まっすぐに向き合う

水曜モードの都筑愛子です!
と言うのもきっと今回で最後…本当にあっという間の半年でした。

自分はこの半年(2期目だったので一年)、成長できていたのかなあと振り返って考えます。
レッスン終わりに録音を聞いても「もっとこう表現すればよかった」「アプローチの仕方間違えた」…と反省だらけの毎日でした。

最後の授業はあおい先生の「旬の実技」でしたが、こちらも毎度の反省祭り。

あおい先生にはモードで何回もレッスンをしていただいているのですが、毎回同じようなことを言わせてしまっている自分が情けなくなってしまいます。

コアの頃は、とにかく型をつけるためにコピーをしていました。

モードに入ると型から抜けて自分の表現を探しました。

「本当にいいと思ってやるんだよ、反省を次のVに持ち込まない!」

あおい先生の言葉が沁みます。。。

原稿は毎回変わるはずなのに、教えていただいたことを完全に次に引っ張っていました。

だらだらと反省しか書いていませんが、もちろん成長できたなと思えることはあります!

バーズに入らなければ「自立」という観点を持てませんでした。

3期目はブランディングを受けたいと思っていたので、2期の間に自分ができる営業という種まきをしていたら、ちらほらとですが繋がりが広がってきています。

営業は無駄じゃないことを少しずつですが感じてきているので、来期が楽しみでなりません!

私ができることを考えて、信じて、前へ進みたいと思います。

ナレーションの表現とも、種まきとも

真っ直ぐに向き合います!!!

コアクラスラストレッスン!強みを探せ!

おはようございます!
土曜14時半コアクラスの久保多聞です。

ナレーションに限らず自分の強みを明確に分かっている人は凄いものです。

強みと言っても上を見ればキリがありませんし、そもそもがただの勘違いだったなんて事もあり得なくもありません。
その中で自分の強みをどの様に認めれば良いのでしょうか。

というわけで、少し遅くなってしまいましたが、
3月20日は畠山マネージャーによるコアクラスラストの授業「強みを探す」の授業でした。
正に私にとってみれば非常にタイムリーな授業です!

今回は4種類の原稿とその各原稿に対して3種類の音楽を前もって渡されます。
各原稿に対して自分の読みにあっていると思う音楽を一つ選び「自分の強み」と思うものをアピールする授業でした。

今回一つのポイントとなるのは、「強み」というのは「弱み」の裏返しであると言う事。
技術研鑽をしているとどうしても自分の「弱み」ばかりに目が行ってしまうもの。。
しかしそこから強みに持っていける可能性は十分あると言う事を再認識しました。

そして私が畠山さんから頂いた所感は「サービス精神が旺盛」って事でした。
色々やろうとし過ぎてて現状それが「強み」でも「弱み」でもあると言うことでした。
ちなみ学長からは品が無いと言われました^^;

個人的にはこの所感を受けてどう自分の中に落としこむのかというのが重要だと感じました。
個性も考え方次第で活きも死にもする。
とにかく考えることが大切だなと思いました。

ただ、以前のよしいさんの授業では読みが省エネ過ぎると言われてしまっていた事を考えると、
ラストのコアクラス、自分も成長したなと一つ評価したいところです。笑

コアクラスラストレッスン、畠山マネージャーそしてこれまで授業してくれた先生方、義村学長、そしてクラスメイトの方々、本当にありがとうございました!
また宜しくお願い致します!

個性をどう活かしていくか

土曜昼コアの小松原です。
先日はコア最終回のレッスン「強みを探す」でした。

「バラエティ」「情報」「報道」「スポーツ」の原稿を、それぞれに3種類用意されたBGMから1つずつ選んでオーディションのように読み、畠山さんから感想をいただくという内容です。

半年間学んできて色々な先生から学んだ「発声」「高低」「速さ」「ストレート読み」「構成」「主観の入れ方」「語尾の工夫」などの要素を全部入れて読みたい(そしてできればナチュラルに読みたい)と思い、詰め込んでみました。

半年で少しは耳が鍛えられたのか、練習中は録音した自分のナレーションに対して「もっとここをこうしたいな」というところが出てくるようになり…

結果、今までにないくらいお褒めの言葉をいただきました。
また、自分の個性でどういう路線を狙えるかというお話しも聞けました。

スクールバーズに通うと「ここはこう解釈するよ」「こう練習したら上手になるよ」という所ももちろん教えてもらえるのですが、それを踏まえて「じゃあ自分はどうなのか。」「自分にはどんな個性があるのか」ということをレッスンの中で教えてもらえる、感じられるのがとても有難かったです。

