只今、インプット不足のため、アウトプット機能不全。

水曜リーダーアルアル「頭消えがち」の岡田昌也です。ナレーションは頭と語尾を大切にしないといけないのに、他の事に気を取られて疎かになってしまっていました。
習熟が足りていません。守破離守破離。

さて、前回の「ストレートの型」に続き「語尾特化」という②連続堀場さんのクラスでした。

ストレートの型では、墨谷さんに教わった「ストレート」を言語化し、理屈で再確認できる機会になりました。
「ふんわりわかっている風」なのが一番よくないので、改めて認識できたのはでかいです。
語尾特化では語尾を ’止める’ ’伸ばす’ ’上げる’ ’下げる’ この四つだけでもかなりの表現の幅が増えることを教わりました。

そしてこの2回で自分が痛感したのは、イマジネーションと引き出しの弱さです。
ああして、こうして、という提案を受ける前に、提供していきたい。
原稿を渡される。これはどういう番組なのか?自分ならばどう読むのか。
現場で活躍している方たちのナレーションを聞き、いいところをもっともっと、インプットしていきたいです。

さて、以下駄文。
バーズブログに書くことじゃないんですが書きたいので書きます。
先日映画好きの友達に「トップガン マーヴェリック」を勧められたので一人ポップコーンMサイズをほおばりながら観てきたのですが、これはすごいです。
めっちゃくちゃ楽しい映画なので、ほんと皆さん観てください!できたら映画館で!前作も見ていくのをお勧めします!!
私は再度池袋の4DXscreenに観に行く予定です。いやほんと楽しいんで。
そしてちょいネタバレなのですが「考えるな、行動しろ」というセリフが、これ、バーズじゃね?って思いました。
最高のパイロット育成機関トップガンと、最高のナレーター育成機関スクールバーズ。
やはりトップには通じるものがあるんですね!!

お嬢、語尾を思考

この夏、観たい映画がいっぱいです!お嬢こと前田幸です。ごきげんよう!

今週の水曜コアクラスの講師は先週に引き続き堀場先生

「語尾特化」の授業でした。

この日最初に、なぜ語尾に授業の一コマを費やすのかを教えてくれた堀場先生。

そして「今日の授業では記号を共有します」と授業は進んでいきます。

大まかな流れとしては、4種類の記号を原稿へ書き込んで読む。を何周か行います。

《書き込んで読む》と文字で見ると単純作業な印象を受けるかもしれませんが、そんなことはありません。

記号を書き込んでいる以上、そこにはルールが発生します。

ここで、

《記号を記入した部分のみが語尾である。つまり、ここ以外で切ってはいけないし、ここでは絶対に切らなければいけない。》

まるでデスゲームのゲームマスターのような言葉が堀場先生より発せられました。

おわかりの通り、ここはバーズの教室であり、堀場先生は善良な講師であります。

命を握られているなんてことはありませんが、我々生徒はデスゲームの登場人物よろしく《記号を語尾と縛ったうえで何ができるか》に関して趣向を凝らすわけです。

今週水曜は生徒の人数がいつもより少なかったのもあってか、なんと4周もできたのでいっぱいダメ出しやアドバイスを貰うことができました^^

4周あると生徒の皆さんも都度絞り出してくるので、ボキャブラリーをいくつも覗けるというのも面白いところ。

「同じルールの中でも『こういう読み方があるのか』『そういう語尾の処理があるのね』の気づきは重要。盗んじゃってください。そして「あれ良いな」って盗まれる読みをしてください。」

と、堀場先生も仰っていました。

ばんばん盗んで、咀嚼して吸収して、盗まれる読みへ昇華させていきたいと思います!

以上、お嬢こと前田幸でした!

新曲の楽譜を手に入れる

16期土曜日コアの勝田香子です。
6/18に墨屋那津子先生のボイストレーニングを受けました。
フラットストレートの特訓中です。

墨屋先生から聞かれました。
「初めての曲はすぐに歌える?」
「・・・?いえ、歌えません」

墨屋先生のストレートを教わるというのは、
今までと違う歌を歌うということなのです。
私がストレートだと思っていたのは今まで私が歌ってきた曲。
そして、新しい“ストレートの楽譜”をもらいました。
新曲の楽譜を手に入れた。
歌えるようになるよう練習する。

また、私の癖、ある一定のリズムがあることも教えていただきました。

聞いている人がより素直に意味の通り聞き取れるストレートを磨いて、
さらに、表情をつけていく。
そこからはセンスです。

来月は墨屋先生に『とことん地声』のグループレッスンをしていただくことになりました。
自分の中からどんな声が出てくるのか、新しい出会いに期待します。

間を取る勇気

春16期コアクラスの本多です!

梅雨明けましたね!ハッピー!夏だーー!!!

さようなら湿気!さようなら前髪のうねり!

…と思った瞬間猛暑で溶けそうなここ数日ですね…皆様いかがお過ごしですカ…🫠

先日は堀場先生の授業『ストレートの型』でした。

報道系の読みがずっっと出来なかったけど、ある時突然出来るようになったと仰っていて、学生の頃ピアノを習っていた時に正に同じ体験をしたのを思い出し、練習あるのみだと悟りました。。

授業中メモをとるのが異様に遅く、普段から先生方のお話を聞くことを優先してるのですが、今回資料を共有していただけたので手元に残る安心感からいつもより先生のお話に集中できた気がしています。これは個人的に嬉しかったことでした!

