お嬢、【ギャラ論】と【旬の実技】を受講

ありがとう侍JAPAN、圧倒的主人公だった!

お嬢こと前田幸です。ごきげんよう。

早いもので今期ラストの授業から1週間。毎週会っていた皆様の顔が見られなくてお嬢はなんだか落ち着きません。

さて、ブランディング最終授業は義村学長による「ギャラ論

お金のハナシって、気になるし、聞きづらいし、相場もわからないしの三拍子!
たとえ課金制だとしても受けたい授業だったので前のめりで聞いていました。

自分しっかりしなければいかんな!と強く強く思いました。うむ。このタイミングで受けられて本当に良かった。

そんでもってブランディングの後、モードも最後の授業。
講師はあおいさん、「旬の実技」です。

毎回、えいや!そいや!の気持ちで挑んでいました。
そして、毎回しっかりと課題が浮き彫りになって学びになっていたのがあおいさんの授業です。

いつも緊張したけれど、今期最後の授業としては気持ちの良い終わり方ができたなって思うので、そこは自分を褒めてあげることにします🌸

さて、コア→モード&ブランディングと、お嬢はこれでバーズのカリキュラムをひとまわり。

一度「結局、まずはここだよね」とこの1年で痛いほど感じた課題をやっつけることにします💪パワー

どのタイミングでどのクラスを学ぶかを期の終わりごとに選択できるのもスクールバーズのありがたいところ。

もっと自由に読むために頑張らなっきゃ!!

最後に、来期スクールバーズに入るあなた。そう、どんな授業なのか気になってブログを覗きにきている、うん、そう、あなた。

いっこだけお嬢ができるアドバイスをここに記しておきますね。

ブログ、書きな。毎週なまえ書くだけでも「その他大勢」から一歩抜けられるですよ。

以上、お嬢こと前田幸でした!

ナレーターの神も細部に宿る

受け身ではなく、どう学んで自分は何をするかだとより実感したモードの授業。
秋16期ラストは、あおい洋一郎さんの『旬の実技』でした。
今回も、まずは全員読んでそれを撮影し、その声を聞きながら、一人一人にとても誠実に指導してくださいました。
授業を録音したものをあとで聞いてみると、
授業中にはアドバイスを受け取り切れてなかったこともわかりました。
あおいさんが言いたかったことについて、抑揚のつけ方が甘い、ととらえようとしていたのですが、聞き直すとどうもそれだけではない。
私はそれをうまく言語化できずにいました。
たまたま読んでいた本にその答えが。
[iphoneやiPadはユーザーが誰も気づかないような細かな微調整をする。
それはユーザーが無意識に心地よさを感じるようにし、デバイス自体がよりエレガントに見えるため。
つねに進化させようとする姿勢の表われ。神は細部に宿る。]
(前刀禎明著『僕は、だれの真似もしない』より内容一部抜粋)
そういうことだ。

「知る」と「できる」は違って、今は「知った」段階。
どうやったらあおいさんのような歯切れよくめちゃくちゃ伝わる表現になるかは、自分でやる。

あおいさんはモードの最後の授業で私たちを送り出すような言葉もくださいました。
・スクールバーズの2年間はとっかかりにすぎない
・ここから!これを活かしてどうしていくか
・自分で歩んでいく
・失敗を恐れない勇気を持つ

書きながら練習したくなってきました。
それではこのへんで。
アディオス!勝田香子でした。

真面目だっていいじゃない

水曜コアの中島あずさです^_^

今日は水曜コアとしては最後の授業でした!
畠山さんの「強みを探す」という内容で、4種類の原稿を読むのですが今回は音楽も喋り出しもどう読むかもお任せスタイル!

かつ自分を魅せていく、出していくというもの。

4つある原稿全て同じような読みやテンポにならないよう緩急、高低、強弱、そして音楽も悩みました。

悩みながらも、コアに入りたての頃だったら悩むことすらできなかっただろうな〜という気がするのでほんの少しでも自分は成長できているのかな? と思いほんの少しですが嬉しくなりました(まぁ全く成長していたかったら困るのですが笑)

畠山さんからのコメントで最初に言っていただいた「中島さんは真面目」

正直人生の中で真面目という言葉をたくさん言われ、自覚もあり自分の大きな弱点だと思っていました。

ですが、真面目=面白くない訳ではないというお話も聞け、真面目も使い所を選んだり、突き詰めれば面白くもなる!
そう思えた事が今日はとても大きいです!

