モード(ネクスト)7回目!

おはようございます。
春12期モード(ネクスト)、ブランディング(アドバンス)のばね扶美です。

モード(ネクスト)7回目のレッスンは、あおい先生の旬の実技です。

今回のレッスンを受けていて、人を楽しませようという気持ちが欠落してしまっているが為に、押し付けてしまっているから余裕がないように聞こえるのだと思いました。 余裕がないかと言われるとそうではない気がするけども、しかしよくよく考えてみると人を楽しませるほどの余裕はないと。
そして余裕を見せようとすると、だらっと流れ気味になってしまう。
余裕を見せる=力を抜くという考えになっていて、力を抜くのと一緒に気も抜けてしまっているのかなと思います。
力を抜くという意識を持っても張ってしまうならば、いっそ力を抜く必要もないんじゃないかと。
他の方々が読み過ぎと言われている中、私は読んだ方が良いと言われるならば、説明するという感覚を少し強めに持っても良い気がします。 説明するには、自分自身に余裕がないとできないと思うので。

「あのお菓子ッ!」アドバイスをしていただきもう一回「あのお菓子ッ!」あまりに変わらなさ過ぎて、録音を聴いて自分で笑ってしまいました。 そしてよく聴くと周りの人達の失笑が…!
あれは笑いますわ。本当に。
どうすれば強い言い方以外できるのか考えた結果、息を多めにするに行き着きました。
今更感満載ですが、もともと息を混ぜて読むのがとても苦手なので、なかなか選択肢に出てこないです。
目黒さんのボイストレーニングに行った事により、今まで使わなかった発声法やら息の使い方を学べたので「この感じ!」と発見に繋がりました。 ボイストレーニングもこまめに行かないとダメですね。

ばね扶美(ふみ)

「♪変わるわよ~」

アドバンスの藤田 真弓 Ψ( ̄∇ ̄)Ψ、
ふじた まゆみ Ψ( ̄∇ ̄)Ψ、
Fujita Mayumi Ψ( ̄∇ ̄)Ψ、です☆

最近、アドバンスの授業を受けたり授業後の親睦会などでお話を聞いたりして、自分をどのように売り込んだら良いかを考え直すようになりました。今までは自分についてあまり多くを語らず、作られた自分を演出していただけのつまらない(そして近寄り難い)人間だったようです… 反省。これからはもっともっと生身の私をアウトプットして行きます。まずはここで宣言!!「変わるわよ~~」

藤田真弓でした Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

ちとブランディングしてみました

6/2のアドバンスで山上先生から100点(!)を貰った新潟在住の谷藤幹枝(やとうみきえ)です。

6/2は「サンプル構成」、6/9は「トップサンプル」の講義。
ボイスサンプルはナレーター営業には必携アイテムではありますが、じゃあ、どうやって作りますか?って話。

遡って4月、谷藤は10日間ほど入院しておりまして、希望通り個室に入れたんですが、差額ベッド代が1日6,000円。計6万円、消費税別! その時に思ったのが「このお金があればスタジオバーズでボイスサンプル録れたよなぁ・・・・」でした。しかも入院中につき、あおい先生(ネクスト)と山上先生(アドバンス)の最初の授業は受けられないし、がっかり。が、数日経った所で、各々のデータがfacebookにUPされ、すっかり受講した気分。その節は本当にありがとうございました!

そこで得た「戦略」「戦術」という言葉。
「戦略」を持って、ボイスサンプルを作る。。。
ふむふむ、、久々に作ってみようかなぁ。
が、うぅむ、お金ないし、やっぱり自分で作ろーーーーっと!

まずは目的。
ターゲットは、数少ない、新潟制作の番組ナレーター。
その為の構成。
谷藤は20年以上新潟でCMのナレーターをしてはいますが、畑が違うので番組関係者への知名度はほとんどゼロ。
まずは「ああ、あの人ね」と、知ってもらおう。
導入は、自身がナレーションの「ココカラファイン」ローカルCM原稿をそのまま流用。こちらは7年くらい毎週2曜日にガシガシ放送されており、業界者の認知度は9割超えだろうと判断。 その後さらりと自己紹介。
引き取った案内係は、やはりローカルCMのキャラクター(ボイスオーバー)。こちらは15年以上、いいともからバイキングまでCM枠を持っているのでやはり認知度が高い、はず。 その後2本、固めのナレーション(20秒)と柔らかめのナレーション(15秒)。
新潟県人なら大抵知っているであろう仕事を紹介した所で、CMキャラに本心(目的)を暴露させます。
「ホントは番組だってやりたいんだ」
で、番組ナレ。使用したのは欠席した講義の題材、ペコジャニ8。折角書き起こしたから、というのもありますが、現在放送中であること、タイトルコールが入っていることから、アピールポイント高かろうと。 締めは「あなたの街のナレーター、、、、」、クサいセリフですが、これは導入で使ったCM原稿のパクリ。

