楽しむ

おはようございます。
みなさんご機嫌いかがですか?
水曜ネクスト福田ちひろです!
いよいよGWですね!
バーズはお休みですが、
(すこし遅くなりましたが)
山上先生のコピー論の
レッスンをふりかえります!
今回のレッスンに向け、
宿題として頂いていた
原稿の練習をしている間、
ベーシックの時の
コピー論のレッスンの記憶が
ずっと頭の中にありました。
山上先生に
「何かが大きく違うとかではない。
けど、魂というものが全く感じられない。」
と言われたこと。
今も覚えています。
がびーん…とショックを受け…。
魂が感じられないとはどういうこと~?!
と、ヨロヨロと
帰路についた思い出です。
今度こそ!と意気込んで参加した
今回のレッスン。
いよいよわたしのターン!
とにかく、
魂がんばれ…!!
という気持ちで発表に臨みました。
すると…
思いがけず、山上先生から、
いい!
という言葉を頂き、
…!!!と、震えました。
魂が感じられないから一転。
自分の中で何かしらの変化があったということは
純粋に嬉しかったです。
ただ、
一体何が変わったんだろう?
魂が感じられないというのは、
どういうことだったんだろう。
…ということを、
ちゃんとその時
聞いておけば良かった…
と、後から思ったのです。
それがまた成長のポイントや、
新しい課題になったかも
しれないのに。
今回の反省ですが、
とにかく疑問に思ったことは
その日のうちに聞いてみる!!
ということ!
本当に当たり前のことで
お恥ずかしい限りですが、
出来ていませんでした!
恐らく今、
『魂が感じられない事件』
の真相を山上先生に伺っても、
そんな前のことは覚えてないよ!
…と言われてしまいそうです。
レッスン中はもちろんのこと、
アフターバーズで先生方に
直接疑問をぶつけられる環境があるのは
とてもありがたいことです。
限られた時間を
大切に使わなくては、と
改めて思いました。
あと今回、素敵だと思ったのは
山上先生が様々なことに
楽しみながら取り組まれている姿勢でした。
(アフターバーズで、
山上先生のお話を
伺っていて感じたことです)
レッスンにおいても、
仕事においても、
人生においても、
『楽しめる』ということは
最強だなあと感じました。
わたし自身も、
たとえば今後課題に直面した時など、
落ち込んでしまうのではなく
乗り越える過程の楽しさを
感じられる人間でありたいです。
山上先生、多くの気づきを
ありがとうございました!

脳のミスリード

土Nの山岡かずみです。
今回は、山上先生のコピー論でした。
私は、以前のコピー論で、抹殺したい思い出があります。
初めてのコピー、四本木さんのコピーを毎日たっくさん練習してきたのに、
実際のレッスンでは、2行ほどしか聞いてもらえず、山上先生にぜひ全部聞いてくださいとお願いしてしまったこと。
じゃあ、アフターバーズでみんなに聞いてもらえば?と言われ、
皆さんの前でやったことがあります。
山上先生の感想は、「こんなコピーじゃさ、10%くらい?いやそれ以下だよ。君はコピーを全く理解していない・・・」でした。
その時はとても悔しく、ただただ恥ずかしい思いをしました。
しかし、今思えば、なぜそうおっしゃったのか?自分がどんなに形だけのコピーだったのか。痛いほど分かります。
その思いがあったから、今回は、全て音でまっすぐ捉えようと何度も何度も手本を流し、細かいところはスロー再生し、コピーに取り組みました。
また、しかし、今回も2〜3行で感想を頂くことになりました。
自分流が出過ぎていると。
自分流を度外視して練習に取り組んだはず!緊張もしていたが、なぜだ?
そのあとのレッスンで、その理由がどんどん明らかになりました。
脳が、まだ、ミスリードしていました。
こうであるはず!(先入観)、が邪魔をしていました。
練習するにつれ、売れっ子ナレーターの方の生理は分かってきているつもりでした。
その方の癖を盗んでちょこちょこ入れ込んでいくようなコピーはしていないつもりでした。
つもりはこわい。
いざとなると私のRよりLが邪魔を。
売れっ子ナレーターの方は、もうスクール在籍中から現場へ出られ、強制的に知識が増え、視野が広がり、そのうちに番組に求められている生理を理解し、さらに求められる存在になっていかれた。では、自分は?
山上先生のお言葉、「コピーは自分の課題を見つけ出すものだ」!
私に出来ていることは、ある程度の発声・滑舌、原稿によっての型ができてきていること。
そして、自分が一番自信がなかった山岡の自分流があること(ダサくなりがちですが)。
じゃ、課題は何か。コピーを突き詰めて、プロの現場の技や生理を自分に落とし込んで武器にすること。
とことんやるっきゃない。
山上先生ありがとうございました。

