4/23 田子千尋先生 ナレ知っとく!ダイジェスト

お菓子と漫画となろうの小説で出来ています。春16期コアMinaです。
今週お休みだった方と、バーズを検討なさっている方向けに、ダイジェストをお届けします!

今日の授業は、田子千尋先生の「ナレ知っとく!」
30年以上のキャリアで試行錯誤なさったことを赤裸々に語ってくださる回!
声で表現する仕事をする人は絶対受けた方が良いぞ!!というステキ授業でした!

■セルフメンテナンス
普段使っていらっしゃるトレーニング器具や、お茶、喉ケアグッズなど惜しみなく披露してくださいました。

個人的には、喉枯れと発声の悩みを相談できる場所を探していたので、おすすめの病院を教えていただけたことが有難かったです。
早速月曜に予約してみます!
また、発声トレーニングの器具が使い古されていたことに、静かに感動を覚えていました。努力の跡って、カッコいい。

■ブランディング
装い、ボイスサンプル、名刺、手土産、お歳暮…一つ一つをコーディネートして、一人の魅力的なナレーターをプロデュースする。
田子先生の貴重な貴重な試行錯誤のエピソードをお聞きし、ここまで拘るのかと、目から鱗でした。
ブランディングって、お気に入りのクローゼットを作っていく作業に少し似ているかもしれません。
「どうありたい」「どう魅せたい」「何を手放そう」…丁寧に向き合いたいです。

■原稿チェック
1分程度の原稿に35個引っ掛け箇所があり、約半分、17も取りこぼしました!
・事実関係
・文脈毎の適切な言い回し
・表現の統一
・固有名詞
・タイム…
目を配るべき箇所がたくさんありました。とても難易度が高いです!
田子先生は、日頃から日本語に意識を向けるだけでなく、新聞、テレビ、本、映画等々様々な情報を収集すると仰っていました。
私はそもそも知識不足なので、原稿を読む際は「何となく知っている気がする」「ウィキペディアで調べた」はだめだということを肝に銘じます。

■映像と原稿の照らし合わせ
絵替わり、テロップ、SE等々をチェックし、どういうタイミングで、どんな表現をしたら「一番面白いか」を考える作業。
引き出しの増やし方や、「池の水全部抜く」でのアドリブエピソード、とても勉強になりました!
また、映像や音とのセッションがナレーションだというお話が心に残りました。
ジャズミュージシャンのようなバランス感覚が求められるようです。
漫画好きの私は、BLUE GIANTのわくわく感を思い出しました。

笑いあり、名言あり!賑やかであっという間の授業でした。
ですが、あの格好良さと華やかさは、日々のトレーニングと、膨大な情報収集、細やかな気配りなど、たくさんの積み重ねの上に成り立っているんだと知ったことは、大切な気づきでした。
「ずっと求められる人」の仕事の準備力に、自然と尊敬の念を覚える。
いつかこんな人になりたいなと素直に思える。田子先生はそんな方でした。

春16期コア Mina;-)

信じすぎないこと

春16期コアクラスの本多です!
今日は田子先生のレッスンでした。

現場での心得、立ち振る舞い、
そして実際に原稿を読む…前に行なうこと。
盛りだくさんでしたが、どれも大切だと感じることばかりでした。

原稿を「信じすぎない」こと、色々なジャンルにおいて知識や経験を蓄えていくことの大切さを知りました。
“敷居が高い”の誤用は今日、いや、今週1のショッキングな出来事でした。。こういった気づきが大事ですね。
時代の変化とともに表現が変わりゆく日本語。
日常のなかで当たり前に使われている言葉こそ、「信じすぎない」、1度疑ってみることも忘れないようにしたいです…!

あとは…6秒チャレンジ、楽しかった〜…!

アフターバーズも色々な方とお話できて楽しい時間でした。
少しでも早く皆さんの顔と名前を一致させるのが今の目標のひとつです!
来週もよろしくです(^-^)

本多桃子

今週のコアクラスはですねぇ、

田子先生による原稿チェックなどの授業でした!
あ!名乗りそびれました、お嬢です!ごきげんよう。

他の生徒のみなさんがしっかりと受け取ったものをブログに書いてくださっているので
お嬢は少し違う観点で感じたことを書こうかなと思います。

今週・先週と授業の中に散りばめられた要素の一つをピックアップするとしたら
先週の目黒先生の授業は「自信の為にできること」
今週の田子先生の授業は「自身の為にできること」
を、それぞれ含んでいるなと感じました。
(もちろん、どちらの授業にも2つとも含まれてはいるので私が感じた比重の話しです)

「緊張して声が練習の時みたいに出ない」という経験って
声の仕事を目指す人の大半が序盤でぶつかる壁だと思うんです。

それを打ち破るには「昨日までの自分を信じること」がコツであって
昨日までの自分が費やした時間と量と質が「昨日までの自分を信じること」に値いするかどうか。

発声チェックの授業で目黒先生は《質》に関して虎の巻を授けてくださいました。

そして今週の田子先生の授業は、掴み取った現場で損をしない為に、実際に起こりえる原稿や日本語のミスに気が付けるかどうかや、現場をホームにしてしまう技などの「自身の為にできる事」が盛り沢山でした!

難しかったー!
間違いを散りばめた原稿をなおして読んでみて!というものなんですけどね

完全にできたつもりで割り振られた原稿を発表しましたが
ぜんっぜん!
お嬢ぜんっぜんでした!くぅーっ!