上手い下手ではなく、面白いか!!
ひとつの番組をどう面白くするか!!

強みと弱みは表裏一体。

真面目は弱みじゃない!
そう思うだけでワクワクします。

水曜コアの授業はひとまず今日でお終いですが、バーズでの学びはまだまだ続きます!

学んだ気、やった気にならないよう引き続き気を引き締めつつ4月からも頑張ります!

半年間ありがとうございました!

中島 あずさ

お嬢、【ポジショニング】と【ハードドキュメント】を受講

あっという間に中旬!早すぎるよ3月〜!!お嬢こと前田幸です。ごきげんよう。

今回のブランディングは義村学長による「ポジショニング

音程や声質の分類と、自分の声がどんな特徴を持っているのか把握することの大切さのお話しがとても面白くて、夢中できいていました。

そして一人ひとりの狙いどころとライバルまで教えてくれる手厚さ!

狙いどころが意外だったりと嬉しい発見があったり、意識するべきところが明確になってありがたかった!!しかも楽しかった!!です^^

そんでもってブランディングの後はモードの授業「ハードドキュメント」
講師は高川さんです。

現在、ドキュメントムズカシイモードに突入しているお嬢
今日の授業で絶対に何か掴んでやるぞっと鼻息ふんふんで教室へ。

うむ。この日一番の収穫はドキュメントにおける「淡々と」の意味がわかったことでした。

高川さんが授業中に仰っていました。

興味のない「淡々と」と、何かが起きるかもしれないと向き合っている「淡々と」は違う。要するに目を背けないこと。

お嬢、お腹にストーンと落ちました。ハラオチってやつです。
わかりやすすぎて感動しました。

最初は疲れるけど慣れると楽しくなってくるよとも仰っていたので鍛錬を積もうと思います。
きっともうすぐ、ドキュメントタノシイモードに切り替わる!はず!

以上、お嬢こと前田幸でした!

「“ここ”ってどこなんですか」

秋16期モードの勝田香子です。

高川裕也先生の『ハードドキュメント』を受講しました。

まずは映像だけ事前に見せてもらいました。
先に原稿を渡すと[どう読むか]に走っちゃう生徒たちのことをお見通しです。
時間差で原稿をくださいました。
大自然や人々の営み。
どうする私。
今回私のポイントは、
・小さくならないこと
・逸見先生に教わったソフトドキュメントとは違う表現に挑戦すること
そして何より
・どうにかして“自分”のまんまで伝えること
でした。
練習を録音すると、説明になったり、わざとらしくなったり、
嘘の音が出てくるな、と感じました。
授業当日の朝は、とりあえず何も考えずに意味も無視して大声でいろんな感じで読んだり、
小泉今日子さんの独特のナレーションを聞いてから出かけたり、
一度自分から離れてみました。

さて、授業です。
ドキュメンタリーでは、基本的に事前に映像を見て、
作り手が何を描いて言いたいのかが映像の中に盛り込まれている。
(何が撮れて何が撮れていないのかも)
原稿に書かれていることを自分が言いたいか言いたくないかから始まる。
言いたくないかも考えないでただ書いてあるから言っている言葉とは全く聞こえ方が違う。
その関係性を作らないと、AIで済んでしまう。
今日読む箇所はこの作品の「前書き」のようなものなんだと解説をいただいてから、まずは全員読んでみる。
そして全員に向けてアドバイスをもらい、もう一度映像を見て自分の感覚を整理する時間をもらいました。
そのうえで、また全員読みました。
あら、不思議。
それぞれみんな変わった。
・意思とセンスと感性
・関係性を作る
・前書きで作り手の趣旨をどう表現するかの意思が必要
・自分が一番ここに感銘を受けたというものを持って伝える
・(聞く)対象をはっきりする

練習の時に、“説明”や“わざとらしく”感じた自分の読みが、
「あんたそんなこと思ってないやん」という嘘の声だったとわかってきました。
もっと素直でいい。
わからなければ、わからないなりの表現があると。

もう一つ、立ち位置について質問しました。
原稿の最後の文章に「ここは…」とあり、「ここってどこですか?」
高川先生の立ち位置は、テレビを見ている視聴者側の場所。
私は上から俯瞰で見ている、というぼんやりした感覚でした。
視聴者に向けてなら、「“ここ”じゃなくて“そこ”じゃないのかしら」と思ったのが浅はか、目から鱗が落ちました!!

