強みのために、発信してね@クリエイティブ特命係長より

山上です。
6月ですね。
ボキもそろそろ「新レッスン」の”強みを探す”の準備に取り掛かります。

”強み”は、バーズ憲法の「売れるための17ヶ条」を以って探します。探す材料については「実技は17分の3しかないので」事前の情報がもっと必要であります。

そこで皆さんにも協力願いたいことが。

「ブログなりFB記事なり、とにかく発信してみてね」
趣味の話でもレッスン感想でも将来の展望でもなんでも構いません。
”人間が見える”と良いです。

自分で勝手に「アピールにつながらない」と判断してシャットダウンしちゃうのが一番困りもの。
事実さえ教えてくれれば、調理方法はボキとクラスみんなで考えますから。
(例えば「習字習ってたけど2ヶ月でやめちゃってるし人には言えない」とかでもいいんです「”続かないキャラ”というネタになる」かもしれないってことです)

本来はスタジオバーズで一人2Hかけて考えてるくらい大変な作業ですから、強みを見つけやすい(情報の多い)人から、いわば「カウンセリング」をしていきモス!

”アドバンス生のオプション”も歓迎しています。むしろ申し込んでみてね^^

そんなわけで皆さん‥
発信ガンバの大冒険!
援軍なんてどこにもナカ!チェストー!

P.s.
画像は”山ちゃんの発信”として、宝物写真。深い意味なし。

アドバンス4回目!

連続投稿失礼致します。

おはようございます。
春12期ネクスト、アドバンスの赤羽扶美です。

アドバンス4回目のレッスンは、武信さんの営業の実践戦術です。

レッスンの中で新人マネージャーの時に、制作会社一覧の「あ行」から順に営業をしていったというお話がありましたが、初めての営業をする時は誰しも通る道なのだなと思いました。 しかし、このやり方はとても運に左右されるやり方なので、決裁権のある人にたどり着ける確率もとても低く無駄の多い営業となってしまうとの事。
アドバンスを受けて自分の営業を振り返ってみると、時期需要も考えていなければ、どのような人材を必要としているかも考えていないという、営業とは言えないような事をやっていたと思います。

制作会社のHPで情報収集する際に、住所で制作会社の大きさを判断できるとの事で、住所にさえもどんな会社か知る為の情報が入っているとは驚きでした。
会社の規模によって決裁権を社長自身が持っているのか、番組毎にプロデューサーやディレクターが持っているのかが変わってくるので、会社自体の事もしっかりとリサーチする事で、前述したように決裁権を持っている方にたどり着きやすくなります。 そして何もない状態からどう制作会社との接点を作っていくかという事について、誰かから紹介してもらう事もできない場合の接点作りは、とにかく会社のリサーチが重要! 電話で営業するにしても、直接制作会社に行くにしても、挨拶してすぐに仕事の話をしてしまうのは相手に警戒されてしまいます。
なので、接点のない相手の警戒をリサーチした情報で解いていく必要があります。
レッスンで“キラーワード”というものを教えていただき、相手の名前を呼ぶや、こういう仕事をされているので一緒に仕事をしたいなど、まずは教えていただいたワードを元に営業トークの型を作っていくのが良いのかなと思いました。

とにかく営業は情報戦!
その情報戦にどう勝っていくのか?
情報は皆平等に与えられている中、必要な物だけ選び取っていく力を付けなければならないとと思います。

赤羽扶美(あかばねふみ)

ネクスト4回目!

