだからストレートに伝えてくれたほうが響くし、
盛り上がろうぜって気持ちがあれば、聞き手に伝えられるから綺麗に読まなくてもいいと言われました。
そのストレート(素直)な声が汚い声でもよくて、
ファンになる・ファンと一緒に喜ぶような声で読むようにすれば、読み手の意図も伝えらえるそうです。
勿論全部が汚い声はダメだし、テクニック的に出せるようになるのが正解だけど
でもテクニック的にすればするほど心がなくなっていくそうなので、
まずはストレート(素直)に表現することが第一歩といっていただきました。

また、Afterで僕は緊張しいということを相談したときに
緊張から体が固くなるのではなく、体が固くなるから緊張するって教えていただき
深呼吸だけじゃなくて首を回したり、肩を回したりしてもっと体をほぐすことを意識すると
緊張を和らげることができるよと伝授(?)していただきました。
今度から無意識にできるよう癖付けようと思います!

服装については、
たまたまいらしていた大江戸さんに進捗報告?経過報告?もできてこの3か月服装頑張ってよかったなぁと思いました。
引き続き今度も頑張っていこうと思います!!ただ、皆さんに見られながら写真の撮影は恥ずかしく慣れないですね・・・笑

それでは今回はこの辺で。また来年も!
よいお年を!(´▽`)

ボイストレーニングを通して

授業を受けると必ず指摘されていた
「基礎が足りない」、「声が細い」

授業を受けるだけでは、練習するにしてもどうしようか…と悩んだのでスクールバーズのボイストレーニングを申し込みました。
もともと行っているところもありますが、やっぱりそこだけでは足りない。

墨屋先生にお願いし、呼吸を長くする練習、自分の今の読みに間がないこと、実際のナレーターの間の回数や時間、自分の本当の地声…

呼吸はだんだん長くなってきたし、ナレーターの間を数えたりしてこうやっていこうというのは見えてきましたが、
根本の地声が難しい!

今日見ていただきながらの練習でも出来たり出来なかったり、
いろんな体勢、自分の中での緊張してないようでしてるときとリラックスしてるときの差があるのは分かっても調整出来なかったり。

回数重ねると、できるかも!と思いきや力んでしまうし、こうか!と思ってやったら出来ないし、でもなんとなくふっと力が抜けたのか出来たりする。 自然に出来るようには、まだ時間がかかりそう…

それでもとったものをみてみると、最初と最後で自分の声が別人みたいに!なった気がします。
これを継続していきたい。でもいざ一人でやったとき再現できるのか?いや、再現できるようにならないと。
ボイストレーニングの時の録音等で復習、練習して、「あ、前と変わった」ってなっていくため、どんどん続けていこう。

戦略と戦術、理想と現実

昔、とある有名漫画家の方がこんな事を言っていました。

"理想と現実"
"理想のない現実は進歩がなく、現実のない理想もまた無力である。これらをバランス良く持つ事が大事である"

学長の「戦略と戦術」の講義を聞いてふとそんなことを思い出しておりました。

授業の中でも孫子の言葉が取り上げられていましたが、
自分の中の大枠の理想を実現するための行動が「戦略」、
その理想に向けて今の現実をより良くするための行動が「戦術」なのかなと個人的な解釈をしております。

そして売れて成功していくためにはその二つが必要であると。

山上トモさんも仰っていましたがどんなナレーターになりたいのかと言うことです。
 
 
自分は細かい戦術は色々考えてはいるものの「まずは売れなきゃ」って所で一杯になっており、
理想や戦略の部分まで追い付けていないというのが正直な所です。

しかしこの部分は決して抜けてはいけない部分です。
今はまだ追い付いていなくても常に考えていかなくてはならないものであると感じました。

今後活動を続けてまた新たに見えてくるものもあると思います。
その都度思い出すであろう講義でした。

今売れている方々はどのような理想や戦略を持っていらっしゃるのか是非聞いてみたいお話です。

義村学長、正にここでしか聞けない大変貴重な講義でした!
ありがとうございましたm(_ _)m

ブランディング久保多聞