来期からは休学しますが、子育てが落ち着いたらまた学びを再開したいです。
そしてここで学んだことを活かして、これからもナレーター道を歩み続けて行きます。

半年間本当にありがとうございました。

【〜風の便り〜 番外編(下)】

横断歩道を渡るときは高々と手をあげます。崎見風です。

番外編(下)です。

緊張と興奮で記憶が無いままに
スタジオを後に僕は
帰路に着きながら改めてのお礼と請求書の詳細を伺い、作成の後に発送し一連がおわりました。

振り返ると
ご用命いただいてから請求書の発送まで
とても沢山の先輩方にアドバイスをもらい助けて頂きました。

改めていつも気にかけてくださる皆さんへの感謝が溢れたとです。

一連の経験を経て感じた事は
『準備の大切さ』『現場を想定すること』
です。

ボイスサンプルや名刺などのアイテムの準備。
現場を想定しながら日々のレッスンやトレーニングに努めること、わからなければ聞くこと。

今回、僕は『初めて』だらけでしたが
上記を意識してきてよかったなと、
それをサポートしてくれる先輩方がいてくれてありがたいなと痛感しました。

そして何よりも痛感したこと
『実力不足』

楽しかった、嬉しかった
のも束の間、自分の実力不足を痛感しました。

滑舌や表現からなにから課題だらけです。
これからも謙虚に貪欲に励んでいこうと思いました。
そしてそれ以上に
もっと沢山この仕事をしたいと。

以上、【〜風の便り〜 番外編】でした。
奇跡的にここまで読んでいただいた皆様
本当にありがとうございました。

それでは皆さん、横断歩道を歩く時は
右を見て左を見てもう一度右を見て渡ってくださいませ。

崎見風-サキミフウ-

【〜風の便り〜 番外編(中)】

蚊を…外で蚊と遭遇しました。君、気が早すぎるよ。どうも、崎見風です。

今回は番外編(中)ということで当日編です。

当日を迎える前に向かった先は地元の物産館。
買ったのは千葉県名物『銚子電鉄ぬれ煎餅』
そうです。手土産を買いに。

(今回の依頼は新設の制作会社の自社企業VP
ということで、発展と経営良しの願いを込めてのチョイスです。)

さて、
手土産を持ち一張羅を羽織り集合時間の1時間前に現地に到着し、裏の駐車場でビューティボイストレーナーを吹き鳴らし、バーズ滑舌集でウォーミングアップ完了。今までのレッスンをひたすら振り返り…

スタジオへ向かうとそこには
MAさんとディレクターの2人。
その2人共と
元気よく目を見て挨拶。握手。
ご用命のお礼を伝えお土産渡す。名刺を渡す。
この間3分。

速攻ブースに通され、

『じゃあテス本がてら録っちゃいましょう』
早すぎる。講師の皆さん・先輩方に当日の流れを聞いていてよかった…でなければスピード感と空気に呑まれていました。

そこからはブースの外のディレクターと出来る限りコミュニケーションをとりながら夢中で喋りました。楽しかった…

今の自分にできる読みのパターンを提案しながら
一箇所、台本の添削も受け入れて頂けました。
必死でした。でも楽しかった…

なんとか無事にOKを頂きゲームセット。

ブースの外にでると今度はディレクターさんから握手の手を差し伸べていただけました。嬉しかった…

しっかりとお礼とお辞儀をしてスタジオを後にしました。

今振り返ると緊張で記憶があったりなかったりですが、とにかく楽しかった事と『またお願いしますね』と言っていただき嬉しかった事は覚えています。

番外編(中)はここまでですが、

『名刺つくっていて良かった』
⇒入所後すぐナレーターとしての名刺を作っていました。

『当日の様子を想定しといて良かった』
⇒わからければパニックだったはず。

次回は『番外編(下)』です。

崎見風-サキミフウ-

【〜風の便り〜 番外編(上)】

皆様、お久しぶりです。
耳鼻科で処方していただいた薬が効果覿面、
今年は花粉症に打ち勝てそうなコアクラスの崎見風です。

ここ半年、家庭の事情により日夜眠れぬ日々が続いており
【風の便り】が滞ってしまっているのですが
(言い訳せずに投稿するんだ自分)
今回は【~風の便り~番外編】です。

情報が解禁になったのでありがたい報告をさせていただきます。
先日、ナレーター崎見風として『初仕事』を終えてきました。
初仕事は『企業VP』でした。

大江戸さんからの勧めもあり、
今回はそれに至った経緯や当日の様子など
『初仕事レポ』を共有させていただきます。

生意気なことを綴ってしまっていたらすみません。
思ったことをそのまま記します。
優しく読んでいただけると嬉しいです。

・・・・

2月上旬、SNSを通じて知り合いリプやDMでやり取りをしていた
『放送作家/プロデューサー』から連絡が…
「仲いいディレクターがちょうどナレーター探してて、風君のサンプル聞かせたら是非ってことやねんけどどう?」

猛烈にお願いしますです。スーパー是非。
ただ、この時点では内容が全くわからなかったので
すぐにディレクターと繋いでいただき、
案件の詳細を伺い、収録の日程を合わせる流れとなりました。

日頃からお世話になっている方々へアドバイス・助言を頂きまくりながらギャラも確定し収録日確定となりました。

さて、【番外編(上)】はここまでですが

僕が思ったこと。

『ボイスサンプル、つくって本当に良かった』
⇒10月からバーズに入り3本目のサンプルでした。

『ボイスサンプル、渡していて本当に良かった』
⇒ビビらず自分を卑下せずに渡して良かったなあと。

いざ、戦う時に
名刀ではなくとも刀を差しているのと
なんの刀も差さず、丸腰でいるのとでは
全く違う結末になる。

そう思って入所後すぐにボイスサンプルをつくっていたのですが、それは間違っていなかったみたいです。

次回は当日のお話、番外編(中)です。

崎見風-サキミフウ-