メンタルって大事

こんにちは
土曜ベーシック 小野です。

昨日は堀場亮介先生による
実践バラエティの授業。
原稿を1人づつ読んでアドバイスを頂き、二巡目にもう一度披露 、
再度アドバイスをして頂く流れでした。

まず、
昨日は原稿を読む時の目的がズレていたと思います。
先週はスタジオ実習だったのですが、
その時の姿勢は
‘仕事だと思って望もう’
‘視聴者の方が楽しかった、観て良かったというテレビになるよう読もう’
‘制作の方がこのナレーターにして良かったと思ってくれるように読もう’と 技術面の事はさておき、
気持ちだけは そう思って望んだんです。(バーズで教えて頂いた事ではなく私の個人的な思いです。ズレているかもしれないので一応明記しておきます)

ところが昨日はどうでしょう。
原稿を読む際、授業だからと評価の為に読んでいたんです。評価の為に読んだものを、評価していただいた。

バーズ忘年会にてあおい先生にお話を伺った時、先生は’授業は教えてもらうっていう姿勢ではいけない’とおしゃっていた事を思い出します。

二つ目の原稿では、
昔話風に読んでみようかな..と思い
挑戦してみました。
変かなぁ..笑われちゃうかも..とか思ったけど、やらないよりやってみた方が良いでしょって事でやりました。

堀場先生には ‘良いと思います’
‘ただもっと振り切っちゃた方が良い’
とアドバイスしていただきました。

提案する時は
こうやって読んでみようかな〜
では弱く
こうやって読むぞ
位の気持ちが必要なのだなと思いました。

先週のスタジオ実習では、思いがけず学長に嬉しい言葉を頂いたのでフワフワしてしまいました。
嬉しい時も地に足付けて、
努力して前進していきます。

小野

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【募集】ボイスオーバー猪鹿蝶

ますます勢いに乗る猪鹿蝶。それに伴い今まで以上にボイスオーバー(VO)の仕事も増えています。そこでVOの【即戦力】を募集します。

●応募資格
・スクールバーズ経験者(在校、休学、卒業)
●応募期間
・2/13(火)〜3/30(金)
●審査方法
・下記テキストの中から(同じ原稿での演じ分けでもOK)収録したものをプロフィールと共に「inoshikacho@axto.jp」に送ってください。
※音質ではなくキャラの幅を重視するので【宅録】(アイフォン、ボイスレコーダー等簡易なもの)でOKです。
・優秀と判断した方にはお声を掛け、スタジオにてサンプルを収録して頂きます。(その際収録代として10,800円をご本人様に負担いただきます。)
●必須
男女共に「老け(60以上)」2パターン+「中年(40-50代)」2パターン+「若者(16-30代)」1パターンの計5役を収録して下さい。
※女性の方は上記と「少年」「少女」どちらか1役足したの計6パターンを収録してください。

【テキスト】
「男性」https://goo.gl/Fohu5r
「女性」https://goo.gl/7nfTpU

・プロフィールについて
【メールの件名】猪鹿蝶「VOオーディション」
「プロフィール」
1【氏名】
2【住所】
3【電話】
4【Eメール】
5【経歴】
6【芸歴】
7【備考】(伝わる興味が持てる思いや、キャッチコピーを書いてください)
※プロフィールは直接メールに書いてください。ワードやPDFにしないこと!
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◆ワンポイント◆
キャラ分けのコツとしてはニュートラル(地声)を中音とし、そこから低い声と高い声を作りましょう。これだけで単純に3つの声が作れます。そこから年齢を細分化していきます。
お爺さん、おじさん、若者など、これを先ほどの高中低の声でそれぞれ演じられるようにします。(女性の場合は少年や少女も)

高音ーお爺さん・おじさん・若者
中音ーお爺さん・おじさん・若者
低音ーお爺さん・おじさん・若者

・細分化のコツはリズムやメロディを変える事です。年齢はゆっくり喋ったり早く喋ったり、そこから体格、人格、人種などを意識する事でよりキャラが明確になります。
・ダミ声やかすれ声など飛び道具系の声を持っているとキャラ分けに大変便利です。ダミ声も高中低が出せると◯

モヤモヤ期からの脱出

久々の投稿になります。
土曜ネクストのカドカワユキエです。
気が付けば4期目のバーズも残り二カ月になってしまいました。

今期の目標は、自分の位置を知ることでした。
序盤、できていることが明確になりつつあり少し自信に。

が!中盤、自分に欠落している部分が判明。
打開策を模索。
このあたりから悩み、もがき、ガタガタと軸が崩れ、まともに読むことすらできなくなってしまいました。
なんとも単純明快にできている私の心。

このままでは埒が明かないので、頂いたアドバイスを形にしてみることに。
が!これも、単純に頂いた言葉をストレートに表現しすぎて散々な結果に。
しかもこの間違った方向に振り切ったプレーをスタジオ実習で出し切ってしまいました…。

と!ここでやっと光が!
そう、ダメだとわかっていながらも振り切ったことで、この理解は違うということが明確になりました。
指摘された言葉のニュアンスを理解することはとても難しいのです。
相手が伝えようとしたことと、自分受け取った理解が違うこともあります。
しっかりと確認しなければいけません。