おはようございます。
春12期ネクスト、アドバンスの赤羽扶美です。

ネクスト4回目のレッスンは、大江戸先生のバラエティの緩急高低強弱1です。

「発信する事がないという事はアンテナを張っていないだけ。」耳が痛い言葉です…。
自分がやってる事なんてつまらないし…とか考えてしまい、なかなかSNSで発信ができません。
しかし、第三者の面白いかどうかを決めるのは自分ではないのだから気にしたって仕方ないですね!
ブログだけではなく、SNSでも発信していけるよう努力していきます。

ナレーションにおける必要な要素「緩急」「高低」「強弱」と、言葉で明確に表されるととても単純な事なのだと思いました。
しかし単純だからこそ難しい!
今回のレッスンで大江戸さんがこれらの要素を含めアドバイスをすると、途端にみなさんバラエティの読みになっていきました。
これらの要素を探って改善していく事で、大体解決するというのはとても心強いです。
今回のレッスンを受けて、今までのレッスンの録音を聴き返してみて、自分のナレーションは語尾の処理が同じになっている以外に、なぜとても単調に聞こえるのかと考えてみると、とても高低がないと気付きました。 これでまた1つ明確に課題がわかり、これからの練習をどのようにやっていくべきなのかと考える幅が広がったように思います。

女の三枚目感はエロさ!
セクシーなエロさばかりに気が向いていましたが、下品なエロさがバラエティ感を生むとは…!
コピーができていないだけだと思いますが、色気のある読みをしている人をコピーしてみても、悲しい程に色気が出ず半ば諦めていましたが、セクシーさだけがエロさではないとの事なので、少し希望が見えてきました!

私の悪い所は失敗を恐れ、探ってしまう所。
そんな事は頭で分かっているのに、毎回毎回後悔しています。
ど頭MAX!休学前にあれだけ言っていただいていたのに、まだまだ体に染み付いていないです。
今回「まずやり過ぎる事が前提」という言葉が、とても悔しかったです。
プレイしている時も、録音を聴いている時も今回は落ち着いて出来ていたので、1つ前進できて少し前向きになれました。
しかし、今まで焦って早くなっているから言葉が流れがちになるのだと思っていたのですが、そんな事もなくゆっくりでも所々が流れているという。 高低がいけないのか?緩急がいけないのか?色々な声を研究しつつ考えていきたいと思います。

赤羽扶美(あかばねふみ)

齊藤、耳、良くなりました

おはようございます! 水曜B齊藤です。
先日のアフターで『耳は良くなるのか? どうすれば良くなるのか?』という話題が出ました。その時の話を共有します。

ついにバーズ4期目の私ですが、耳、(多分)良くなりました!
山上さんの「表現とコピーの準備」のレッスンを初めて受けた時、先輩方のプレイをスロー、逆回転などで再生して、山上さんが「逆回転にするとこの部分をこんな風に工夫してるのが分かるね」と説明してくれても『言われてみればそうかも?そんな一瞬では分からない……』という感じでした。(ちなみに入学当時の私のコピーに対するコメントは「20点かな……自分では練習してきたつもり?」でした。)今期2回目のベーシックでまた同じ音源を聞いたら、通常再生の段階で、しゃくった、ねばった、裏声になった、などが1音1音聞こえてきて、自分でびっくりしました。まだまだだろうとは思いますが、この1年半で少なくとも確実に変化はしたのだと分かりました。 ということで、耳、良くなります!

ナレーションを聞く耳を鍛えるのは、私の場合、コピー練習だと思います。
元のナレーションを一言ずつスロー再生して、聞いて、真似して読んで録音して、聞き比べて、思ってたのと違う……どうしたら似るんだろう、と色々変えて読んでみて、聞き比べて、聞き比べて、聞き比べて……を繰り返してると、こんな音の時はこんな風に出してるのかも、が掴めるようになってきた気がします。

音が聞こえるの、楽しい! 自分変わったんだーって思えるの、楽しいー! まだまだやるぞー!

アドバンス3回目!

