大江戸よし々先生初授業

金N さとう郁 です。昨日の大江戸先生の授業は、ナレーションのみならず、私生活のエピソードも織り交ぜての興味深い内容で、個性豊かな先生方がそろっている中で、またひと味違う感性に触れられた気がしました。
ハッとさせられたのは、 《地声でしゃべる》 事について。
発声やら活舌やらに苦しんでいた私は、なんとかうまく聞こえるよう試行錯誤のすえ、ちょっと気取った声でヘンテコリンな読みをしていたように思います。
自分で録音して聞いても、もの凄い差はわからないけれど、聞いている人には違和感があっただろうなと…。
ベーシックで畠山先生の最終授業の時、クラスメートから私の読みに “うそ” を感じた、 “浮き” があった と意見を貰いました。そのことに思い当ったのでした。
もちろん、声だけでなく、読み方にも問題があるのでしょうけど、今回の事で自分の声について、また試行錯誤してみるつもりです。気付かせてもらって良かったです。
バーズで複数の講師のレッスンを受けられる事は、それだけ多角的に多くのアドバイスが貰えるということ。授業の度に「・・・そうだったんだ〜!」という発見があります!

「意味をたてずに仙骨たてろ!」ベーシック畠山レッスン始動です

PB034976.JPG
さてベーシックコースではいよいよ主任講師畠山里美先生の登板です。後半のドキュメントなどストレートナレーションへの攻略に向けて、まずは基礎固め。医学の国家資格をお持ちの先生から、人体解剖図などを使いながら「発声の仕組み」を教わった後、一人ずつ体の使い方をチェックしてもらいます。
画像は 「こういう風に”ひっぱりあう力”で声を出すのよ〜」という畠山先生レッスンを象徴する身体表現。フラメンコを踊っている訳ではありません。
PB034940.JPG

山上先生「ドゥーン」と「アウアウ」

木Bの柿喰ケケ子です。
B→N→A→Bの私。
山上先生の今期ベーシック3連続授業を終えました!
天城を越えて 先週は「ドゥーン」と「アウアウ」…
ベーシック未経験者は「なんのこっちゃ?」ですよね(笑)
一年半前のベーシックでは、山上先生の一言一言の向こう側にある深い意味が 正直言って全くわかっていませんでした。何であの人は「いいねぇ」と言われるのに、私は「僕の胸を打たない」なのか…迷いのループに入り込み、自分は嫌われているんじゃないかと 逆恨みしたことさえありました(爆笑)
でも今回すうっと ○と×の違いがわかったのです!
自分の生理に無いものを必死に探して届けようとする気概があるかどうか…
予定通りの読みを上手にやるのでは全く駄目。
日本語を越えて、リズムを崩して、毒を入れ、何かひっかかる表現をする。それこそナリフリ構わずに(笑)
「ドゥーン」はその勢いとリズムの象徴!
そして「誰々風に」と注文を出された時、瞬時に「アウアウ」で その生理をデフォルメして表現!
一年半前は自分の番になることが苦痛でしたが、今回は楽しくて仕方ありませんでした(^.^)
「プレイヤータイプは器用で、クリエイタータイプは不器用ながらも個性たっぷり」とざっくり分けられることがあるようですが、悲しいかな 私は「不器用なプレイヤータイプ 」(涙) それでも何とか引き出しを増やして、針の穴ほどの隙間から「勝てる個性と響き」を見つけていきたい~と決意を新たにした 柿喰ケケ子でした\(^-^)/
さ、これから畠山先生の授業に向かいます。センコツ立てて、頑張るぞっ(^-^)v

1年半経って

春4期B→N→Aと経て今期土Bに通いますソルティーといいます。
土曜日の皆さんよろしくお願いします(*^^*)
今期は事務所所属の方が多いとのことで、バーズはプロになるためのスクールとはいえ所属されていない方はオリエンでちょっとびっくりされたんじゃないかなと思います。
1年半前の私はそうでした。
養成所にしか通ったことがないし仕事もしたことがない、どこでもいいから事務所に入りたい、事務所に入らなくては何もできないんだ、と本気で思っていました。
しかも私は最初の10ヶ月位授業後はそそくさと帰っていた為講師の方や先輩方とお話しする機会を自分から無くしていました。
アフターを残るようになって校長先生や自分のクラス以外の方ともお話しするようになってから初めてバーズがどういう所かわかった気がします。
アドバンスに入り営業を学び初営業で運良くCMをさせていただきました。
運良くと書きましたがすべてバーズの教え通りに動いただけだったんです。
しかも自分がずっと大好きだったアーティストさんのCM。
きっと、事務所へのこだわりがあったままだったら一生出来ていない仕事だったと思います。
ずっと受け身で間違っていたのは自分だったんです。
新入生の皆さんには私みたいに10ヶ月も後になってわかった、とかにはなってほしくないです。
気づくチャンスは今日にでもあります。
オリエンで社長が言われた、【自分を変えたければまずは見た目を変える】ですが、私が変えたことは人生で初めて前髪を伸ばしておデコをだすようになりました。
正直顔面を晒して生きるのは辛いですが手っ取り早く開き直れたと思います。
卒業まで残り半年と短いですが与え手になれるようにがんばりまーすーぅー!!
新しいクラス楽しみです\(^o^)/