そして、モヤモヤしてどうしたら良いか分からなくなった時は、一つに絞って振り切ること!
単純かもしれませんが、なんだか少しスッキリしました。
モヤモヤ期からやっと脱出です。
こんなことをひたすら繰り返している気がします…。

今は自分の強みが何かを模索中です。

残りの二カ月も振り切って走り続けたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

角川幸恵

アフターバーズのありがたさ

水曜ベーシッククラスの熊倉です。スクールバーズは講義終了後「さようなら〜」ではありません。アフターバーズという懇親会(情報交換)の場があります。

参加は自由なのですが、TVナレーションで仕事を「勝ち取る」、「生き抜く」という視点で、マネージャーやナレーターの方々から、エッセンスのギュッとつまったアドバイスや情報を伺える貴重な機会なので、私は必ず参加しています。

この日(1/31)の講義はスタジオ実習、講師は武信マネージャーと狩野マネージャーでした。講義を振り返っていると質問が湧き上がり、アフターバーズで狩野マネージャーに伺ってみました。丁寧なアドバイスをいただいて、今後私が探究してみるべき表現や方向性が明確になりました。有難うございます!

また、この日はボイスサンプルを作成していた生徒さんが多く、そのサンプルを山上先生が1つずつ再生して下さり、マネージャーやナレーターの方々から、アドバイスをいただくことができました。他の生徒さんのサンプルや、それについてのアドバイスを聞くことも勉強になります。

例えば、私のサンプルについてだけでも、アドバイスがこんなに!

1. ジャンル(報道、情報、バラエティなど)に適したサンプルの構成、順番をよく練る。

2. 対象ジャンルの様々な読みをもっとリサーチする。

3. ボイスオーバーや「立てる」箇所はもっと極端にplayしてみる。

4. シャープな表現が必要。

5. 無理に「明るい声/かわいい声」は出さなくていい。

6. BGMのリズムに乗って読む、躍動感が必要。

私のサンプルのできの悪さに見兼ねた(⁈)義村学長から、「でも、声のマイク乗りは良かったね」と助け船が…
f^_^;

自分がまだ出来ていないことが沢山あって、へこみそうになる時もあります。

アフターバーズでいただいた、ヒントのいっぱい詰まったアドバイスを咀嚼しながら、自分の中で濃縮エナジーに変えて、帰路につくのでした。

スタジオ実習を受けて

ベーシックの栗原です。

今週は武信さんと狩野さんのお二人によるスタジオの実習でした。
映像ありで初見の原稿を二本、ちゃんとブースに入って録り、お二人にコメントをいただくという内容でありました。
ひと月前に同じブースでボイスサンプルを録った身としては、それを活かしてより良いパフォーマンスを発揮したい!と意気込んでいたのですが、、、

そもそもボイスサンプルを録った時のよかったところは、元々力んで頑張ってしまいがちな自分でしたが、だいぶリラックスして色々試したりできる心の自由があったこと。
これは自分にとって大きな成長でした。
よくなかったのは、ブースの小さな雰囲気に合わせた縮こまった表現になってしまったこと。
もっと大草原に居るくらいの広い心もちで解放的な音を出したかった。

それを踏まえてやるつもり、、が。
意気込みが下手な力みとなったからか、マネージャーの方が見ているという欲があったからか、ベストのメンタリティをブースに持って行くことが出来ず、映像に合わせることの苦手も相まって、惨憺たる結果に。

おいおい俺はもっと成長してたはずじゃなかったのか?
これじゃバーズに来る前の自分に逆戻りだぜ。
と今までで一番の大凹み。
お二人のコメントも、ですよねー分かってた!泣
と言ってしまいたくなる内容ばかり。
これじゃダメなんですよ。
自分にできる最高のものやって、その上でさらに上に行くための気づきが欲しいのに〜

そんな自分の結果はともかくとして、他のみんなのやったものとそれに対するお二人のコメントを聞いていると、思うところがありました。
我々は我々のナレーションを、テレビから流れてくるに足る、いわゆるテレビ感を持ったパッケージングを施し、ちゃんと売れる商品にしなければならないんですよね。
お二人がどうしたら売れるかなという一点に集中して真剣に考えてらっしゃるのが本当によくわかります。
それに対し私は、私は私のナレーションを、これが私の作った商品です、と見せられないとしょうがないんです。
原稿を見た段階で、これをどう読もうかなとゼロから考える自分は、商品どころか、とりあえずの試作品も持たずに来てしまったようなものでした。

まだ自分には何かをただで貰おうとしている「生徒」のような姿勢がある。
それを思い知ったことが今回の一番の収穫でした。
さてではどうすればいいのか。
引き続き試行錯誤しながら悩もうと思います。
武信さん狩野さんありがとうございました。

畠山先生の力を借りて。

卒業生の逸見友惠です。
どうしても出したい声がありイメージはできるのに発声には至らず。畠山さとみ先生のボイストレーニングに通い始めました。

「主人のイメージに応えようと身体は動く。」
さとみ先生の言葉に、ワクワクします。ひとりの力では辿り着けない未知の音が見つかる予感!

バーズにはそれぞれの経験をもったプロがいます。迷った時にはそんなお知恵を上手に拝借するが成長への早道かも。久しぶりに生徒だったあの頃の気持ちを思い出しながら投稿してみました!

逸見友惠