腑に落ちる

春11期水曜ネクストの鈴木健太です。
バーズ2期目でブログ初投稿。
よろしくお願いします!
秋10期の打ち上げであおい先生のスタジオ見学権を頂き、
先日行ってまいりました!
今回見学したのは「沸騰ワード10」。
ディレクターさんにご挨拶し、あおい先生が収録ブースの設備を
説明してくださり、
そして、収録原稿が到着。
あおい先生はそのままブースに入られ、頭数行をテストした後、
そのまま本番収録へ。
本番後はリテイクがあり、そのまま次の原稿の本番へ。
以降、リテイク→次の原稿本番→リテイク…と続いていきました。
自分も原稿を見ながら見学していたのですが、
原稿チェックが全く追い付かない状態…。
そんな中、ふとこんなことを思いました。
「読みの型を、自分の身体の無意識の部分にまで落とし込まないと
現場で対応できないんだ」。
バーズのレッスンでは「型」と「コピー」という言葉が常に登場します。
半年間これらの言葉を聞き続け、型の習得とナレーションコピーの
重要性が何となく分かってきたつもりでしたが、
現場の空気に触れて、その番組のジャンルや映像のテイストから
合うナレーションを提供できないと意味がないということを痛感。
そして、コピーを重ねていき習得した型を使いこなしていくことで、
「自分ブランドの読み」ができあがっていく…。
現場の空気を吸えたお陰で、練習に対する意識のギアが
一段変わりました。
あおい先生、「沸騰ワード10」スタッフの皆さま。
貴重な機会を頂き、ありがとうございました!

行動は変えられる

おはようございます!
皆さん、ご機嫌いかがですか?
水曜ネクスト福田ちひろです。
今期初めてのあおい先生のレッスンに参加致しました!
あおい先生のアドバイスによって
自分の課題が明確になり、
クラスメイトのプレイから
刺激を受け…
反省点はたくさんあるものの
とても前向きにスタートを切ることができ、わくわくしています!
アフターバーズであおい先生がおっしゃっていた
「性格はそう簡単に変わらないよ、
でも行動は変えることはできる」
という言葉が胸に刺さりました。
何かをしようとする時、
これをやったらどうなるかな~?
と考えがちな私!
プレイにもそういう部分がにじみ出てしまっている気がします。
☆あおい先生は、
ナレーションを聴けば性格がわかる!
ともおっしゃっておりました。
そんな性格をなかなか変えることができないとしても、
行動することはできる!
やるかやらないかの2つに
シンプルに仕分けをし、
やるべきと思ったことは
どんどんやってみる!
今期のモットーです!!
どんなにすごい一流バッターでも、
打率10割の選手はいない!
10回バットを振って4回ヒットが出ればすごいほうで、空振りが6回あったって良いのですよね。
見逃し三振はかっこ悪いけど、
空振りを怖がらずどんどん行動していきたいです!
そんな私、バーズ3期めにして
初めてのブログ投稿です。
第一歩と言うには
小さい一歩ですが(^ω^)
改めて、これからどうぞ
よろしくお願い致します!
福田ちひろ

自分の言葉で伝える

水曜ネクストの山本あづさです。
以下、盛りだくさんですが、振り返ります!
・スポーツセミナー
・前期最後の高川先生のレッスン
・今期1回目のあおい先生のレッスン
・守破離
最近のレッスンを通しての一番の発見は、自分には抑揚をつけすぎる癖があり、それが「自分の言葉で伝える」ことを阻害してしまっているということです。
目黒先生のレッスンで「普通に人に話すように読んでみて」と言われて、初めて自分がいかに癖のある読み方をしているのかということに気づかされました。
目黒先生のレッスン直後に行われた高川先生のレッスン。
誰に対して話しているかということをクリアに思い描いて読むことが大切だとおっしゃっていました。いつもは、ここをこう読もう、こう工夫しようなど色々考えてしまうのですが、この時は伝えるということに集中できていた気がします。すると、高川先生から、原稿に対する向かい合い方は良いと思うとのお言葉を頂きました。
「自分の読みをこうしたい」ではなくて、「原稿内容を伝えること」に集中することで、比較的フラットな読みになっていたのだと思います。
少し読みの感覚を掴めたのかも?と思って臨んだスポーツセミナー山上先生のレッスン。ドキュメントでは、できる限り演出をせず、リアリティーのある視線が大切とのこと。私の読みはフラットで、困ったらフラットでも良いが、構造的に問題定義の所で読みを変える必要があるとのインプットを頂きました。
またフラットにするというのは、一つ段階としてはあるが、ナレーターとしてそれだけではダメともおっしゃっていたので(当たり前ですが)、演出をしない、でもフラットだけではない読みとはどういうものなのか研究したいと思います。
スポーツセミナー、児玉先生と堀場先生のレッスンは、高揚感のあるニュース原稿。気持ちはのせても作っている感じはNG
で、いかに自分の言葉で話せるかが重要とおっしゃっていました。私は盛り上げようとするあまり、自然さを失ってしまっているとのこと。語尾を意識的に変えた方が良いとのコメントを頂きました。
そして、今期1回目のあおい先生のレッスンは沸騰ワードの原稿。
前回のあおい先生のレッスンでいただいた、走り過ぎているというインプットを踏まえて、立てたい部分を粘ることを意識して読みました。
しかし今回は、粘りを多用しすぎていて、作為的に感じられるので、もっと整理したほうが良いとのこと。
高揚感のある原稿もドキュメンタリー系と同様、「こう読みたい」ということではなく、「誰かに伝える」ということに意識を向けて原稿と向き合わないといけないなと思いました。
いつかのアフターバーズで山上先生がおっしゃっていた「レッスンでは原稿と向き合い、自分と向き合うのは家で」というお言葉を思い出しました。レッスンでは原稿だけに向き合えるよう、家でもっと自分自身と向き合っていかなくてはいけないなと改めて思います。
そして最後に、3回目の守破離について。
一番心に残ったのは、「楽しむこと>努力>才能」の順番で勝つということ、そして後ろ指を指されなければ、自信はつかないということです。
前期は、続けて行うことができなかった発信ですが、発信することで、後ろ指を指されることへの恐怖感を払拭できたらなと思います。
大変長くなってしまいましたが、バーズ講師の皆様、今期もよろしくお願いします!