スクールバーズ秋5期のキックオフを迎えて

こんばんは。秋5期でアドバンスコースのリーダーを仰せつかったマツジュン、改め金丸誠(カネマルマコト)と申します。身に余る大役ではありますが、自分はSNSやその他IT関係に多少明るいので、そちらの方面と併せ、半年間皆様の期待に応えられる様頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。
差し当たって、今期からバーズに入られて、facebookやTwitterの使い方に何かお困りの方がおられましたら遠慮無く私に質問していただきたく思います。facebookでの友達検索で「kanemaru makoto」(←FBの検索はローマ字がお勧めです)と入力していただければヒットします。
または、普通にgoogleで「金丸誠」と検索すればfacebookとTwitterのアカウントがほぼトップにヒットします。これは特別に設定しない限り他の皆様も同様です。
また、オリエンテーションで説明のあったSONYのモニター用ヘッドホンですが、正式名称『MDR-CD900ST』といいます。
imgres-1.jpeg
以下のサイトでの価格比較でSOUNDHOUSEというお店が最安になっておりますので、そちらで購入するのがお勧めです。↓
http://kakaku.com/item/20466510754/
本日は挨拶までにここまでにさせていただきます。自分自信かなり不精な方ではありますが、今期はより強く発信者になることを心掛けていきたいと思います。
金丸誠(マツジュン)

no-title

こんにちは!三期目突入のいがです☆
今期からネクストコース受講になりました。
9月の面談では三度目となるベーシックを奨められました。
何故またベーシックなのか。噛んでしまう、表現力が乏しい、聞き手に伝えきれていない。それは自分自身わかっている事でした。
面談を受けた日の帰りは、色んな事を考えました。三度目のベーシックはどういうメンタルで受ければいいのか、下手するとベーシックでバーズの二年間が終わるんじゃないか。頭の中はそれだけでいつの間にか家に着いてました。
二、三日経ち、ふと思ったことは、自分の良さや特徴が先生に届いていないんじゃないか。というかそもそも「自分のナレってどうでしょうか?」「ボイスサンプル聴いて下さい」なんて事を言った事がない。「俺が俺が精神」が全く無かった事に気づきました。
自分をアピールする。これは「自立したプレイヤー」になるためには当然の事で、とにかく下手でもなんでもアピールしなくては!そう思い受験を決意しました。
当日、緊張のあまり噛み噛み&読みの破綻は起こすはで最悪。モヤモヤが残る受験でした。
数日後、結果を見ると合格の文字が!ただ何故かあの日からのモヤモヤは消えませんでした。
何故か?それは結果は合格ではあるが自分が納得のいく読みが出来なかったからだとすぐに気づきました。同時に上のコースを受講するためにバーズに通っているのではなく、プロを目指して通ってきたんだと再確認した瞬間でもありました。
受験結果メールには「言い訳を二度とするな」とありました。目茶苦茶自分の胸に突き刺さりました。(いい意味で)
ナレーションの仕事になれば「んーまあいいだろ」がこれからは通用しないと思います。ネクストの授業においてもそのつもりで頑張っていきたいです!
拙い長文失礼しました。
いが

そ、卒業・・・!

9月にアドバンスの授業を終え、卒業しました^^
先生方、クラスメイトのみなさま、大変お世話になりました^^ありがとうございました!
先生方からも、クラスメイトの皆からも、技術、メンタル、その他、色んな事を学ばせて頂きました。
本当に出会えてよかったなぁと、心から感謝しています。
伝達ではなく表現するってどういう事なんだろう、そこから始まったバーズ生活・・・
ナレーションは楽しいですね^^もっとやりたいと思うようになりました^^
そしてナレーションには生き方が出ると教わりました。その通りだなぁと折に触れ思っています^^;
バーズに通って蓄えたものを今度は放出せねばという事で、手探りですけれど引き続き営業も頑張ります^^
そして何より、自立したナレーターとして歩いていくとはどういう事なのか、教えて頂いた事、大きかったです。
特に最後の半年は、自分のビジョンについて色々考えました。考える機会や沢山のヒントを下さって、ありがとうございます。
脈絡なく書いちゃいますが…私はどちらかというと、自分で決めてずんずん進むタイプではなかったのが致命的な弱点のひとつだったと思います。
どんなナレーターになりたいとか、どんな番組・分野をやりたいとか、どんなふうにやっていきたいかとか、
一番大事なことを人任せにしようとしていたんだなぁと、すっごく反省しました。
今となっては当たり前のことですが、こういう事を自分で考えて決めていけないのであれば辞めたほうがいい、というのは当然の話・・・^^;
しっかり自分と向き合って方向を決めねばならないのに考える事すらしなかったんだなと気付かせて頂き、ほんとうに感謝しています。
それから、仙台には、バーズに通って営業したからこそ出会えた方々も多くいらっしゃいます。
とてもとても尊敬している、一緒にお仕事をしたいなぁと思う方々です。
せっかくできたご縁を大切に、その方々に見合うナレーターでいられるように、日々精進したいと思っています(*^_^*)
それからそれから、
春からこの秋にかけて、被災地授業料減免もして頂き、ご配慮いただきました。
温かいお言葉のみならず、このような支援をして下さった事にも、とても感謝しております。
本当にありがとうございました。
アドバンスの聴講と、CMセミナーも通いたいなと思ってましたので(CMセミナー、平日だと良いな〜 平日だと良いな〜、いいな〜・・・と願いつつ…^^)
またお世話になるかもしれませんが、ひとまず区切りのご挨拶でした。
つたない文章で恐縮ですが、感謝の気持ちを伝えたくってちょっとスペース頂戴しました^^ほんとはもっと書きたいけど…(笑)
バーズに通えてよかったなぁ^^と心から思っています。先生方にもみんなにも大感謝です!ありがとうございました!
ずんだ