お嬢、【ディレクション視点】と【マネージャーにチャレンジ】を受講

あとちょっとでバレンタインですね!

お嬢こと前田幸です。ごきげんよう。

今回のブランディングの講師は山上さん
「ディレクション視点」の授業です。

中々にメンタルに負荷がかかりました。
悪い意味ではなくって、「ディレクターの視点を持って現場に入った時に」の話しです。
お嬢ディレクター、早々にナレーターを見捨て、プロデューサーにイライラし、どうでも良くなるの巻。余裕がない人の典型です。
伝わらないし伝えられないし、そもそも私もちゃんと伝えてもらってないし!!みたいな笑

自分の身は自分で守れ!ということをとっても理解できた今回の授業。
授業中は一緒のグループになった人に「伝えられず申し訳ない…」と思っていましたが
終わってみると「面白い良い授業だった…」と気持ちはカラッとしていました!
あと、自分の器の小ささにちょっぴり切なくなりました笑

そしてブランディングの後はモードの授業「マネージャーにチャレンジ」
講師は畠山さんです。

狩野さんと武信さんも教室に来てくださり、いざチャレンジ!!

チャレンジだー!とばかりに読むクラスメイトのプレイを聴くのが本当に楽しいし
お嬢、ブース大好きだからブースで読めて本当に嬉しいし
読んだ直後に御三方に感想をいただけるなんて本当にありがたいし
あと、自分の研究の浅さを本当に反省しました!

「しっかりしろー!」と自分に喝!!

緊張したけど、実に充実した2時間でした。ありがとうございました!

以上、お嬢こと前田幸でした。

その背中

堀場先生の「語尾特化」を振り返ります。

語尾に4種類の記号を書き込んで、その通りに読んでいく…そして自分の癖を知るというものでした。

これは同じような語尾の表現が続くことを確実に避けるためにとても良いですね!

具体的な方法論はとても安心材料になります。

他の方々の表現も興味深く、時間があっという間でした。

堀場さんには先日のサンプル収録の際にもお世話になりまして、

オーダーと相談を全てクリアにしてくださいました!

サンプル制作の目的、自分の良いラインと方向性、需要、表現の流行り廃り…。

サンプルを録ったあと、本当にこれでいいのかな…と自信を持ちづらいときがあるのはわたしだけではないと思うんですが、

堀場さんがあんなに笑ってくださってたんだから、まずひとついいか!と思えてたいへん助かっております。

秋16期コア・ヤスクニ アイナでした。

「天才じゃないなら♪」

「自分は天才じゃないから、とにかく言われたことを全部やる」

と言っていたのは、漫画家の渡辺航さん。
授業を終えて帰ってきて見たテレビ番組でのお話。
まさに自分もそうなんです~~~~、と思いました。
秋16期モードの勝田香子(かつたきょうこ)です。

今回の授業は「マネージャーに挑戦」
“挑戦”という言葉に振り回されたのかもしれません。
そのうえで、前の週の大江戸さんの授業から引き続いて、
小さくまとまらないことを一番のテーマとしてのぞめたことはよかったです。
空回りしたことで、「番組ナレーションとして成り立たせながら挑戦する」
ということを肌身で感じることができました。
そしてバラエティ番組の見方が甘かったこともしっかり刻みました。

実際に第一線にナレーターたちを送り出すマネージャーの方々の厳しい目線。
勝つ(番組をGETする)ために…という観点でアドバイスをもらえるのは、
とてもありがたいことです。
勝つには何をどう出すか。
洗礼を受け、自分の強みをしっかり作っていく!と背筋がピンと伸びました。

番組として成り立たせながら、際立つ表現。
書くと当たり前だけど、今はまだ簡単じゃない。
だから、たくさん見て聞いて、練習する。
まさに、「言われことを全部やる」です。

生まれ変わりと変化と進化ーボイトレ!

こんにちは!秋16期コアクラスの合瀬(オオセ)です。

「バーズに入学して約4か月。そして、先日は個人ボイトレ5回目でした。やっと少し変わ
れてきた気がする…そう感じている最近です。この4か月の日々は濃く…でもそれを全部書き出したら量がすごいことになりそう。
ということで!ボイトレに焦点を絞って書くことにします!」という冒頭で始まった前回投稿のブログ。(題:身体ってこんなに正直だったんだ!ーボイトレ1回目)

今回は、その続きです。

先週は、グループでのオプションレッスンを経ての、墨屋先生のボイトレ4回目でした。

初回は、印象診断をしていただき目指すナレーター/自分の姿を定め、また今まで溜め込んできた不要なもの(記憶や概念など)を脱ぎ去ることから始まりました。 大事なのは〝誰が〟発した言葉なのか。他にもいろんな言葉をいただきました。
自分をがんじがらめにしていたものが抜けていく感覚。わかっていないだけで、いろいろと囚われていたようです、自分。
そんな、脱ぎ去りと、考え方・メンタル面を学んだり変えた後に、声の現状へ…。