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先月「卒業」した大花薫といいます。前期打ち上げの際に逸見先生のスタジオ見学権をいただき、先週、「ヒルナンデス」の収録現場にお邪魔してきました。
実はアドバンスのスタジオ実習で、「アースラボ」の収録現場の見学もさせていただいている私。逸見先生の現場を2箇所も見学できたという幸運に感謝しつつ、
自分なりに得た事を書かせていただきます。
「アースラボ」の場合、一ヶ月分の原稿をまとめて収録するとのこと。「ヒルナンデス」は明日放送分を20時から(伺った日は)収録、
ということで現場に漂う空気はずいぶんと違いました。アースラボの現場が「静」だとすれば、ヒルナンデスは「動」。
とはいえ、どちらの現場にも共通していたことがありました。
ひとつめは、「原稿をもらったらサッと目を通す程度。すぐに本番」だったこと。
特にヒルナンデスで逸見先生が読まれたコーデバトルのコーナーは、量もあるし、ファッション用語が多いし、速いテンポ!
にもかかわらず、あっというまに本番読み。どんどん収録。進めながら文章調整なども行われていきます。逸見先生からの提案で、
よりわかりやすい文章に変わったりも。まさに収録は疾風のごとく!
もしもこの場に身を置くとしたら、きちんと対応できるのか?戸惑うとしたら、何が足りていないからか。反省と課題がどんどん湧いてきます。同時に、
自分なりの提案をするとしたら、どうやるか?など、忙しく自問自答しながら見学していました。
ふたつめは「始めから最後まで、いつも通り自然体の逸見先生だった」こと。
私が特 に知りたかったことは「現場での在り方」でした。収録中の対応はもちろんですが、現場への入り方、装い、収録前後のスタッフさん
たちとのやりとり等々です。
それまでの私は、MA現場に入る機会を得ても、「邪魔にならぬよう、間違いなく、短時間に、とにかく迷惑をかけぬよう終わらせる」
ということだけしか頭になかったように思います。バーズで教えて頂く ようになり、それだけではいけない!という意識が生まれてきては
いたものの、ではどうしていくのか、という点がどうも曖昧なままでした。
しかし、アドバンスで受けた山上先生のブースワークの授業で大衝撃を受け、その後に、実際に逸見先生の「現場での在り方」を間近
で拝見し、ようやく具体的に「自分なりの行動の取り方」をイメージするようになりました。ちなみに逸見先生は、最初から最後まで
普段どおり。そしてやっぱりお洒落!場が華やかになり、一緒にいて嬉しくなるような存在でした。春とはいえまだ寒い夜、厚着をした私の前に、
素足にサンダル姿で軽やかに登場した姿を見た時には眩しくてクラクラしました。
スタジオ見学を通して改めて感じたこと。
それは「現場では普段の過ごし方が出る」ということ。なんとも怖いことです‥。今のタイミングで再び見学させていただいたことは、
これからの行動方針を立てる上でも貴重な機会となりました。
この場を与えて下さった、逸見先生、現場のスタッフの皆さまがた、秋10期打ち上げ幹事のみなさま、どうもありがとうございました!
そして、この場をお借りして‥。バーズの諸先生がた、
この2年間、本当にお世話になりました!!