フラットに 読んでみてから 考える

おはようございます。春17期コアの北村です。

タイトルを575風にしてみました。気に入っていただけると嬉しいです。

さて、今回は墨屋先生の「フラットストレート」を振り返ります。

今回も、冒頭に短めの原稿を読んでからスタート。授業の最初と終わりでどんな変化があったかを確かめます。

フラットに読むって意外と難しいんですよね。その原因は自分の中に癖が染みついているからだというもの。「ここは固有名詞だから強調しようと思って間を取った」とはいうものの、じゃあ「強調しなくていいよ」と言われると、実は癖だからなおすのが難しいというお話です。

ということで、前半はグループに分かれてお互いの癖や、どの時間のニュース番組に聞こえてきそうな声かを指摘しあいました。私はどうしても読みが早くなってしまうので、途中からゆっくりに変えたところ、

「早い方がしっかり言葉が届きやすかった」とのこと。結果、寝る前に聞くとか、迷走アプリが似合うとのお言葉をいただきました(笑)。迷走アプリって、ニュースじゃないやんけ。まあ、周りのご指摘を総合して自分で考えてたことなんですけどね。

そして、後半は参加者のほとんどが無意識に強調してしまいそうなところをフラットにし、もう一度同じ原稿読みに挑戦!

なんとびっくり。参加していた全員が、終わりのほうが安定感があったり滑らかになったりして、聞きやすくなりました。

表現で強調するにしても、いったんはフラットにしてから。フラットと棒読みは違うし、フラットとやる気がないような読みも違う。

「まずはフラット」を忘れず、これからも原稿と向き合っていきます。

それでは。ここまでのお相手は、ハル17期コアの北村直也でした。

本日も笑顔120%な1日を。

あなたはどうしたいの?

おはようございます。土曜ブランディングの池田佳那子です。
1週間経ってしまいましたが、5/27の山上さんの業界講座の講義でした。(オプション&今週分はまた別途書きます!!)
テレビ番組を制作するにあたって、様々な役割の人がいて、それぞれどんな仕事なのか、どんな位置づけなのかを、知ってるつもりでもふんわりとしか知らなかったので、今回きっちり知れたのはよかったです。
また、現場に入ったとき、山上さんは実際どのように行動しているのか生で見せていただきました。積極性、コミュニケーションの大切さ、自分をどう見せるのか、自分自身で考え行動することがいかに大切かを改めて認識できました。
質問していく中でも、「あなたはどうしたいの?」と逆質問をいただき、誰かに答えを委ねるのではなく自分で考え選択していく、どう生きたいかを選んでいく。誰かのせいにしない。自立って、そこからくるのだなと思いました。

攻めの姿勢、心がけたくて

17春ブランディング おじゃるな公家ボイス、ふじいなおきです。

5/27、山上さんの業界講座を受講しました。

ロープレの中で山上さんは、次の現場を取りに行く、そして自分はどういうふうに現場の人と関わりたいか、という姿勢が一貫していました。

ついしオドオドしてしまいがちな自分も

"報酬をもらってエンターテイメントを提供する側なんだ"という意識を忘れないようにしたい

あなたの10年後は今あなたが誰と何をしているかで変わる

「あなたの10年後は今あなたが誰と何をしているかで変わる」
わかっているようで、ガツンと言われると背筋が伸びます。

5/27(土)は、山上さんの「業界講座ブースワーク」。
私たちの戦場はどういうところなのかを学びます。
まずは、制作にどういう人たちがどういう立場で関わっているかを明確に教わりました。
そして現場では次につなげていく!

さらに、ディレクターの深層ニーズについて、わかりやすいたとえ話を用いて教わり、
自分たちがプロのナレーターであり、お金をいただいて、その価値・それ以上の価値を提供する立場だと、改めて気づかせてもらいました。

アフターを含めていくつか質問した中で、
山上さんから「あなたはどうしたいの?」と何度か返ってきました。
おっしゃる通り。
正解なんてなく自分で決め、時に失敗しながら進むんだと思いました。

どう読むかはできて当たり前の世界だとまた実感。
春17期ブランディングの勝田香子でした。

原稿、磨きたくて

先週は、みなさん大好き堀場さんに『ボイスサンプルの原稿をブラッシュアップする』オプションをしていただきました。
大きな学びが2点。

1つめは、自分が作ったどの原稿も番組内の場面が似ていたということ。企画の趣旨を説明してばかりで、まだ何も起きていない場面を多く選んでいました。これはご指摘いただくまで全く気づけなかった。

2つめは、冒頭の掴みで選んだネタが、自分が思っているより、相手がセンシティブに受け取る可能性がある点。
自分の情報を全く知らない人の耳を掴むには、補足説明が要らないことがとても重要だと学んだ。

「6人のボイスサンプルと向き合う」

春17期ブランディングの勝田香子です。
5/27は堀場先生のオプション『ボイスサンプルブラッシュアップ』を6人で受講しました。
2タイプくらいの原稿を読む気満々でのぞみましたが、そうではなく!
一人一人のボイスサンプルの方向性や見せ方など、細かくアドバイスいただけるとても貴重な機会でした。
自分はもちろん、他のメンバーへのアドバイスもあり、
6人、6つの観点からボイスサンプルと向き合えるのは有難い。
最後まで聞いてもらうための工夫は綿密で、
構成の工夫の仕方やエッセンスの入れ方、曲のこと、映画の30秒CMやYouTubeも参考になる…などなど、かなり実践的でした。

私自身は、これまで録ったボイスサンプルやブランディングの授業を通して、
今回はコンセプトを打ち出したり絞って提案しようと試行錯誤したにも関わらず、
まだまだ「どう読むか」に心がいっていたんだな、と気づくこともできました。
このことは、同じ日に受講した山上さんの授業にもつながるので、
それについてはまた改めて。

もちろん、スタジオバーズのビジネスコースで録るなら、
打合せもあり、その時にたくさんのアドバイスももらえる。
いずれにしても、まずは自分で形にしてみます。
生みの苦しみ、とてもありがたい時間だ♪♪♪

ウラから見るTV

今回のコアクラスは堀場先生の「バラエティの基本」でした。
まずは事前に与えられた課題を1人1人読んでいきます。その後、どのような番組をイメージして読みましたか?という質問に。
深堀していくとまだまだイメージが足りないことを思い知りました。
そして、バラエティの下手に聞こえないコツ3つ。
①頭は強く、お尻は印象強くor強く②文節の頭からお尻に向かって早くなってはいけない(ゆっくりはok)③笑う、疑問系などニュアンスを変化させる。
これが基本で、逆にこの法則を裏切ってみるなど、自在に使いこなせるようにしたいです。

今回何より思い知ったのは、番組を見ているようで、見られていないということ。
同じ番組でもネタが違うことで、求められる狙いが異なり、ナレーションも異なってくる。制作側が見せたいものを、回り込んで見る、という見方をしていかないと、制作側と同列になれず、良い信頼関係を結ぶことは出来ないと思いました。

バラエティ、報道、スポーツと言ったジャンル分け、ではなく、もっと踏み込んだ見方が出来るよう工夫してゆこうと思います。

学びの多い授業を今回もありがとうございました。またよろしくお願いいたしますm(_ _)m

17期コア堀川輝幸