現状は、声帯から発せられる本来の人の声で話している音がない環境(上の方で話す環
境下)で育っており、耳がない状況…本来の音が分からなくて迷子になっている、と。
なら、どうするか。その耳を手に入れればいい!と、まずは、音を覚えさせる・慣れさ
せることからスタートしました。

最初のトレーニング/課題(=処方箋)は、
①1週間:先生が提示する方の音を聴くこと
②1週間経過後:20秒やワンフレーズ字おこしして同じように読んでみること
③縄跳び
そこからはひたすらその方の声を聴きこみました。1週間経ち、次は②へ。…だがこれが非常に難しい。
約2週間経ち、迎えた2回目のボイトレの日。その後どう?との先生の問いかけに、②が難しいです全然できません、と答えることしかできず…。すると先生は、難しいということが分かるようになったそれだけで進歩であり耳ができたということだと、前までは気がつけてさえいなかったでしょ?と。 はっとしました。確かにそうだ!!

①の方の読みがなぜ難しくそしてすごいのか話したり先生から解説して頂きながら、耳ができたということで次へ。2回目は、実際に文章を読むとともに、ボイトレの後半は地声をみていただく形(自宅でのトレーニングがうまくいってるか含)で進みました。

と、このような感じで墨屋先生のボイトレは①できるようになった点や前回からの変化②課題や難しいと感じていること、等まず振り返る+伝えることから始まります。

そして、課題の解決だったり、私の場合はストレートを読めるようになるという目標のひとつに向かってポイントを絞って特訓です。
たとえば、「◯◯の◯◯」の「の」の音の維持だったり。下に落ちてしまう私の「の」。音の維持がなぜ必要なのか、聞き手にどう聞こえるのか実際に比較しフィードバックしてみたりなど、その音や流れになる理由を細かく分解して理解していきます。で、維持できるようになるために訓練。

最後に、次回までのトレーニング/課題(=処方箋)を頂く。

これを繰り返していきます。

毎回ポイントを絞って教えていただいてはいますが
・癖や課題の発見と指摘
・それを解決する為の訓練や考え方の享受
・ストレートでなぜその音の流れが必要なのかの理由と分析
・聞き手側が受けとる音の違い、聴き比べ
・呼吸の大事さ、使い方
・考え方などメンタル的なもの
・解釈の間違いの修正
・立ち居振舞い他日常生活
・自分自身の声(ナチュラルボイス)の獲得
etc
書き出したらきりがないどこまでも書けそうなくらい、ボイトレ1時間での内容は多岐に渡ります。

私は、中でもまずは呼吸。特に呼吸!とにかく呼吸!!そして、メンタル!でした。

最近、聞こえてくる音が変わってきました。以前は分からなかった音の上がり下がりや、息づかいなどが少しとらえられるようになってきたと感じています。

そして、声も少し変わってきたと感じています。
上で話しているのはわかる・違うのだとわかるけれど、声が下に声帯に落ちていかない下から出ていかない…、不自由でバーズの授業中はとその時の自分の出せる精一杯で望むものの、正直ずっと苦しさがつきまとっていました。 やっと、自分に声が一歩近づいてきた(何を言ってるの?かもしれませんがそんな感じなんです)、少しづつ下に降りて来ている、そう実感しています。 そして、精神的にも変わってきたと感じています。

「アスリートですからね」という先生の言葉。
墨屋先生ありがとうございます!がんばります!

だいぶ厳選したのですが、思いの外長文となってしまいました。ここまで読んでくださりありがとうございます。

秋16期コアクラス 合瀬

身体ってこんなに正直だったんだ!ーボイトレ1回目

こんにちは!秋16期コアクラスの合瀬(オオセ)です。
バーズに入学して約4か月。そして、先日は個人ボイトレ5回目でした。やっと少し変わ
れてきた気がする…そう感じている最近です。

この4か月の日々は濃く…でもそれを全部書き出したら量がすごいことになりそう。
ということで!ボイトレに焦点を絞って書くことにします!
(書き出したら長文になってしまいました。ボイトレ1回目・2回目以降と、2回に分け
て投稿させて頂きます。今回はその1回目の方です。)

自分は発声自体が間違っているのでは?と思い至り、基礎から見直したいと目黒先生に
お願いしたボイトレ1回目。
呼吸・発声といった基礎的なところの確認から、身体の歪みチェックと正しい姿勢への
修正・その必要性、呼吸筋のストレッチ方法他をご指導頂き、その上で発声を見て頂き
ました。

歪みを指摘・修正してもらい正しい姿勢をとると、まず身体が楽に。そして、今まで姿
勢を治そうとしても苦しくて持続できなかったのは、一部のみを修正しようとしていた
からだと気がつくことができました。そして、何より、一度“ 正しい姿勢=楽 ”を脳
が覚えると、「今ここが歪んでいる」と感じられるようになりました。身体ってこんな
に正直だったんですね。
本やレッスンで学びはしても個別で細かく見てもらえる機会というのはなかなかないよ
うに思います。自分だけで判断せずに分かっている誰かに確認してもらうこと、大事。

