『地声の扉をあける』

16期コアの勝田香子(かつたきょうこ)です。
今日は墨屋那津子先生の『地声を探す』

しゃべり方の前に“声の存在感”が
仕事をしていく上で大切だということを
改めて知るよい機会となりました。

授業で、呼吸を整えていくと、
一人一人、まあるく芯のある声に変化しました。
声が低くなる方が多かったように感じました。

なんの意識もしなくても出している声。
私の場合、ふとしたときに出てくる関西弁が
(もう関西を離れてずいぶん経ちます)
自分の地の声に近いのかな、と思ったり…
発見もありました。

どんなプロも持久力が必要です。
ナレーターとして必要な持久力の一つが呼吸。長く続けること。
心にも表現にもゆとりが持てます。
スポーツ選手が筋トレや走り込みをするように、
今日教わったことを毎日愚直に実践します。
昨日の自分より今日の自分。
まずはやること、そして続けることですね。

年初のワークショップで墨屋さんに魅了され、
スクールバーズ受験の面接でも「ここに入って墨屋さんの(個別)ボイストレーニングを受けます!」と宣言したほどでした。
墨屋さんの次のレッスンまでに+10秒。
のびしろ、課題が毎回見つけられて、実践を重ねられるのもバーズの魅力の一つです。

声の呼吸、壱ノ型

春16期コアクラスの本多です!

ペンやお箸が左利きで、バッグも絶対左肩にかけるのですが、先日のボイトレで左肩が上がってる(右肩がさがってる)ことを知り、右肩でも背負いはじめました〜 まだ違和感がありますが、身体が歪んでいる証拠だと思うのでバランスよく交互に背負っていこうと思います。。

先日は墨屋先生の授業でした。

受講後は呼吸への意識がかなり変わりました。
自分が普段いかに浅い呼吸で過ごしているのか、驚かされました。深く吸えば、深く吐ける。
全集中の呼吸、常駐させたいですね!!(ちょっと古い?笑)

原稿を読む時、いつもの話し声から変身したように声がガラッと変わる人にちょっとした憧れがありました。
まだその憧れは残しつつも、地声で仕事ができるようになることの強みを知り、毎日コツコツ楽器を磨く気持ちで地声を鍛えあげていこうと思います。

ストローも100均に行くタイミングで手に入れる予定です。
40秒、42秒、45秒、51秒、55秒、、ここからどのくらい成長出来るでしょうか。。がんばります!

アフターバーズでお話できた方にFB友達申請するのが最近の楽しみのひとつです(^-^)
次はGW明けですね。皆様よい連休を!!

本多桃子

4/27 墨屋先生のレッスン

おはようございます。水曜コアの池田佳那子です。
4/27は地声を探すのテーマで、墨屋先生のレッスンでした。

そもそも地声とは何なのか?から始まり、呼吸のことについてを学びました。
呼吸しながら思わずなる音、赤ちゃんが無意識に出す音、それが地声ときき、もう作る音に慣れてしまってる我々にはなかなか無意識の音をすぐ出すのは難しいなと感じました。無意識って1番出したいときに出すの難しい。

呼吸を長くする練習もレッスン中にやったのですが、なかなかタイムにムラができていたので、一定にできるように練習したいです。やっているときに喉につばが詰まるときがあるので、水分補給を忘れないように気をつけないと。つい水分補給忘れがちになるので…特に家でやるときは忘れないようにしよう。

そして、緊張するので緊張しない方法の中に、呼吸(深く吸って深く吐く)ことと腸活とお聞きしたので取り組もうと思います。特に、あまり腸の調子がいい時ないので、腸から変えていくのがいいかもしれないと感じました。腸活やったことないので、何から取り組むか調べてみます。ヨーグルトとかなのかな?違うのかな??(全くわからない)

4/23コア&ブランディング受講メモ

コア&ブランディング春16期生の菅野(カンノ)です。

【ナレーターは最後の砦(4/23コアより)】

田子先生より数々の名言があった中で、最も印象に残ったのは「ナレーターは最後の砦」という言葉。

決してナレーターという仕事を甘く見ていた訳ではありませんが、こんなにも校正校閲力が求められるとは正直思っていませんでした。

言われてみれば確かに一言一句声に出すナレーターは最も原稿の間違いに気付きやすいポジションにいますね。

労働力人口が減る中で、一つのことだけを求められる時代はとっくに終わっていると改めて感じました。
なお、正社員だから安泰という時代ももう終わりです。

ジェネラリストであり続けると共に、スペシャリストを目指し続け、セルフマネジメントもおこなうこと。

期待を超える成果を出すこと。

口先だけでなく実践すること。

そのためには体力が必要。
やはり行き着くところは健康第一。。。

そんなことを考えながら、本日健康診断受けてきたカンノでした。皆さまもどうぞご自愛ください。

【営業成功の要素(4/23ブランディングより)】

狩野社長による実践的な事例が満載の2時間。

心理学を応用した営業成功の秘訣について、クイズ形式で解説するパートはうちの営業社員に聞かせたい内容でもありました(笑)

