よっぽどくたびれた顔をしているらしく、アリナミンの割引レシートばかり発行してくるドラッグストアのレジ。他のもあるだろうに・・・。
それが先日、ついに違う割引レシートを発行してきました。期待に胸を膨らませ見てみると・・・
“柔軟剤” お!いいじゃん!
しかし、次の瞬間、飛び込んできたのは、真ん中に赤字で大きく書かれた「超消臭」の文字。
え!?私、臭いってこと?においもわかるの?今のレジ!?ひたすら、襟ぐりのにおいをクンクン確かめながら帰りました。暑さは人を卑屈にさせますね・・・。次は喜べる自分でありたいです。
先日は、高川先生のハードドキュメントのレッスン。今回初めて、まずVTRを見てから原稿が送られてくるというスタイル。大自然の絶景を紹介する番組だったので、美しく迫力のある映像でした。それだけに、原稿の文字だけにとらわれてはいけないという意図でした。確かに、先に原稿を読んでしまっていたら、映像をないがしろにしていたかもしれないとはっとさせられました。
こういった「壮大なの」を読みたくてナレーターに憧れたのですが、学長に早々に、新人には需要ないよと言われ、世の中を知った私。バラエティ原稿の練習も楽しいのですが、久しぶりのドキュメンタリーの練習に心躍っていました。
しかし、実際は、どう読んだらかっこいいかばかりを考えていて、視聴者のみなさんと共有し合う気持ちや届ける気持ちが、全然足りていなかったと、先生のお話を聞いて反省。文字の裏にある想いを感じ取れる読みができないといけないのだと実感。ただ読みたい!読みたい!と思っていた自分に喝!どうしたら、それができるのか、考え続けていかなければいけない課題だと思いました。いつかは、「壮大なの」を読めるようになりたいと強く思ったレッスンでした。