せっかくの機会なので姿勢のことでもう少し。
顎関節の後ろ辺りを押すと痛みがあるため、固まっているかと考えほぐすようにしてい
ました。しかし、なかなか痛みは消えず当然ボイトレの日も押すと痛みが。ところが、
姿勢を正していく中で、その部位を押しながら頭を後方に動かしていくと、すっと痛み
が消えたのです。
衝撃でした。原因は姿勢にあったのです。ボイトレを受けるまで全く気づいていません
でした。知らないって怖い、知れて良かった、そう思います。そして、このおかげで頭
の位置が正しいか否か目星がつくようになりました。

呼吸筋ストレッチは、その名の通り呼吸に関わる筋肉のストレッチです。吸う筋肉・吐
く筋肉を意識しながら一か所づつ伸ばしていきます。なんとなく息が入っていかない吸
えない感があった私。ストレッチ後は肺が広がっていく感覚があります。姿勢も同様で
す。

姿勢・呼吸筋ストレッチとも呼吸に関わるので、勿論その変化はでてくる音の変化に。
それを感じて、いよいよ発声を見て頂きました。
「声を上に持ち上げて話している」「上だけで話している」他の指摘を頂きました。で
も、地声の音の場所を教えてもらえても「持ち上げずに話さない」が私には難しい。苦
戦しました。音が全身に響く感覚、地声の響くイメージ・出る場所・方向、息や声の通
る道筋・あて場所他色々と指導頂きながら、頭の中で想像する→声を出してチェックし
てもらうを繰り返しました。
レッスン中は、とにかく今は身体と脳に覚えさせようと必死でした。そして、こういう
イメージをしようか、今だと上だね、もう少し下、それで音が当たる場所がもう少し前
、など細かく何度も見て頂き、徐々に感覚をつかんでいきました。とにかく想像と実践
です。

ボイトレの最後に頂いたアドバイスは、日常生活の発声から変えること。と、同時にメ
ンタル面でのアドバイスも。
また、レッスンを通してナレーションって自分なのよという言葉と先生の優しい眼差し
がとても心に残っています。
頑張ります!目黒先生ありがとうございました!

秋16期コアクラス 合瀬

星の粉が舞ってました

四本木先生の「楽しく情報」を振り返ります。

まずクリアになったのが、

ナレーションの提案、そして新しい読みを作っていくってどうやるの?という謎のとっかかり。

ゴリゴリのプレイヤータイプのわたしには絶対的な「やりたい読み」というのがなく

その分提案の幅が無難なものになりがちかもしれない…という、

コンプレックスとまでいかずとも「これがいい!」と芯を持ってらっしゃる方への憧れがあったのです。

それが四本木先生のお話から「スタイル」は「好き」と「得意」をとことん整理していくことでもしかしたらクリエイトしていけるかも…!?と、視界が明るくなったように感じました。

必ずみんなのことをまず褒めてくださる四本木先生。

わたしには

「可愛い声ですね、その可愛さで聴いちゃう」

と…内心、それ!わたしがずっと四本木先生に思ってたことです〜!!!と嬉しさとともに変な汗が出ました。

最近、四本木先生のコピーをやっていまして、風味は寄せられても

こんなに永久に聴いていたいかんじにはならないな〜!?そもそも声や言い回しが全部素敵すぎて可愛らしすぎて不可侵領域〜!!!

と思っていたんですが

いくつもポイントを教えていただいて、なるほどこんなに楽しく聴いていただくための工夫が詰め込まれているんだと解像度が上がりました!

可愛らしいけれどシャキシャキ感がある理由、ずっと聴いていられる組み立て方の仕組み!

抜きどころの作り方もわかりやすく教えてくださいました。

四本木先生の読みの後にコピーをしていくターンでは、この文のこの音とこの音を息で抜く、など説明されないと拾いきれないところがあり

そこまで意識的にやられてるんですねと度肝を抜かれました。

そして四本木先生の普段の話し方、ひいてはお人柄がナレーションに繋がっているんだなと。

周囲に星の粉が舞っているかのようにキラキラな方でドキドキしました〜‼︎眩しかったです‼︎

秋16期コア・ヤスクニ アイナでした。

一音を落とす者は

松田先生の「ストレートチェック」を振り返ります。

コピーの宿題をチェックしていただきました。

ここの一音を前に出すとクリアになる、ここの音はもっと響きが後ろ…など具体的にチェックしていただきました。

少人数でお互いのチェックをしあうグループワークの時間では、元アナウンサーの方だったりラジオ出身の方だったり、

違う視点を持つ方から言ってもらえることで

こことここは同じことだったのか!

ここがこうなっているのはこういう意図だからか!

と気づきがあり、点と点が線になった実感があります。

学期始めの松田先生の「発声滑舌お助け隊」を踏襲すると結構聞こえが変わった〜!という実感があります。

今回の理解を感情からではなく意図で取り入れていくことで、良い引き算ができそうです。

秋16期コア・ヤスクニ アイナでした。