冷麺多分食べたことない🍜

モードクラスの本多です🙆‍♀️

先週はあおい先生による授業でした。

新バラエティ番組のコーナー前の煽り原稿ですが、
今回私は、普段じゃ絶対にしないぶっ飛んだ読み方をしてみました。

何事も挑戦!というメンタルで、読んでからも謎に自信マンマンで
「まぁ~こういうのも…アリかもね!面白いんじゃない?」という講評を期待してたのですが
無事、大爆死しました!ぎゃ~~!!無理!つらい!黒歴史おったてちゃいました!!笑
先生が爆笑(苦笑)してくださったのが唯一の救いです。😂

絶対普通に読んで普通にダメ出しされたほうが価値あったなぁ。。
せっかくの、あおい先生の授業なのに何やってんだ私は…と普通にショゲました。😞笑

自分が一番わかっています、
表現の小ささに悩み、普通の読みへの自信のなさが
今回の黒歴史をクリエイトしてしまったのだということを…
ある種「逃げ」ていたんです。もったいないもったいない。。

自分の読みと向き合うことの大事さ、改めて感じました。
いつになったら成長できるんだ私~~

次回もよろしくお願いします¨̮♡
本多桃子

11/9と11/16

おはようございます。水曜モードの池田佳那子です。

最近寒くなったので、換気のための窓からくる風がすごく冷たいです…

今回は田子先生の授業とあおい先生の授業の感想です。

田子先生の授業では、映像をみながらナレーションしていくものでした。
絵がわり、効果音、それを踏まえてどう表現するか、スタジオにどう振るのか。
意識しようとしても時間に合わせることに精一杯になってしまい、表現が小さめになってしまいました。
そもそも、そうでなくても表現が小さいのはどうすれば…ということで授業中に田子先生、小枝さんに相談させていただきました。
自分をどんどん出していく。小さなことでも、自分の好きなことをSNSにあげてみたりなどどんどん出していく。人生の主人公は自分なんだからと。 自分を押し殺すのには慣れてたけど、自分を出すのは慣れてなかったんだな…そのことに気付かされました。表現者になろうとしてるのにそれはまずい!! 少しずつでも、些細なことでもこれいいな!はSNSにあげたり、自分を変える行動をしていこうと思いました。

あおい先生の授業では、バラエティのある1コーナーの原稿でした。
思いっきり、思いっきりを意識しすぎたのか、受け取る側(聴く側)を無視してしまった読みになってしまいました。
あおい先生は、聴く側のことを考えて読むことが1番大事だと前回の授業でもおっしゃっていたのに、私は自分自分になってしまってました。 聴く側はどう受け取るのか意識を変えようと思います。
また、まだまだ滑舌があまいので、母音で読む(イントネーションもしっかり意識)を地道に取り組みたいと思います。

以上、2週まとめ感想でした。

ホームとなる考え方

先日は堀場先生の「バラエティの基本」でした。

迷走したらここに帰ってこよう、そう思えたたいへん有難い時間でした。

大事なポイントをこれ以上ないほどわかりやすく教えてくださいました。

真理の連続。

人数が少ない日で最高にラッキーでした。

色々な体験や色々な人から色々なことを言われたりで

雰囲気での正解を探してしまったり、悪手の予感がしてもぶちかましたくなったり。

そういう何が良いのかわからなくなったときでも、一旦落ち着いてここに帰ってくれば大丈夫と思えるホームのような考え方。

外しちゃいけない土台作り。

優しさに包まれたような時間でした。

もっと色んな番組を研究したいと思う気持ちが膨らみました。

正しい場所での正しい努力と積み重ね、プラスアルファ。

秋16期コア・ヤスクニ アイナでした。

“自然って何て不自然”

秋16期モードの勝田香子です。

今週はあおい洋一郎さんのモード2回目の授業。
あおいさん曰く「バラエティの雛形のような」原稿を用いて行われました。

まずはタイムコードを意識しながら全員録音。
そして聞き返して一人ずつアドバイス。

終始おっしゃっていたのは、
・無駄なことはしない
・当たり前の抑揚をつける
・余計なことでなく必要なことを大きくする
ということ。
さらに
・変わったことをやってやろう、でなく作り手や視聴者がほしいことをする
・力まず聞いていて気持ちがいい
・視聴者を振り向かせる。

そもそも、
人が書いた言葉を時間のしばりがある中で“自然”にやるとはなんて不自然なんだろうと。

そこがプロの見せ所なのですね。
当たり前の基本のようでいて、
それで人を惹きつけるのはいばらの道でございます。
産みの苦しみ…よい経験しております。

段階を踏んで、一歩ずつ。
ポコアポコ。

悔しいがいっぱい – Mina

むかし就活中、とある体育会企業の筆記試験にて延々と難問の数々を解いた後、感想を求められ、「まだ頑張れます!」と答えました。秋16期モードのMinaです。

先週のレッスンは田子千尋先生の医療系バラエティ。
「映像を見るのは、下読みと本番の2回だけ」そんなお約束の下、下読み用の映像がスタート。
息ができないくらいの緊張感で、必死に映像と原稿を追います。

“あ、絵が変わった”
“今テロップ出たよね”
”あぁ!難しい漢字に気を取られてる間に、映像が…!!”