相手の立場に身を置いた提案は前提として押さえつつ、意思決定において直接的には関係ないと思われる要素がいか大きく影響しているか。そして、それを知り活用すること。

本などで知っていた内容もありましたが、実体験を踏まえた生のお話は伝わり方が違いました。文章ではなく、人の声が伝えることの価値はこういうところにもあるのかと改めて感じた授業でした。

オンライン受講でも十分なものを受け取れる授業ではありますが、私は講師の皆さまそしてクラスメイトの皆さまのパワフルなオーラをダイレクトに感じたく、今後も乃木坂の教室で受講予定です。

引き続きどうぞ宜しくお願いいたします(*^▽^*)
お読みくださりありがとうございました。

– Kanno Mitsuko –

人は慣れている表現しか使えない

おはようございます!春16モードクラスの草野です。目黒先生のレッスン「ストレートと発声」をZOOMで受講しました。

宿題が出るかもしれないと思い、Facebookをチェックしていたのですが、レッスン直前、コメントに原稿がアップされていることに気付いて冷や汗。でも、今回は初見でもOKだったので良かったです。今後はコメントもきちんと見なくては!

目黒先生が「人は慣れている表現しか使えない」とおっしゃっていましたが、確かにその通りですね。私自身もよく聞いたりコピーをしているジャンルは読みやすくて何とか形になるのですが、あまり聞いたりコピーをしていないジャンルだと、まとまらず素人丸出しの読み方になるので。

慣れている表現しか使えないのだから、いろいろなナレーションを聞いてコピーして、様々な表現を手に入れたいと思いました。

また、音程変化を工夫してコントロールするための設計図作りや、少し息を入れてニュアンスを加えることなど、今回のレッスンで教えていただいたことは、すぐに取り入れることができるので、今後のストレートの読みに生かしたいと思います!

モダンなストレート

おはようございます!モードクラスの久保多聞です。

スクールバースのHPを改めて見てみると"モード"は、
「今の感性に触れる」
「ナレーションは時代のセンス」
という言葉で紹介をされています。
「時代」が変わればナレーションも変わり、そして共に授業内容も変化していく。

今期からバーズでは「ストレートナレーション」を強化する方向へシフトチェンジすると聞いております。

そして今回は数少ないモードのストレート授業、目黒泉先生による「ストレートと発声」のレッスン。
貴重な機会を楽しんでいきます!
 
 
今回ポイントとなるのは"高低"と"姿勢"です。
ストレートの大きな特徴として「前から後ろへの高低」があり、
そして正しい発声は正しい姿勢から生まれるという事でした。

授業では目黒さんから姿勢をチェックしてもらいながら、段落の改行でストレートの高低を可視化した原稿を読んでいきます。
それにより「正しい姿勢」「正しいストレートの高低」を実感しながら読んでいくことができます。

姿勢にしろ高低にしろ普段見えない
ものが分かりやすく可視化してもらえる、正に目黒さんの真骨頂ともいえる授業でした。
特に姿勢や発声などはコアでバーズ入学した初期以来のレッスンだったので復習の意味もかねて勉強になりました。

目黒先生ありがとうございました!

営業は行く前に8割終わっている

今期は二刀流になりました。
世界のオオタニサンのように打撃も投球も一流でいきたいオオシマサン、コアとブランディングの大島です。

今回のブランディングは狩野社長の「ストーリー&コミュニケーション」、営業に行く前に見直すこと、やるべきことを教えていただきました。
今までナレーションの仕事をしたことがある人も、新規で飛び込みに行く人も、営業には一にも二にも三にも四にも、最も時間をかけるべきは準備です。

そもそも営業するということは自分のアピールであり、「ご提案」をする場。
相手が何を求めているのか、そもそもどんな番組を作っているのか、その人は決定権を持っているのかなど、事前リサーチがないとお話になりません。
「段取り八分」とはよく言いますが、準備がきちんとできれば、思うような結果にすぐにつながらなくても、あの時ああしておけば良かった!という後悔は生まれず、前向きに取り組めるのではないでしょうか。
ノーリサーチ・ノープランの営業に100件行くなら、時間をかけて作戦を練った10件の方が圧倒的に質が良く、営業した気になって自己満足に陥ることもないはずです。

また、外見にこだわることがなぜ必要かということ、そしてそれが自分を演出する戦略でもあることがわかり、オシャレ漂流者としては一つ向かっていく目標が見えてきた感じです。

私はこの業界の未経験者で、新規で飛び込まないと市場を開拓できないのですが、やみくもに鍬を振るうのではなく、きちんと戦略を考えコツコツ進めていきたいと思います。
あつまれどうぶつの森だって、あんなに動画を見て準備やシミュレーションをしてから島の開拓をしているのだから、その情熱を同じように傾けたい所存です。

営業は島クリエイト
コア&ブランディング 大島