と、シナリオを作り、自前ブースで収録、Macのデフォルトアプリで編集。
んーーーー、ここままで来て疲れた。音楽入れるのめんどくさいなぁぁぁぁぁ。
で、思いつきました。
ミキサーさんに頼もう!!

後日CM収録で訪れたスタジオ、その日の担当ミキサーさんは意中のSさん。
収録後、Sさんは直ぐに編集作業に入るので、担当ディレクターさんに音声の入ったUSBメモリを渡してお願いしておく。ミキサーさんの上司も巻き込んでオープンな私事に。 別の収録で再訪した際に、音楽が入ったUSBメモリを返して頂いて完成!!
構成から完成迄、約1ヶ月。さぁて営業開始すっかなぁ。
って、失敗だったのは、その日谷藤自身が髪の色を変えて初の訪問だった為、私の見た目に盛り上がって、ボイスサンプルの話がそっちのけになってしまった事。なんでみんなで聞かなかったんだぁっ! その場でみんなでワイワイ聞くのも営業になっただろうに。。。

戦略は100点かも!のボイスサンプルですが、出来栄えが100点かどうかは別の話だし、成果を得られるかどうかも別の話。とりあえずはスタートラインに立てたかな、て所。

脱!普通!!!

アドバンス石川恵美子です。

先週のレッスンは山上先生のボイスサンプル講座第2弾!トップサンプル

あおい先生や小坂先生のサンプルを「どうしてこうゆう構成なのか」、「何故これを入れているのか」という事を、実際にサンプルを聞きながら細かく説明していただきました。

自分のアピールしたいものを入れる!!という単純な話ではなく、作り手が欲しい情報、競合との差別化、こんな事ができる!やりたい!というアピールを入れつつ、そこに人間性をみせるという、とんでもなく大量の情報が詰まっているものなんだと思い知りました。

そして、サンプルを作るにはその人の「人間性」が分からないと作れない、その人にあった原稿をどうやって作るのかを一人テストケースでやってみることに。そしてなんとじゃんけん激弱な私が奇跡的に勝利して権利を獲得しました!!

カウンセリングをしていただき、クラスの皆様も色々助け舟を出してくださったのですが・・・

結論 「普通」(;・∀・)

あまりに普通で先生をものすごく悩ませてしまい、本当に申し訳なく・・・

でもそんな普通な私から、どんな番組にも溶け込んで邪魔をしない「企業スパイ」というまさかのキャラを引っ張りだしていただきました!!

引っ張りだしてはいただきましたが、この「Theふつう」がいいわけなく・・・

趣味ももちろん自分が好きなことが前提ですが、何かしらのインパクトがあるものを作ったほうがいいなと痛感しました。それで「そんなのやってるんだ」と記憶にちょっとでも残ればすごいラッキーです。

まずは覚えてもらわなければ話になりません!

山上先生、本当にありがとうございました。

そして帰宅してから思い出しました。最近行っていないので出てこなかったちょっと変わった趣味「射撃」

スパイつながりで使えたかな〜と

これなら若干インパクトがあったかもしれないのに何で出てこなかったんだと激しく後悔です。

忘れるくらい行ってないって事なんですよね、今度久しぶりに撃ってきます。

齊藤は螺旋を描きたい

おはようございます! 水曜Bの齊藤です。
入学時からの付き合いのバイキングコピー。
とうとう、授業の中では最後のバラエティコピーチェックでした。

今期、山上さん藤本さんから「大体できてるので、より良い課題を」「前よりずっと良くなった」と言っていただけました。
ただ、お二人から共通して指摘されるのが、癖が強い、やりすぎ、盛りすぎ。細かい所ばかり気にして「木を見て森を見ず」状態に。
山上さんに「やりすぎ」と言われたので、藤本さんの授業はリラックスして臨みたかったのですが、授業を聞き直したところ、たっぷり盛らないよう意識したせいかサクサク読んで速くなってしまっていて、全部を頑張って読んでる感満載でした。 引く所を引けていない、立たせたい所や決め所も流れてしまって決まっていない、脱力して、と言われました。
やり過ぎずに引くって、この方向性じゃないんだなぁ、と。