連続投稿失礼します。

おはようございます。
春12期ネクスト、アドバンスの赤羽扶美です。

アドバンス3回目のレッスンは、畠山さんの制作会社です。
わかっていると思っていたら、意外に知らなかったり、わかっていない事があると気付けるレッスンでした。

局の関連会社なのか局に強い会社なのか、改めて説明を受けてみるとわかっているようで曖昧だったなと思いました。
視聴率に関しても、高ければ良く、低ければ悪いと漠然としか見ていませんでしたが、縦に見ていくとどの番組が優秀か、どういった企画で数字が取れるのかと、視聴率を見る事でかなりの情報が得られるのだなと。
横に見るのが重要だとばかり思っていましたが、縦に見る事でしかわからない事があり、どの番組がテコ入れしそうかなど、漠然と営業をしないようにする為のとても重要な情報が入っていると思いました。

サブ出しはオンエアにはのらない!SNSで発信する時は、誤解を招かぬよう注意する必要があります。
私がサブ出しに決まったら舞い上がってすぐにSNSで発信してしまうのではないかと思うので、レッスンで知れて良かったと思います。

競合の話を聞けて良かったと思う反面、競合が怖くて仕方ありません。
それにどこまで競合がかかるのか、逆競合があったりとなかなかに頭が混乱しております。
VPもネットに載せたりする事があるので、何に使うのかもしっかりと自分から確認をしていかなければならないとの事。

そして!待ちに待った現場見学!
今からワクワクして仕方ないです!

赤羽扶美(あかばねふみ)

ネクスト3回目!

おはようございます。
春12期ネクスト、アドバンスの赤羽扶美です。

ネクスト3回目のレッスンは、目黒先生の現代報道フラッシュです。
初めてお会いする目黒先生は笑顔や声、話し方や人のイジリ方など、挙げたらきりがない程とても素敵な方でした!
一瞬で心を鷲掴みにされてしまいました…!

報道は“タイム”や“映像”などがなく、自分でイメージしながらやっていくとの事。
映像をイメージしながら、原稿は読みながら理解していき、内容が変わったらそれにも対応していかなければならない。
そして、もちろんディレクターなどの注文も聞いていく…目の回る忙しさ。

巻く時にどう慌てているように聞こえず、意味をしっかりと伝えられるかという事で、1つの解決策として“スピードを変える”!
練習方法は最初は機械的でも良いので、1つの文章の中で秒数を振り分けて読むというものです。
基本的に読むのが早くなってしまう私に「巻いて」と言われた日には、確実に慌てているように聞こえてしまうと思います。
なので、この練習方法は私にとって一筋の光に感じました。
もっと練習方法も柔軟に考え、自ら色々と考え、試していかなければならないなと改めて考えさせられました。
長音や助詞を少し上げるなど最近忘れがちだったので、基本的な事も気を付けていかなければと思います。

アフターで目黒先生とご飯を食べに行った際に、昔作ったバラエティのボイサンを聴かせていただきました!
今の目黒先生からは想像も付かないとても高い音で終始張っている感じ。
このボイサンから今の報道の感じになるとはと、驚きつつも私も方向転換出来るのではないかと勇気をいただきました。

目黒先生本当にありがとうございました!

赤羽扶美(あかばねふみ)

華を探して~何度でもrepainted!

おはようございます!
クローゼットとにらめっこしているうちにGWが終わっていた 水曜N 土屋恵美です。

衣替えではありません。クローゼットとにらめっこしていた その理由は…!?

きっかけは、田子先生がレッスンで仰った「あなたは俺にどう思われたいの?」

レッスンでの田子先生は云わばプロデューサー。つまり、お仕事相手にどんな印象を持たれたいか。
年収ウン千万のテレビマンとお仕事をするのですから、身なりを整えるのも仕事の1つと気づきました。

その日のアフターバーズでは松田先生から貴重なアドバイスを戴きました。
「内面から変えるのは難しいが、外見を変えると内面も変わってくる」

自分はどういうナレーションがしたいのか、どういう人でありたいのか。
思い描くビジョンと合致しない服は処分しました。

ところで、GW中に某アイドルグループのライヴを観てきました。
テーマは「repainted」
既にある自分のイメージに色を足していけばいいし、何度でも塗り替えればいいというメッセージが込められていました。

私も、何度でも提案 提案 していきます!

田子先生の溢れ出て止まらない芸能人オーラ、松田先生がいつも纏っている光…

まさに世界に1つだけの華を探求し、今期が終わる頃には咲かせて見せたいと思います。

田子先生、松田先生、ありがとうございました!