なんなら他の人の割り振り分まで完璧に間違いを見つけたと思ってました。ぅうっ。
これはこの先いくらでも訪れることですし《知識》の範疇
精進いたします。

田子先生は
この原稿チェックという作業に手こずることなく、映像やタイムの感覚も掴めて初めて
「マイク前で遊べるという自由があるよ!最高だぜ!」と、そう仰っているように感じました。

そのエネルギーはもうすんごくって
田子先生がもし野生の生き物だったら、私は昨日食われていたと思います。田子先生が人でよかったです。

今回の授業は、もちろん発声チェックの授業を自分の中で消化できた上に成り立つもの。
スピードがすごいぜスクールバーズ。

「求められるもののもっと上をいく」

16期コアの勝田香子です。
今日は田子千尋さんの授業「ナレ知っとく!」。
ナレーターとして必要な心構え、技術、
日ごろから気をつけることや使っているもの、
服装のことなどなどなど……
たくさんのユーモアをちりばめながら、ものすごい熱量で教わりました。
トップナレーターである田子さん本人のこれまで培ってきたすべてのエネルギーが言葉に宿っていて、
それをドーンと受け取めました。
こちらは瞬きも忘れて、コンタクトレンズが飛び出そうでした。

また、これでもかという間違えだらけの原稿を修正することで、
疑問に思ったり、知識を持っていることの大切さを身をもって知りました。

・ナレーターは制作のチームの一員であり、映像や音、テロップすべてとのセッションである
・求められている以上に与えていく

技術も知識もマインドもそのためのもの。
点と点がつながるような感覚になりました。
そして、行動あるのみ、ですね。

ありがとうございました。

田子先生のレッスン

おはようございます。水曜コアの池田佳那子です。
今まで少しブログには投稿してましたが、名乗るの忘れてました……

4/20、田子先生のレッスン。
前回受講したときもでしたが、終始笑いが絶えないレッスンでした。
先生のお話で、実際の現場でどう振る舞えばいいのか、ナレーションで大切にしてること、自分はどういう人間なのか名刺なり話し方や服装なりで伝えること、そして原稿を信じすぎてはいけないこと…ナレーターとしてどうすればいいのか、こうした方がいいよというもので、実際自分が心がけようと思うものばかりでした。 特にレッスンでは原稿の間違い探しがあり、ちゃんとみないとそのまま言ってしまいそうなものが多かったです。

2回目なので、原稿の間違い探しは答え知っていたんですけど、他の方のを聞いて、あ、こういう答えもあるな!という発見がありました。

そして、今回リモートでレッスン受講しましたが、リモートレッスンも受けやすくていいですね。
今後もちょくちょくリモート参加にしようかと思います。

まずは元気良く!

何をインプットし、何をアウトプットするか。バーズでの学びにおいてこれを考える事はとても大事なことだと感じています。
特にモードクラス2回目となる私にとってはとても重要な課題。

さて、初回は大江戸よし々先生よる「緩急」の授業です。
実は前回はこの授業を早退してしまっていたのでフルで受けるのは初めて。
改めてどんな発見があるのでしょうか。
 
 
まず大江戸さんの授業はとにかく楽しい!
今日び小学生でも言わないような下◯タをぶち込みつつも常に真理をついていくのが大江戸さんの真骨頂。笑

今回の授業のポイントは、
「元気良くやる」と「課題を見つけて突き進む」だと感じています。
緩急の振り幅といったスキル的な部分ももちろん大事ですが、
心掛けておきたいのは結局こういったマインドの部分であると思うからです。

今の私の課題は表現を置きにいってしまう傾向があります。
それは自分にとって「破りたい」殻。
その点初回の授業が大江戸さんのレッスンはというのは最高の内容でした!

新たに何かを学べる楽しさを幸せを噛み締めて今期も頑張っていきます!

モード久保多聞

20 April, 2022 17:47

こんにちは!今期、コア&ブランディングを受講しております島崎愛弓です!春16期が始まり、発信もっともっと頑張るぞと意を決して、ブログの初投稿です。(これで合っているのかドキドキしながらタイピングしています。)
さて先週は、コアは目黒先生の発声チェック、ブランディングは畠山さんによる制作会社についての講義でした。
まずはコアについての振り返り。1年ぶりのコアの授業、少しでも成長していないとと思うと、自分でも驚くほどに緊張しました。実際に講義を受けていくと、以前は教えていただいたことについて、ふむふむなるほどと文字上だけで理解し体感できていなかったものを、今回は体のどの部位を意識しているのかはっきりと自覚を持って体感できた気がします。この1年間、地下の迷路を彷徨うように試行錯誤を繰り返していた内容について、中央の道はここですよと光で指し示していただいたような感覚。呼気圧の高め方、軟口蓋に息を当てる感覚、、忘れないうちにしっかりと体に染み込ませたいと思います。
ブランディングの授業では、これまで知らなかった制作会社の名前ばかり出てきて、自分がいかに漫然とテレビを見ていたのかと反省し、先週末からはクレジットをガン見する生活になりました。また、営業をしたことも民間企業に勤めたこともないため、飛び込み営業なんてできるかしらと不安でしたが、畠山さんが失敗経験から営業力で取った仕事の話まで、たくさんのご経験を伝えてくださったことで、傷つくのは当然の覚悟でまずはやってみよう!もし会ってもらえた時のためにストーリーなどしっかり準備も必要だから、まずは最初のターゲットを絞るぞ!ととても前向きな気持ちになりました。
今期も楽しく学んでいきたいと思います。皆さまよろしくお願いいたします!
島崎愛弓