さらに録音したものを聞いてみると、
自分が思っていた以上に、まず声が違う…
授業の時は言語化できなかったけれど、おそらく自然にやろうという不自然を作ってしまったような感じです。
授業の中で、高川先生がおっしゃっていた「内側の部分」を変えたらどう変わるかということだと思います。
“感じです”とか、“思います”とか…これはまだまだ練習が必要です。
意思とセンスと感性です。
それを鍛えるには1000本ノック、というワードも出てきたので、やるしかない!

「心の持ちようは常の心に替わることなかれ」

秋16期モードの勝田香子(かつたきょうこ)です。
田子千尋先生の『スポーツの煽り』を受講しました。

田子先生の授業では、
まず、全員順にブースで録音した後に、
今日のポイントを教えてもらい、
その観点を中心に、録ったものを聞きながらアドバイスをもらいます。
・緊迫感、緊張感
・選手を応援する気持ち
映像や音に対して、ナレーションでどう表現していくか、
自分の読み込みをもっと深くしたくなるアドバイスをたくさんもらいました。

今回、事前に言われていた通り、映像を本番までほぼ見ないでのぞみ、
見なかったら自分がどうなるのかも自分への課題にしていました。
(実際には「見てよかったんだよ」とのこと。過去二回の田子先生のレッスンでは見まくってました^^)
味わい深い行間のある原稿だったので、
もっと味わいたかったな、というのが正直な感想です。
田子先生の解釈を聞いて「それに気づけていたら…」と話したところ、
「今日気づいたから次から大丈夫じゃない!OK!!」と、
またまた背中を押してもらいました。

今回、映像は見ないまでも練習は家でしっかりやりました。
それというのも、以前小鼓を習っていた時、
発表会で能舞台に立つ(座る)時に、
心臓が飛び出るほど緊張するんです。
まず「どこに座んねん」というところからたどたどしい。
能舞台って私にとっては全然日常じゃないのです。
練習してもしても、半分のパフォーマンスも出せない。
その時の感覚が特にモードになってから蘇ってきました。
緊張はつきもの、自分が思っていたより下手になったり小さくなったりする。
だからよいパフォーマンスが日常になるまで練習するしかないんだと思います。

今回の原稿の中に、宮本武蔵の五輪書の『心の持ちようは常の心に替わることなかれ」という言葉が引用されています。
モード田子先生ラスト授業、それが私たちへのメッセージでもあり…グッときました。

明るく楽しく華やかで、実は繊細。
田子先生の授業は田子先生のナレーションとおんなじだ。

お嬢、【マネージャー視点】と【スポーツの煽り】を受講

一晩寝かせた味噌汁が大好きです。

お嬢こと前田幸です。ごきげんよう。

今回のブランディングは「マネージャー視点」
オーディションを想定した授業です。

当日、自分なりに考えて教室へ向かいました。

そして自分で思いつくものなんて高が知れているということを痛感っ!

さらに
・今までの授業で取りこぼしているものが多い
・まだまだ研究が足りていない
・第一にやらなければいけない課題がある

と、いう結果をしかと受け止めた1日でした!

そしてブランディングの後はモードの授業「スポーツの煽り」
講師は田子さんです。

コアクラスの最初の授業で「MAはセッションだ!」と仰っていた田子さん
その後のモードクラスでも授業の度にひとつずつ極意を授けてくださり、最終コマの今回も、ナレーションをしていくうえで大切にしていきたいポイントがたくさん散りばめられていました。

そして、漠然と「セッションか〜」と受け取っていたものが、自分の中で「こうセッションしたいな」に変わってきたあたりから、一歩踏み込んだアドバイスをもらえるようになった気がして嬉しかったり。。

なんと言ってもセッションというこの形容がお嬢的にも物凄くしっくりくるし、わかりやすかった、、!
たくさんある田子語録の中でも大切にしていきます。

ありがとうございました!

以上、お嬢こと前田幸でした。