あっという間に、下読み映像が終了しました。

もう一度見せてください…!!!という気持ちを持ちつつも、後戻りは出来ない。
自分の小さな掌で掬えたものを頼りに、本番映像にぶつかります。

案の定、結果は散々。

表面的な絵替わりなどは追いかけるけれど、もっと提案したいこと、こんな風に読んだら面白いんじゃない?が空っぽだな、と悔しい気持ちがこみ上げます。。

初見読みは、今の自分にはまだ出来ない。
それが、今回の学び。

田子さんは、下読みを殆どせずにすっと読んでも、ちゃんと仕上がると仰っていました。
以前、堀場先生も近いことを仰っていた。

プロとの差を考えた時、まだまだ全然、強烈な集中力が、引き出しが、練習量が、感性が足りない。

みんなが素敵に提案出来ている中、私は悔しい思いでいっぱい。
それこそ、ハンカチを歯で噛んで、キーッ!と引っ張りたいくらい。

ですが!

「最初は誰でも下手で当然。そこから逃げなかった者だけが次に進める」

そんな、とある漫画の言葉を思い出し、ここから逃げずに前に進まなければと気持ちを新たにしました。

実はあまりの悔しさと恥ずかしさで、今週ブログにしたためる言葉に随分悩んだのですが、取り繕うよりも、今の自分の素直な気持ちを書き残すことにしました。

田子先生がくださった、悔しいけれど豊かな学びに尊敬と感謝の気持ちを込めて。

できます!やれます!頑張ります!がモットーの、Minaでした。

秋16期 モード
Mina

カビ=梅雨 のイメージ、ありました…

モードクラスの本多です🙋‍♀️

化粧品を長年愛用してたブランドから別のものに変えたらとっても盛れて(自分比)、何事も挑戦って大切だな✨と思った今日この頃です🤔🤍

さて先週は田子先生による授業でした!
今回の原稿は医療バラエティ💉🚑

医療バラエティと聞いたら、大体どんなテイストの番組かというのは想像つきますが、ナレーションするとなるとどんな立ち位置で、どんなテンションで読んだらいいか本当に難しかったですねー🥲

自分の声のトーン的に、気を抜くと暗くなりすぎてしまう(深刻になりすぎてしまう)ので、もう少し張ってみたり、強調するところはもっと強調して読むことを心がけてみるとメリハリが出るとご指摘いただきました☺️

また、授業の後に教室に残って小枝さんとも少しお話させていただきました。
感情表現を上手くナレーションに乗せられないことを打ち明けたら「どれだけ自分の中に秘めている思いが有っても、それが聴き手に伝わらなければ表現できてないのと同じだよ」

本当にその通りで、むしろ自分でも分かっていたことなのに、他の人の言葉として自分の耳に入るとなんだかまた違った感覚になり。。 言語化できないのが悔しいんですが、もっとやり過ぎなくらいでちょうどいいんだろうなと日々の練習でも感じています🤔!

日を追う事に自分の課題の輪郭がハッキリしていくことに焦りと安心が混ざった複雑な気持ちです🥺

来週もよろしくお願いします¨̮♡
本多桃子

イメージは知識から

毎週のように東京へ通い続けて
昨日、千代田線でも丸の内線でもTBS近くに着けるんだ
という事を初めて知った、静岡在住、水曜コアクラスの鈴木正和です。

今回は堀場亮佑先生による「バラエティの基本」の授業。

用意された原稿に対して「具体的に番組をイメージして読んでください」との一言。

順番が回ってくる間にイメージがまとまらず、自分の番が回ってきた時に
とっさに有名番組の有名コーナーを出してしまって…さぁ後悔。

自分が、この番組をやるとしたらとか、このナレーターさんはこれが特徴なんんだとか
研究不足が思いっきり出まくってしまいました。

それでも、今の自分の課題をアドバイスして頂けたので、当面の方向を知ることが出来ました。

そして、朝の番組の報道とか、昼の情報番組とか夜のバラエティーという大枠から
もっと細かく、番組の1コーナーの、このシチュエーションをもっと意識する大切さ
これからは、もっと番組の見方を改めようと思います。

という事を書くと、真面目みたいですけど、その方が番組がもっと面白く観られそう。

そして、上手くなる(聞こえる)3つのコツ。

これからスタジオに入る時は、まずはこれを思い出そうと思います。

松田先生の発声、目黒先生のタオル、墨屋先生の呼吸、今回の堀場先生の3つのコツ
現場に持っていくものがドンドン増える今日この頃です。