資料の解説を頂いたあとは1人ずつ読み上げる時間。

「基本的には悪くないけど、もっと間を取ってもいいですよ〜」

これは前回の堀場先生の授業でもアドバイス頂いた点でした。今までのお仕事の経験上、間(沈黙)を取ることに無意識に違和感?罪悪感?…とにかく沈黙は悪!何としてでも繋ぐ!のメンタルでやってきた本多にはなかなかの課題であります。。

録音したものを聞くと、思ったほど間が空いていないことに気づきました。

今回1番自分に不足していたのは…「間を取る勇気」でした。

すみません、綾鷹みたいに言ってみました🍵🍵🍵

あとは原稿のテーマが重いと、それにつられて声のトーンも落ちがちともアドバイスいただきましたが、必ずしもそう読まなければいけない訳ではないことに気づきました。

たしかに、面白い展開の時にあえて無表情とか真剣な感じで読む、というのは実際に番組でも使われている読み方ですよね。むしろそのコントラストが面白さを増幅させたりします。色々な表現を研究していきたいです。

ストレート読みも、もう少し極めていきたいところです。

スマホやPCのせいで首はいつでもストレートなんですけどねぇ〜🤷‍♀️なんて冗談はさておき、、

もうレッスンもほぼ折り返し地点ですね。後半も全力で学んでいきます!

次回もよろしくお願いします♥ᵕ̈*

本多桃子

大さじ一杯の毒を

「バラエティの面白さを支えているのはナレーションである」

以前よりバーズではバラエティナレーションの重要性を説いていますが、

これは以前の守破離の時に学長が口にした言葉です。

何でもないV(映像)をナレーションでどう料理して面白くしていくか。
そこに読み手自身のプランや演出も大きく関わってきます。
今回振り替える先週の田子さんの授業でも大きなポイントとなるのはここです。

確かに田子さんがナレーションを勤めている番組を見ると、
田子さんのナレーションで番組の面白さがより引き立ち、より華やかになっていると感じます。

それこそがナレーションのやり甲斐であり魅力的なところでもあると思います。
 
 
さて、
それでは映像を面白くするナレーションとはどんなものなのでしょうか。。

最近ひとつ考えているのは「毒」の表現なのかなと思っています。
昨今のバラエティ番組の「笑い」や売れてるナレーターのトップサンプルを聞いても、
個人的に特に面白く感じるのは「毒」の表現でした。
そして「毒」は自分の中でもコアの頃から大きな課題でもあります…。

今回の課題はとあるバラエティ番組のドッキリ企画の原稿でした。
ドッキリに掛けられるメンバーを小馬鹿にすれば自然と毒っぽい表現が乗っかりやすい内容です。

なので今回はとことん出演者をバカにしてやろうと思い、まるで仲良い友人をからかうかの様に読んでみました。
正直自分でも思いの外楽しく喋れた実感があります。笑

その結果、田子さんからは「悪魔のようにイジワルだ!」「Vが楽しくなってる」と嬉しいお言葉!

「楽しさ」が良い方向に出た貴重な一回でもあり、
また一つ自分の課題克服の足掛かりになった大事な一回にもなりました。

あとはこの経験をどう今後に活かしていくかです。
一発奇跡にならないように精進します!

田子さんいつも楽しい授業ありがとうございます!
次回も宜しくお願い致しますm(_ _)m

モードクラス久保多聞

6/22レッスン

おはようございます。水曜コアの池田です。
今回は、堀場先生のストレートの型という授業でした。
ストレートに読むための4つのポイントをまず座学で学んで、次に事前に共有されている原稿を読んで出来ているか出来ていないかをやっていきました。わかりやすくまとめられていて、Facebookでも共有いただいたき、練習のときに参考になります。

しかし、座学で学んでからでも実践では難しく…ストレート一生という言葉が、やっぱりそうだなと実感しました。
私の場合は、朗読のような読み方になってしまったので、他の朗読の読みを実際に聞いてみて、こっちの方向性ではないと知った方がいいとアドバイス受けたので、また試行錯誤しながら取り組んでいこうと思います。

バーズでの学び方に気づく。

16期コア土曜日クラスの勝田香子(かつたきょうこ)です。
26(土)は堀場亮佑先生の『ストレートの型』。

冒頭は、堀場先生ご自身の話で、
「かつてストレート読みができないと言われていたが、
ある時突然できるようになった、成長のスピードは一定ではない」
とのこと。
停滞することもあるかもしれない、
やり続けることだと思いました。
授業では、ストレートの基本ルールを教えていただきました。
ここまで言語化するのはすごい。
惜しみなく教えて、一人一人それぞれに必要なアドバイスをするのは天晴でした。

そして、今回は反省点が二つあります。

一つ目。
前回と同じことを言われたのです。
それはあかん。
成長してる?ってことです。

そしてもう一つ。
授業前に「今日の課題」を決めています。
そうすると授業の聞こえ方が違うからです。
もちろんそれ以上のことを得ることが多いです。
今回は…堀場先生からのアドバイスと、
果敢に挑んでぶつかっているクラスメートの姿を見ながら気づいたんです。
いつの間にか「今日は何をもらう?」と受け身になっている自分に。
これもあかん。
ここはバーズ。

新しいことをぶつけて、活躍中の講師にみてもらう絶好の機会です。
藤本先生の授業の時にもそう思ったはず。
学びは受け取ることだけではないですよね。

アフターバーズで、義村学長に
「バーズは今の仕事の延長線上ではない」
と言われたことともつながりました。

・どんな番組か、より明確に想定する
・自分の方向性をもっともっと研究する
・授業までにあれこれチャレンジして授業でぶつける

今回は痛い思いをできてよかった!

10年前バーズで行われた義村学長演出の『蜘蛛の糸』を映像で見ました。
どうしてもライブで見たい!というくらいの衝撃でした。

ウイルス フリー。 www.avast.com