アドバイスを元に、原稿にかじりつかず、映像の絵がわりや全体の構成に、より意識を向けるべきなのでは?と考えました。
家での練習時に、コピーする!を一旦忘れて、細かく書き込み過ぎてしまった原稿は見ずに、まっさらな原稿で、絵がわりや構成上の決め所に集中してみました。
緩急高低はだいたい体で覚えてしまっているものの、盛り過ぎない(張り切り過ぎない?)ように気をつけると、サクサク読み過ぎて尺が余ったり、全体的に音が暗く硬くなる。決め所も大して立たない。
もーっと映像に集中して、普通にテレビを見て楽しむ時の気持ちで出演者さんの表情をよく見たり、駅から近いの良いよなーとか、美味しそう〜などと思いながら読んでみたら、今までで1番良い感じに! 張り切って読んでます感も抜けてきた気がするし、ワクワク感やキラキラ感も損なっていない気がする!

言葉にすると、そりゃそうでしょって思われそうだし、今までの授業でもきっと聞いたことはあって聞いた時は納得していたつもりなんですが、ここに思い至るまでにまた何度も試行錯誤したんです……。 だって、やり過ぎずに読みたいのに美味しそうとか考えてたら、それこそ気持ちがこもって盛り過ぎになりそうな気がして。
でも私は、映像の内容に思いを馳せることで「ナレーション読むぞ!」の力みが少し抜けるのかもしれません。
「やり過ぎない、盛り過ぎない、がんばって読まない」のを「なるべく考えずに読む。気持ち込めない」みたいな感覚でいたのが勘違いだったのかも。 「考えない、気持ち込めない」じゃなくて、言葉にするなら「映像(作品)自体に集中して、原稿の言葉や文章は意識し過ぎない」の方が感覚として近かった気がします。 今までの授業でも同じような言葉は言われていて「なるほどー」「でもどうやって?」って思ってたはずなのに。やっと掴みかけ?
私の中のドキュメンタリーの方向性もずれてるかもしれません。「たんたんと」≒「雑念や気持ちをなるべく排除する」みたいな。
「原稿を読み上げることしか考えてない」になってそうです。
とりあえず、また「なんか違う」にぶち当たるまで、しばらくこの感覚でもっと色々試してみます。

気持ちは、斜め上に向かって一直線に成長したいんですが、なかなかそんな風になれてないです。
何かにぶつかって考えたり試行錯誤する度に、分かっていた「つもり」の所に戻ってやっと少し理解が深まる、みたいな。
いっつもぐるぐるしてるけれど、たまーーに振り返って「あ、一応昇ってるわ!」って思いたいなぁ。螺旋を描くイメージで。

 

「目に見える」成長を。

ネクストクラスの霜鳥麻美(しもとりあさみ)です!
今週はあおい洋一郎さんのレッスンがありました。
「いい声だから自信を持って!」と、ありがたいお言葉をいただきました(;▽;)
と同時に「自信を持ってもっとアピールをしよう」とも。。。

そしてもう1つ、レッスン中に印象に残ったお言葉が。
「現場に出ていないうちは守るものなんて何もないんだから、過去なんて無駄になっても構わない!」(…という内容だったと思います(^^;))
こうやって読みたい!という固定概念や、自分でいいと思ってせっかく練習したのに…という小さなプライドも、結果に繋がらなければ意味はないけど、一度リセットして、新たな方向性に気づくことが出来ればいいのかなと。

バーズも2期目。まだまだネガティブで小心者でヘタレな私ですが、本当に刺激を受けることばかりです…!
行き詰まったり悩んだりしながらも、私なりに少しずつ、新しい自分を開拓しつつあります。そんな私を、外に向けて発信していこうと思います!

以上、
最近電子ピアノを買おうか悩んでいる霜鳥でした。

バラエティのコピーチェック

最近宅録用にマイクをゲットしたこりん星です。

今週はコピーチェックでしたが、レッスン内容逸脱します。自分を戒める為に発信します。

私は毎回発表する度にド緊張し『何で練習のように出来なかったのだろう?』と思いながらも、なあなあにしてきた…ように思います。やる気がないのではなく、自信の無さから緊張し、自分に言い訳していたんだなと思いました。

『人は成功する事を恐れて言い訳をし、やらない選択肢を自分で誘導している。』

と言われた事があります。

まさに、それなんじゃないか?と気付き、その後の発表の自分に及第点を与えたいと思います。