わたしとバーズ

秋14期モードクラスの矢作(やさく)いづみです。無事に(?)秋期モードも最後の授業が終わりました。学長をはじめ講師の皆様、クラスメイトの皆々さん、アフターバーズ等でお話してくださった皆さま、ありがとうございました。モードクラスから書きはじめたバーズブログ。実は昨年春にバーズに入学する数年前から読んでいました。その頃は小さな子供を2人育てながら家で悶々としている日々で、乃木坂は遠い遠い場所でした。以前ナレーションを勉強していたものの、面白くなってきた所で出産により離脱。育児の合間に見つけたスクールバーズのHPからたどり着いたブログをどんどん遡って読みあさり、いつかここで学びたいと思っていました。そして昨年、幸運なことに家族とのスケジュールが合い、悩んだ末に入学。入ったもののクラスメートとの歴然の差に落ち込んだり、自分の声が嫌いになったり、色々な挫折もありました。ですがそれ以上に、助けてくれる沢山の仲間や、今最前線で走っているナレーターさんと出会う事ができ、テクニック的な事はもちろん、ナレーションとの向き合い方に深く感銘を受けました。この一年は周りからは進んでいない様に見えても私にとっては大きな一歩であり、宝物です。私のように家族の都合でバーズへの入学をどうしようか迷っている方が読んで下さっていたら、お伝えしたいこと。飛び込めばきっとなんとかなります!zoomで授業を受けることも出来ますし、乃木坂がこんなにも近かったことを数年前の自分に教えてあげたいです。長くなりましたがバーズの回し者ではございません(笑)!!春期は休学しますが、今年の秋には復学する予定です。それまでに少しでも自分自身を豊かにして、帰ってきたいと思います。もちろん発信も忘れずに!ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。どうか皆々様にとって、清々しい4月を迎えられますように!

失敗を恐れるな!!

水曜モードクラスの矢作(やさく)いづみです。あおい先生の旬の技術の振り返りです。いままでのあおいさんの3回の授業の中から好きなものを選んで読むという課題。一人一人にこれまでの授業での修正点を元にアドバイスをいただきました。メリハリや語尾の変化、音程、間の使い方等、1つの原稿にそれらが混ざり合って生まれる読み。映像や音楽も一体となって、それが視聴者の方に伝わるか、どう伝わっていくのかを追求してこれからも勉強を続けたいと思います。あおいさんの授業中では変わろうと思ったら失敗を恐れない事を学びました。この気持ちを忘れずに進みます。ありがとうございました!!

自分を掘り起こす。

水曜モードクラスの矢作(やさく)いづみです。遅くなりましたが、高川先生のハードドキュメントの振り返りです。特に記憶に残ったのは、自分と作品の向き合い方についてでした。原稿を読み込んで自分の経験を掘り起こす。その経験、感じた事がたとえ題材に対して負の側面でもおかしくない。当たり前ですがハッとしました。原稿を前にした時、どう読むか、どこを伝えたいのか、という事に考えが行きがちで、自分が内容に対してどう思ったのか、という見方が薄くなっていたことに気付きました。また、出来るだけ原稿の内容を肯定しなければ読む事ができないのではないかと勝手に考えていたのですが、100人いれば100通りの考えがあるのは当然のこと。自分の立場を明確にした上で、向き合う。そこから生まれたものが自分の言葉になる。語り手に嘘がないこと。自分のフィルターを通す事で躍動感や音色になっていく。覚えておきたいことばかりでした。説得力のある語りが出来るよう、日頃からアンテナを張って、自分ならどうか?と考える習慣をつけたいと思います。高川さん、ありがとうございました!!

メンタルのお話

ブランディングクラスの花海志帆です。今回はちょっとメンタルのお話。以前メンタルの話をいつかブログで書きます、とブログで書いておいてだいぶ日が経ってしまいました。レッスン最終日を終えてようやくまとめてみます!

「17か条のうち、いくつ持てるようになった?」

レッスン最終日、学長からこんな話で始まりました。既に持ってると思うものとは別で、真っ先に頭に思い浮かんだのが「メンタル」。新たに積極的に持ちたいと意識したものです。

ひとたびブースに入ってしまうと、思っていたのと違う自分が出てしまう。

「え、だれ今の!私そんな子を生んだ覚えはありませんっ!!><」

と自分でも自分の声にびっくりすることがあります。

やろうと思っていたことができないもどかしさ。緊張を感じるとすぐ声に出る。ディレクションに応えられない不安。最初噛むと、後も引きずる。誰かの笑い声、誰かの視線に集中力が奪われる。and so on…
とまぁ、そんな進歩のない自分に業を煮やし、「頑張ろう!」じゃなくメンタルについて研究してみたのでした。

自分を客観視することができたレッスンのひとつに、トビーさんと狭川さんによる「トラブルの授業」があります。学長の「メンタル論」も受けた後ですし、この「トラブルの授業」も過去のバーズブログで予習をしていたので、ある程度準備をした状態で受けたつもりでした。

ところが、トラブルがあると事前にわかっていながら、いざその状況になると冷静に対処できないんですよね!普段通りいようとすればするほど力が入って、狼狽する自分もいて。“知っているのにできない”状況を知れる貴重な体験でした。

(遅くなりましたが、トビーさん、狭川さん、あの時はありがとうございました!)

ナレーターもアスリート。起こりうるハプニングを想定し、どんな状況でも自分のゾーンに入る方法は何かを考えて練習することが大事。そう思ってから今までやってこなかった練習方法を取り入れてみることで、以前より客観的に自分を見れるようになりました。

「普段練習でやっていることしか本番でできない」よく学長がアフターでおっしゃる言葉です。3期目にしてようやくこの言葉を噛み締めています。

ここまで書いて、メンタルを手に入れたのかと聞かれると、道半ば。心の筋トレを始めたばかりです。今後も継続して習慣化していきます!

花海志帆でした。

今まで有難うございましたこれからも宜しくお願いします ♪

こんにちは、水曜コア大井手友美です。
今日は秋14期有志&掃除部による感謝の大掃除でした。
サクサクすすんでピッカピカになりましたー!
そして、私のバーズでの2年間(全部で3年弱)の区切りとなりました。
義村学長、狩野さん、武信さん、畠山さん、講師の皆さん、生徒の皆さんありがとうございました。
これからもブランディングの聴講や猪鹿蝶応募でお世話になりますので、よろしくお願い致します!
次皆さんにお会いするまでに、学長から最後に頂いた「華かな…」という言葉を形にしたいと思います。

高みを目指して

水曜モード、近藤真央です。

モード最後のレッスンはあおいさん。

私がこれまで、あおいさんからもらったアドバイス。読みの中で完璧には応えられませんでしたが、前とは変わったと講評をもらったので、少しずつ前進してるようです。 変わったのであって、良いわけではないのは承知です( ・᷄ω・᷅ )

褒められるために練習しているわけではないですし、褒めてもらうためにレッスンを受けているわけではないですが……そうですね、努力の方向が間違っていないことを確認したかった。私は。

あおいさんは、コアで私が掴みきれなかった部分、コアのときは発声が追いつかず、取りこぼしていた部分であろう基礎の基礎からアドバイスをしてくださいました。

それを踏まえて同じ原稿をもう一度読むことで、努力の方向は間違っていなかったんだと、引き続き取り組んでいこうと思いました。

また、私の特殊な魅力を認めて(?)くださったことが、あおいさんからの激励だったんだと感じています。

もちろん読みについてのアドバイスもたくさんいただいてますが(((;°▽°))ハハハ

引き続き、高みを目指して。

以上、近藤真央でした!おおきに!